アフィリエイター必見!今メルマガをやるべき4つの理由

アフィリエイト収益環境をより強固にする為にメルマガにも挑戦してみよう!

アフィリエイトに限らず自分でビジネスをしている方にとって重要なポイントとなってくるリスト媒体。

インターネットやスマートフォンの普及によってリスト媒体も多様化し、現在ではLINE@、SNS、自作アプリ、読者登録系ブログサービス、メルマガなど様々な形でリストを蓄えられる様になってきました。

そんな多様化したリスト媒体ではあるのですが、やはり筆者が最もお勧めしたいのはメルマガであり、ビジネスをされている人は数あるリスト媒体の中でもメルマガに一番注力すべきだと考えております。

ですが、こういった物は古い物より新しい物の方が評価される事が多く、

「メールはもう古いし読まれない」

「今の時代はSNSだ」

「今のトレンドはLINE@だ」

など、どんどんメルマガの評価が落ちてしまっています。

そこで今回は、『なぜメルマガが一番なのか』『他の媒体に対する優位性』などを解説していきたいと思います。

メルマガを支える4つの優位性

1.凍結の心配がない

リストマーケティングはやはりリストがあって初めて成り立つビジネスモデルです。

SNSやLINE@などでもリストを蓄えそのビジネスモデルを回す事が出来るのですが、メルマガ以外のリスト媒体の多くが凍結問題と隣り合わせであり、しっかりと利用規約や周りの状況を確認して慎重に運用しなければ、時間を掛けて育てたアカウントがある日突然凍結してリストが0になる事も少なくありません。

メルマガは特定の媒体に依存している訳ではなく、メールアドレスのリストさえしっかりと管理しておけばリストが突然無くなってしまう事もありません。

2.仕様変更による影響がない

特定の媒体に依存したビジネスモデルは綱渡りのビジネスを強要されます。

それまでは規制も厳しくなく問題なく運用出来ていたのが、急な仕様変更によってそれまでの運用が出来なくなったり、突然凍結され言い訳もさせて貰えない事も少なくありません。

実際にTwitterやフェイスブック、Youtubeなどでは年々規制が厳しくなり、突如として多くのアカウントを巻き込んだ大量凍結を起こしています。

凍結問題以外にも、最近ではLINE@の料金プランが大幅に変更され、人によってはそれまで5000円程度で済んだ運用コストが数十万掛かってしまう様になってしまいました。

この様に媒体に依存したビジネスは地盤がとても不安定で、一時的に稼げるようになったとしてもそれが何時までも続くという保証は何処にもありません。

3.リスト集客の仕組化が出来やすい

メールによるリストマーケティングは他のリスト媒体と比べ歴史が古く、多くの提携サービスやメルマガを使ったマーケティング手法が確立されております。

ネットビジネスの世界では新しい手法が脚光を浴び、従来の手法は古いと揶揄されてしまう事が多いのですが、実際は新しい手法の方が優れているとか従来の手法は新しい物より劣っているという事は全くありません。

多くの方によって生み出され、そして多くの実践者によってその効果を立証されてきたメルマガマーケティング手法は今でも十分な効果を発揮致します。そしてそれらの手法はとても簡潔で取り組みやすい物が多い為、書籍やインターネットで調べれば自分にあった手法を簡単に見つける事が出来ます。

4.運用の自由度が高い

メルマガ以外のリスト媒体では運用上の規約が多く存在し、思うようにマネタイズが出来ないという事がよくあります。

例えば、

・自動運用禁止

・アフィリエイトリンクの投稿禁止

・他社商材の宣伝禁止

・文字数制限

・多くの利用禁止ワード

などなど、メルマガ以外の媒体では多くの成約の中で運用しなくてはいけません。

メルマガの場合はこういった規約が少ない為、他媒体と比べてより柔軟な運用が出来、自信のビジネスに合わせた運用が可能となります。

尚、メルマガは媒体による規約はありませんが、法律によって定められた規約や禁止行為がありますので、そこはしっかりと守って正しく運用する必要があります。

まとめ:リストの真価は『安定性』にある

リストマーケティングの強みは『拡散力』『汎用性』『マネタイズ性能』にあります。

リスト量に応じて情報拡散力が大きくなるのは勿論の事、新しい事を始めたりビジネス方針を変更した際もスタートダッシュが効きます。そしてリストは待ちではなく攻めの媒体の為、戦略を練ってアプローチしていく事によって効率的に相手を教育し、リストから収益を得る事が容易になります。

ですがこれらの利点はあくまでリスト量に起因した物であり、リスト量が少なければ効果も薄くなってしまいます。

その為、ある日突然アカウントが凍結されてしまったり、仕様変更でリストが活用出来なくなってしまう様な媒体では、リストマーケティングにおいてシステム上の欠陥があると言えるでしょう。

※特に最近ではどの媒体も規約が一層厳しくなってきています

つまり、リストマーケティングで重要なのは流行りや収集難易度だけでなく、『媒体としての安定性』もとても重要な要素だという事です。

勿論、メルマガ以外の媒体は駄目だという意味ではなく、それぞれが他にはない利点を持ち、それらを上手く活用する事によって集客効率は格段に良くなります。ですが、それだけでは安定性が欠けてしまう為、最終的にはメルマガという媒体にリストを蓄える様に構築していった方が良いでしょう。

現在、SNSやLINE@などしか活用出来ていない方は是非、収益環境をより強固にする為にもメルマガに挑戦して頂けたらと思います。


kuramikku

Written by kuramikku

初めましてクラミックと申します。4年程システムエンジニアとして勤めた後、独立してツイッター専門アフィリエイターとして活動しておりました。現在は色々やってみたい性格もあってコンサル、ライター、ツール開発・販売とマルチに活動させて頂いております。

ここでは今までの培ってきた知識や経験をどんどんお届けしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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