第2条(定義)

本規約において、使用する用語を下記の通り定義する。

  1. 「アフィリエイトプログラム」とは、アフィリエイターが、自己のアフィリエイトサイトに広告主の広告を掲載して、その成果に応じて広告収入を得るシステムのことをいう。
  2. 「インフルエンサーマーケティング」とは、アフィリエイターがTwitterを用いて広告主の製品やサービスを拡散するクリック課金型広告システムのことをいう。
  3. 「本プログラム」とは、当社が提供するアフィリエイトプログラムと関連するサービスで、広告主の広告がアフィリエイターの運営するアフィリエイトサイトに掲載され、その広告効果に基づいて広告主がアフィリエイターに報酬を支払う仕組みを提供するプログラムのことをいう。
  4. 「広告主」とは、本プログラムを利用してアフィリエイトサイトに広告を出稿する者(代理店も含む)をいう。
  5. 「広告主サイト」とは、インターネット上で、商品やサービスの宣伝・販売、会員登録や資料・カタログ・申込書請求の受付け等の電子商取引を行い、本プログラムを利用してアフィリエイトサイトに広告を出稿しているサイトのことをいう。
  6. 「アフィリエイター」とは、当社が別途規定する「アフィリエイト利用規約」に同意し、広告主の広告を掲載することで、ユーザーをアフィリエイトサイトから広告主サイトに誘導し、成果報酬を得ようとする者をいう。
  7. 「アフィリエイトサイト」とは、アフィリエイターが運営し当社が本プログラムへの登録を承認したメディアのことをいう。
  8. 「ユーザー」とは、アフィリエイトサイト上に掲載された広告主の広告を経由し、広告主のサイトに移動する者または移動しようとする者をいう。
  9. 「成果」とは、アフィリエイトサイトの訪問者が広告主サイトを訪問し、その上で以下の行動を行った場合に発生するものとする。
      • 即時に何かを購入、または申込書などのフォームに記入し送信等の行動を行った場合
      • 即時に何かを購入、または申込書などのフォームに記入をなどの行動を行わないが、その後、広告主サイトに再び戻りそのような行動を行い完了した場合
      • ただし、このような場合成果が発生するのは、訪問者が前回広告主の広告をクリックしてからクッキーやトラッキングが有効な期間内であった場合に限られるものとする。また、クッキーやトラッキングが有効な期間内に訪問者が広告主リンクを1回以上クリックした場合、または訪問者が広告を複数のアフィリエイターを経由して見た場合、成果は訪問者が最後にクリック、または広告を見たアフィリエイターから生じたとみなすものとする。
    1. インフルエンサーマーケティングにおける「成果」とは、該当キャンペーンより広告主指定のアフィリエイトタグを取得の上、Twitterに投稿された広告をクリックした場合に発生するものとする。ただし、同一IPによるクリックは1クリックとして計上される。

第3条(利用規約の発効および契約の成立)

1.広告主が、当社に対して当社所定のオンラインフォームによる申し込みを行い、当社が当該広告主の審査および広告主サイトの調査を行った結果、問題がないと判断した場合は、当該申し込みを受諾するものとする。受諾した日から本規約は効力を生じ、広告主と当社の間で契約が成立するものとし、その成立をもって、広告主は本プログラムを利用できるものとする。また、当社は自由裁量により、広告主による申請を承認または非承認することができ、場合により広告主の製品やサービスの詳細情報の提供を依頼することができるものとする。

2.広告主に代わり、代理店等の第三者(以下、「代理店」という。)が、代理店と広告主との合意に基づき、代理店自身が運営していない広告主サイトに関し、前項の申し込みを行った場合は、代理店と当社の間に当該申し込みによる本規約に基づく契約が成立し、本規約に係る行為の効果が生じ、帰属するものとする。

3.前項の場合、本規約においては、広告主を代理店と読み替えるものとする。なお、当社は代理店に対して本規約に基づく義務を負うものとし、代理店の顧客に対して何らの責任も負うものではないものとする。

第4条(表明、保証および確約)

1.広告主は、本プログラムおよびインフルエンサーマーケティングを利用する広告主サイトおよび本プログラムおよびインフルエンサーマーケティングで利用するバナー等が、以下の各号のいずれにも該当しないことを表明し、本規約に基づく契約が継続している期間は、当該状況が継続していることを保証するものとする。

  • 法令に違反する商品・サービスを提供している
  • 虚偽情報を記載表示している
  • 公序良俗に反している
  • 違法な活動をしているまたはその奨励をしている
  • ねずみ講、違法なマルチ商法等の違法な事業、在宅商法およびそれに類する活動を行っている
  • 他人の名誉の侵害、特定の個人や団体を誹謗中傷(当社の名誉を侵害ないし誹謗中傷する場合も含む。)している
  • 著作権等の知的財産権、肖像権等の人格権その他法律上の権利もしくは保護に値する権利の侵害、または関連する法規に違反している
  • 薬事法・景品表示法等の法令や規則に違反する表現の記載がある
  • その他法令に違反またはそのおそれがある

2. 広告主は、当社に対して、以下のとおり表明し、確約するものとする

  1. 現在、暴力団、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これに準ずる者(以下これらを総称して「反社会的勢力」という。)に、自らおよび自らの役員、社員、代理人、使用人その他の従業員、第3条第2項に規定する代理店が該当しないこと、かつ将来に亘っても該当しないこと。
  2. 反社会的勢力または反社会的勢力と密接な関係にある者(以下「反社会的勢力等」という。)と、現在、以下のいずれにも該当しないこと、かつ将来に亘っても該当しないこと。
  • 反社会的勢力等によって、その経営を支配される関係
  • 反社会的勢力等が、その経営に実質的に関与している関係
  • 反社会的勢力等に対して資金等を提供し、または便宜を供与する等の関係
  • 不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、反社会的勢力等を利用していると認められる関係
  • その他反社会的勢力等との社会的に非難されるべき関係

3.広告主は、自らまたは第三者を利用して以下のいずれの行為も行わないことを確約するものとする。

  1. 暴力的な要求行為
  2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
  3. 取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
  4. 風説を流布し、偽計または威力を用いて当社および提携アフィリエイトサイト運営者の信用を棄損し、業務を妨害する行為
  5. 反社会的勢力等に名義を利用させる行為
  6. その他上記各号に準ずる行為

4.当社は、広告主が、前三項のいずれかに違反していると合理的に判断した場合は、広告主に対してなんらの通知、催告を要せず、また自己の債務の履行の提供をせずに直ちに、契約の全部または一部を解除することができるものとする。

5.前項に基づき契約の全部または一部を解除した場合は、広告主は、当然に当社に対する一切の債務について期限の利益を失うものとし、直ちに債務の全額を弁済するものとする。

6.前二項により当社に損害が生じた場合、第15条第3項の規定に従い、その損害のうち、当社に直接生じた通常の損害を賠償するものとする。

第5条(本プログラムの提供の拒否権)

当社は、当社の独自の判断により、前条(表明、保証および確約)の規定のいずれかに違反した、または違反した蓋然性が高いと判断された広告主に対し、その旨通知を行うことにより、本規約に基づく契約の解除を行えるものとし、当該広告主は、一切の異議を申し立てないものとする。

また、当社は、当該広告主に対していかなるサービスおよびプログラム(本プログラムを含む。)の提供も拒否できるものとする。ただし、当社の判断が著しく不合理である場合は、この限りではない。

第6条(アフィリエイトサイト運営者との提携の成立と解除)

1.広告主は、アフィリエイターの運営するアフィリエイトサイトでの広告掲載について、管理画面で報酬発生条件(広告の内容、掲載方法、報酬発生の条件等)をアフィリエイターに示し、アフィリエイターからの申し込みを管理画面にて受諾処理を行った時点で当該広告掲載に関する提携が成立するものとする。

2.本条第1項に基づく提携の成立後であっても、アフィリエイターは、広告主から掲載を依頼された広告をそのアフィリエイトサイトに掲載するかどうかの判断および提携の解除の判断を独自に行えるものとする。

3.広告主は、1項に基づく提携の成立後であっても、アフィリエイターとの当該提携を、いつでも自己の責任において解除することができるものとする。

4.本条に定める広告主とアフィリエイターとの提携に基づいて発生する広告主からアフィリエイターへの報酬の支払いについては、当社が第7条に則って、広告主に対し請求し、アフィリエイターへ支払いを代行するものとする。

5.当社が広告主からアフィリエイターに支払うべき報酬を受領している場合において、アフィリエイターに対する当社の報酬支払義務が消滅した場合は、当社は広告主に対する当該報酬の返還義務を負わないものとする。

6. インフルエンサーマーケティングにおいて、広告主はアフィリエイターに対し、アフィリエイターが実施したPR投稿における投稿内容の修正を希望する場合、本サービスを通じて投稿内容の修正を依頼することができる。但し、修正依頼の内容は、キャンペーンの諸条件と合致するものでなければならない。

7. アフィリエイターは、前項に基づく修正依頼を受けた場合、速やかに投稿内容の修正を行うものとする。但し、修正依頼を拒絶する正当な理由がある場合、この限りではない。

8. 広告主は、アフィリエイターによるPR投稿の実施後、アフィリエイターに対し、いつでもPR投稿の削除を依頼することができます。

9. アフィリエイターは、前項に基づく削除依頼を受けた場合、速やかにPR投稿の削除を行うものとします。但し、削除依頼を拒絶する正当な理由がある場合、この限りではありません。

10. 前項に基づきアフィリエイターが投稿の削除をした場合であっても、広告主は、アフィリエイターに対し、業務委託報酬を支払わなければなりません。

第7条(広告主料金)

1.即日払いを選択した広告主は、トライアル登録後、広告配信を開始するにはデポジットの前払いが必要となる。デポジットは、アフィリエイト報酬及びシステム利用料の支払いへ充当されるものとする。

2.システム利用料とアフィリエイターへの報酬は、毎月31日付けにて発行された毎月の請求書に項目化されるものとする。なおデポジットによる前払いを選択している場合はこの限りではないものとする。

3.毎月の請求書の支払いを怠った場合、支払いが行われるまで、広告主アカウントは停止されるものとする。

4.料金の支払いがある一定期間支払われなかった場合、広告主アカウントは永久停止(削除)される可能性があるものとする。

5.広告の内容、掲載方法、報酬発生の条件等を示した報酬発生条件をアフィリエイターに開示する作業は、広告主または広告主の指示により当社において行われるものとする。広告主は、自身の行った当該作業に関して、過失、錯誤等があり、それらが自身の意図しないものであったとしても、その理由のいかんにかかわらず、報酬発生条件が開示された時点より、成果が発生した場合、その成果とシステム利用料を支払うことを承諾するものとする。

6.アフィリエイターへの報酬については、ユーザーが、当該アフィリエイトサイトに掲載された広告経由で注文(広告主の指定する取引、申込等の広告効果等)を行った日の報酬発生条件に基づいて、計算されるものとする。

7.広告主は、広告主による本規約違反またはアフィリエイターによる当社が別途定めるアフィリエイター利用規約違反が行われた場合は、本規約およびアフィリエイター利用規約に従い、当社が、アフィリエイターへの報酬の支払いまたは支払いの留保、拒絶を行うことに同意するものとする。

第8条(支払い方法)

1.広告主はデポジットによる前払い、月末締め翌月10日払い、月末締め翌月末日払いより支払い方法を選択できるものとする。

2.デポジットによる支払いを除き、請求書は毎月1日に月に一度発行される。広告主は請求書を受領した後、銀行振込、またはクレジットカード利用により10日または末日までに、請求額を支払う必要がある。支払いには5日間の猶予期間があるものとする。

3.当社は請求書の支払い遅延があった場合に、広告主アカウントを一時停止、または支払いが全く行われない場合、広告主アカウントを停止する権利を持つものとする。

4.請求額が支払われると、当社はアフィリエイターに確定した取引分の報酬を支払うものとする。広告主アカウントでの支払いが遅れた場合、アフィリエイターへの支払いも同じく遅延に影響される。当社はアフィリエイターへの責任を負わず、支払い遅延により影響を受けた報酬をアフィリエイターに支払うことはないものとする。

5.広告主が当社に対して請求書に基づき、一度支払われた料金(アフィリエイターへの報酬とシステム利用料)はいかなる場合も広告主の返金には応じないものとする。

第9条(成果の確定)

1.アフィリエイターは、広告主アカウント上で確定された(3項に準ずる)成果に対して報酬を得るものとする。また、成果の確定は、不合理な理由で遅らせることはできないものとする。ただし、詐欺や違法な場合は、成果の確定を保留することができるものとする。成果が有効かどうかの判断は広告主の裁量によるものとする。

2.   インフルエンサーマーケティングにおける成果の記録および確定は、広告主がマネートラックによるクリックレポートの報告を確認・承認した後に行われるものとする。

3.広告主が成果の確定を拒否し、アフィリエイターがこれに同意しない場合は、広告主とアフィリエイターの間でこの問題を処理するものとする。

4.成果発生後、40日を経過しても承認作業が行われていない場合には、成果は自動的に確定され、広告主はそれについて係争または逆転させることはできないものとする。また、請求書発行後にステータスを変更することはできない。

5.成果が発生した時点で設定されている報酬割合が、その成果が確定している・いないに関わらず、その成果の報酬割合になるものとする。

6.キャンペーンを実施する場合は、当社により提供されるトラッキングコードが正しく機能しているかどうか当社による検証が終わるまで、キャンペーンはアクティブにしなものとする。(広告主サイトに関する成果へのトラッキングとアフィリエイターへの支払いが問題なく行われることを確認するため)

第10条(返金)

1.当社によるデポジット料金の返金は、広告主の成果が全て確定または非承認となり、システム利用料の精算が行われた事を確認した上で、広告主に指定された銀行口座に返金するものとする。

2.本プログラムのソフトウェア誤作動、銀行ソフトウェア誤作動、決済処理の誤作動、または広告主の不注意による誤りにより生じた経済的損失(利益の損失も含む)について、当社は広告主に弁済する責任を負わず、広告主も当社に責任を求めることはしないものとする。

3.広告主が当社の本プログラム、サービス、ソフトウェア、またはアフィリエイターの誤用により被った銀行手数料や費用に関して、当社は払い戻しや弁済を行う義務や責任を負わないものとする。

第11条(本プログラムの利用期間とアフィリエイトプログラムの終了)

1.本プログラムの利用は、利用を開始した月から最低6か月間継続するものとする。広告主の意思により、本規約に基づく契約の解除、または本プログラムの利用の一時停止を希望する場合は、解除または一時停止を希望する日の30日前までに当社に対し書面(電子メール含む)により通知を行うものとする。

2.広告主による請求額の支払いの遅延または未払いが続く場合、または本契約に違反した場合、当社は契約を即時解除できるものとする。

3.4項に基づき、契約解除日以降、広告主アカウントと全てのキャンペーンが無効になるものとする。

4.アフィリエイターに提供される成果のクッキー有効期間が予定契約終了日(1項に規定)以降、かつ60日以内(残存クッキー有効期間)の場合、本契約の終了(そして関連するキャンペーンの終了や広告主アカウントの閉鎖)は、残存クッキー有効期間が終了してから、実行されるものとする。本項のクッキー有効期間は、1項の通り契約終了の通知を受けた日から計算するものとします。

5.残存クッキー有効期間の間に発生した全ての成果は、本契約に沿って処理するものとする。

6. 1年の期間にアクティブにされていない広告主のキャンペーンはキャンセルされ、広告主のアカウントは閉鎖されます。当社は、広告主のアカウントを閉じる前に広告主に連絡し、合理的な措置を講じることとする。当社が広告主に連絡が取れずに広告主のアカウントを閉鎖した場合でも、広告主は未払いの費用(アフィリエイターへの報酬とシステム利用料)を支払う義務があるものとする。

7.広告主が本契約に基づいて行ったまたは行うのを怠った影響により、成果が本プログラム上で正しく記録できなかった場合、そのような成果に対するアフィリエイターへの報酬は、広告主によって支払われるものとする。広告主は、当社がそのような報酬に関して広告主アカウントに請求書を送り、広告主がアフィリエイターに支払えるようにすることを認めるものとする

8.広告主または当社は以下の場合に他方当事者に書面にて通知することにより、契約を即時に解除することができるものとする。

    • 他方当事者が破産または支払い不可能になる、またはそうなる可能性が高いとみなす場合
    • 他方当事者がその債務を支払うことができない、またはその債権者と交渉している場合
    • 管理者または他の破産弁護士を任命した場合

第12条(キャンペーンからのアフィリエイターの除外)

1.アフィリエイターは、広告主にリクエストを送り、広告主のキャンペーンへの参加意思を示すものとする。広告主はリクエストを受け、自身の広告主アカウント内で手動、または自動でアフィリエイターを承認するものとする。

2.広告主は、書面での通知を行うことにより、自由裁量でアフィリエイターを広告主の広告主アカウントとキャンペーンから除外することができます。

3.広告主による除外にアフィリエイターが従わなくとも、当社はその責任を負わないものとする。

4.当社は、独自裁量により、広告主のキャンペーンからアフィリエイターを除外することがあり、この場合、広告主に除外について事前に告知する義務を負わないものとする。当社は広告主に除外の理由を事前に告知するよう最大限努力し、誠実に行動するようにするものとする。

第13条(広告主の義務)

1.広告主は、自己の責任において常に自身の広告主アカウントを適切な状態に保つように管理するものとする。管理する項目には以下が含まれるが、これに限定されないものとする。

    • アフィリエイターの承認または拒否
    • 成果の承認または拒否
    • 広告主の広告素材(画像、テキスト、商標、ロゴ、バナー、URLを含むがこれらに限定されない)のアフィリエイトサイトにおける配置と使用方法
    • 広告主アカウント内のすべてのキャンペーンの管理
    • 当社またはアフィリエイターへの支払い義務を果たすことにより信用を保つこと
    • 詐欺または違法な活動(例:無効または盗まれたクレジットカードの使用、リードの偽造または複製、自動購入または自動リードサブミッション)を監視し、防止につなげる
    • 当社は、広告主アカウントと連動したキャンペーンなどを含め、広告主アカウント

2.当社は、広告主アカウントと連動したキャンペーンなどを含め、広告主アカウントの管理や維持に関して一切の責任を負わないものとする。

3.広告主は、本プログラム上のアフィリエイターによって生じた成果に報酬を払う義務があるものとする。広告主が本プログラム上でアフィリエイターを承認する前に、アフィリエイト報酬が定額制か成果に対する一定の割合(%)かを設定するものとする。

4.広告主アカウントは、当社が信頼に値すると判断し、以下の料金が遅延なく支払われる場合に取引可能と判断するものとする。

  • アフィリエイターにより生じたすべての承認取引に関して支払われる報酬
  • 当社に支払われる毎月のシステム利用料(第7条参照)

5.広告主アカウントにおいて、支払い期限の5日後を過ぎても支払いが確認できない場合、当社は事前の告知なしにアカウントを一時停止することができるものとする。

6.当社が広告主アカウントを一時停止することによって広告主に損失や損害を負ったとしても、当社は一切の責任を負わないものとする。

7.当社は、広告主として本プログラムおよびインフルエンサーマーケティングに参加し本プログラムおよびインフルエンサーマーケティングを利用することによって、次のようなことを起こるということを保証するものではないものとする。

  • 広告主の製品および、またはサービスのマーケティングの成功
  • 広告主のウェブサイトへのトラフィックの発生

8.当社は、ポルノ、違法行為、中傷、わいせつ、嫌がらせ、あるいはその他の好ましくないコンテンツを含むウェブサイトを運営する広告主が本プログラムを使用することを禁止する。

9.広告主は、自身の広告素材が、ポルノ、違法行為、中傷、わいせつ、嫌がらせ、あるいはその他の好ましくないコンテンツを含むアフィリエイトサイトに載せられたことに対して、当社に責任を問うことはしないものとする。アフィリエイトサイト上の広告主の広告素材の使用方法の管理および監視は、広告主の自己責任とする。

10.広告主とアフィリエイターの間に紛争が生じ、広告主またはアフィリエイターのどちらかまたは双方が当社に紛争への介入と解決の援助を要請した場合、そのような当社の介入や援助は、本契約の当社の権利を害することはないものとする。また、当社は紛争への介入と援助の結果について一切の責任を負わないものとする。

11.広告主は、アンチスパムの法律を尊守するものとする。広告主がスパムメールや迷惑なプロモーション活動を行った場合は、当社は本契約を解除し、広告主アカウントを無効にすることができるものとする。

12.広告主は、キャンペーンやキャンペーンに関連してアフィリエイターにタイムリーな応答を提供する必要があるものとする。アフィリエイターとの通信はすべて本プログラム上の広告主の管理画面を介して行うものとする。広告主が自身のキャンペーンに関連する条件を変更する場合は、本プログラム上の広告主管理画面を介して、アフィリエイターに遅延なくその変更を通知するものとする。

13.広告主は、広告の終了またはアカウントの停止・削除を希望する際、当社に30日前までに事前に通知を行う事とする。通知を受けて当社は、アフィリエイターへその旨を案内するものとする。

14.広告主は、キャンペーンに関するバナー素材や宣伝ツールを当社に提供する責任があるものとする。通常、そのような素材やツールには、最低でも次項が含まれるものとする。

    • バナー画像
    • テキストデータコンテンツ

15.広告主は、利己的な理由でアフィリエイトを拒否、または不当な理由のために却下しないことに同意するものとする。広告主は複数のアフィリエイトネットワークのメンバーだからと言う理由のみで、アフィリエイトを拒否することはできないものとする。ネットワークの選択は、アフィリエイターに与えられた自由であり、広告主によって決定されるべきではないものとする。

16.広告主は自身の広告主アカウントあるいはキャンペーン設定または閉鎖に関して、そしてこのような設定や閉鎖の結果として生じるいかなる損失や損害に関しても、当社に責任を問うことはしないものとする。

17.広告主が自身のキャンペーンに適用される規約や条件設定し、アフィリエイターが尊守するよう監視する責任があるものとする。

18.広告主がアフィリエイターによる宣伝方法やツールの使用方法に関して特定の条件を設定しない場合は、アフィリエイターは、キャンペーンを促進するために、宣伝方法やツールを任意の方法で使用することができるものとする。

19.広告主がアフィリエイターによる第三者サーチエンジン(Yahoo!、Bing、Googleなど)の使用方法(キーワードの使用も含めて)に関して特定の条件を設定しない場合は、アフィリエイターは、キャンペーンを促進するために、あらゆる第三者サーチエンジンをキーワードの使用も含めて制限なく、任意の方法で使用することができるものとする。

20.成果を確定またはキャンセルする場合は、広告主の設定した規約や条件を尊守し、誠実に行動するものとします。

21.当社は次のような目的で、広告主に成果の情報の開示を求めることがあるものとし、広告主はこの情報を不合理に秘匿することはできないものとする。

    • 本プログラムのデータベースやトラッキング及び記録システムが効率よく動作していることを保証するため、当社が行う調査のため
    • 広告主のキャンペーンにおいて、高確率で成果がキャンセルされる場合の調査のため

22.広告主は、当社より情報開示の要請を受け取ってから5日以内に情報を開示する必要があり、広告主はこの情報を不合理に秘匿することはできないものとする。

23.第三者のソフトウェアは本プログラム上の成果を正確に記録しないため、ネットワークを経由して生じたトラフィック(成果を含む)について、広告主は第三者のソフトウェアを使用して記録、または当社にそのように求めることはしないものとする。広告主は第三者のソフトウェアを使用したトラフィックの記録は、本契約における広告主の義務とは一切関連をもたないものと認めるものとする。

24.本契約中に、広告主は当社による本プログラム、サービスを利用して情報を得たアフィリエイター、アフィリエイトサイト、またはEメールプロバイダーを勧誘しないこととする。また、当社による本プログラム、サービスにより情報を得たアフィリエイターを、本契約により当社より提供されるサービスに酷似した他の第三者プロバイダーまたは自己のプログラムに移行させる、または移行するよう説得することはしないものとする。広告主が直接勧誘する、またはアフィリエイターが移行するような原因となった場合、そのような移行がなければ当社が得たであろう金銭などを当社に支払うものとする。上記に明記されている場合を除き、本規約は広告主とアフィリエイターが独立の戦略パートナーシップや他の合意を築く、または自身の製品やサービスを宣伝、売買または販売促進することを制限するものではないものとする。

第14条(責任と保証)

1.当社は以下に起因する広告主が被ったいかなる種類の損害について責任を負わないものとする。

  • 当社が提供するサービスを広告主が使用する
  • アフィリエイターやアフィリエイターによるいかなる作為または不作為
  • 広告主アカウントの閉鎖
  • アフィリエイター/広告主関係の終了
  • 広告主側による計測システムやページ、マネートラックの成果計測に関するタグの設置の変更
  • 遠距離電気通信またはその他の通信システムの不具合、疫病の蔓延、戦争の勃発、暴動、内乱、テロ行為、政府や当局の行為(ライセンスや同意の拒否や取り消しも含む)、火災、爆発、洪水、盗難、悪意的損害、ストライキ、締め出しやその他工業的な行為が原因となる遅延、損失、エラーまたは脱漏

2.当社が提供するすべてのサービスは、合法的な目的のためにのみ使用するものとする。

3.当社は、アフィリエイトサイトのコンテンツまたはアフィリエイトサイトが主張する内容について、検閲、編集をせず、一切の責任を負わないものとする。

4.広告主が本プログラムを離れて任意の第三者のウェブサイトにアクセスする場合は自己責任で行うものとする。不快、誤解を招く、または違法なウェブサイトコンテンツや主張により広告主が受ける障害や責任について、当社は責任を負わないものとする。

5.当社は使用されている第三者のソフトウェアに関してサポートまたは技術的なアドバイスをする責任や義務を負わないものとする。

第15条(損害の免責)

1.当社は、本プログラムの利用により発生した広告主の損害については、一切の賠償の責を負わないものとする。ただし、損害発生の直接原因となる事由に関して、当社の故意または重過失に起因する場合は除くものとする。

2.広告主が本プログラムを利用することによりアフィリエイトサイト運営者を含む第三者に対して損害を与えた場合、広告主は自己の責任により当該事象を解決するものとし、当社には一切の損害を与えないものとする。

3.広告主は、本規約に違反することにより、当社に損害を与えた場合、その損害を賠償するものとする。

第16条(データの帰属・管理等)

1.広告主は、本プログラムの提供にあたり、当社が取得したデータの所有権はすべて当社に帰属することに同意するものとし、当社は、当該データを本プログラムの品質向上および当社が必要と合理的に判断する場合に利用できるものとする。

2.当社は、前項のデータの保護・管理に関し、当社の規定する情報保護方針を遵守するものとする。

第17条(機密保持)

1.「機密情報」とは、広告主に開示された情報のうち、機密と印されているまたは記述されているものを示すものとする。また、機密情報には広告主に開示された情報のうち、機密として扱うべき情報も含まれているものとする。機密情報の例として、ノウハウ、アフィリエイターやアフィリエイターの情報、データ、ソフトウェアが挙げられ、広告主が開示された情報が機密情報か確信が持てない場合は、開示の可否を問い合わせる必要があるものとする。

2.広告主は機密情報を第三者に漏洩しないものとする。また広告主は機密情報の漏洩を防ぐため、合理的な手順を踏み、注意するものとする。広告主は、本規約に基づく契約に基づき権利を行使し、または義務を果たす以外の理由で機密情報を使用しないものとする。

3.機密情報の開示は、修復できない損害や回復または補償できない損失を当社に与える可能性があるため、本規約に基づく契約に反して機密情報が漏洩された場合、または機密情報の漏洩の脅威が発生した場合、当社が差止命令を請求することができるものとする。当社は、機密情報を保護するために持つことのできるその他の権利に加えて差止命令請求権を持つものとする。裁判所により差止命令が下された場合、広告主は当社の差止命令請求に係る法的費用を支払うものとする。

第18条(商標、著作権、所有権)

1.当社は、当社が所有または運営しているプログラムを構成するソフトウェアと全てのウェブサイトコンテンツ(アフィリエイトサイトを除く)に関して著作権を主張し、当社に帰属することを確認するものとする。

2.広告主は、事前に当社の承諾を得ない限り、公的または商的利用のために、テキストやイメージを含む本サイト上の情報を配布、改変、譲渡、再使用、再投稿または使用することはでないものとする。

3.注意書きがない限り、サイト上でのコンテンツ全ての著作権は当社に帰属し、無断で使用することはできないものとする。当社は、サイト上のコンテンツを広告主が使用する際に第三者の著作権を侵害しないことを表明または保証ないものとする。

4.広告主が本サイトにEメールまたは他の手段で送信または投稿した文章や素材(データ、質問、コメント、またはいいね)は、機密性または所有権のないものとして取り扱われるものとする。広告主が送信または投稿したものは、すべて当社またはアフィリエイターにより使用されることがあるものとする。当社またはアフィリエイターがこれらを使用する目的は、転載、開示、送信、発行、発信、投稿などが含まれますが、これに限定されないこととする。さらに、広告主は、自身のオンラインショッピングカート、オンラインストア、または他のソースからのデータを投稿し送信することに同意するものとし、広告主がデータ、アイディア、コンセプト、ノウハウ、テクニックを、これらの情報を用いて商品開発、製造、またはマーケティングなど(を含むがこれに限定されない)を行う目的で本プログラムに送信した場合、そのような情報を広告主への報酬を支払うことなく使用することができるものとする。

5.本プログラム上に表示されている商標やロゴは当社または第三者の登録商標なので、当社または第三者より事前の承諾を得ない限り、本プログラム上に記載されているいかなる部分も、含意的、禁反言、その他を問わず、本プログラム上の当社または第三者の商標を使用するライセンスや権利を授与するものとはみなされないものとする。本契約で許可されていない限り、広告主が本サイト上の商標またはその他の内容を悪用することは固く禁じられているものとする。当社は、場合によっては刑事訴追の措置の検討も含め、法の最大限の範囲で知的財産権を行使できるものとする。

第19条(補償)

広告主は、以下の事由により、あるいは関連して、当社、その関連会社、広告主、その役員、従業員、代理人、株主、パートナー、メンバー、その他オーナーに対して請求されたあらゆるすべての請求、訴訟、要求、責任、損失、損害、裁判、和解、費用または経費(合理的な弁護士費用を含む)(以下「損失」)について、当社を免責し、補償し、かつ防御するものとする。

  • 当社の商標の使用が第三者の商標、商品名、サービスマーク、著作権、ライセンス、知的財産権、またはその他の所有権を侵害とする主張
  • 広告主による、本規約で契約または同意した事項の違反、補償や表明の虚偽
  • 広告主の運営するウェブサイトに対する主張のうち、当社に帰属しない内容を含むがこれに限らない
  • サービス利用中に発生しうるいかなる詐欺行為、またはネットワークを使用した結果生じた費用または損害

第20条(権利譲渡の禁止)

当社および広告主は、相手方からの事前の書面による合意のない限り、本プログラムまたは本規約から生じる権利義務の一部もしくは全部を第三者に譲渡し、または担保に供してはならない。

第21条(協議事項)

本規約に定めのない事項または本規約の各条項の解釈に疑義が生じた場合、当社および広告主は協議し、これを解決するものとする。

第22条(管轄裁判所)

本規約に関連して生じた一切の当社と広告主間の紛争については、シンガポール地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

第23条(雑則)

本規約に関連して生じた一切の当社と広告主間の紛争については、シンガポール地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

  • 本契約の内容は、双方の意向と契約全体の意図を実行できるよう、解釈するものとする。
  • 本契約で「含む」、「例」、および「例えば」と例示する場合は常に、「含むが、それに限らない」、「例、ただしそれに限らない」、および「例えば、ただしそれに限らない」という意味であり、似たような事由、事項、例が含まれることがあります。また、本契約の中で単数の単語を使用している場合は、複数の場合も含めます(逆も然りです。)さらに、個人に言及している場合は、同時に企業やその他の法律的独立団体も含めている。
  • 当社は広告主への通知の義務を負うことなく、当社の権利または義務を割り当て、または譲渡することができるものとする。
  • 合理的な支配を超える事由によってその義務を実行することが困難な場合は、いずれの当事者も、本契約の下で責任を負うことはないものとする。
  • 本契約は、当社と広告主、またはその他の団体または団体の責任者と、いかなる種類の提携や合弁事業を、いかなる理由でも構築するものではないものとする。広告主は当社を拘束する権限を持たず、当社は広告主を拘束する権限を持たない。
  • 第三者は本契約においていかなる権利も持たないものとする。
  • 本契約は当社と広告主の間の合意のすべてであり、この件に関連する当社と広告主の間の以前の契約は、本契約よりに置き換えられるものとする。本契約に含まれていない任意の用語や表現に強制力はないが、当社は、詐欺や詐欺的な不当表示に対する当社の法的責任を限定するものではないものとする。
  • 広告主は、当社と広告主の間の紛争の結果として発生した当社の法的費用の全てを、判決は決定に関わらず、支払うことに同意するものとする。
  • 広告主は、広告主が当社の広告主であることを当社のクライアントリストまたはその他のマーケティング素材に記載すること、あるいは当社が広告主の承認を得て(広告主は不合理に承認を遅らせることはできない)当社と広告主が提携したことをプレスリリースにて発行することに同意するものとする。その他の理由で広告主の名前またはロゴを使用する場合は、事前に書面による同意を必要とするものとする。

第24条(契約および変更)

1.本書に含まれる規定および規約は、当社と広告主との間で交わされる完全な、最終的および独占的な契約であり、当社と広告主との間で以前に交わされた契約、申し入れ、および合意事項のすべてに優先するものとする。

2.本契約は、当社によりいつでも終結されることができるものとする。しかしながらそのような終結は、終結前の期間の行為および不作為に関連しているので、本契約の規約の法的強制力に影響を及ぼすことはないものとする。

3.当社は、事前通知なしでいつでも規約もしくは本プログラムの機能性を変更する権利を有するものとする。当社は、本契約に関して変更を行う場合、変更実施の1ヶ月前までに広告主へ通知するものとする。また契約変更通知後には、本プログラムを引き続き利用することにより、本契約を承諾することになるものとする。広告主が当社の契約変更に合意されない場合、その広告主はただちにアカウントを解約しなければならないものとし、当該解約により広告主に損害が生じた場合、当社はその損害を賠償するものとする。

4.広告主は、本契約の規定が本サイトの他の規則、規定、規約に矛盾している場合には、本契約の規約に決定権があることに同意することになるものとする。

2020年8月1日規約改訂