【危険】FXDDはオススメできない?10のデメリット・利用者の評価から徹底解説!

FXDDに興味があるけど、どんな業者なの?

FXDDは過去にトラブルを起こし信頼性・安全性が低い業者です。

この記事を見つけたあなたは、数ある海外FX業者の中からFXDDに興味を持ち、どのような業者なのか気になっているのではないでしょうか。

FXDDは運用歴の長い老舗業者で魅了的なキャンペーンを実施中ですが、利用するには注意が必要な業者です。

海外業者を選ぶ際はメリットばかりに気を取られていると、大切な資金を失う可能性も高くなります。

しっかりとデメリットも把握した上で判断することが重要となるでしょう。

そこで、この記事では知らないと損するFXDDの特徴とデメリット10選をわかりやすく解説していきます。

結論から言うと、FXDDは信頼性・安全性が低いのであまりオススメできる業者ではありません

最後まで読んで、FXDDの危険性を理解しておきましょう。

1.FXDDとは過去にトラブルがあり信頼性・安全性が不透明なFX業者

公式サイト:https://www.fxddtrading.com/bm/jp

FXDDは2002年に設立され、長い運用実績もあり日本でも人気の業者でした。

しかし、トラブルも多くトレーダーからの信頼性・安全性が低下しています。

トラブルが起きた際の対応は自社優位のため、トレーダーの反感を買ったのです。

代表的なのが、2015年1月にスイス国立銀行の政策変更によって起こった大暴落「スイスフランショック」で多くのトレーダーに追証を請求したからです。

海外業者の特徴の1つとして、トレーダーの資金保護のために証拠金を超える損失までは請求しない「ゼロカットシステム」と呼ばれる損失補填する仕組みがあります。

これにより、大損が出ても借金はすべて業者が負担してくれるはずでした。

ほとんどの海外FX業者がゼロカットシステムを執行する中、FXDDだけは執行せずにトレーダーに追証を請求したのです。

このように資金を守る約束を果すどころか、損失を抱えているトレーダーを切り捨てるような行動を取ったことから不信感が強くなり信頼性・安全性が低下しました。

他にもトラブルやペナルティを繰り返したことで、マルタ金融サービス当局から25,000ユーロの罰金刑やNFAとCFTCから200万米ドルの罰金刑などを受けています。

その結果、FXDDは3つの金融ライセンスを剥奪されたのです。

現在は無登録業者の可能性が高く、信頼性が低い業者として評価されています。

2.FXDDのデメリット10選

FXDDは信頼性・安全性、スペック面などからオススメできる業者ではありません。

今後、FXDDの利用を検討しているのならば、これから紹介するデメリット10選を基準にリスクを許容できるか判断してみてください。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

3-1.ゼロカットシステムが採用されていない

FXDDは「ゼロカットシステム」の採用を廃止しています。

ゼロカットシステムは、トレーダーの資金保護のために証拠金を超える損失までは請求されない仕組みです。

ほとんどの海外FX業者が採用をしている中、FXDDは採用を廃止しました

そのため、ハイレバレッジでのトレードはかなりリスクが高くなります。

リスクの高い取引になりがちなので、FXDDを利用してトレードするメリットはあまりないでしょう。

3-1.金融ライセンスを保持しない無登録業者

FXDDは、金融ライセンスを保持していない無登録業者の可能性が考えられます。

なぜならば、公式サイトにはバミューダ金融庁に登録されていると記載されているが、実際にバミューダ金融庁の方には登録がなく、開示されていないからです。

もともとFXDDは、3つのライセンスを持っていたのですが、トラブルやペナルティを繰り返したことで、すべて剥奪されています。

したがって、現在は金融ライセンスを持たない無登録業者の可能性が高いと考えられるでしょう。

3-1.スプレッドの幅が広め

FXDDは「スタンダード口座」と「プレミアム口座」の2種類のタイプがあります。

特にスタンダード口座のスプレッドが他の業者と比べると広いです。

スタンダード口座*手数料無料
USD/JPY:2.2pips
AUD/ JPY:3.4 pips
EUR/ JPY:3.1 pips
GBP/ JPY:3.5 pips
EUR/USD:1.8 pips

スプレッドが広いのでコストが高くなり、他社よりも不利な状況からトレードを始めることになるでしょう。

3-1.信託保全が設けられていない

FXDDの資金管理は信託保全制度の導入をしていないので、倒産した場合の全額返金は保証されていません

管理方法として分別管理を採用していますが、どのような銀行が対応しているのか明記されていないので安全面が不透明です。

FXDDは金融機関としての信頼性と安全性は極めて低いと言えるでしょう。

3-1.出金手数料が高め

FXDDの出金手数料は、その月の始めは無料で出金できますが、2回目以降は出金のたびに50ドル掛かります。

日本円で約5000円近くの手数料を取られるのでかなり痛い出費になるでしょう。

また100ドル以下の銀行出金には、毎回25ドルの手数料も発生します。

つまり、100ドル以下で2回目以降に出金すると「50ドル+25ドル」分の手数料が掛かってしまうのです。

出金手数料だけで、約7000円(日本円)近く取られるのは高いため、オススメできる業者ではありません。

3-1.3ヶ月の間取引をしないと口座維持費が取られる

FXDDはなんと3ヶ月間取引をしないと口座の維持費が取られます。

公式サイトによると「直近3ヶ月間、全くトレードをしていないライブ口座に対して口座維持費が掛ります」と明記されていました。

さらに、取引をしていない期間によって費用は変動します。

例えば、取引なしが1年未満の場合は40ドル、1年以上2年未満ならば50ドルなど。

金額は年々増えていきますので、取引しないで持っていると損するだけなのです。

以上を踏まえて、FXDDの口座開設をする際は十分に検討してから行ってください。

3-1.取引に必要な最低入金額が高め

FXDDの最低入金額は、どの口座も2万円からと少し高めに設定されています

最近の海外FX業者では、小額からトレードを始められるところも増えてきている中、最低入金額が2万円なのは高いと言えるでしょう。

少額でトレードしたいと考えている人には、ハードルが高いかもしれません。

3-1.ロスカット水準が50%と高め

FXDDはロスカット水準が50%以下に設定されています。

海外FX業者の平均的なロスカット水準が20~30%なので、FXDDはやや高めな水準。

そのため、少額でハイレバレッジな取引には不向きです。

取引中にロスカットが執行される可能性が高くなるので使いにくい点がデメリットになるでしょう。

ただ、ロスカット水準が高いため、大きな損失を防げるのはリスクマネジメントとして機能してくれます。

3-1.日本語対応が遅く頼りにならない

24時間日本語サポートが受けられますが、対応が遅くて頼りになりません。

利用者の口コミによると、メールや電話をしても連絡が付かないことが多くサポート体制は悪いと言われています。

このような状況では、万が一トラブルが起きても速やかに対応してもらえない可能性が高いでしょう。

3-1.出金するのに時間が掛かる

FXDDは出金されるまでに時間が掛かります

一例として、出金が反映されるまでに費やす時間は、クレジットカードで「10営業日」銀行送金で5営業日など。

スムーズに出金をしたい方に取っては、反映されるのが遅いためデメリットでしかありません。

他の業者と比べてもかなり遅いので、ストレスになるでしょう。

3.FXDDの悪い評判

特徴やデメリット以外にも実際に利用している方の感想も判断材料になります。

そこでここでは、FXDDを利用している人の口コミを紹介します。

朝起きたらFXDDからログアウトされてて、ログインしようとしたらIDとPWも保存されてなくて、新しく口座作ろうとしたら、必ず最後で止まります。ムカついたんで二度と通貨ペア打ちません。

Twitterより引用

FXDDデメリット
スプレッドが広い
90日ごとに、口座維持費がかかる
ロスカット水準が100%と渋い
入金に1日~2日の時間がかかる

Twitterより引用

スイスフラン事件の時に同一名義の複数口座を使用していた場合他の口座残高から持っていかれた話は事実ですね。資料抜粋してその部分のせときます!追証がないというよりは請求できない(事実上ない)と言うだけなので気をつけるにこしたことはないです!

Twitterより引用

FXDDのサポートチームに関してはFXDD間で情報の把握ができていなかったり、対応が杜撰な部分があるのでそういった意味では追証の件を抜いたとしてもオススメできないかもしれませんね

Twitterより引用

システムの不具合や過去のトラブルから信用性は低く、使いにくいという意見が多く見受けられました。

4.FXDDの安全性・信頼性が低い

海外FX業者を利用する際は、事前に安全性・信頼性がある会社なのか確認してください。

業者の中には、約定操作や出金拒否したりする悪徳業者や詐欺業者も存在するからです。

したがって、利用前には資金管理の方法や金融ライセンスなどが公開されているのかチェックしておきましょう。

FXDDは2002年に設立されて、運用歴の長い老舗業者ですが、信頼性・安全性が不透明なため低いと考えられます。

なぜならば、金融ライセンスを1つも保持していない可能性が高いからです。

公式サイトにはバミューダ金融庁に登録されていると記載されていますが、実際にバミューダ金融庁の方には登録がなく、開示もされていません。

そのため、トレーダー達からは不信感を持たれているようです。

もともとFXDDは「MFSA」「CFTC」「NWA」の3つのライセンスを保持していたが、すべて失っています

原因の1つとして、自己資本を維持できずに脱退したからです。

3つも保持していたのに、すべて失うというのは運営基盤が不安定な業者と判断できるでしょう。

また、FXDDの資金管理は信託保全制度の導入をしていません

管理方法として分別管理していますが、どのような銀行が対応しているのか不明です。

そのため、万が一、倒産した場合の全額返金は保証されていません。

したがって、FXDDは金融機関としての信頼性と安全性は極めて低いと言えるでしょう。

5.FXDDは出金拒否が起こる可能性が高い

FXDDは、多くの出金拒否を出したトラブルを起こしています。

2015年に発生したスイスフランショックでは、追証と多くの出金拒否を起こしました。

その後も改善されることなく、出金拒否やストップ狩りなどを繰り返し行っていたため、金融ライセンスを剥奪されています。

金融ライセンスがなくなり、規制を受けない状況のため、より出金拒否をする可能性が高いのです。

したがって、FXDDは出金拒否のリスクが極めて高い業者と判断できるでしょう。

まとめ|FXDDは金融ライセンスを持たず信頼性・安全性が低い業者なのでオススメできない

FXDDは、過去にトラブルがあり信頼性・安全性が不透明なFX業者です。

過去に度重なる出金許可やストップ狩りを繰り返したことにより、金融ライセンス3つを剥奪されています。

現在は、バミューダ金融庁に登録されていると記載されていますが、実際にはバミューダ金融庁の方には登録がないので、無登録業者の可能性が高いです。

そのため、FXDDは信頼性・安全性が不透明な業者と判断できるのでオススメできません

口座開設する際はリスクの高いFXDDは避けるべきです。

選ぶならば、信頼性があり金融ライセンスを登録している業者にしましょう。

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