【危険】mam fx(pamm)がマジ儲からない理由やデメリット5選

本格的にMAM・PAMMを利用するならば、どんなことに気を付けて業者を選べばいいの?

MAM・PAMMの特徴やメリット・デメリットを把握した業者から選びましょう

この記事を見つけたあなたは、海外FXでMAM・PAMMを利用できる業者を探しているのではないでしょうか。

MAM・PAMMはプロトレーダーに資金を運用してもらう手法になります。

そのため、トレード初心者や経験が浅い人でも勝率の高い運用が可能。

しかし、MAM・PAMMを利用できる業者の中には、詐欺を行っているところもあるので、やみくもに選ぶのは避けるべきです。

そこで、この記事ではMAM・PAMMを利用するために知っておくべき特徴やメリット・デメリットを明確にし、オススメの業者を3つ紹介します。

結論から言うと、MAM・PAMMは規則や縛りがあり、不透明な部分も存在するのでオススメできません

最後まで読めば、あなたに合ったMAM・PAMMを利用するべきか判断できるでしょう。

1.MAMの略は「Multi Account Manager」PAMMは「Percentage Allocation Management Module」

MAMとPAMMは、どちらもプロのトレーダーに運用をしてもらう手法となります。

海外FXの特徴の1つで、「マネードアカウント」と呼ばれている運用手法です。

トレーダーの間では、MAMを(マム)、PAMMを(パム)と呼んでいます。

それぞれの正式な略を見ていきましょう。

MAMの略は、Multi Account Manager(マルチアカウントマネージャー)の頭文字を取っています。

一方のPAMMは、Percentage Allocation Management Module(割合分割管理モジュール)の略です。

2.MAMとPAMMの違い

MAMとPAMMは、どちらもプロのトレーダーに運用をしてもらうマネードアカウント手法ですが、それぞれに違いがあります。

大きな違いの1つとして、「取引履歴を確認できるかできないか」です。

それでは、違いを詳しく見ていきましょう。

MAMは取引履歴を閲覧可能で、トレーダーの取引手法からポジション量などを確認することができます。

取引履歴が確認できるので、信頼性と透明性が高いでしょう。


一方で、PAMMは取引履歴を見ることができません。
詳しい取引手段は一切公表されず、利益や損失の結果のみしかわからない仕組みを採用しています。

取引履歴を確認できないので、不透明さが高く運だよりになる場合もあるでしょう。

プロにお願いすれば勝率を高めやすいですが、不透明さもあり損失が出ても責任は取ってくれません。

自分でトレードする方が、長い目で考えた時に利益を高められるかもしれません。

2-1.ソーシャルトレードとの違い

ソーシャルトレードは、プロトレーダーの取引手法をコピーして自分の口座で行える手法です。

どちらもプロトレーダーのトレードを自分の口座で実行できる共通点がありますが、それぞれ審査のレベルが違います。

MAMとPAMMは各FX業者の厳しい審査をクリアしないと運用できません。

一方のソーシャルトレードは、審査が緩く比較的クリアしやすいです。

そのため、「好成績を収めたトレーダーの手法」と偽ってプログラムを販売したり、紹介したりする場合もあるので、注意が必要でしょう。

3.PAMM・MAMのデメリット5つ

PAMM・MAMを利用する際には、どのようなデメリットがあるのか把握しておくのは重要です。

不透明な部分があり信頼性は決して高くはないので、あなたが許容できるデメリットなのか判断してみてください。

PAMM・MAMのデメリット5つ

①手数料が高い
②必ず利益が出る訳ではない
③好きな時に運用を止められない
④トレードの知識や経験値が貯まらない
⑤ IB報酬目的の詐欺が多い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

3-1.手数料が高い

PAMM・MAMはプロトレーダーに取引してもらう手法なので、利益がでたら手数料が引かれてしまうのです。

トレーダースキルや勝率によって手数料が変動していきます。

実力があり、人気のトレーダーであれば手数料も高くなりがちです。

最大で30%の手数料が取られるので、十分な利益を出せるトレーダーでないと稼ぐのは難しいでしょう。

3-1.必ず利益が出る訳ではない


PAMM・MAMはプロが運用をしますが、必ず利益を出せるという保証はありません。

プロといえども、毎回勝ち続けるのは物理的に不可能。

相場の動きはプロでも予測できないからです。

また、取引に失敗して大損を出したとしてもトレーダーの責任とはならずに、資金を委託した側の自己責任になります。

トレーダーの実力に左右されるので、資金を一瞬で失うリスクも高いのです。

3-1.好きな時に運用を止められない

PAMM・MAMを利用するとロックアップ期間が設けられています。

最低でも1カ月間は運用を自分の好きなタイミングで止めることができません。

そのため、実力不足のトレーダーに当たってしまい、負け続けてもロックアップ期間が終わるまでは運用が続きます。

自分でコントロールできずに、すべてトレーダー任せの運用になるのはリスクが高くデメリットでしかないでしょう。

3-1.トレードの知識や経験値が貯まらない

PAMM・MAMを利用すれば、プロトレーダーが運用をしてくれるので取引が非常に効率的になります。

しかし、取引のすべてをトレーダーに任せてしまうため、トレードの知識は身に付かず、経験値が貯まらないのがデメリットです。

他人任せの運用を続けても、利益を出し続けるのは難しいでしょう。

実力のあるトレーダーを選べるかは運に左右されるからです。

自分の大切な資産を使う以上は、自分自身で判断しトレードしていく方がいいでしょう。

3-1. IB報酬目的の詐欺が多い

紹介した業者を利用してもらうと得られるIB報酬目的の詐欺ケースが多いです。

紹介料を得ようと取引実績や勝率を捏造して、PAMM・MAMを勧める業者も存在します

トレード初心者でも「PAMM・MAMを利用すれば簡単に資金を増やせます」と勧誘を促しているので注意しましょう。

4.PAMM・MAMのメリット3つ

PAMM・MAMを利用すると得られるメリットを基準に判断するのも1つの手段となるでしょう。

そこで、PAMM・MAMを利用すると得られる代表的なメリット3つを紹介していきます。

PAMM・MAMのメリット3つ

①トレードの知識や経験が必要ない
②時間・コストがかからない
③トレーダーへの還元が大きい

詳しく見ていきましょう。

4-1.トレードの知識や経験が必要ない

PAMM・MAMはトレード知識や経験が浅くても、プロトレーダーに取引を任せられるので勝率の高い運用ができるメリットがあります

ただし、初心者のうちからPAMM・MAMを利用するとトレードの知識や経験が身に付かないので、トレード経験を積んでからにしましょう。

4-1.時間・コストがかからない

PAMM・MAMはプロがすべて運用を引き受けてくれるので、相場チェックやトレードをする時間が掛かりません。

また、PAMM・MAMは利益が出た時だけ手数料が発生する仕組みになっているので、必要以上にコストが掛からないメリットがあります

「忙しくてまとまったトレード時間がない人」や「コストを抑えってプロに運用を任せたい人」と相性がいいでしょう。

4-1.トレーダーへの還元が大きい

PAMM・MAMの手数料は15~30%ほどなので、還元は70~85%になります

プロに運用を任せて7割近い還元があるのはメリットです。

還元率は高めですが、利益を出せるかは任せているトレーダーの実力に左右されます。

過度な期待は、足元をすくわれることがあるので注意しましょう。

5.MAMとPAMMの運用や利益配分について

MAM・PAMMの利益配分は業者によって違いがありますが、手数料として利益の約15~30%を報酬としている所が多いです。

残りの70~85%があなたの利益となります。

実力のあるトレーダーは勝率が高いので報酬額も高くなる傾向にあるでしょう。

MAM・PAMMは利益が出た時だけ報酬がもらえる「成功報酬型」を採用しています

トレーダーは勝てずに損失ばかり出していれば報酬がもらえない仕組みなのです。

そのため、運用を任されているトレーダーは必死で勝てるように努力しないと利益を出せないでしょう。

勝てないトレーダーは信頼を失くし、投資家から見放されてしまうシビアな世界で運用しているのです。

6.MAMやPAMMを運用する前に確認すべきこと3つ

MAM・PAMMを実際に運用する前に確認しておかないと取引が不利になったり、トレードで損したりすることがあるので注意しましょう。

利用前に確認しておきたいことは以下の3つです。

①LPOAにしっかりと目を通す
②出金するタイミングとロックアップ期間を理解する
③トレードスタイルを確認しておく

それぞれの注意点を見ていきましょう。

6-1.LPOAにしっかりと確認しておく

LPOAとは、Limited Power of Attorneyの略で、MAM・PAMMを利用するための委任状です。

来なら自分自身で行うべき運用や手続きを「トレーダーに委任する」という契約を結びます。

LPOAは契約に関する詳しい詳細が記載されているので、利用前は必ず確認しておきましょう。

6-1.出金タイミングとロックアップ期間を理解する

MAM・PAMMを利用する際は、ロックアップ期間を理解しておかないと大変なことになります。

ロックアップ期間が終わるまでは、出金できなくなるからです。

また、MAM・PAMMでは、ポジションを保持している状態でも出金はできません。

自分の好きなタイミングで出金ができなくなるので、ロックアップ期間を把握しておく必要があります。

最低でも1カ月程度の期間になるので、計画を立ててから利用するようにしましょう。

6-1.どのようなトレードスタイルなのか把握しておく

自分の大切な資金を託してトレードを任せている以上は、どんなスタイルで運用しているのか把握しておきましょう。
トレードスタイルによって運用リスクや利益率が変わってくるからです。

リスクを取ってトレードするタイプや超短期売買していくタイプなど様々あります。

例えば、スキャルピングとスイングトレードでは取引期間も1回で得られる利益の幅も違ってくるのです。

自分の理想とするスタイルと違うなら相性が悪いので避けるべきでしょう

7.MAM・PAMMの利用でオススメの海外業者3選

MAM・PAMMを利用できる業者はたくさんありますが、やみくもに選ぶと詐欺やトラブルに繋がる可能性があります。

そこで、オススメできる業者を3つに絞りました。

①TradersTrust
②GEMFOREX
③Bigboss

それぞれ詳しく見ていきましょう。

7-1.TradersTrust

TradersTrustは海外FXの中でも安全性・信頼性の高い業者。

取得が難しいとされている「キプロス証券取引委員会」で金融ライセンスを保持しているためです。

初めてMAM・PAMMを利用する人や安全性の高さで決めたい人にオススメの業者といえるでしょう。

デメリットとして、日本語対応ができていないので、万が一トラブルが起きても速やかに対応してもらえない可能性が高いです。

7-1.GEMFOREX

GEMFOREXはボーナス・キャンペーンが豊富に開催しており、MAMを利用したいと考えている人にオススメの業者です。
ニュージーランドに金融ライセンスを持つので一定の信頼性・安全性があるといえるでしょう

しかし、開設する際にMAM口座をすでに持っているトレーダーの紹介リンクが必要になるので、利用するまでに手間が掛るデメリットがあります。

7-1.Bigboss

Bigbossは2つのMAM口座を持っている業者です。
1.KOALA:ハイリターン・ハイリスクでトレードを行う手法で、月利10~20%と高い利益が期待できます。

2.PEGASUS:利確・損切をこまめに行う手法なので月利5~10%と若干低めになります。

手法によって口座を使いわけたい人にオススメです。

また、Bigbossはセントビンセント・グレナディーンという国の金融ライセンスを保持しています。

しかし、保持している金融ライセンスの信頼性を疑問視しているトレーダーもいるので、賛否の分かれる業者でもあります。

8.MAM・PAMMは違法かどうか

結論を申しますとMAM・PAMMの違法ではありません

海外FX業者は金融ライセンスの指示に従い運用がされており、一定の信頼性が確保されているサービスだからです。


ただし、国内FXでは禁止とされています。

日本では金融庁に届を出していない業者が、第三者の資産を運用することを違法としているためです。

海外FXでしか受けられないサービスでもあります。

注意点として、不透明な部分があり詐欺業者も存在するのでオススメなサービスとは言えないでしょう。

9.MAM・PAMMコンサルは儲かるかどうか

「初心者でも安心して稼げる」「誰でも簡単に稼げるようになる」と魅力的な言葉でMAM・PAMMを誘う業者が多くあります。
実際のところは、必ず勝てるわけではないし、トレーダーの実力に左右されるので、安定して儲かるとは言いにくいでしょう。

また、出金が好きなタイミングでできないロックアップ期間や紹介料を狙ったIB報酬目的の詐欺も多く存在します。

さらに、MAM・PAMMには不透明な部分もあります。

例えば、PAMMは取引履歴が確認できないので、どのようなトレード手法なのか不透明性が高いのです。


したがって、MAM・PAMMは必ず儲かるわけではないし、縛り規約や不透明な部分も存在するのでオススメできません。

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