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アフィリエイト商材を使ったランキング・比較サイトはどんな人におすすめ?向いているタイプと作り方

ユーザーのニーズを満たすランキングサイト・比較サイトでアプローチしましょう

ランキングサイトは、アフィリエイト商材をランキング形式で紹介したWebサイト、比較サイトは複数のアフィリエイト商材を様々な視点から比較をして紹介したものです。どちらもさまざまなキーワードの共起語として人気があり、ユーザーニーズが高いことがうかがえます。

ここでは、そんなランキングサイトや比較サイトのメリットとともに、どんな方に向いているのか、それぞれのサイトを作るときのポイントなどをご紹介します。

ランキング・比較サイトのメリットは「ニーズの安定」と「複数商品を紹介できること」

何か物を購入するときやサービスに申し込みをする場合、比較したり、一番人気があるものを調べたりする方は多いです。それは、「よりよいものを」と考える傾向があるからです。

そのため、「1番おすすめなもの」を知ることができるランキングサイトや、気になっている似たような商品を「知る」「比べる」ことができるランキング・比較サイトは、一定数のニーズが期待でき、アクセスも稼げる可能性があります。

また、ランキングサイトも比較サイトも複数のアフィリエイト商材を紹介することができます。1つの商材しか取り扱わないようなコンテンツだと、「よく見てみるといらないな」と判断されればそれで終わりです。しかし、複数の商品が陳列されている状態のランキングサイト、比較サイトであれば、他のほかの商品に対して興味を持ってもらえる可能性があるため、「どんな商品にしようか迷っている」というユーザーを取り逃がすことなく成果につなげていけます。

ランキングサイト・比較サイトが向いている人

ランキングサイトや比較サイトによるアフィリエイトが向いているのは、商品の特徴を把握し、それをブレない基準で紹介できる人です。

日々努力してコンテンツのクオリティを高めているアフィリエイトサイトの運営者が多く、ただランキングにしただけ、ただ比較しただけでは、ユーザーがサイトを訪れても魅力を感じてもらえず、離脱してしまいやすいです。また、コンテンツ内のメインとなる商材が他の商品の中に埋もれてしまい、報酬が伸び悩むということもあるため、もっとも見てほしい商材を複数ある中で目立たせる工夫も必要です。

ユーザーに魅力を感じてもらうためには、いかに信頼感を出すかがカギとなります。そのため、以下のようなことをしっかりと取り組める方もランキングサイトや比較サイトでのアフィリエイトが向いているといえるでしょう。

・商品について詳しく調べることができる

・丁寧な説明ができる

・商品の訴求ポイントと求める客のニーズを汲み取れる

・時間を惜しまずリサーチできる

・商材のジャンルに詳しい

ランキングサイト・比較サイトのターゲットは似ているようで違う

ランキングサイトも比較サイトも、「商品購入やサービス申し込みを迷っている人が商品やサービス申し込みを行う決め手となる内容に仕上げる」という点では同じです。しかし、情報を伝えたいターゲットとするユーザーは少し異なります。

●ランキングサイトは目星が決まっていないユーザーがターゲット

ランキングをチェックする人は、まだ商品やサービスについて「これ」といったものがない人が多いです。例えば、「美容によいサプリメントが欲しい」ということは決まっているけれど「どの商品がいいのかわからない」という人です。

そのため、ランキングサイトでは、そんな漠然とした状態のユーザーに対して、ランキングで複数の商品・サービスを紹介し、解決へ導いてあげることが大事です。

●比較サイトは候補があるがどれにするか決めかねているユーザーがターゲット

比較するということは、どの商品・サービスにしようか、ある程度の目星がついているケースが多いです。スマートフォンを買おうとしている人が「新機種か1つ前のモデルにしようか迷っている」、パソコンを買おうとしている人が「MacBook とSurfaceで迷っている」と同じような状況ということです。

そのため、比較サイトでは、表などを使って商品・サービスの違いを理解しやすいような構成にすることで、購入・申し込みなどの行動へ誘導することができるでしょう。

ただし、いずれも購入・申し込みしようと決断させるだけの根拠を示すことが大切です。適当なランキングは不信感を抱かせてしまうため、数値や根拠が必要となる内容は、公的機関の参照元を入れるようにしましょう。

おすすめの切り口

ランキングサイトや比較サイトの切り口というと、「人気」や「売れ筋」が鉄板です。しかし、それだけではありません。主な切り口としては次のようなものがあります。

・年齢

・目的、状況

・価格

・地域

・悩み

・気分

同じ商品でも切り口を変えるだけで別のターゲット層へ訴求できるようになるため、汎用的な内容ではなく切り口ごとに、ユーザーのニーズを満たすランキングサイト・比較サイトでアプローチしましょう。

まとめ:「向いているかも」と思ったら早速始めてみては?

ランキングや比較はニーズがあるため、初心者でもアクセスを稼げる可能性があります。リサーチ力が高く、知識に長けているジャンルがあれば、アフィリエイト商材を集めたランキングサイトや比較サイトに一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?


yokke76

Written by yokke76

はじめまして!ママさんライターのyokke76と申します。

現在はライターとしてさまざまなサイトの記事を執筆しておりますが、以前アフィリエイトASPでメディアに広告枠の提案をしていたことがあり、アフィリエイトASP視点からアフィリエイターの方のヒントになる情報や記事作成のノウハウなどを発信していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

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