就活生が身につけておきたい心構えについて

18年卒の皆さんはついに就活が解禁しましたね。就活を少しでも有利に進めるための心構えをご紹介します。

3月1日に2018年に卒業する大学生の就活がスタートしました。就活を人生を左右する一大イベントですが、どうせならポジティブに楽しく進めていきたいですよね。今回は就活を少しでも有利に進められる心構えをご紹介します。

就活生の心構え
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就活する際の心構え

大学受験よりも大きなインパクトをもつ就活。とはいえ過剰なほど深刻に考えてしまうのも困りものです。「就職浪人したらどうしよう」「大企業に落ちたらおしまいだ」マジメな学生ほど陥りやすい罠ですが、心構え次第で就活をポジティブにとらえることも可能。就活生はぜひともマスターしたい心構えをご紹介します。

就活は準備が9割

就活は準備が9割です。ES、筆記試験、面接、準備なくして突破することはできません。詰めの甘いESはことごとく落とされますし、準備しないで臨んだ筆記試験は悲惨な結果に終わってしまいます。面接は即興でできることもありますが、ほとんどが準備したことを面接官の前で再現する作業です。

しかし考えてもみてください。どれだけスペックがズバ抜けてなくても、学生の間に圧倒的な結果を残していなくてもいいのが就活。準備さえ怠らなければ勝てるのが就活なのです。とにかく毎日筆記試験の勉強をしましょう。面接で聞かれる質問を書きだし、答えを準備してください。入念に準備をすれば、ES・筆記試験も怖くありませんし、準備したぶんだけ面接にも自信をもって臨めます。

失敗しても常に前を向くこと

一生懸命準備しても、期待した通りの結果を得られないことあるのが人生です。努力は成功のために不可欠ですが、成功を約束してはくれません。その場の心理状態、周りの学生の能力、そしてなによりに大きくされるのが就職活動です。1つや2つ企業に落ちても、クヨクヨせずに前を向きましょう。失敗した原因を分析したら、即座に次の戦いに臨みましょう。学生を採りたがっている企業は山ほどあります。山ほどあるうちの1企業に落ちたらからといって、そこで終わりではありません。失敗を恐れずガンガン受けましょう。

選択肢は常にある

ESを書いたり、筆記試験や面接対策に没頭していると、自分がもっている選択肢の多さに気づかないことがしばしば。就職活動はなにもこちらから出向くことばかりではありません。スカウトサイトに登録していれば、企業側からアプローチしてくることもあります。企業側からスカウトがくるということは、こちらから受けるよりも成功率が高いということ。内定ゼロを避けるリスクヘッジにもなりますし、失敗続きのなかスカウトが届くと、精神面でもポジティブな効果を期待できます。

準備を怠らない、失敗してもクヨクヨしない、常に選択肢があることを心に留めておく。これらを知っておくだけでも、周りの就活生と大きな差をつけられます。就活生の皆さま、就職活動頑張っていきましょう。

Written by Monetrack

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