全40社からおすすめポケットWiFiを検索・比較できる限定サイト

新型コロナウイルスの蔓延によって、テレワークされている方が増えています。

その中で、インターネット回線をいかに確保できるかが重要なポイントです。

そこで、確実にポケットWiFiの需要も伸びてきています!

未だに在庫不足となっている会社もあるポケットWiFiの中で、筆者がおすすめするポケットWiFiを紹介します

この記事を読めば、どのポケットWi-Fiが良いかがわかり、外出先でも快適にネットに繋ぐことができるようになりますよ。

目次

筆者がおすすめするポケットWiFi

2021年5月現在、多くのポケットWi-Fiを提供する会社がありますが、その中で、特におすすめしたいのがBroad WiMAXとMugen Wi-Fiです

この後に、料金や通信速度・容量などで比較していきますので、まずはおすすめの2つをご紹介します。

あれこれ悩むのも面倒と思っている方はこの2つから選んでみてください!

それでは、それぞれの特徴について、詳しく解説します。

※トレンドWi-Fiは他サイトとは異なり、年数ごとに『解約金』・『初期費用等』も含めた全ての合計金額で掲載しています!

①月額料金がお得なサービス!『Broad WiMAX』

Broad WiMAX

出展:https://wimax-broad.jp/

おすすめポイント


  • 月額割引キャンペーンなので確実に割引できる
  • WiMAXプロバイダ最大手なので、最新機種が利用可能!
  • 最短で即日で発送。数日後には利用開始!
  • 契約してから8日以内は、無料で解約に対応!

Broad WiMAXをおすすめする人


  • 月額料金を抑えたい方
  • すぐにでも利用したい方
  • WiMAX2+と5Gで高速通信したい方
  • まずはお試し感覚で利用したい方

注意点


  • 必要ない有料オプション(約1,000円/月)に加入義務がある。
    →必要ない場合は契約直後に解約が可能ですので、忘れずに行いましょう!
  • 3年契約にしか対応していない

高速通信が可能であり、キャンペーンなどを適用することで月額料金を抑えて利用できるのがBroad WiMAXです。

また、キャンペーンを確実に適用することが可能であり、WiMAXプロバイダ最大手であるために、最新機種が利用可能です。

最短で即日で発送で数日後には利用開始できますし、また8日以内であれば無料で解約も可能ですのでお試し感覚で利用できますよ。

また、Broad WiMAXの詳しいメリット・デメリットの解説は「【プロバイダ比較】@niftyよりも当サイトからBroadWiMAXで契約すべき唯一の理由」をご覧ください。

②クラウドSIMで繋がりやすい!『Mugen WiFi』

Mugen WiFi

出展:https://mugen-wifi.com/

おすすめポイント


  • 月額料金の安さを追求しておりリーズナブルな費用で利用できる
  • クラウドSIM対応WiFiサービスであり繋がりやすい
  • キャッシュバック最大10,000円(税込)と魅力的
  • 30日間の安心全額返金保証がある

Mugen WiFiをおすすめする人


  • 月額料金を抑えたい方
  • 繋がりやすいWi-Fiを探している方
  • 多くのキャッシュバックを得たい方
  • 海外でも利用したい方

注意点


  • 利用地域や時間帯によって速度が出ないケースもある
    →1ヶ月以内であれば全額返金を受けることができるので、まずはお試しで利用してみるのもよいでしょう
  • 2年契約することで最安となる

Mugen WiFiは、WiMAXを除くポケットWi-Fiにおいて、最もリーズナブルな費用で利用できるサービスです。

クラウドSIMと呼ばれる、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの回線を自動選択するために、繋がりやすいのが特徴です。

また、30日間の安心全額返金保証があるために、もし繋がりにくいなどでサービス解約したい際にも、気軽に行えますよ。

Mugen WiFi詳しいメリット・デメリットの解説は「Mugen WiFiは実際のところおすすめできるの?」をご覧ください。

上記2つがおすすめするポケットWi-Fiですが、ここからは料金や通信速度などで比較してみますので、より厳選したい方は気になるポイントをチェックしてみてください!

おすすめのポケットWi-Fiを料金で比較する

まずは、ポケットWi-Fiの中で、最も重視したい人が多いのが料金です。

どんなに魅力的なサービスを提供していても、料金が高ければ利用し続けるのも大変ですよね。

そして、各サービスを料金で比較する際には、単純な月額費用だけでなく以下の要素を考慮することが重要です。

  • 利用期間の全ての合計金額で比較すること
  • 基本料金以外の経費(初期費用・端末代など)の経費も考慮すること

各要素についての解説、及び各サービスを料金という観点で比較していきます。

『利用期間の全ての合計金額』で比較する事が重要

単純な月額料金に目がいきがちですが、実際には利用する期間内における、トータル費用を算出して比較することが重要です。

各サービスでは、利用しはじめの料金と、その後の料金が変化する場合が大半です。

最も多いのが、最初の2ヶ月はとてもリーズナブルな金額であるものの、その後24ヶ月までの間で値上げし、さらに25ヶ月以上で値上げするパターンとなります。

大抵、各サービスでは最初の2ヶ月の料金をプッシュして広告を掲載していますが、それだけで料金が安いかどうかを判断するのは危険です。

例えば、3年スパンで考えてお得かどうかを判断することが重要となります。

また、各サービスで入会キャンペーンという形で、料金が割引されたりキャッシュバックされるケースがあります。

これは、トータル費用の中ではお得になる方向に作用するので、その点も十分に考慮しましょう。

なお、各サービスのキャンペーン比較は、後ほど詳しく行います。

基本料金以外の経費(初期費用・端末代など)が高額になることが多いので注意が必要

基本料金だけでなく、諸経費を鑑みて料金を算出することも重要です。

主な諸経費としては、以下があります。

  • 新規契約時の事務手続費用
  • 端末代
  • オプション費用

新規契約時には、事務手続費用が発生することが多いです。

金額は、概ね3,000円程度に設定されることが多いですが、この金額も考慮して利用するサービスを決める必要があります。

ほかにも、端末代も費用を考えた際に重要です。

端末については、購入する場合とレンタルする場合があります。

購入する場合は、一般的には分割で支払うことになりますし、キャンペーンによって一定期間使い続ければ無料で支給される事もあります。

一定期間使い続ければ無料となるのは、レンタルの場合でも同様です。

オプション費用については、安いプランを提供したりキャッシュバックを受けるに当たって、必須となることがあります。

月1,000円以下のものが大半ですが、それが数年間続くとなるとやはりその分だけトータル費用がかかってしまうので、選定する際には十分確認しましょう。

料金(月額料金、3年間トータル料金)で各社徹底比較

では、料金という観点で各サービスを比較します。

なお、月額料金と3年間トータル料金において算出しています。

プロバイダ 月額 キャンペーン 初期費用 端末代 3年総額
BroadWiMAX
BroadWiMAX
1〜2ヶ月目:2,999円(税込)
3〜24ヶ月目:3,753円(税込)
25ヶ月目以降:4,413円(税込)
割引20,743円(税込) 3,300円(税込) 0円 124,077円(税込)
GMOとくとくBB(月額割)
GMOとくとくBB
1〜2ヶ月目:2,849円(税込)
3〜24ヶ月目:3,678円(税込)
25ヶ月目以降:4,688円(税込)
キャッシュバック29,000円(税込) 3,300円(税込) 0円 118.170円(税込)
JPWiMAX
JPWiMAX
1〜3ヶ月目:3,080円(税込)
4〜24ヶ月目:3,850円(税込)
25ヶ月目以降:4,510円(税込)
Amazonギフト券10,000円 3,300円(税込) 0円 137,510円(税込)
BIGLOBE
BIGLOBE
4,378円(税込) キャッシュバック17,000円(税込) 3,300円(税込) 0円 143,908円(税込)
So-net
So-net
1〜12ヶ月目:3,700円(税込)
13〜36ヶ月目:4,817円(税込)
月額料金割引 3,300円(税込) 0円 166,308円(税込)
UQWiMAX
UQWiMAX
4,268円(税込) 旧機種は3,000円キャッシュバック 3,300円(税込) 16,500円(税込) 173,448円(税込)
ビックカメラ
ビックカメラ
4,380円(税込) 最大20,000円割引(旧機種のみ) 3,300円(税込) 21,780円(税込) 182,760円(税込)
au
au
4,721円(税込) 月額割引 3,300円(税込) 0円 173,256円(税込)
Mugen WiFi

Mugen WiFi

3,718円(税込) キャッシュバック10,000円(税込) 3,300円(税込) 0円 127,148円(税込)
それがだいじWiFi

それがだいじWiFi

3,400円(税込) なし 3,300円(税込) 0円 137,148円(税込)
どこよりもWiFi

どこよりもWiFi

3,400円(税込) なし 3,300円(税込) 0円 137,148円(税込)
ZEUS WiFi

ZEUS WiFi

1〜3ヶ月目:3,278円(税込)
4〜36ヶ月目:3,828円(税込)
月額割引 3,300円(税込) 0円 138,138円(税込)

THE WiFi

1〜4ヶ月目:0円
5〜36ヶ月目:3,828円(税込)
月額割引 3,300円(税込) 0円 125,796円(税込)

料金面でおすすめのポケットWi-Fi

料金という観点で言えば、最もお得感があるのがGMOとくとくBBです。

ただし、キャンペーンとして28,000円を差し引いた金額となります。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、契約してから11ヶ月後にキャッシュバック特典の振込みに関する指定口座確認の案内メールが送信されるので、登録する必要があります。

これを忘れてしまうと、キャッシュバックを受けることができません。

忘れやすい方にとっては、キャッシュバックの権利を失いかねませんので、あまりおすすめとは言えません。

また、THE WiFiが3年間トータル金額ではお得なのですが、希に行うキャンペンを適用しての金額となります。

そこで、気軽にキャッシュバックを受け取れるBroadWiMAXとMugen WiFiがおすすめです。

BroadWiMAXとMugen WiFiの場合は、通年で行われているので、いつでもお得なのです。

BroadWiMAX

出展:https://wimax-broad.jp/

BroadWiMAXは、WiMAXとして基本月額が最もお得で、さらにキャッシュバック額も高く設定されています。

Mugen WiFi

出展:https://mugen-wifi.com/

Mugen WiFiは、基本料金が安めでキャッシュバックも10,000円(税込)と高めに設定されているのでおすすめです。

通信量で比較する!

各サービスにおいて、基本的に複数のプランが用意されていることが多いです。

プラン内で何が異なるのかと言えば、多くがひと月あたりの通信料が異なるという点があります。

よって、通信量で各サービスを比較することも重要です。

通信量で比較する上で、以下の点に注意が必要です。

  • 『実質』無制限という言葉を利用しているポケットWiFiには気をつける
  • 利用制限の条件について確認する

各注意点の解説と、実際に通信量について各サービスを比較していきます。

『実質』無制限という言葉を利用しているポケットWiFiには気をつける

WiMAX系のサービスで多いのが、実質無制限という表現を使用している点が上げられます。

無制限と聞くと、通信量に関係なく使用することができるのですが、実質というのがくせ者になります。

実質無制限とは、月あたりの使用上限はないものの、3日で10GB以上利用すれば速度制限となることを指します。

単純計算で、30日で実質100GBしか利用できないことを意味しており、実質的な制限がある状況です。

10GBと聞くとイメージできないかもしれませんが、普段よく行う行動別の利用目安を以下のようにまとめることができます。

行動 目安 10GBあたりの利用可能目安
メール送受信 約500KB/1通 約20,900通
ニュースサイトの閲覧 約300KB/1ページ 約34,900ページ
動画の視聴 約4MB/1分 約45時間
音楽のダウンロード 約4MB/1曲(※ 約4分間の楽曲) 約2,500曲

特に容量が消費するのが、YouTubeなどの動画視聴です。

通常画質の動画であれば、3日間で約45時間も見ることができますが、より多くの動画視聴をしたい場合は要注意です。

利用制限の条件について確認する

先に紹介した利用上限を超過することで、利用制限がかかります。

WiMAXの場合は、直近3日間で10GB以上の制限がかかると説明しましたが、問題はどのような制限がかかるかです。

制限とは、最大通信速度が低速になることを指します。

具体的には、WiMAXの場合は概ね1Mbpsに設定されることになります。

1MbpsとはYouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度ですので、ネットサーフィンを行うのであれば、遅いと感じつつもなんとか利用できるレベルです。

ただ、利用していてストレスがかかるのは間違いないので、この利用制限の条件についてもしっかり確認して利用することが重要です。

通信量で各社徹底比較

では、実際に通信量で各サービスを比較した結果がこちらです。

項目としては、各サービスで無制限に近いプランで、各上限に達した場合の制限内容について比較しています。

プロバイダ プラン名 月間通信量 制限条件 制限内容
BroadWiMAX
BroadWiMAX
ギガ放題プラン 無制限 直近3日間で10GB以上 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯で最大通信速度が概ね1Mbpsに制限
GMOとくとくBB(月額割)
GMOとくとくBB
ギガ放題プラン 無制限 直近3日間で10GB以上 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯で最大通信速度が概ね1Mbpsに制限
JPWiMAX
JPWiMAX
ギガ放題プラン 無制限 直近3日間で10GB以上 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯で最大通信速度が概ね1Mbpsに制限
BIGLOBE
BIGLOBE
ギガ放題(1年) 無制限 直近3日間で10GB以上 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯で最大通信速度が概ね1Mbpsに制限
So-net
So-net
Flat ツープラス ギガ放題 無制限 直近3日間で10GB以上 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯で最大通信速度が概ね1Mbpsに制限
UQWiMAX
UQWiMAX
ギガ放題プラン 無制限 直近3日間で10GB以上 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯で最大通信速度が概ね1Mbpsに制限
ビックカメラ
ビックカメラ
BICギガ放題プラン 無制限 直近3日間で10GB以上 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯で最大通信速度が概ね1Mbpsに制限
au
au
モバイルルータープラン 無制限 直近3日間で10GB以上 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯で最大通信速度が概ね1Mbpsに制限
Mugen WiFi

Mugen WiFi

MUGEN格安プラン 100GB 月間使用量を超過した場合 最大通信速度が概ね128Kbpsに制限
それがだいじWiFi

それがだいじWiFi

100GBプラン 100GB 月間使用量を超過した場合 最大通信速度が概ね256kbpsに制限
どこよりもWiFi

どこよりもWiFi

どこよりもピタッとプランプレミアム 200GB 月間使用量を超過した場合 最大通信速度が概ね128kbpsに制限
ZEUS WiFi

ZEUS WiFi

スタンダードプラン
(ギガ特盛り)
100GB 月間使用量を超過した場合 最大通信速度が概ね128kbpsに制限

THE WiFi

100GBプラン 100GB 月間使用量を超過した場合 最大通信速度が概ね128kbpsに制限

通信量でおすすめのポケットWi-Fi

通信量については、WiMAXは横並びで月間使用量は無制限ですが、3日で10GBという制限がかかります。

一方で、ポケットWi-Fi系では、どこよりもWiFiのどこよりもピタッとプランプレミアムでは200GBまで利用することが可能です。

ただ、その分だけ費用面としては高くなるのが難点です。

また、ポケットWi-Fi系では会社によって利用制限後の最高通信速度が異なります。

それがだいじWiFiのみが256kbpsとなり、その他は128kbpsに制限されます。

条件的には、それがだいじWiFiがおすすめですが、ただしWiMAXの1Mbpsには敵いません。

よって、利用制限という条件だけ見ればWiMAX系のサービスの方がおすすめです。

通信速度で比較する!

動画においては、スマートフォンでも4K対応している機種が当たり前になってきました。

4K動画はクリアな画質が魅力的ですが、その分だけ容量が多くなりがちです。

そこで、通信量を気にしつつ通信速度も重要な要素となるのです。

通信速度を確認する上で、以下の点にも着目しましょう。

  • 5G対応のポケットWi-Fiも増えている
  • 使用している中での実際の通信速度が重要

各項目についての解説と、実際の通信速度について比較していきます。

5G対応のポケットWi-Fiも増えている!

UQWiMax

出展:https://www.uqwimax.jp/wimax/5g/

4K動画でもサクサク視聴できるテクノロジーとして、5Gサービスがあります。

スマートフォンでも、徐々に対応機種が増えており、利用者が増加中です。

5Gの特徴としては、高速大容量、高信頼・低遅延通信、多数同時接続ができる点があげられます。

特に、高速大容量に注目が集まっており、Massive MIMOというアンテナ技術とビームフォーミングを組み合わせ、電波の強度を上げて遠距離での高速通信を実現しています。

国際電気通信連合による最大通信速度の目標値は20Gbpsと、4Gの約100倍の速度です。

この魅力的なテクノロジーを、実はポケットWi-Fiとしても利用することができます。

主にWiMAX系サービスで、2021年4月より5G対応オプションが登場しました。

下り最大2.2Gbpsの高速通信ができるので、動画もゲームも圧倒的な速度で楽しむことが可能です。

持ち運び型で外出先やリモートワークにも最適ですね。

ただ、まだまだ5G通信できるエリアは限られているのが実情です。

その点も加味して、もし通信エリア内で利用することが多い方は、5Gオプションも検討することをおすすめします。

使用している中での実際の通信速度が重要

通信速度は、最大通信速度で比較することが多いです。

確かに、これは一つの目安にもなるのですが、問題は最大通信速度はベストエフォート型であるという点にあります。

ベストエフォートとは、日本語に訳すと最大限の努力という意味になります。

インターネットの世界では、最大通信速度を上限として最大限に努力した速度でインターネットに接続することを意味しているのです。

ポケットWi-Fiでは、回線事業者によって最大1Gbpsといった表示がされています。

これは、あくまでも技術規格上の最大通信速度のことを指しており、実際の通信速度は回線の混み具合によって変化するのです。

また、使用している機器の性能や基本ソフトの設定などによっても通信速度は異なります。

以上のように、あくまでも理論値であることから、実使用においてどれだけの速度が出るのかを確認することが重要です。

一般的には、30Mbps程度で定常的に通信できると、優良なポケットWi-Fiであると言われています。

ただし、これは利用する条件によって異なるために、実際に自分で試してみるしかありません。

各サービスでは、初期解約が可能なサービスがあったり、事前にレンタルして通信状況を確認できるサービスもあるので、是非活用しましょう。

通信速度で各社徹底比較

通信速度という観点で、各サービスを比較した結果がこちらです。

プロバイダ プラン名 下り最高通信速度 5G対応 備考
BroadWiMAX
BroadWiMAX
ギガ放題プラン 758~1,200Mbps ハイスピードプラスエリアモードを使用した場合の最高速度
GMOとくとくBB(月額割)
GMOとくとくBB
ギガ放題プラン 758~1,200Mbps ハイスピードプラスエリアモードを使用した場合の最高速度
JPWiMAX
JPWiMAX
ギガ放題プラン 758~1,200Mbps ハイスピードプラスエリアモードを使用した場合の最高速度
BIGLOBE
BIGLOBE
ギガ放題(1年) 758~1,200Mbps ハイスピードプラスエリアモードを使用した場合の最高速度
So-net
So-net
Flat ツープラス ギガ放題 758~1,200Mbps ハイスピードプラスエリアモードを使用した場合の最高速度
UQWiMAX
UQWiMAX
ギガ放題プラン 758~1,200Mbps ハイスピードプラスエリアモードを使用した場合の最高速度
ビックカメラ
ビックカメラ
BICギガ放題プラン 758~1,200Mbps ハイスピードプラスエリアモードを使用した場合の最高速度
au
au
モバイルルータープラン 758~1,200Mbps ハイスピードプラスエリアモードを使用した場合の最高速度
Mugen WiFi

Mugen WiFi

MUGEN格安プラン 150Mbps ×
それがだいじWiFi

それがだいじWiFi

100GBプラン 150Mbps ×
どこよりもWiFi

どこよりもWiFi

どこよりもピタッとプランプレミアム 150Mbps ×
ZEUS WiFi

ZEUS WiFi

スタンダードプラン
(ギガ特盛り)
150Mbps ×

THE WiFi

100GBプラン 150Mbps ×

通信速度でおすすめのポケットWi-Fi

通信速度という観点で言えば、ポケットWi-Fi系サービスは横並びで下り最大通信速度が150Mbpsとなっています。

一方で、WiMAX系サービスでは最大440Mbpsで、ハイスピードプラスエリアモードを使用した場合の最高速度は12Gpbsとなります。

また、5Gプランを利用すれば最大速度は2.2Gbpsと圧倒的なスピードです。

よって、速度を重視したい方の場合は、WiMAX系サービスを利用しましょう

同時に、実測スピードでより有利なサービスを選ぶことが重要です

契約期間と違約金で比較する!

WiMAX系サービスで注意したいのは、契約期間です。

ほとんどのサービスでは、契約期間が設定されており、基本的に契約期間を全うして利用しなければなりません

契約期間において、確認すべきポイントは以下があります。

  • 契約期間中に解約する場合は違約金が必要
  • 長期契約すると月額費用がお得になる傾向がある

契約期間に関しての詳細と、各サービスの比較結果を照会します。

契約期間中に解約する場合は違約金が必要

契約期間が設定されているサービスにおいて、基本的には契約期間を全うしなければなりません。

ただし、どうしても解約したい場合は違約金を支払えば解約が可能です。

契約期間が設定されている場合、例えば2年契約の場合は2年間使用すると、契約更新月が設定されており、その期間に契約を更新するか解約するのかを決定しなければなりません

なお、契約は自動更新となることが多く、契約更新月に解約しない限りは次の2年契約がスタートしてしまいます。

この契約更新月以前の解約、もしくは契約更新後に解約した場合に、違約金が発生するのです。

違約金については、契約期間が短いほど高い金額に設定されているのが大半です。

長期契約すると月額費用がお得になる傾向がある

契約期間が長めに設定されているサービスの場合、基本的に短い契約期間もしくは契約期間の縛りがないサービスと比較して月額料金がお得に設定されていることが多いです。

これは、より長期にユーザーを確保することを目的としているのです。

もし長期的に利用することを前提にポケットWi-Fiを探している方であれば、長期契約できるサービスを利用するというのもおすすめです。

逆に、もし解約する可能性が少しでもある場合は、短めの契約期間もしくは契約期間の縛りがないサービスを利用しましょう。

契約期間と違約金で各社徹底比較

契約期間と違約金について、各サービスを比較した結果がこちらです。

プロバイダ プラン名 契約期間 違約金
BroadWiMAX
BroadWiMAX
ギガ放題プラン 3年 12ヶ月以内:20,900円(税込)
13~24ヶ月以内:15,400円(税込)
25ヶ月目以降:10,450円(税込)
GMOとくとくBB(月額割)
GMOとくとくBB
ギガ放題プラン 3年 24ヶ月以内:27,280円(税込)
25ヶ月目以降:10,450円(税込)
JPWiMAX
JPWiMAX
ギガ放題プラン 3年 12ヶ月以内:30,000円(税込)
13~36ヶ月目以降:25,000円(税込)37ヶ月目以降:9,500円(税込)
BIGLOBE
BIGLOBE
ギガ放題(1年) 1年 10,450円(税込)
So-net
So-net
Flat ツープラス ギガ放題 3年 12ヶ月以内:20,900円(税込)
13~24ヶ月以内:15,400円(税込)25ヶ月目以降:10,450円(税込)
UQWiMAX
UQWiMAX
ギガ放題プラン 3年 12ヶ月以内:19,000円(税込)
13~24ヶ月目:14,000円(税込)25ヶ月目以降:9,500円(税込)
ビックカメラ
ビックカメラ
BICギガ放題プラン 3年 10,450円(税込)
au
au
モバイルルータープラン 2年 9,500円(税込)
Mugen WiFi

Mugen WiFi

MUGEN格安プラン 2年 12ヶ月以内:9,900円(税込)
13~24ヶ月目:5,500円(税込)
25ヶ月目以降: 0円
それがだいじWiFi

それがだいじWiFi

100GBプラン 2年 4,500円(税込)
どこよりもWiFi

どこよりもWiFi

どこよりもピタッとプランプレミアム 2年 9,500円(税込)
ZEUS WiFi

ZEUS WiFi

スタンダードプラン
(ギガ特盛り)
2年 10,450円(税込)

THE WiFi

100GBプラン 2年 9,800円(税込)

契約期間と違約金でおすすめのポケットWi-Fi

WiMAX系サービスは、総じて1年以内の解約で20,000円以上の違約金が必要です。

また、3年契約というケースが一般的になっています。

一方で、ポケットWi-Fi系サービスは、2年契約がスタンダードであり、また2年以上契約して解約する場合にいつ解約しても違約金がかからない場合があります。

特に、Mugen WiFiでは12ヶ月以内が9,900円(税込)、13~24ヶ月目で5,500円(税込)、25ヶ月目以降であれば違約金がかからないという良心的な設定です。

それがだいじWiFiは、いつ解約しても4,500円(税込)とお得な違約金設定となっていますが、これは2年目以降でも同額です。

違約金という観点で言えば、Mugen WiFiが最もおすすめできます。

海外で使用できるサービスで比較する!

海外に出張などで出かける事が多い方の場合、海外でも利用できるかどうかも重要です。

ポケットWi-Fiでは、海外対応しているサービスもあるので是非有効活用したいものです

海外対応しているポケットWi-Fiを探す場合のポイントと、各サービスの比較は以下の通りです。

海外でも利用できるが料金は割高になる

スマートフォンでも同様ですが、海外で利用できるポケットWi-Fiであっても、通常料金とは別料金がかかるのが一般的です。

また、その料金については国内で利用するのと違って割高な料金設定となっているのが一般的です。

ただ、料金については各サービスで設定が異なるので、もし海外で利用することが多い方は、少しでもお得な料金設定となっているサービスを選ぶことが重要となります。

海外で使用できるサービスで各社徹底比較

海外で利用できるサービスの有無と、料金について比較した結果がこちらです。

プロバイダ プラン名 海外利用可否 海外利用時の費用
BroadWiMAX
BroadWiMAX
ギガ放題プラン ×
GMOとくとくBB(月額割)
GMOとくとくBB
ギガ放題プラン ×
JPWiMAX
JPWiMAX
ギガ放題プラン ×
BIGLOBE
BIGLOBE
ギガ放題(1年) ×
So-net
So-net
Flat ツープラス ギガ放題 ×
UQWiMAX
UQWiMAX
ギガ放題プラン ×
ビックカメラ
ビックカメラ
BICギガ放題プラン ×
au
au
モバイルルータープラン ×
Mugen WiFi

Mugen WiFi

MUGEN格安プラン アジア・ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリア:1,320円/日(1GB)

中東・アフリカ・南米:
1,760円/日(1GB)

それがだいじWiFi

それがだいじWiFi

100GBプラン 990円/日(500MB)

1,320円/日(1GB)

どこよりもWiFi

どこよりもWiFi

どこよりもピタッとプランプレミアム 858円/日(500MB)
ZEUS WiFi

ZEUS WiFi

スタンダードプラン
(ギガ特盛り)
1日プラン:161~430円(300MB)

7日プラン:430~1,344円(1GB)

30日プラン:1,076~3,603円(3GB)

THE WiFi

100GBプラン 850~1,250円/日(1GB)

海外で使用できるサービスでおすすめのポケットWi-Fi

WiMAX系サービスは、そもそもWiMAXが海外では利用できない電波帯であるので、海外利用できません。

一方で、ポケットWi-Fi系サービスでは海外利用はオプションとして利用可能です。

なお、500MBなどの容量を日単位で購入して利用するのが一般的です。

最も料金的にお得であるのが、ZEUS WiFiです。

ZEUS WiFi

出展:https://zeus-wifi.jp/

30日プランは3GBまで利用可能で、韓国などの近隣国であれば1,076円で利用可能となっています。

もし海外で利用する機会が多い方は、ZEUS WiFiがおすすめです。

利用可能エリアの広さで使用できるサービスで比較する!

ポケットWi-Fiを探す際に、利用可能エリアを確認することが重要です。

自宅を中心にされる方であればまだしも、頻繁に出張などで出かけるという方にとっては、移動先で利用できるかどうかも知りたいものです。

また、単に利用できるだけでなく、利用に耐えれる速度を確保できるかも重要です。

利用可能エリアの広さという観点で、比較していきましょう。

特に田舎では使用できるかどうかを確認する必要あり

利用可能エリアを調べる上で、田舎で利用できるかが重要です。

例えば、5Gサービスが徐々に普及していますが、利用できるのは都市部に限定されているのが事実です。

人口が多く、よりニーズが高い場所に優先的に整備するのは、ごく当たり前といえます。

各サービスにおいても、主にエリアカバー率や人口カバー率という表現で、利用可能エリアを表現しています。

エリアカバー率であれば、単純に日本国内でどれだけのエリアをカバーしているのかを知ることが可能です。

ただ、注意したのは主要都市部のエリアカバー率と表現しているケースがある点です。

これによって、都市部でのカバー率はわかりますが、田舎などでカバーできていない可能性があります。

同じ事は、人口カバー率という指標でもいえます。

人口カバー率は、単純に都市部を中心にエリア内にすれば高めることができる指標です。

もし人口カバー率99%など高い数値であっても、逆に田舎では利用できないというケースもあるので注意してください。

以上のように、田舎でも安定して利用できるかどうかが重要になります。

利用可能エリアの広さで各社徹底比較

利用可能エリアという観点で、各サービスを比較した結果がこちらです。

プロバイダ プラン名 カバー率 田舎での利用
BroadWiMAX
BroadWiMAX
ギガ放題プラン 全国実人口カバーは1億人、実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上
GMOとくとくBB(月額割)
GMOとくとくBB
ギガ放題プラン 全国実人口カバーは1億人、実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上
JPWiMAX
JPWiMAX
ギガ放題プラン 全国実人口カバーは1億人、実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上
BIGLOBE
BIGLOBE
ギガ放題(1年) 全国実人口カバーは1億人、実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上
So-net
So-net
Flat ツープラス ギガ放題 全国実人口カバーは1億人、実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上
UQWiMAX
UQWiMAX
ギガ放題プラン 全国実人口カバーは1億人、実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上
ビックカメラ
ビックカメラ
BICギガ放題プラン 全国実人口カバーは1億人、実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上
au
au
モバイルルータープラン 全国実人口カバーは1億人、実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上
Mugen WiFi

Mugen WiFi

MUGEN格安プラン 人口カバー率100%
それがだいじWiFi

それがだいじWiFi

100GBプラン 人口カバー率100%
どこよりもWiFi

どこよりもWiFi

どこよりもピタッとプランプレミアム 人口カバー率100%
ZEUS WiFi

ZEUS WiFi

スタンダードプラン
(ギガ特盛り)
人口カバー率100%

THE WiFi

100GBプラン 人口カバー率100%

利用可能エリアの広さでおすすめのポケットWi-Fi

WiMAXは、人口カバー率で言えば全国実人口カバーは1億人、実人口カバー率も全国政令指定都市で99% 以上と十分確保しています。

また、田舎でも繋がりやすいサービスとして知られていますが、全人口カバーしているわけではありません。

一方で、ポケットWi-Fi系サービスの多くが、クラウドSIMに対応しているので、ドコモ・au・ソフトバンクの各回線の中から、その場所で最適な回線を使用することができるので、より高いカバー率を確保しています。

もし、全国各地で安定して通信したい場合は、クラウドSIMに対応しているポケットWi-Fiを選ぶことをおすすめします。

オプションサービスで比較する!

ポケットWi-Fiにおいて、基本的なサービスとしてはインターネット接続サービスを提供しています。

一方で、それ以外にもオプションとして各種サービスを提供しているのです。

もし、より快適にインターネットを利用したいという方にとっては、オプションサービスを利用するのも有効的です。

オプションを利用することでより便利にWi-Fiを使いこなせる

オプションサービスの代表格が、WiMAXのハイスピードプラスエリアモードです。

通常では、WiMAX2+という回線のみを使用するのですが、ハイスピードプラスエリアモードでは4G LTEを使って通信する動作モードとなります。

LTEサービスはエリアがWiMAX2+より広域となって、さらに最高通信速度を向上させることができるのです。

ほかにも、安全にインターネットを利用できるようにセキュリティ対策プランが用意されていたり、お得なサービスを一定期間だけ無料で利用できるオプションが用意されているケースもあります。

オプションサービスで各社徹底比較

オプションサービスという観点で、各サービスを比較した結果がこちらです。

プロバイダ プラン名 主なオプション
BroadWiMAX
BroadWiMAX
ギガ放題プラン ハイスピードプラスエリアモード:月額1,105円(税込)

安心サポートプラス:月額605円(税込)

MyBroadサポート:月額997円(税込)

okaimoa:月額660円(税込)

いつでも解約サポート

PCプレミアムサポート

メールサービス

セキュリティソフト

GMOとくとくBB(月額割)
GMOとくとくBB
ギガ放題プラン ハイスピードプラスエリアモード:月額1,105円(税込)

公衆無線LAN:月額398円(税込)

インターネット安心セキュリティ:月額550円(税込)

安心サポート:月額330円(税込)

安心サポートワイド:月額550円(税込)

JPWiMAX
JPWiMAX
ギガ放題プラン ハイスピードプラスエリアモード:月額1,105円(税込)

端末安心サポート:月額605円(税込)
JPサポート:月額998円(税込)

BIGLOBE
BIGLOBE
ギガ放題(1年) ハイスピードプラスエリアモード:月額1,105円(税込)

セキュリティセット・プレミアム:月額418円(税込)

インターネットサギウォール:月額330円(税込)

パスワードマネージャー月額版:月額165円(税込)

So-net
So-net
Flat ツープラス ギガ放題 ハイスピードプラスエリアモード:月額1,105円(税込)
UQWiMAX
UQWiMAX
ギガ放題プラン ハイスピードプラスエリアモード:月額1,105円(税込)

端末補償サービス:418円(税込)

セキュリティソフト:550円(税込)

フィルタリングソフト

公衆無線LANサービス

グローバルIPアドレス:105円(税込)

U-NEXT:2,189円(税込)

請求書発行:110円(税込)

ビックカメラ
ビックカメラ
BICギガ放題プラン ハイスピードプラスエリアモード:月額1,105円(税込)

安心デバイス2+プラス:月額528円(税込)

安心デバイス+プラス:月額418円(税込)

Wi-Fi+プラスプレミアム

Wi2(ワイツー)プラス

グローバルIPアドレス:月額105円(税込)

請求書発行:110円(税込)

au
au
モバイルルータープラン ハイスピードプラスエリアモード:月額1,105円(税込)
Mugen WiFi

Mugen WiFi

MUGEN格安プラン 2年間縛りなしプラン:月額660円(税込)

低速補償プラン:月額440円(税込)

Mugen補償プラン:月額550円(税込)

Mugen補償プラン+紛失α:月額660円(税込)

次月利用オプション

それがだいじWiFi

それがだいじWiFi

100GBプラン Wi-Fi安心サービス:月額440円(税込)

ビューン@サービス

どこよりもWiFi

どこよりもWiFi

どこよりもピタッとプランプレミアム 機器補償サービス:月額440円(税込)
ZEUS WiFi

ZEUS WiFi

スタンダードプラン
(ギガ特盛り)
WiFi 端末あんしんオプション:月額440円(税込)

THE WiFi

100GBプラン 端末補償サービス:月額550円(税込)

セキュリティ:月額770円(税込)

クラウドバックアップ:月額550円(税込)

ネットスーパー:月額550円(税込)

スマートおたすけサポート:月額440円(税込)

ABEMAプレミアム:月額960円(税込)

オプションサービスでおすすめのポケットWi-Fi

オプションサービスという観点で見たときに、おすすめなのがBroadWiMAXとなります。

MyBroadサポートで初心者でも利用しやすいですし、いつでも解約サポートで解約するのも容易です。

ほかにも、セキュリティソフトやメールサービスも用意されていて、光回線並の充実したオプションが魅力的です。

また、個性的という観点で言えばMugen WiFiもおすすめできます。

2年間縛りなしプランでは、いつでも解約することができるオプションとなります。

また、低速補償プランは1Mbps未満の速度になると解約費用と返却費用、解約月の月額費用が負担してもらえるオプションです。

月額費用がかかりますが、加入も検討したいオプションとなっています。

ほかでは、それがだいじWiFiのビューン@サービスでは、漫画が読み放題となるので、漫画好きの方にはおすすめできます。

キャンペーンで比較する!

ポケットWi-Fiの各サービスでは、いかに多くのユーザーを確保するために、魅力的なキャンペーンを提供しています。

利用者側にとっては、そのキャンペーンを有効活用することで恩恵を受けることが可能です。

キャンペーンの概要と、各サービスの比較を行っていきます。

キャンペーン次第で月額料金自体がお得になる

キャンペーンでは、主に以下2つのパターンが用意されています。

  • 一定料金キャッシュバック
  • 月額費用やオプション費用を割引する

後者の場合、一定期間ではありますが月額料金がお得になります。

これによって、トータル費用を落とすことができます。

いつまで、どの程度割引が適用されるのか、そしてキャッシュバックと比較した際にお得になるのかを判断して、利用することが重要です。

キャンペーンの受け取り方法は要チェックすべき

キャンペーンにおいて、最も注意したいのが受け取り方法です。

先に解説したとおり、契約して1年近く経過して初めてキャッシュバックの申し込みができるというケースがあります。

その場合、キャッシュバックの存在自体を忘れてしまうことが多いのです。

キャッシュバックは、基本申請したりエントリーしない限りは対象となりません。

よって、エントリー方法や受け取り方法はしっかりと確認した上で、どのキャンペーンがお得であるかを判断しましょう。

キャンペーンで各社徹底比較

では、各サービスの主なキャンペーンと、受け取り方法について比較します。

プロバイダ 主なキャンペーン 受け取り方法
BroadWiMAX
BroadWiMAX
Web割キャンペーン:初期費用20,743円(税込)を割引 Webフォームから「月額最安プラン」を「クレジットカード」払いで申し込み、安心サポートプラス・MyBroadサポートの2つのオプションに加入された場合、申込み手続きを完了した段階で完了
GMOとくとくBB(月額割)
GMOとくとくBB
29,000円キャッシュバックキャンペーン GMOとくとくBBから端末発送月を含む11ヶ月目に、申込み時に新規で作成した基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込みに関する指定口座確認の案内メールが送信される。内容を確認の上で振込み先の口座情報を登録することで完了
JPWiMAX
JPWiMAX
Amazonギフト券10,000円分キャッシュバック 端末到着後にメールが配信され、記載のURLからキャンペーンに申し込む。申し込みが確認できた段階で、Amazonギフト券が配布される
BIGLOBE
BIGLOBE
データ端末同時申し込みで17,000円キャッシュバック サービス開始翌月の2日目から45日間に申し込みすることで、指定口座に入金される
So-net
So-net
機器無料で月額料金1年間割引 So-netのホームページや電話から申し込んだ個人の方で、申し込みから3カ月後の月末までに利用開始となった方が対象
UQWiMAX
UQWiMAX
なし
ビックカメラ
ビックカメラ
なし
au
au
なし
Mugen WiFi

Mugen WiFi

最大10,000円キャッシュバック サイト内の「お申込み」ボタンを押し、登録したメールアドレスにキャンペーン申請用メールが配信される。メール到着月の月内に
メール内に記載の手順において、口座情報などを登録すると、申請月の翌月末までに指定の口座に振り込まれる。なお、利用開始月を含む14か月目の月内、23か月目の月内の合計2回に分けて、各5,000円ずつ振り込まれる
それがだいじWiFi

それがだいじWiFi

なし
どこよりもWiFi

どこよりもWiFi

GoogleHomeMiniプレゼントキャンペーン しばりあり100GB(U2s)プランに申し込み、キャンペーンページから申し込むと完了
ZEUS WiFi

ZEUS WiFi

神特価キャンペーン 特設ページから申し込むだけで、初期費用が割引される

THE WiFi

4ヶ月0円キャンペーン THE WiFi 100GBもしくはTHE WiFi ライト 100GBに申し込んだ方に適用される

キャンペーンでおすすめのポケットWi-Fi

キャッシュバックという観点で言えば、GMOとくとくBBが最もお得です。

28,000円という金額は、他を凌駕していますが、11ヶ月後に申し込まなければならない点が難点です。

その点で、BroadWiMAXは初期費用20,743円が即座に割引されます。

なお、安心サポートプラス・MyBroadサポートの加入が必須となりますが、加入すると便利なオプションですのでさほど気にする必要はないでしょう。

ポケットWi-Fi系サービスでは、Mugen WiFiが10,000円のキャッシュバックとなっています。

ただし、利用開始月を含む14か月目の月内、23か月目の月内の2回、各5,000円ずつのキャッシュバックとなり、時間がかかるので注意しましょう。

【基礎知識】ポケットWiFiとはそもそも何のこと?

Wi-Fi

ポケットWiFiは、正確にはワイモバイル(ソフトバンクグループ)の商品名である「Pocket WiFi」のことを指します

Pocket WiFiは、小型で移動可能なWiFi通信端末であって、使用する端末は正式には「モバイルWiFiルーター」と呼びます。

2009年に、国内初のモバイルWiFiルーターとして発表されたのがPocket WiFi(D25HW)でした。

ただ、最近ではワイモバイル以外のキャリアやプロバイダが提供しており、総じてポケットWi-Fiと呼ばれています。

このポケットWi-Fiには、WiMAXも含めて総称されることが多いです。

ポケットWi-Fiには、メリットもあればデメリットも存在します。

固定回線と比較した場合の具体的なメリットやデメリットについて、ここで詳しく解説します。

固定回線と比較したポケットWiFiのメリット

ポケットWi-Fiのメリットとしては、主なものとして以下があります。

  • 場所問わず利用できる
  • 申し込みから最短数日以内で利用できる
  • 複雑な設定が特にない
  • たこ足コードではなくスマホサイズの端末だけなのでコンパクト
  • 固定回線の半額程度で利用できる

それぞれのメリットについて、詳しく解説します。

①場所問わず利用できる

カフェ

ポケットWiFiの最大のメリットは、持ち運びで利用できる点があります。

固定回線の場合は、無線ルーターを使用すれば屋内であればどこでも利用できますが、あくまでも室内だけの話となります。

一方で、ポケットWi-Fiの場合は電波が届く場所であれば、どこでも利用することができます。

主な使い方としては、通勤電車内での映画観賞やカフェ等の外出時にパソコンで作業をする場合などです。

固定回線は家やオフィス等の決まった場所から移動させることができませんし、引越しの度に設置作業を行う場合もあるので面倒です。

その意味から、ロケーションを問わず利用できて、引っ越す機会が多い方にも向いたサービスといえます。

②申し込みから最短数日以内で利用できる

ポケットWiFiは『契約してからすぐ利用を始めることができる』と言う特徴があります。

固定回線の場合は申し込んだ後に工事などを行わなければならないことも多く、最低でも1ヶ月程度、繁忙期には3ヶ月程度も開設に時間かかるのです。

その点で、ポケットWi-Fiの場合は申し込み当日に配送されて、到着してからもSIMカードを本体に挿入して電源を入れるだけで、利用できます。

固定回線が開設するまでの穴埋めや、お試し感覚での気軽にネット環境を整えたいという方におすすめできます。

③複雑な設定が特にない

Wi-Fiの設定は、意外と手間がかかるものであり、機械音痴の方にとっては一苦労することが多いです。

一方で、ポケットWiFiの利用は非常に簡単で、端末の電源を入れるだけで利用することができます

もし迷った場合でも、サポート体制が整っているサービスが大半で、電話などで利用開始までサポートしてもらえるので安心です。

少しでも簡単にWi-Fiを利用したいという方は、ポケットWi-Fiがおすすめです。

④たこ足コードではなくスマホサイズの端末だけなのでコンパクト

固定回線の場合、どうしても配線関係が乱雑になりがちです。

無線ルーターを使用すればLANケーブルがなく利用できますが、それでもルーターへの配線が必要ですし、その分だけ電気料もかかります。

その点で、ポケットWi-Fiは端末さえあれば無線で通信が可能です。

また、充電に関しても専用のアダプタを使用するだけでなく、一般的なUSBケーブルで充電できるので、スマートな充電が可能です。

家庭をきれいに見せたいという方にとって、回線コードが不要なポケットWi-Fiがおすすめできます。

⑤固定回線の半額程度で利用できる

ポケットWiFiと固定回線の料金を比較した際、ポケットWiFiは約半額の金額で利用することができます。

ポケットWiFiと固定回線の料金を実際に比較したっけ結果がこちらです。

比較項目 ポケットWiFi 光回線
初期費用 3,300円程度 15,000円〜25,000円程度
月額料金 3,000円〜5,000円 5,000円〜8,000円

あくまで概算となりますが、ポケットWiFiの料金を固定回線の料金と比較した場合、おおよそ半額で利用することができるということが分かりました

生活コストを少しでも減らしていきたいということ方にはおすすめできます。

固定回線と比較したポケットWiFiのデメリット

ポケットWi-Fiと固定回線を比較した場合のデメリットとして、以下があります。

  • 充電する必要がある
  • 外出時に荷物が1つ増える
  • 固定回線よりも通信速度が遅い&安定していない

それぞれの項目について、詳しく解説します。

①充電する必要がある

ポケットWiFiはスマホのようにモバイル端末ですので、利用する際は充電をする必要があります。

もちろん充電が切れた場合は、WiFiが利用できなくなりますので、常にバッテリー残量を意識しなければなりません。

利用する機種のバッテリー容量で利用時間が決まりますが、おおよそ2〜4時間の充電で、10時間前後利用することができます

固定回線は、コンセントに接続して利用するので充電の心配はありませんので、その点で言えばデメリットになります。

②外出時に荷物が1つ増える

ポケットWiFiは外出時もWiFi環境を持てるというメリットがある反面、荷物が1個増えるデメリットがあります。

ポケットWiFiを主要の回線として利用する方は、家などに忘れた場合は利用することができません

端末はスマホとほぼ同じサイズの大きさなのでデメリットと言えるか微妙ではありますが、地味ながら弱点に感じることがあります。

③固定回線よりも通信速度が遅い&安定していない

ポケットWiFiはどこでも利用できますが、固定回線と比較して速度が遅く安定していません。

実際に『速度が遅い』・『速度が安定していない』に分けて解説をしていきます。

・通信速度が遅い

ポケットWiFiは固定回線と比較した場合、速度が遅いのは事実です。

ネットの評判には以下のようなツイートがたくさんありました。

実際に筆者はポケットWiFiと固定回線を契約しているので、速度を自宅にて速度を計測して比較してみました。

その結果は以下の通りです。

ポケットWiFi名 上り最高速度 上り『実際』速度 下り最高速度 下り『実際』速度
どんなときもWiFi 50mbps 3.95mbps 150mbps 29mbps
WiMAX 75mbps 6.5mbps 1237mbps 24.7mbps
固定回線 1000mbps 32.1mbps 2000mbps 58.2mbps

※『実際』の速度を参考にしてください。

この通り、2倍程度の差があるという事がわかります

ただ、速度に関して数値を掲載しただけではよくわからないと思います。

皆様が利用するであろう各種サービスに必要な速度を載せますので比較してみてください。

サービス名 YouTube Amazon Netflix DAZN
最高画質 20mbps 15mbps 25mbps 9mbps
高画質 5mbps 3.5mbps 5mbps 9mbps
普通画質 2.5mbps 3mbps 3mbps
低画質 1.1mbps 0.9mbps 0.5mbps

※『下り速度』を利用するサービスですので、下り『実際』速度で比較してみてください。

速度を比較してわかった通り、ポケットWiFiの速度でも、動画視聴できるほどの速度は出ると言うことが分かります

・通信が安定していない

固定回線は通信速度の上下のブレはあまりなく、急に切れることもありませんので通信が安定しています。

反対にポケットWiFiは、場所・時間・混雑度合いに速度が左右されやすく、1日に1〜3回程度接続が切れることがあります

このような評判がいくつかありました。

ポケットWiFiは、速度のブレが激しく接続が切れることはよくあります。

ただ、実際に契約はおすすめできないほどひどいものなのでしょうか?

固定回線とポケットWiFiを契約する筆者が、独自の見解をまとめていきます。

見解①【固定回線ほど快適ではないが十分利用できるレベル】


ポケットWiFiの速度は固定回線と比較した場合は、必ずしも高速だと言えませんが普通に利用する分には問題なく利用できるレベルです。
ただ、複数人で利用したり長時間のビデオチャット・格闘ゲーム等、高速通信が求められる利用にははあまり向いていません。
速度は普通に利用できるレベルですが、ヘビーな利用には向いていませんので注意しましょう。

見解②【通信が安定していないのはあまり気にならない】


ポケットWiFiは速度が安定せず、接続が途切れるという説明しました。
ただ筆者が利用する分にはあまり気にせず利用できるレベルです。
固定回線ほど安定はしていませんが、たまに不満に感じる程度でそこまでひどくはありません。
ただ、とにかく家では快適なネット回線を利用したいと言う方には、ポケットWiFiはおすすめできません。

見解③【ポケットWiFiの速度に不満があった場合は解約しよう】


ポケットWiFiの速度に不満があった場合は、解約すればいいのです。
『全ポケットWiFi契約から8日間は無料で解約できる』&『解約金が発生しないポケットWiFiもある』ので、何かあった場合には解約するようにしましょう。
先ほど伝えた通り、ポケットWiFiは『エリア』『混雑度合い』『時間』等に速度が左右されます。
速度は固定回線に劣りはしますが、その分気軽に解約できますので活用していきましょう。

端末を比較する際は以下3つを確認すればOK!

ポケットWi-Fiを快適に利用するためには、端末にこだわることも重要です。

大きく、端末についてはWiMAX系とポケットWi-Fi系で異なるものを使用しています。

端末は、同じサービスの中でも2種類程度用意されていて、自分で選ぶことも可能です。

2021年5月現在で、多くで回っている端末と性能については、以下のようにまとめることができます。

まずは、各社が利用しているポケットWiFiの端末に関して、基本情報をまとめさせて頂きます。

サービス名 H01 U2s U3 D1 G4 P6 W06 WX06 FS030W G3000
サイズ 64*126*13mm

約130g

 

 

65*127*14mm

約151g

65*126*10mm

約125g

65*127*14mm

約151g

72*130*12mm

約188g

74*152*9mm

約162g

64*128*12mm

約125g

 

62*111*13mm

約127g

 

74*74*17mm

約128g

70*100*15mm

約150g

最高速度(下り) 150mbps 150mbps 150mbps 150mbps 150mbps 150mbps 1200mbps 1200mbps 150mbps 150mbps
最高速度(上り) 50mbps 50mbps 50mbps 50mbps 50mbps 50mbps 75mbps 75mbps 50mbps 42mbps
充電持ち時間 10時間 12時間 13時間 12時間 13時間 15時間 9時間 9時間 20時間 8時間
同時接続台数 10台 5台 10台 5台 5台 8台 16台 16台 15台 5台
回線 クラウドSIM クラウドSIM クラウドSIM クラウドSIM クラウドSIM クラウドSIM WiMAX WiMAX ソフトバンク クラウドSIM
特徴 海外利用可能 海外利用可能 海外利用可能 海外利用可能 海外利用&地図翻訳&バッテリー機能 海外利用&地図翻訳&バッテリー機能 特になし 特になし 特になし 特になし
主な取扱プロバイダ ゼウスWiFi クラウドWiFi どんなときもWiFi どんなときもWiFi ギガWiFi 限界突破WiFi BroadWiMAX BroadWiMAX NextMobile NextMobile
サービス名 H01 U2s U3 D1 G4 P6 W06 WX06 FS030W G3000
サイズ 64*126*13mm

約130g

65*127*14mm

約151g

65*126*10mm

約125g

65*127*14mm

約151g

72*130*12mm

約188g

74*152*9mm

約162g

64*128*12mm

約125g

 

62*111*13mm

約127g

 

74*74*17mm

約128g

70*100*15mm

約150g

最高速度(下り) 150mbps 150mbps 150mbps 150mbps 150mbps 150mbps 1200mbps 1200mbps 150mbps 150mbps
最高速度(上り) 50mbps 50mbps 50mbps 50mbps 50mbps 50mbps 75mbps 75mbps 50mbps 42mbps
充電持ち時間 10時間 12時間 13時間 12時間 13時間 15時間 9時間 9時間 20時間 8時間
同時接続台数 10台 5台 10台 5台 5台 8台 16台 16台 15台 5台
回線 クラウドSIM クラウドSIM クラウドSIM クラウドSIM クラウドSIM クラウドSIM WiMAX WiMAX ソフトバンク クラウドSIM
特徴 海外利用可能 海外利用可能 海外利用可能 海外利用可能 海外利用&地図翻訳&バッテリー機能 海外利用&地図翻訳&バッテリー機能 特になし 特になし 特になし 特になし
主な取扱プロバイダ ゼウスWiFi クラウドWiFi どんなときもWiFi どんなときもWiFi ギガWiFi 限界突破WiFi BroadWiMAX BroadWiMAX NextMobile NextMobile

原則として、新しいからといっておすすめと言うことはありません。

以上の中から、主に以下の項目を重視して、最適な端末を選ぶとよいでしょう。

バッテリーの持ち

ポケットWi-Fiのデメリットとして、バッテリー式であることを取り上げました。

そのデメリットをいかに解消している端末であるかが、重要なポイントです。

一つの目安としては、1日持ち出して使用しても充電なしで使用し続けることができるかが挙げられます。

仕事の間と考えれば、8時間の勤務時間と通勤時間を前後1時間程度見ても、10時間程度は欲しいものです。

FS030Wのように、20時間連続で利用できるパワフルなものがありますが、最新機種の多くが10~12時間程度に設定されています。

利用する時間を鑑みて、それに似合った端末を選ぶようにしましょう。

通信速度

先に示した端末の比較表の中で、最も注目がいくところは通信速度だと思います。

ただ、様々なポケットWiFiの端末を利用した筆者からすれば、『端末の最高速度』は過剰に気にする必要はありません

それはなぜかというと、『最高速度』というのはベストエフォート型であり、理論上全ての条件が揃った時に出る可能性がある速度という曖昧な数値なのです。

よって、この数値が必ずしも出るとは限らず、実際に利用した際の速度が重要ということです。

実際に、筆者が契約している端末で速度を比較してみました。

ポケットWiFi名 上り最高速度 上り『実際』速度 下り最高速度 下り『実際』速度
U2s 50mbps 3.95mbps 150mbps 29mbps
W06 75mbps 6.5mbps 1237mbps 24.7mbps

W06に関しては最高速度がものすごく速いですが、実際の速度はU2sと変わらないという結果となりました

この数値に関して解説すると、ポケットWiFiの速度というのは端末はあまり関係なく『エリア』『回線の混雑状況(利用者数・時間帯)』によって大方決まります。

よって、端末を比較する際は最高速度をあまり気にしなくても大丈夫と言えるでしょう。

ただ、流石に数年前の端末だと限界もありますので、最新端末の利用をおすすめします。

サイズ

毎日持ち歩くものですので、サイズも重要です。

サイズは、大きさとともに重量も意識したいポイントです。

重くても200g以下のものが大半ですが、その他の持ち物と合わせると結構気になるものであり、少しでも軽量なものが望まれます

U3は65*126*10mmというコンパクトサイズで約125gと超軽量です。

それでいて、連続使用時間が13時間と長いという点も魅力的で、バランスの取れた機種と言えます。

ポケットWiFiにまつわるQ&Aに答えていきます!

ここからは、ポケットWi-Fiに関連する疑問について解説していきます。

トレンドWi-Fiの検索機能に関する質問

1 本当に通信量無制限のポケットWiFiは存在するのですか?


実際は、完全に無制限は存在していなさそうです。現在、『150GB〜300GBを無制限と表示する』というのが主流となりつつあります。

2 何年利用予定で契約すべきですか?


筆者の意見では2年です。
理由は『①5G回線が普及するには数年かかること』・『②解約金の無いポケットWiFiで長期利用は割高』だからです。

3 海外利用可能のポケットWiFiを選ぶべきでしょうか?


現在、基本機能として海外利用も可能なポケットWiFiが主流となってきています。
出張や旅行を頻繁にいく方には特におすすめです。
(※ここだけの話、面倒ですが海外でSIMカードを購入して挿入した方がお得です…)

4 解約金なしのポケットWiFiで契約すべきですか?


基本的に『1年以上利用しない方』は解約金なしのポケットWiFiがおすすめです。
トレンドWi-Fiは、利用年数ごとに解約金込みの金額で表示していますので活用ください!

5 クラウドSIM(3キャリア回線利用可能)はおすすめですか?


クラウドSIMは旧式の回線と比較しておすすめできると考えています。
新機能なのでトラブル等が発生している状況ですが、あくまで筆者が利用しているクラウドSIM搭載のポケットWiFiは不便なく利用できます。

ポケットWiFiに関するこだわり質問

6 田舎に在住で、電波が届くか不満です


田舎在住の方には、『クラウドSIM搭載のポケットWiFi』を強くおすすめします。
3キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)の4G回線が利用できる為です。
利用しているスマホ等の電波が届くのであれば利用できると考えていいでしょう。

7 ポケットWiFiをお試ししたい!


お試ししたい方は、『解約金なしのポケットWiFi』もしくは『契約後にクーリングオフ制度の利用』をおすすめします。
クーリングオフ制度は、『契約後8日以内』と条件がある場合がほとんどです。
期限をすぎると解約金が発生しますので要注意です。

8 ゲームを満足に利用できる速度はでる??


筆者の意見から言うと、格闘ゲーム(スマブラetc)等動きの速さを求められるゲームでの利用はおすすめしていません。
ラグが発生するので、勝敗に影響が出てしまう為です。
多少ラグがあっても影響ないゲームはおすすめできます。9 引っ越した先でも利用できる?


どこでも利用できるのがポケットWiFiの強みです。
引越し先でもそのまま利用いただけます。

サイトの運営に関する質問

10 何種類のポケットWiFiが掲載されているの?


現在、約40社70プランを掲載しています。
毎日ポケットWiFiを確認していますので、他サイトには無い強みとなっています。

11 サイトによっておすすめポケットWiFiが違うのは何故?


筆者が思うに2つの理由があげられます。
『①ポケットWiFiの種類がどんどんう増えていくので更新が追いつかない』
『②広告単価が高額なポケットWiFiをおすすめしがち(都市伝説なので一概には言えませんが…)』
トレンドWi-Fiでもおすすめ2選として紹介していますが、『現在の本音のおすすめですのでご安心を!』

12 サイトの運営者は?


ご視聴ありがとうございます。運営者の馬場三郎です!
『筆者がポケットWiFi選びに失敗して、高額な解約金を払った経験』からトレンドWi-Fiを運営し始めました。
『分かりやすく・最新情報・客観的意見』を意識して運営しております。
ご意見・ご要望がございましたら、サイト運営に生かして参りますので以下のメールアドレスまで連絡をお願いいたします。
wimaxcampaign1@gmail.com

以上で全ての解説を終えます。ぜひトレンドWi-Fiの記事を参考にあなたにおすすめのポケットWiFiを見つけてみてください!

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