【警告】海外FXレバレッジ10社比較!知らないと損する業者選びのコツ3選

本格的に海外FXでレバレッジを利用するならば、どの業者を選べばいいの?

レバレッジを行うのに適した業者から選びましょう

この記事を見つけたあなたは、海外FXでハイレバレッジ取引できる業者を探しているのではないでしょうか。

レバレッジが高い業者を選ぶ際はやみくもに選ぶのは避けましょう。

業者によっては、レバレッジに制限や条件を設けていたりするからです。

そこで、この記事では海外FXでハイレバレッジを掛けて取引するために、おすすめの業者や選ぶ際のポイントを紹介していきます。

結論から言うと、ハイレバレッジで安全に取引ができて、他のサービスも充実した業者を選ぶのがオススメです。

最後まで読めば、あなたに合ったハイレバレッジ口座が判断できるでしょう。

1.海外FX業者の最大レバレッジを徹底比較

海外FXでレバレッジを利用して取引をしたいなら、業者選びが大切です。

しかし、レバレッジの倍率だけに注目して選ぶのはオススメできません。

最小取引額が高く、ロスカット水準も高い業者があってレバレッジ取引が使いにくい場合があるからです。

そこで、レバレッジ以外にも「最小取引額」と「ロスカット水準」も一緒に比較していきましょう。

レバレッジ最小取引額ロスカット水準
AXIORY  400倍  1000通貨  20%
iFOREX  400倍  750通貨   0%
iFC Mrkets  400倍  1000通貨  10%
TitanFX  500倍  1000通貨  20%
LANDFX  500倍  1000通貨  30%
Traders Trust  500倍  1000通貨  20%
Bigboss  555倍  1000通貨  20%
XM  888倍  1000通貨  20%
Gemforex  1000倍  1000通貨  20%
Milton Markets  1000倍  10000通貨  100%

2.フルレバレッジ倍率ごとの海外FXランキング

レバレッジ倍率ごとの海外FX業者の特徴を確認していきましょう。

倍率ごとのランキングは以下の通りになっています。

レバレッジ別に詳しく見ていく前に、まずは健全に業者を選ぶ方法を確認しておきましょう。

2-1.レバレッジ無制限はなし+レバレッジで選ばずに性能で選ぶ方が健全

レバレッジの倍率が高いと魅力的に見えるかもしれませんが、中には詐欺に近い条件内容を提示している業者もあるので注意が必要です。

レバレッジだけで選ばずに性能で業者を選ぶ方が健全でしょう。

結論は、レバレッジが高くスペックも魅力的なTitan FXがオススメ

最適にトレードを行うためにボーナスやキャンペーンを排除し、狭いスプレッドやスピーディーな約定などトレーダーの利便性を重視しているからです。

Titan FXは、業界でも最狭水準のスプレッドで有名。0.1pipsと圧倒的な狭さを持ち、約定力も最速で注文した価格からズレや約定拒否が起きにくい特徴があります。

ハイレバレッジで効率的にトレードできる環境が整った業者のためオススメです。

一方、レバレッジ500倍あるがオススメできない業者はFXDD

過去にトラブルを起こし信頼性・安全性が低いからです。

ほとんどの海外FX業者がゼロカットシステムを導入して、トレーダーの損失補填をしています。

しかし、FXDDは導入していないので、ハイレバレッジでトレードすると他の業者よりハイリスクになりがちです。

そのため、大損して借金を抱えることになる可能性も高いでしょう。

また、3つの金融ライセンスを剥奪されていて、トレーダー達からの不信感が強くなり信頼性・安全性が低いのでオススメできません。

2-2.最大レバレッジ300倍以下はTrade View

レバレッジは他の業者と比べると高くありませんが、信頼性と安全性が高いはTrade View。

2004年に設立し、長い間FX運営をしてきた実績のある業者です。

金融ライセンスを保持し、信託保全も導入しているため、資金管理は厳しく管理されています

安全性の高い業者でレバレッジを掛けてトレードしたい人にはおすすめです。

2-2.最大レバレッジ400倍はiFOREXとAXIORY

400倍のレバレッジで取引可能な代表的な業者はiFOREXとAXIORY。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

iFOREXは、FX運営歴が20年以上ある、実績と信頼の高い海外FX業者です。

スプレッド幅が0.7pipsと狭く、ロスカット水準はなんと0%という特徴があります。

AXIORYは、信託保全が組まれているので、信頼性・安全性が高く安定したトレードが行える業者です。

特徴として、「約定スピードが0.001秒と驚異的な速さとリクオートなし」といった高い約定力を兼ね備えています。

2-2.最大レバレッジ500倍はTitan FXとLAND FX

500倍のレバレッジで取引できる代表的な業者はTitan FXとLAND FX。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

Titan FXは、業界でもスプレッドが狭く0.1pipsと圧倒的な狭さを持つ業者です。

約定力も最速で注文した価格からズレや約定拒否が起きにくい特徴があります。

LANDXは、設立して間もない新興海外FX業者です。

運営歴はまだ浅いですが、豊富なボーナス・キャンペーンや狭いスプレッドなど最適な取引環境が整っています。

2-2.最大レバレッジ800倍はXM

888倍までのレバレッジを利用でき、全世界196カ国以上で350万人ものユーザーが利用しているXM。

日本人トレーダーにも知名度が高く人気のある業者です。

特徴として、資本力が高く安定した運用実績があり、高い約定力を持っています

注文から1秒未満で約定できるスピーディーさはトレードのストレスを軽減してくれるでしょう。

2-2.最大レバレッジ1000倍はMilton Markets

レバレッジが最大1000倍まで可能な魅力的なMilton Markets。

ハイレバレッジで取引できるので、スキャルピングやデイトレードで稼ぎたい人におすすめの業者です。

特徴として独自のサービスでもある「スリッページ保証制度」があります

例えば、「スリッページ幅が1pips以上」や「約定時間が500ms以上」など条件を満たした場合に差分を返金してもらえる制度です。

これはスキャルピングやデイトレードを行う上でも有利になるサービスと言えるでしょう。

2-2.最大レバレッジ3000倍はFBSのみ

3000倍と高いレバレッジとキャンペーン・ボーナスが魅力的な業者はFBS。

スキャルピングの制限がなく、ロスカット水準も20%と低いので、ハイレバレッジで一攫千金を狙うにはオススメの業者です。

特徴として、ボーナス・キャンペーンが豊富に用意されています。

例えば、入金額と同じボーナスがもらえます。そのため、初めて海外FXを利用する人にもオススメでしょう。

2-2.最大レバレッジ5000倍はGEMFOREXのみ

5000倍と圧倒的な倍率でレバレッジを掛けられるのはGEMFOREXのみです。

圧倒的なレバレッジを誇るため、少ない証拠金でトレードを効率的に始められるでしょう。

また、口座のスプレッドが変更されて、今では0.2pipsとかなり狭くなっている特徴があります。

※5000倍のレバレッジは300口座限定でリリースされているので、利用の際は事前確認が必須。

2-2.最大レバレッジ6000倍はIS6FXのみ

海外FXの中でも最大レバレッジ数の6000倍でトレードできるのはIS6FXだけです。

IS6FXは2020年にTECワールドが買収してできた新興海外FX業者。

買収前からFXの運用をしているので、運用歴は長く実績も兼ね備えています。

特徴として、最低入額が安く、スプレッドが狭いのでレバレッジを掛けてトレードするには相性のいい業者です。

※注意点として、驚異的な6000倍のレバレッジは100口座限定のキャンペーンとして開催された条件つきです。

3.レバレッジ重視の口座選びのポイント3つ

レバレッジ重視の口座を選ぶ際は、倍率ばかりに注目するのは避けましょう。

倍率以外にも確認しておかないと取引が不利になる口座があるからです。

そこで、以下の3つのポイントを確認しておきましょう。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

3-1.レバレッジ制限があるか

ハイレバレッジを提供している海外FX業者は多いですが、一定の条件を設けている業者もあります

例えば、Milton Marketsのレバレッジは1000倍まで可能ですが、証拠金残高が50万円までの制限や50万円を超えて100万円以内なら500倍のレバレッジまでしか利用できないなど。

このような制限があって使いにくい部分もあるので口座を選ぶ際は事前に確認しておきましょう。

3-1.ゼロカットシステムを採用している

海外FXは国内FXと比べると圧倒的なレバレッジを掛けることができます。

最大で6000倍まで可能なので、小額から取引しても一攫千金を狙いやすいでしょう。

しかし、トレーダーにとってはハイリスクにもなりやすい状態です。

そこで、海外FX業者はトレーダーの資金保護のために証拠金を超える損失までは請求されない「ゼロカットシステム」と呼ばれる仕組みを採用しています。

ただし、採用していない業者も存在していますので、注意が必要です。

ハイレバレッジでも安心してトレードするためにも、ゼロカットシステムを採用している業者なのか事前にチェックしておきましょう。

3-1.口座のタイプによってもレバレッジが変わる

海外FX業者の大概は、複数の口座プランを用意しています。

そこで注意しないといけないのが、口座のタイプによって利用できるレバレッジが変化することです。

例えば、XMは「マイクロ口座」なら888倍までレバレッジを設定できますが、「ゼロ口座」では500倍までしか設定できません。

このように口座のタイプによってレバレッジが変化するので、どのくらい設定できるのかも注目して選ぶようにしましょう。

4.海外FXハイレバ取引のデメリット2選

ハイレバレッジで効率的にトレードしていくためにもデメリットを把握しておく必要があります。

あなたがトレードをする際に許容できるデメリットなのか判断してみてください。

詳しく見ていきましょう。

4-1.業者によって制限や条件がある

トレーダーをハイリスクから守り、運営側のリスクも軽減する目的で、レバレッジの制限や条件を設けている業者があるのです。

そのため、条件をクリアするためにトレードを調整し、制限に合わせた内容で取引を行う手間が発生します。

かえって取引がやりにくくなるデメリットがあるでしょう。

4-1.ハイリスクになりがち

少額から初めてもハイレバレッジで大きく利益を出すことが可能である反面、損失も大きくなるデメリットがあります。

基本的にレバレッジを掛けて取引するのは、ハイリスク・ハイリターンになりがちです。

リスクを抑えるためには、資金管理を徹底して慎重なトレードを心掛けましょう。

5.海外FXハイレバ取引のメリット3選

海外FXでハイレバレッジを利用して得られるメリットは以下の3つです。

それぞれ見ていきましょう。

5-1.少額から大きな利益を狙える

少ない資金でもレバレッジを掛ければ、大きな利益を狙えます。

例えば、1,000円を頭金にして1000倍のレバレッジを掛けた場合。100万円分のロットで取引が可能となるのです。

少額から初めて一攫千金を狙える可能性も高くなるでしょう。

5-1.効率的に資金を増やしやすい

スキャルピングやデイトレードなど、短期売買を繰り返す手法と相性が合います。

たとえ数pipsの変動でもハイレバレッジのおかげで、通常の取引よりも利益を稼ぎやすいからです。

効率的に資金を増やしていくにもハイレバレッジでトレードできるのはメリットといえるでしょう。

5-1.複数のポジションを確保できる

海外FXはいくつも口座が存在します。

口座を保持できる数に上限はないので、あらゆる業者の口座を複数利用してハイレバレッジを掛けて運用することも可能です。

複数のポジションを持つと資金が分散されて利益が少なくなりがちですが、ハイレバレッジを掛けることで少額でも大きな利益を出せる可能性は高くなります

ハイレバレッジを効かせられる海外FXならではの手法が行えるのはメリットでしょう。

6.評判から導き出せたレバレッジの結論

海外FX歴が1年以上ある人達の評価を参考にした結論は、少ない資金でも効率的に稼げるレバレッジは魅力的でしかない。

少額でもレバレッジを500倍、1000倍と掛けることができ、さらにゼロカットシステムで損失補填がされているからです。

海外FXと国内FXのレバレッジを比べると圧倒的な差があります。

  • 国内FXは最大25倍まで
  • 海外FXは最大で6000倍

そのため、ハイレバレッジで取引できる海外FXは効率的に稼ぎやすくて魅力的と評価する意見が多かったです。

また、国内FXにはないゼロカットシステムが採用されていて、ハイレバレッジでトレードしても、借金を抱える心配がないのが安心材料として高い評価を得ていました。

したがって、少ない資金でも効率的に稼げるレバレッジは魅力的と言えるでしょう。

7.1,000倍でどのくらい稼げる?ハイレバの効率体験談

大金を稼ぐためにレバレッジは有効ですが、1000倍で利用するのは危ない、怖いと感じる人は多いのではないでしょうか。

そこで、ここでは実際に1000倍でトレードした体験談をお伝えします。

確かに、レバレッジ1000倍はハイリスクですが、必要以上に怖がる必要はありません

なぜなら、ゼロカットシステムが導入されている業者を選べば、大損が出ても借金を背負う心配がないからです。

そのためにも業者選びは重要になるので、1000倍でゼロカットシステムを導入しているGEMFOREXで取引しました。

条件は以下の通り

  • 投入額:10万円
  • 通貨ペア:USD/JPY
  • 取引数量:可能な範囲まで
  • 利確幅:10pipsくらいが目安 

とはいえ、始めは怖いので1万円からスタートして、1000倍レバレッジの感覚に慣れてから10万円でトレードしました。

結果は小さな負けを繰り返しながら見事、10pips取ることができ約10万円の利益を得ることができました。

投資額と利確幅が小さいので1000倍レバレッジにしては、利益が少ないかもしれません。

しかし、国内FXと比べると圧倒的に利益率が違います。

国内FXの最大レバレッジ25倍を活用して同じ条件でトレードした場合。

約2500~3000円程度しか稼げないので、1回の取引で効率的に稼げることが伺えるでしょう。

毎回勝ち続けることは不可能ですが、効率的に資金を増やしていくのにハイレバレッジは有効だと感じました。

もしも、取得した利益を再投資する複利運用でトレードを続けた場合。

※入金額10万の設定で、毎回20pips勝ち続けたシミュレーションで求めた結果です。

  • 1回目:20万円
  • 2回目:60万円
  • 3回目;180万円
  • 4回目:540万円
  • 5回目:1620万円

このように複利の力が働いて、取引回数が増すごとに利益も積み上がり効率的に稼げることがわかるでしょう。

5回目で1000万円を超えるので、ハイレバレッジには夢があります。

しかし、効率的に稼いでいくにはハイレバレッジを使いこなせるトレードスキルが必要となるのを忘れてはいけません。

実際に1000倍でトレードした結論は、少額でも1回の利益が大きくなるので効率的に稼ぎやすかった

また、少ない証拠金で済むので損する額もコントロールしやすいメリットがありました。

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