このサイトではXMのすべてを解説しています

XMの仮想通貨(ビットコイン)取引条件!最大レバレッジ・スプレッド・トレード方法

XMで取引したいけれど、

  • XMではどんな取引ができる?
  • XMのメリットやデメリットは?
  • XMのスプレッドやレバレッジは?

上記のようなことが気になっているのではないでしょうか。

XMはほかの業者に比べると、メリットが多く使いやすい業者です。

今回の記事ではXMのメリット・デメリットや、スプレッド・レバレッジなど詳しく紹介していきます。

もくじ

XMは仮想通貨取引ができる海外FX業者

引用:XM

項目内容
運営会社Tradexfin Limited
日本語サポートメール/チャット
ライセンスセーシェル金融庁(FSA)証券ディーラーライセンス番号SD010モーリシャス金融サービス委員会(FSC)証券ディーラーライセンス番号GB20025835
サービス開始時期2009年
住所F20, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles

XMはセーシェル共和国に本社を置く、海外のFX業者です。2009年からサービスを開始しており、多くの日本人トレーダーが利用しています。

セーシェル共和国やモーリシャス金融サービス委員会のライセンスを取得しているため、一定の安全性は確保できていると言えるでしょう。

XMでの仮想通貨は以前から取り扱っていましたが、一度サービスが中止となった後、2022年より再度開始しました。

最大500倍のレバレッジやゼロカットシステムによる追証なしが特徴で、MT4/MT5にも対応しています。

日本だけでなく世界中のトレーダー利用されている、大手のFX業者と言えるでしょう。

XMでできる仮想通貨・ビットコイン取引とは?

XMではFXだけでなく、仮想通貨の取引ができます。

仮想通貨という言葉は耳にしたことはあっても、実際にどのような取引なのかわからない方も多いのではないでしょうか。

仮想通貨取引について、紹介していきます。

仮想通貨とはインターネット上で取引される通貨

仮想通貨とは国家による保証がなく、暗号化されたデジタルな通貨のことを言います(円やドルなど国家に保証された通貨を、法定通貨と言います)。

仮想通貨は紙幣や硬貨のような物質的な通貨が存在せず、Webやゲーム内で利用できるものから、現金化して日々の生活に利用できるものまでさまざまです。

仮想通貨には銀行のような中央管理者は存在しません。ユーザーがすべての取引データを共有し、ブロックチェーンという技術で取引履歴を残します。

ブロックチェーンとは取引履歴をチェーンのようにつなげることで、不正や改ざんを防ぐ技術です。

仮想通貨と言えばビットコインが有名ですが、ほかにも多くの種類が存在しています。

XMの仮想通貨は現物ではない

XMでできる仮想取引は、現物取引ではありません。

XMの仮想通貨取引はCFDと呼ばれる差金決済取引で、利益が発生したら証拠金に加算され、損失が出れば証拠金から差し引かれます。

現物取引でないため、価格上昇を狙った買いだけでなく、価格下落を狙った売りの取引が可能。現物取引ではできない売りから入る取引ができるのは、CFDのメリットと言えます。

一方で仮想通貨を保有していると得られる報酬のステーキングや、仮想通貨を貸すことで得られる利息のレンディングはありません。

XMで取引できる仮想通貨一覧

XMでは2024年5月現在58通りのペアの取引が可能です。代表的な暗号資産であるビットコイン(BTC)や、流通量の多いイーサリアム(ETH)のほか、マイナー通貨にも対応しています。

XMで取引できる仮想通貨のレバレッジ一覧

XMで取引できる仮想通貨の、最大レバレッジは下記の通りです。

シンボル最大レバレッジ
1INCHUSD50倍
AAVEUSD50倍
ADAUSD50倍
ALGOUSD50倍
APEUSD50倍
APTUSD50倍
ARBUSD50倍
ATOMUSD50倍
AVAXUSD50倍
AXSUSD50倍
BATUSD50倍
BCHUSD250倍
BTCEUR250倍
BTCGBP250倍
BTCUSD500倍
BTGUSD500倍
CHZUSD50倍
COMPUSD50倍
CRVUSD50倍
DASHUSD50倍
DOGEUSD50倍
DOTUSD50倍
EGLDUSD50倍
ENJUSD50倍
EOSUSD50倍
ETCUSD50倍
ETHBTC500倍
ETHEUR250倍
ETHGBP250倍
ETHUSD500倍
FETUSD50倍
FILUSD50倍
FLOWUSD50倍
GRTUSD50倍
ICPUSD50倍
IMXUSD50倍
LDOUSD50倍
LINKUSD50倍
LRCUSD50倍
LTCUSD250倍
MANAUSD50倍
MATICUSD50倍
NEARUSD50倍
OPUSD50倍
SANDUSD50倍
SHIBUSD50倍
SNXUSD50倍
SOLUSD50倍
STORJUSD50倍
STXUSD50倍
SUSHIUSD50倍
UMAUSD50倍
UNIUSD50倍
XLMUSD50倍
XRPUSD250倍
XTZUSD50倍
ZECUSD50倍
ZRXUSD50倍
参照:XM

XMではビットコイン/アメリカドル、ビットコインゴールド/アメリカドル、イーサリアム/ビットコイン、イーサリアム/アメリカドルの4種類で、最大500倍という高いレバレッジでの取引が可能です。

他の通貨でも50~250倍という高いレバレッジで取引できる点が、XMの特徴です。

XMで取引できる仮想通貨のスプレッド一覧

XMで取引できる仮想通貨の最小スプレッドは次の通りです。

シンボルスタンダード口座
マイクロ口座
KIWAMI極口座
1INCHUSD0.0120.008
AAVEUSD2.71.9
ADAUSD0.004450.00315
ALGOUSD0.0080.0056
APEUSD0.0740.054
APTUSD0.640.4735
ARBUSD0.06160.0455
ATOMUSD0.1550.108
AVAXUSD0.650.45
AXSUSD0.40.29
BATUSD0.008950.00615
BCHUSD4.22.9
BTCEUR180115.5
BTCGBP210170
BTCUSD9473
BTGUSD0.0540.038
CHZUSD0.00510.0037
COMPUSD2.21.5
CRVUSD0.020.014
DASHUSD0.80.55
DOGEUSD0.002150.0015
DOTUSD0.080.055
EGLDUSD2.261.67
ENJUSD0.009350.00655
EOSUSD0.0170.011
ETCUSD0.270.19
ETHBTC0.000270.00019
ETHEUR15.811
ETHGBP12.6510.15
ETHUSD75
FETUSD0.033250.02365
FILUSD0.0650.041
FLOWUSD0.0490.036
GRTUSD0.008550.0059
ICPUSD0.2980.208
IMXUSD0.1090.081
LDOUSD0.1140.084
LINKUSD0.230.16
LRCUSD0.01240.0088
LTCUSD1.981.38
MANAUSD0.01450.01
MATICUSD0.01330.00915
NEARUSD0.1580.11
OPUSD0.1390.102
SANDUSD0.02150.015
SHIBUSD0.000570.00039
SNXUSD0.120.085
SOLUSD1.220.84
STORJUSD0.02850.021
STXUSD0.127250.0941
SUSHIUSD0.0310.022
UMAUSD0.150.11
UNIUSD0.180.12
XLMUSD0.002150.00145
XRPUSD0.00370.0026
XTZUSD0.0120.008
ZECUSD0.60.42
ZRXUSD0.03710.0272
参照:XM

XMにはスタンダード口座・マイクロ口座のほか、スプレッドを抑えたKIWAMI極口座があり、それぞれスプレッドが違います。

XMではほかの業者に比べるとスプレッドが広い場合もありますが、そのぶん多彩なボーナスやキャンペーンが魅力です。

XMの仮想通貨FXのメリット

XMの仮想通貨FXでは、次のようなメリットがあります。

  • 土日含め24時間365日いつで取引できる
  • 豪華なボーナスを使って取引できる
  • レバレッジが高いため少ない証拠金で取引できる
  • ゼロカットシステムで追証が発生しない
  • 最大レバレッジが500倍
  • スプレッドは他の業者よりも広い
  • スワップポイントがフリー
  • ストップレベルが0でスキャルピングに向いている

土日含め24時間365日いつで取引できる

XMでは豪華なボーナスが魅力の1つで、うまく活用すれば未入金でも取引を始められます。

XMで開催されているボーナスは下記の通りです。

新規口座開設ボーナス新規口座開設で15,000円のボーナス
入金ボーナス500ドルまでの入金で100%のボーナス+ボーナス総額10,500ドルまでは20%の入金ボーナス
ロイヤルティプログラムXMポイントのステータスをワンランク上のGOLDから開始できる
※2024年4月現在

参照:XM

新規口座開設ボーナスのほか、入金ボーナスで最大で10,500ドルものボーナスを得られます。

1ドル150円であれば、150万円以上ものボーナスがもらえます。

ボーナスで資金力を増やせれば、より大きな利益を狙えるでしょう。

ゼロカットシステムで追証が発生しない

XMではゼロカットシステムを採用しているため、追証が発生しません。

ゼロカットシステムとは、相場の急激な変動などにより証拠金がマイナスとなった際に、マイナス分をカット(業者が補填)してくれる制度です。

ゼロカットシステムがあればトレーダーは入金額以上のリスクを負うことがなく、安心して取引できます。

ゼロカットシステムは、以下のタイミングで発動します。

  • 含み損が証拠金を超えマイナスになる
  • マイナスになると強制的にポジション決済を行なう
  • マイナス分にゼロカットシステムが適用される

ただしゼロカットシステムが発動するためには、条件を満たしている必要があるため事前に確認しておきましょう。

ゼロカットシステムが発動しない条件には、下記のようなケースがあります。

  • ボーナスが残っておりマイナスになっていない
  • 未決済ポジションがある
  • 不正取引の疑いがある

追証とは追加の証拠金のこと

追証とは証拠金が足りなくなった際に、追加で入金する証拠金のことです。

FXなどの取引では取引の原資として入金した資金を、証拠金と言います。

証拠金に応じて取引を行ないますが、レバレッジをかけて証拠金の何倍もの取引をすることも可能です。

取引量に応じて一定の水準の証拠金を確保することを義務付けているため、相場変動により価格が下落すると、証拠金が不足してしまう場合もあります。

この際に必要なのが追証で、レバレッジや取引量によっては金額も大きくなるため大きなリスク要因と言えるでしょう。

最大レバレッジが500倍

XMの最大レバレッジは500倍と、他の業者に比べると高いレバレッジ水準です。

仮想通貨取引所最大レバレッジ
XM500倍
exness200倍
BYBIT100倍
GFOコイン2倍

参照:XM exness BYBIT GMOコイン

仮想通貨のレバレッジは国内業者の多くが2倍、海外業者で高くても200倍までしかありません。

XMのレバレッジは500倍と高く、大きなレバレッジ取引を行ないたいトレーダーにはおすすめです。

レバレッジとは少ない金額で大きな取引をすること

レバレッジを直訳すると「てこの原理」という意味で、少ない力で大きなものを動かすことを言います。

投資の世界でも同様に、少ない証拠金で大きな取引をすることをレバレッジと言います。

レバレッジが10倍の場合で100万円の証拠金があれば、1,000万円の取引が可能です。

少ない証拠金で大きな取引ができることがメリットです。

しかし、価格が急落した際の追証も下落に応じて膨らむことを理解しておきましょう。

少ない証拠金で大きな取引ができることがメリットです。

しかし、価格が急落した際の追証も下落に応じて膨らむことを理解しておきましょう。

段階式レバレッジ制限が採用されている

XMでは仮想通貨の銘柄ごとに最大レバレッジが決められています。

Bitcoin・Ethereum・Litecoin・Rippleの最大レバレッジは250倍~500倍、その他の銘柄では50倍です。

またXMでは取引ロット数が増えると、自動的にレバレッジ制限がかかります。

取引量が多くなるほど損失のリスクは高くなるため、許容できるリスク量に応じてレバレッジを制限する必要があります。

XMでは過度なリスクを自動的に制限してくれるため、自身でのレバレッジ調整が必要ありません。

※例:BTCUSDの場合

引用:XM

スワップポイントがフリー

XMの仮想通貨では、スワップポイントがフリーです。

ほかの業者ではスワップポイントが1日に複数回発生する場合も多く、取引のたびに負債が増えてしまう場合があります。

XMではスワップポイントがフリーなため、金利差による負債も利益もありません。

そのためスイングトレーダーなど、ボラティリティの大きな仮想通貨のポジションを保有する取引にはおすすめです。

スワップポイントは通貨間の金利差のこと

スワップポイントとは2国間の金利差を利用して得られる利益のことです。

たとえば日本のような低金利の通貨を売り、高い金利のアメリカドルを買った場合は通貨間の金利に差があるため、ポジションを決済するまでは差額が利益として発生します。

一方で価格や金利変動で金利差が逆転すると、スワップポイントを支払わなければいけません。

金利差によっては長期で保有すればするほど負債が発生してしまう可能性があります。

ストップレベルが0でスキャルピングに向いている

XMではストップレベルが0に設定されているため、小さな利益を繰り返し出しやすいです。

ストップレベルとは、取引を行なうにあたり最低限乖離させなければいけない金額のことです。

ストップレベルが0のXMでは、金額に関係なく自由に取引ができます。

そのためスキャルピングのように、小さな取引を頻繁に繰り返すような投資手法に向いているでしょう。

スキャルピングは短期間に何度も取引を行なう手法

スキャルピングとは非常に短い時間内で、何度も取引を行なう投資手法のことです。

数秒もしくは数分ごとに取引をすることで、市場変動に左右されにくい特徴があります

小さな価格変動で利益を得られるため、短時間で比較的利益を上げやすいと言われている手法です。

XMの仮想取引FXのデメリット

XMの仮想通貨のデメリットは、次の通りです。

  • スプレッドは他の業者よりも広い
  • ボラティリティが大きく損失が出る場合がある
  • ロット数が大きくなるとレバレッジ制限がかかる
  • 米ドル(USD)や日本円でしか入出金できない
  • ゼロ口座では取引できない

スプレッドは他の業者よりも広い

XMのスプレッドは、ほかの業者に比べるとやや広めの水準と言われています。

そのためXMでは勝ちにくいという口コミも少なくありません。

また時間帯やタイミングによっては、スプレッドが広がる傾向にあるようです。

具体的にスプレッドが広がるタイミングには、次のようなものがあります。

  • 早朝や深夜(ボラティリティが低い時間帯)
  • 経済指標などで相場が急変した場合
  • 戦争や災害などが発生したとき

とくにマーケットの参加者が少ない日本時間の早朝や深夜は、スプレッドが広がりやすい傾向にあるようです。

このようにXMではスプレッドの広さが懸念されがちですが、スプレッドを抑えたKIWAMI極口座や、ゼロ口座を選択することでほかの業者と遜色ない水準で利用できます。

引用:XM

ゼロ口座はスプレッドが0の口座ですが、1ロットあたり片道5ドル相当の手数料が必要です。

取引手数料まで含めたコストで比べると、KIWAMI極口座のほうがおすすめと言えるでしょう。

またXMでは入金ボーナスなども充実しています。

スプレッドの幅を補えるぐらいのボーナスがもらえるため、取引次第でトータルコストを抑えられます。

ボラティリティが大きく損失が出る場合がある

仮想通貨は、一般に流通している通貨に比べるとボラティリティが高い傾向にあります。

経済情勢の変動に加えて、政府の規制や企業の仮想通貨対応、SNSなどの発信によって大きく上下します。

そのため損失が大きく出てしまう可能性もあるでしょう。

慣れるまでは少額な取引にするか、デモ口座を利用した取引がよいでしょう。

ロット数が大きくなるとレバレッジ制限がかかる

XMでは段階式レバレッジ制限が採用されています。

取引ロット数が大きくなると、レバレッジは1倍まで低下します。

自動的にリスクコントロールしてくれるメリットはありますが、大きな取引をしたい人には向いていません。

ロット数ごとの最大レバレッジは公式HPで確認するようにしましょう。

ゼロ口座では取引できない

XMには複数の口座種類があり、そのうちゼロ口座では仮想通貨取引はできません。

XMで仮想通貨取引できるのは、スタンダード口座かマイクロ口座・KIWAMI極口座のみです。

もしゼロ口座しか保有していない場合は、XMのマイページからスタンダード口座かマイクロ口座を追加作成しましょう。

マイクロ口座やKIWAMI口座とは

XMには、次のような4種類の口座があります。

口座の種類特徴
スタンダード口座・XMのすべてのボーナスを利用して取引できる・最低5ドルから取引できる・初心者におすすめ
マイクロ口座・スタンダード口座に比べ、ロットが100分の1・損失を抑えたい方におすすめ
ゼロ口座・スプレッドが狭い・1ロットの往復ごとに10ドルの手数料
KIWAMI極口座・低スプレッドで取引手数料無料・ゼロ口座よりもトータルコストは優秀

口座ごとに特徴があるため、自分にあった口座を開設するようにしましょう。各口座ごとの詳細な取引条件は下記の通りです。

口座種類スタンダード口座マイクロ口座ゼロ口座KIWAMI極口座
仮想通貨の取引×
1ロットの単位100,000通貨1,000通貨100,000通貨100,000通貨
最大レバレッジ※11,000倍1,000倍500倍1,000倍
スプレッド1.0pips~1.0pips~00.6pips~
取引手数料0010ドル相当(往復)0
入金ボーナスの利用××

※1 FX取引の場合の最大レバレッジです

仮想通貨取引ができるのは、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座の3種類です。

ゼロ口座では仮想通貨取引できないので注意しましょう。

誤ってゼロ口座を開設してしまった場合でも、追加で口座開設すれば仮想通貨取引が可能です。

詳しい開設手順については後ほど紹介しています。

XMで仮想通貨を取引開始する方法・手順

XMで仮想通貨の取引を始める手順は以下の通りです。

  1. 口座を開設する
  2. MT4/MT5をダウンロードする
  3. チャートから取引を始める

口座を開設する

取引を始めるには、XMのホームページから口座開設を行ないます。口座開設をタップすると、登録画面へ移行します。

居住国・口座のブランド・メールアドレスとパスワード、同意にチェックして、登録

を選択します。その後XMからメールが届くので、メールから再度ログインを行ない口座開設へ進みます。

MT4/MT5をダウンロードする

続いて、取引ツールであるMT4/MT5をダウンロードします。XM公式の取引プラットフォームから、ダウンロードが可能です。

引用:XM

上記の画面から、PC・スマホ別に使用するプラットフォームを選択します。

MT4/MT5は操作方法などは大きく変わりません。

ただMT4は開発が終了しており、MT5に移行する流れがあります。

しかしMT4の人気も高いため、デモ口座を開いて実際に使用してみるとよいでしょう。

MT4/MT5にログインするには、ログインID、パスワード、サーバー名の3つが必要です。

ログインIDとサーバー名はXMからのメールに記載があり、パスワードは自分で設定したものを使います。

チャートから取引を始める

取引はチャート画面から行ないます。MT4/MT5を起動して、画面上部の「表示」→「気配値表示」を選択してください。

さらに表示された画面から、通貨ペアを選択します。

パソコンでもスマホでも、操作方法が同じです。

チャートが表示されたら、MT4/MT5を使って取引していきましょう。

XMで仮想通貨が取引できない・表示されない場合の対処法

XMで取引できない場合や、入金しても仮想通貨が表示されない場合の対処法を紹介します。

  • ゼロ口座で取引しようとしている
  • MT4/MT5で表示されない
  • サーバーが未対応もしくはメンテナンスしている

ゼロ口座での取引しようとしている

XMには複数の口座の種類があり、ゼロ口座では仮想通貨取引ができません。

仮想通貨取引をするためには、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座を開設する必要があります。

ゼロ口座しか持っていない場合は、会員ページから追加で開設できます。

追加で口座を開設する手順は、下記の通りです。

  1. 会員ページにログイン
  2. 追加口座開設フォームで必要事項を入力する
  3. メールで情報が届く

追加の口座開設では口座開設ボーナスは受け取れませんが、入金ボーナスはアカウント全体で上限に達するまで受け取れます。

MT4/MT5で表示する方法

MT4/MT5でビットコインが表示されない場合は、ログインした後に気配値表示画面で右クリックをします。

「すべて表示」を選択することで表示できるようになります。

また仮想通貨同様にビットコインもゼロ口座では取引できないため、ゼロ口座を利用している場合は表示されません。

サーバーが未対応もしくはメンテナンスしている

サーバーがXMに対応していない場合も、仮想通貨の取引ができません。


XMTradingの取引サーバーのうち「Real 50.」というサーバーでは取引できないため、一度ご自身のサーバーを確認してみましょう。

またXMがメンテナンス中の時間も、取引できません。


XMは24時間365日取引できますが、土曜日の16:05~16:35までの30分間のみサーバーメンテンナンスを行なっています。


メンテナンスの間は仮想通貨やビットコインなどすべての取引が停止するので注意しましょう。

XMの仮想通貨FXでよくある質問

XMの仮想通貨でよくある質問を紹介します。

  • XMの仮想通貨取引に税金はかかりますか?
  • 他の仮想通貨と損益通算できますか?
  • XMの取引時間を教えてください。
  • XMのおすすめの仮想通貨の種類や銘柄を教えてください。
  • XMではビットコインで入金できますか?

XMの仮想通貨取引に税金はかかりますか?

XMの仮想通貨で得た利益は、雑所得として課税されます。

そのため利益が一定の金額を超えた場合は、確定申告が必要になります。

確定申告が必要になるかどうかは、給与収入の有無によって利益の金額が違い、具体的には下記の通りです。

収入形態確定申告が必要になる金額
給与所得者年間20万円以上
非給与所得者年間48万円以上

年間の利益の金額は、会員ページへログインして、口座→取引履歴を選択します。

引用:XM

口座履歴画面で、期間を入力して「参照する」をクリックすれば確認できます。

確定申告が必要になるケースは、売却によって利益が一定金額以上出た場合です。

仮想通貨を保有しているだけであれば、確定申告の対象になりません。

仮想通貨の利益に対する税金は、投資信託や株式と違って源泉徴収されません。

そのため確定申告によって納税する必要がありますが、税率は他の所得によって違います。

参照:国税庁「所得税の税率」

給与所得がない方であれば5%ですみますが、給与所得の高い場合は最大で45%の税率が適用されます。

確定申告する前に、あらかじめ納税資金を確保しておくようにしましょう。

他の仮想通貨と損益通算できますか?

XMの仮想通貨は、ほかの仮想通貨との損益通算が可能です。

仮想通貨の利益は雑所得に分類され、雑所得内での損益通算が可能です。

たとえばXMで100万円利益が出た場合でも、ほかの仮想通貨で100万円以上の損失が出ていれば、合計でマイナスとなるため課税されません。

ただし雑所得は、給与所得など他の所得との損益通算はできません。

雑所得がマイナスになってしまった場合でも、給与所得との損益通算はできず、給与所得に対する税金は課税されます。

雑所得内の損益通算をするのであれば、利益がない場合でも確定申告が必要になるので注意しましょう。

XMの取引時間を教えてください。

XMは24時間365日取引可能です。ただし土曜日の16:05~16:35までの30分間のみサーバーメンテンナンスを行なっており、その間は取引ができません。

XMのおすすめの仮想通貨の種類や銘柄を教えてください。

XMでおすすめの仮想通貨は、下記の3つです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

上記の3つは時価総額も多く、取引量も多い銘柄です。

取引量が多いため流動性が高く、価格も比較的安定しています。

仮想通貨はFXと比べてもボラティリティが高く、マイナー通貨になるほど極端な暴落などが起こる可能性があります。

メジャーコインであれば比較的安定しているため約定しやすく、移動平均線やチャートパターンなどの分析も有効です。

とくに初心者の方は、流通量の多いメジャーコインを選ぶとよいでしょう。

XMではビットコインで入金できますか?

XMでは、ビットコインなど仮想通貨での入金に対応していません。

入金する場合は、日本円や米ドル・ユーロなどの法定通貨のみです。

出金も同様に仮想通貨ではできないため、ウォレットをなどを準備する必要はありません。

まとめ

XMは仮想通貨取引ができる海外FX業者です。2009年からサービスを開始しており、日本だけでなく世界中のトレーダーから利用されています。

XMの仮想通貨の特徴は、最大500倍という高いレバレッジと、豪華なボーナスです。

口座開設や、新既入金で多くのボーナスがもらえるため、未入金でも取引を始められるでしょう。

高いレバレッジで取引できるため、大きな取引をしたい方にはおすすめです。

XMでの仮想通貨取引に興味のある方は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。