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XMのレバレッジ888倍は1万円でいくら稼げる?計算した結果がヤバイ

XM 1万円 888

※XMは2022年6月14日に最大レバレッジが888倍から1,000倍に引き上げられました。

この記事をもいているあなたは、XMでは元手1万円でいくら稼げるのか気になっているのでは。

結論から言うと、XMは1万円の資金で1pipsあたり1,000円の利益が出せます。

ただし、単にXMで1万円から取引すると言っても、ボーナス利用や口座タイプ別で損益やロスカットまでの数値に違いがあります。

そのためこれからXMで稼ごうと思っている方は、資金量や証拠金維持率など利用する口座別でしっかり把握しておかないと、最悪、損することや強制ロスカットのリスクもあります。

この記事では、XMの取引で必要な資金や利益計算まで、口座タイプ3別に細かくシミュレーションしています。

この記事を最後まで読めば、あなたがXMでどれくらい稼げる見込みがあるのか、具体的に知ることができるでしょう。

5分で理解!
・XMは10万通貨の取引で1pips=1,000円の利益が出せる
・ただしXMは取引コストが大きいので、2.6pips以上の利益が出せないとマイナスになることも…
・レバレッジ制限になる3つの条件もあるので注意が必要
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1. XMのレバレッジ888倍を使う前に:重要な3つの数値の計算方法

まずは、XMのレバレッジ888倍を利用する前に、知っておくべき3つの数値について説明します。

これら3つの数値は資金管理に大きく関わるため、ハイレバトレーダーにとっては重要な数値です。

取引中にも数値の計算と把握ができるよう、前もって計算式を覚えておきましょう。

トレード歴8年筆者
トレード歴8年筆者

結論、初心者の方は上記計算ツールを使うことがおすすめです!

ただし、計算方法は理解しておいたほうが良いので合わせて以下の内容も読んでください!

1-1. 証拠金維持率の計算方法

証拠金維持率とは、現在保有中のポジションが口座資金の何%にあたるのか、資金バランスを表したものです。

※証拠金維持率は100%以下になると、口座残高がマイナスに突入する状態になります。

FXでは一定の証拠金維持率まで下がったらポジションを強制的に決済させられる「強制ロスカット」があります。

XMでは証拠金維持率が20%以下になると、強制ロスカットされてしまう場合が多いです。

ロスカットされないためにも証拠金維持率を把握できるようにしておきましょう。

口座残高に未決済のポジション(含み益・含み損)を含めた、全ての手持ち資金です。

例えば、

  • 口座残高:3万円
  • 現在保有中ポジションでの含み益:1万円

の場合、有効証拠金は4万円になります。

※含み損が出た場合は、その分逆に有効証拠金が減少します。

1回の取引に必要な最低金額です。

例えば、XMスタンダード口座で1ロット(10万通貨)で取引する場合、

  • 10万通貨(1ロット)
  • レバレッジ888倍

なので、ドル/円(1ドル=100円)の取引であれば、

100円 × 100,000通貨 ÷ 888=11,261円

11,261円が必要証拠金になります。

証拠金維持率は、以下の計算式で求められます。

証拠金維持率(%) = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

例えば、有効証拠金が1万円で必要証拠金が1,000円なら、証拠金維持率は1000%になります。

また証拠金維持率が20%になると、ロスカットが発生してしまうので注意が必要です。

証拠金維持率の安全性イメージ

証拠金維持率危険レベル
10,000%長期トレード推奨レベル
1,000%安全圏
500%短期トレード推奨レベル
300%注意(追証の入金検討)
100%危険
20%強制ロスカット

1-2. 1pipsあたりの利益・損失の計算方法

pipsとは、通貨の値動き幅を表す単位です。

  • 日本円を含む通貨ペア:1pips=0.001円(1銭)
  • 日本円を含まない通貨ペア:1pips=0.00001ドル

で計算されます。

通貨の価格自体は円やドルで表すことができますが、どの通貨にも共通した値幅自体は円などで表せません。

そのため、値幅の動きはどの通貨にも共通してpipsと呼ばれています。

XMにおける1pipsあたりの損益は、以下の計算式で求められます。

1pipsあたりの損益(円) = 通貨単位 x ロット数 ÷ 100

例えば、スタンダード口座(1ロット=10万通貨)で1ロットの取引している場合、

「10万通貨 × 1ロット ÷100=1,000円」1pipsあたりの損益は1,000円になります。

ただし、ロット数やpips幅は取引ごとに自分で変えられますが、通貨単位は口座ごとに決まっており変えられません。

そのため、口座タイプと通貨単位については以下の表で理解しておきましょう。

また、獲得したpipsはスプレッド分が引かれることに留意しておいてください。

口座タイプ通貨単位(1ロット)最低取引単位1pipsあたりの損益(1ロットの時)
スタンダード10万通貨1,000通貨(0.01ロット)1,000円
ゼロ10万通貨1,000通貨(0.01ロット)1,000円
マイクロ1,000通貨10通貨(0.01ロット)10円

1-3. ロスカット水準の計算方法

XMのロスカット水準は、証拠金維持率の20%以下です。

例えば、XMスタンダード口座でドル/円(1ドル=100円)を1ロットの取引をする場合、有効証拠金と証拠金維持率の関係は以下になります。

有効証拠金証拠金維持率危険レベル
1,126,126円10,000%長期トレード推奨レベル
112,612円1,000%安全圏
56,306円500%短期トレード推奨レベル
33,783円300%注意(追証の入金検討)
11,261円100%危険
2,252円20%強制ロスカット

つまり、有効証拠金が2,252円を下回ると強制ロスカットされる計算になります。

強制ロスカットにならないためには、できるだけ証拠金維持率は500%以上になるように資金調整をすることがおすすめです。

2. XMのレバレッジ888倍は元手1万円で1pipsいくら稼げる?

XMは数百円程度の資金で取引を始めることができ、少額からトレードを始める初心者も多くいます。

そのため、XMのレバレッジ888倍は元手1万円で1pipsあたり何円稼ぎ出せるのか、3つの口座タイプ別でシミュレーションします。

pipsとは、通貨の値動き幅を表す単位です。

  • 日本円を含む通ペア:1pips=0.001円(1銭)
  • 日本円を含まない通貨ペア:1pips=0.00001ドル

で計算されます

通貨の価格自体は円やドルで表すことができますが、どの通貨にも共通した値幅自体は円などで表せません。

そのため、値幅の動きはどの通貨にも共通してpipsと呼ばれています。

2-1. スタンダード口座:レバレッジ888倍で1ロット(10万通貨)の取引をシミュレーション

取引条件

通貨ペア米ドル/円
通貨価格1ドル=100円
最大レバレッジ888倍
通貨単位1ロット=10万通貨
ロスカット水準証拠金維持率の20%以下
スプレッド1.6pips
口座資金(※)3万円
ボーナス・口座開設ボーナス:+3,000円
・入金ボーナス:+30,000円

※証拠金維持率を500%と安全な水準にするために、口座資金を多めに入れて計算しております。

XMで新規口座開設をして、スタンダード口座に3万円を入金した場合、ボーナスで合計+3万3,000円分のトレード資金が追加できます。

つまり、3万円の入金で合計63,000円の有効証拠金で取引をスタートすることができます。

有効証拠金63,000円の中の1万円で取引してみます。

レバレッジ888倍でドル/円(1ドル=100円)を取引をする場合、1ロット=11,261円が必要証拠金となります。

※計算が複雑になるため、今回は1ロット(11,261円)でシミュレーションします。

この時点での証拠金維持率は「63,000円 ÷ 11,261円 × 100 = 559%」となり安全な水準と言えます。

※証拠金維持率(%) = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

そして、1pipsあたりの損益は「100,000通貨 × 1ロット ÷ 100=1,000円」となります。

※1pipsあたりの損益(円) = 通貨単位 x ロット数 ÷ 100

ただし、XMのドル/円は平均で約1.6pipsあるので、実際は1pipsの利益を出しても0.6pips(-600円)のマイナスしか残りません。

そのため、XMの米ドル/円で取引する場合は、1pipsの利益を出すには約2.6pipsの利幅を狙う必要があります。

トレード歴8年筆者
トレード歴8年筆者

XMでは比較的スプレッドが広いため、デイトレード等でできるだけ大きな利幅を狙う手法が有利です!

ロット数に応じた推奨証拠金・利益の早見表

取引単位必要証拠金 ※1推奨入金額 ※2ボーナス額有効証拠金
(入金額+ボーナス)
証拠金維持率1pipsあたりの利益
1ロット11,261円30,000円+33,000円63,000円559%1,000円
3ロット33,783円110,000円+65,000円175,000円518%3,000円
5ロット56,305円200,000円+83,000円283,000円502%5,000円
10ロット112,610450,000円+133,000円583,000円517%1万円
20ロット225,220円950,000円+233,000円1,183,000円525%2万円
50ロット563,050円2,400,000円+523,000円2,923,000円519%5万円

※1 必要証拠金は米ドル/円(1ドル=100円)を仮定して計算しています。

※2 推奨入金額は「入金額+ボーナス額」で証拠金維持率500%以上の状態になるよう計算しています。
大体、有効証拠金が「必要証拠金×6」くらいになる数値が好ましいと思います。

スタンダード口座でもらえるボーナス
  • 口座開設ボーナス:新規口座開設で3,000円がもらえる
  • 100%入金ボーナス:5万円まで入金額の100%ボーナス(5万円以上の入金は20%のボーナス)

2-2. マイクロ口座:レバレッジ888倍で1ロット(1,000通貨)の取引をシミュレーション

取引条件

通貨ペア米ドル/円
通貨価格1ドル=100円
最大レバレッジ888倍
通貨単位1ロット=1,000通貨
ロスカット水準証拠金維持率の20%以下
スプレッド1.6pips
口座資金(※)3万円
ボーナス・口座開設ボーナス:+3,000円
・入金ボーナス:+30,000円

※証拠金維持率を500%と安全な水準にするために、口座資金を多めに入れて計算しております。

マイクロ口座はスタンダード口座に比べて取引単位が100分の1と非常に小さいです。

そのため、マイクロ口座で1万円分の取引をするには最大ロット数である100ロット(10万通貨)で取引することになります。

マイクロ口座に3万円を入金した場合、ボーナスで合計+3万3,000円分のトレード資金が追加できます。

つまり、3万円の入金で合計63,000円の有効証拠金で取引をスタートすることができます。

有効証拠金63,000円の中の1万円で取引してみます。

レバレッジ888倍でドル/円(1ドル=100円)を取引をする場合、1ロット=11,261円が必要証拠金となります。

※計算が複雑になるため、今回は100ロット(11,261円)でシミュレーションします。

この時点での証拠金維持率は「63,000円 ÷ 11,261円 × 100 = 559%」となり安全な水準と言えます。

※証拠金維持率(%) = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

そして、1pipsあたりの損益は「1,000通貨 × 100ロット ÷ 100=1,000円」となります。

※1pipsあたりの損益(円) = 通貨単位 x ロット数 ÷ 100

ただし、XMのドル/円は平均で約1.6pipsあるので、実際は1pipsの利益を出しても0.6pips(-600円)のマイナスしか残りません。

そのため、XMの米ドル/円で取引する場合は、1pipsの利益を出すには約2.6pipsの利幅を狙う必要があります。

ロット数に応じた推奨証拠金・利益の早見表

取引単位必要証拠金 ※1推奨入金額 ※2ボーナス額有効証拠金
(入金額+ボーナス)
証拠金維持率1pipsあたりの利益
1ロット112円0円+3,000円3,000円2678%10円
5ロット563円0円+3,000円3,000円532%50円
10ロット1,126円1,500円+4,500円6,000円532%100円
50ロット5,630円13,000円+16,000円29,000円515%500円
100ロット(※3)11,260円30,000円+33,000円63,000円559%1,000円

※1 必要証拠金は米ドル/円(1ドル=100円)を仮定して計算しています。

※2 国内銀行送金では入金額が1万円未満の場合、980円(決済代行会社によっては1,500円)の手数料が発生します。
計算上、一部推奨入金額は1万円以下で計算しておりますが、入金手数料の観点から1万円以上の入金額が好ましいでしょう

※3 マイクロ口座は100ロットが上限ロット数になります。

トレード歴8年筆者
トレード歴8年筆者

マイクロ口座は取引単位が小さいので練習用という感じですね。

10ロット以下で取引したい場合は口座開設ボーナス3000円だけでも十分足りるので、入金せずに取引してみてもいいかと思います!

マイクロ口座でもらえるボーナス
  • 口座開設ボーナス:新規口座開設で3,000円がもらえる
  • 100%入金ボーナス:5万円まで入金額の100%ボーナス(5万円以上の入金は20%のボーナス)

2-3. ゼロ口座:レバレッジ500倍で1ロット(10万通貨)の取引をシミュレーション

取引条件

通貨ペア米ドル/円
通貨価格1ドル=100円
最大レバレッジ500倍
通貨単位1ロット=10万通貨
ロスカット水準証拠金維持率の20%以下
スプレッド0.1pips
取引手数料1ロットあたり往復10ドル(1pips)
口座資金(※)3万円
ボーナス口座開設ボーナス3,000円のみ

※証拠金維持率を500%と安全な水準にするために、口座資金を多めに入れて計算しております。

ゼロ口座は最大レバレッジ500倍と他口座に比べて低く設定されています。

さらに、ボーナスキャンペーンも口座開設ボーナスの3,000円のみのため、他口座よりも証拠金は多く必要になります。

まず、レバレッジ500倍でドル/円(1ドル=100円)を取引をする場合、1ロット=20,000円が必要証拠金となります。

そのため、ゼロ口座で1万円分の取引をする場合は、0.5ロット5万通貨)での取引となります。

取引時の証拠金維持率を約500%と安全な数値にするために、今回は口座に5万円を入金します。

ゼロ口座でもらえるボーナスは口座開設ボーナスの3,000円のみになるので、合計+5万3,000円分の資金でトレードを始めます。

この時点での証拠金維持率は「53,000円 ÷ 10,000円 × 1 = 530%」となり安全な水準と言えます。

※証拠金維持率(%) = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

そして、1pipsあたりの損益は「50,000通貨 × 1ロット ÷ 100=500円」となります。

※1pipsあたりの損益(円) = 通貨単位 x ロット数 ÷ 100

ただし、ゼロ口座には1ロットあたり往復10ドル(1pips)の取引手数料が発生します。

そのため、0.5ロットの取引であれば、スプレッドと取引手数料を合わせると約0.6pips(-600円)の取引コストが発生することになります。

つまり1pips(500円)の利益を出しても取引手数料で-100円のという結果になってしまいます。

そのため、ゼロ口座で利益を出すには最低でも1.1pips以上の利益を狙ってトレードすべきです。

XMでは比較的取引コストが大きいため、デイトレード等でできるだけ大きな利幅を狙う手法が有利です。

トレード歴8年筆者
トレード歴8年筆者

ゼロ口座はレバレッジが低いことと、ボーナスが無いため他の口座よりも必要資金が多くなり利益幅も小さくなりますね。

ただし、スプレッドは圧倒的に狭いので十分な資金を持つ上級者向け口座と言えますね!

ロット数に応じた推奨証拠金・利益の早見表

取引単位必要証拠金 ※1推奨入金額ボーナス額有効証拠金
(入金額+ボーナス)
証拠金維持率1pipsあたりの利益取引コスト(往復)
0.5ロット10,000円50,000円+3,000円53,000円530%500円500円+スプレッド
1ロット20,000円120,000円+3,000円63,000円559%1,000円1,000円+スプレッド
3ロット60,000円300,000円+3,000円303,000円505%3,000円3,000円+スプレッド
5ロット10,0000円500,000円+3,000円503,000円503%5,000円5,000円+スプレッド
10ロット20,0000円1,000,000円+3,000円1,003,000円501%1万円1万円+スプレッド
20ロット40,0000円2,000,000円+3,000円2,003,000円500%2万円2万円+スプレッド
50ロット1,000,000円5,000,000円+3,000円5,003,000円500%5万円5万円+スプレッド

※1 必要証拠金は米ドル/円(1ドル=100円)を仮定して計算しています。

ゼロ口座でもらえるボーナス
  • 口座開設ボーナス:新規口座開設で3,000円がもらえる

3. XMを使ってレバレッジ888倍で取引するメリット

XMの最大の特徴であるレバレッジ888倍を最大限活用できるよう、そのメリットについて説明します。

XMでレバレッジ888倍を利用するメリットは、以下の3つです。

3-1. 少額から取引ができる

XMの最大の特徴は、他業者では不可能な888倍のレバレッジを使用した取引です。

レバレッジとは、持っている資金の何倍の額を動かせるかを表した倍率です。

つまり、レバレッジ888倍を利用することで、少ない資金でも大きな額を運用することができるのです。

FXは売買の差額で儲けるため、運用額が大きいと売買の差額も大きくなり、儲けも大きくなります。

加えて、スタンダード口座とマイクロ口座は、5ドルの入金から始められます。

3-2. 少ない取引数量にすることも可能

通常設定のレバレッジは最大レバレッジですが、取引の際には最大レバレッジを使用しない取引も可能です。

つまり、取引ではレバレッジを888倍以下に抑えるというコントロールが可能なのです。

そのような設定レバレッジを利用しない取引では、レバレッジのことを実効レバレッジと呼びます。

実効レバレッジでポジションコントロールを行えば、大きなポジションでのハイリスクな取引を回避できます。

加えてチャンスが訪れた場合や少額で取引したい場合は、依然として888倍のレバレッジが利用可能です。

3-3. 元手1万円でもボーナスを利用したオトクな取引が可能

XMでは入金の際に、クレジットと呼ばれるボーナス資金が入金されます。

このボーナスを利用すれば、1万円の入金で2万円分の資金を運用可能です。

加えて、口座を開設するだけで3000円分の入金ボーナスも獲得可能です。

4. XMでレバレッジが制限される3つの取引

XMでは888倍のレバレッジを活用することで、効率的な取引が可能です。

しかし、XMではレバレッジが強制的に制限される場合があります。

XMにおけるレバレッジが制限される場合とは、以下の場合です。

これらの点に注意して取引しなければ、思わぬ失敗を招く可能性があります。

そのため、どのような場合にレバレッジが制限されるのか、予め理解しておきましょう。

4-1. 有効証拠金の規定額超過

XMでは有効証拠金が一定額を超えると、設定可能なレバレッジに制限がかかります。

もし高いレバレッジで取引したいというのであれば、200万円以上の入金には注意しましょう。

また口座残高が200万円を超えた際には、複数口座に分散させるなどして規定額を超過しないようにしましょう。

口座残高 レバレッジ制限
200万以上 200倍まで
1000万以上 100倍まで

4-2. 規約違反をした場合

XMでは、相場が大きく変動した時のハイレバトレードは禁止されています。

経済指標などの発表時には相場が大きく動きやすく、高いレバレッジを利用することで莫大な額を儲けることができます。

しかし、そのような取引はサーバー側に負荷をかけるため禁止事項とされているのです。

また禁止事項を防止するため、大きな経済指標の発表時には、XMのレバレッジに制限がかけられることもあります。

なおこのレバレッジ制限に解除方法はありません。

4-3. 特定の商品・マイナー通貨ペアの取引

XMにおけるレバレッジ制限は、マイナー通貨ペアにも適用されます。

レバレッジが制限されるのは以下の通貨ペアです。

なお、これらのレバレッジ制限についても解除方法はありません。

通貨ペア最大レバレッジ
HKD関連50倍
CNH関連50倍
DKK関連50倍
DKK関連50倍
RUB関連50倍
TRY関連100倍
CHF関連400倍

まとめ|XMのレバレッジ888倍は1万円からでも稼ぎやすい!まずはボーナスでチャレンジ!

XMのレバレッジ888倍や500倍を利用して取引したいと考えているのなら、まずは使用する口座タイプから選びましょう。

とにかく大きな額を動かしたいという人は、スタンダード口座がおすすめです。

スタンダード口座では通貨単位が大きいことや、ボーナスが利用できることから、他の口座タイプよりも大きな取引が可能です。

口座タイプ 最大レバレッジ 1pipsあたりの損益
スタンダード 888倍 1940円
マイクロ 888倍 1000円
ゼロ 500倍 610円

ただし、以下の場合にはレバレッジに制限がかかることに注意しておきましょう。

スタンダード口座は1pipsあたりの利益が1,000円なので、1日あたり5pipsを獲得すれば元手1万円でも月利10万が可能です。

2022年現在、 ボーナスキャンペーンを利用することでお得に取引できます。

キャンペーン中に申し込むことで、1万円の入金で2倍以上の2万3千円分の資金運用が可能です。

キャンペーンが終わると本来の1万円分でしか取引できません。

そのため、キャンペーン期間中に口座の開設だけでも済ませてしまいましょう。