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SEOを重視したい!アフィリエイトブログに必要な文字数は?

文字数の多いページのほうが、SEOでは有利に働く可能性があります。

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Source: Designed by ぱくたそ

アフィリエイトにおいて、検索エンジンからの流入は欠かすことができません。検索結果の上位に表示させるためには、SEO対策を施して、検索エンジンにキーワードとの親和性が高い記事だと認識してもらう必要があります。

SEO対策の方法はいろいろありますが、実は文字数もSEO対策のひとつで、検索エンジンからの流入において重要なポイントといわれています。

ここでは、SEOを意識した記事を書くとき何文字を目安にするべきかを紹介し、検索エンジンに重要視してもらえるコンテンツにしながら文字数を増やすコツについてもお話します。

SEOを意識した上位サイトの平均は、約4,000文字

Google検索結果で上位表示される記事の平均文字数は、約4,000文字です。これが正解というわけではありませんが、コンテンツの質を高めるために本文を増やせば、文字数の多さに比例して本文内に登場する単語数は多くなるため、4,000文字以上がひとつの指標となります。

「キーワード」「関連語句」「共起語」を自然に盛り込んでボリュームアップ

SEOを意識した記事内では、コンテンツテーマにあった「キーワード」「関連語句」「共起語」を用いることが肝心です。

関連語句は、Google検索窓にキーワードを入力したときに、その後ろにスペースを追加して「あ」や「a」などを入力すると出てくる語句で、検索ボリュームの多い順に表示されます。

もうひとつの共起語は、キーワードと一緒に使われることが多い単語です。「石けん」がキーワードの場合、関連語句と共起語は以下のようになります。

例)キーワード:石けん
関連語句:うるおい、泡立て、アレルギー、アルカリ性、界面活性剤 など
共起語:ソープ、商品、税込、成分、洗剤 など

文章量が少ないと、入れられる単語数も少なくなります。すると、検索エンジンの検索窓に入力されたキーワードとの関連性が低いと判断される可能性が高くなるため、文字数を増やして、関連語句や共起語を盛り込むことが大切です。

しかし、ただキーワードを増やせばよいというわけではありません。以前は検索エンジンの精度が低く、キーワードの量が多いほど上位表示されやすかったため、背景と同じ色でキーワードを隠して表示させる隠しキーワードや、不自然なほどに同じキーワードを盛り込んで、検索エンジンを騙すような手法が流行りました。しかし、現在では検索エンジンの精度が上がったことで通用しなくなったうえに、スパム扱いをされてしまうこともあります。

「キーワード」「関連語句」「共起語」は、質の高い内容にした結果として、自然に含まれていることがポイントです。閲覧者にとって有益な情報を提供することを心がけ、上手にボリュームを出しましょう。

単なる長文しないためのコツ

質の高いコンテンツにする方法はいくつかありますが、文字数と単語数を無理なく増やしたいという方におすすめのコツを3つのステップで紹介します。

【ステップ1】キーワードの関連語句、共起語を調べる
・関連語句
関連語句は、「関連キーワード取得ツール」(https://www.related-keywords.com/)を使うことで簡単に調べることができます。

・共起語
会員登録が必要なサイトもありますが、初心者の方には無料かつ検索回数無制限で利用できる「共起語検索」(https://neoinspire.net/cooccur/)がおすすめです。

【ステップ2】関連語句、共起語を元に構成を考える
調べた関連語句や共起語から、アフィリエイト商品をどのようにして紹介するかの構成を考えます。キーワードや関連語句をタイトルや見出しに盛り込むようにすると、閲覧者もどのような内容が書かれているのかがよくわかり、検索エンジンにコンテンツテーマを理解してもらいやすくなるのでおすすめです。

【ステップ3】小見出しや箇条書きをうまく使う
記事は、約5分~7分で読み終えるような見やすさを心がけましょう。コンテンツが充実していても、読みにくいと最後まで見てもらえないためです。

それでは、何が読みやすくて、何が読みにくいのか、具体的な例で見てみましょう。


<保湿剤の種類について>
保湿剤には、皮脂膜のように皮膚表面を覆って水分の蒸発を防ぎ、乾燥させないようにする「エモリエント」と、水分を肌の蓄えてうるおいを持続させるという保湿作用がある「モイスチャライザー」があります。

↓ ↓


<保湿剤は「エモリエント」と「モイスチャライザー」の2種類ある>
保湿剤は、同じ保湿が目的ですが、保湿作用によって大きく2種類に分けることができます。

・エモリエント:肌の水分蒸発を防いで保湿する
・モイスチャライザー:肌へ水分を補給し、その水分を保持することで保湿する

いかがですか。①も②も伝えたい内容は同じです。しかし、②のほうが、要点が伝わりやすくて読みやすいですよね。

箇条書きにすると文字数が少なくなるようなイメージですが、この例では、見出し込みで①106文字、②130文字となっており、簡潔なのに文字数もしっかりと稼げます。単語数も自然に登場させることができるので、検索エンジンに「良質なコンテンツだ」と認識してもらいやすくなるというメリットもあります。

まとめ:質を重視して自然に文字数を増やそう

SEOを意識するのであれば、質を重視した結果として文字数を増やすことが重要です。ただアフィリエイト商材を紹介するのではなく、関連語句や共起語から閲覧者が求める内容を予測し、その答えを記事にしましょう。すると、結果的に、自然にキーワード・関連語句・共起語が盛り込まれた高品質な記事上がり、SEO効果も高まるのです。

 

yokke76

Written by yokke76

はじめまして!ママさんライターのyokke76と申します。

現在はライターとしてさまざまなサイトの記事を執筆しておりますが、以前アフィリエイトASPでメディアに広告枠の提案をしていたことがあり、アフィリエイトASP視点からアフィリエイターの方のヒントになる情報や記事作成のノウハウなどを発信していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

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