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【他社比較】XMがCFDに強い5つの理由!絶対にハズさないオススメ銘柄

CFD XM

※XMは2022年6月14日に最大レバレッジが888倍から1,000倍に引き上げられました。

この記事を見つけたあなたは、XMで価格変動の大きいCFD取引を始め一攫千金を狙いたいと思っているのでは。

CFD取引はFXよりも価格変動が非常に大きく、1日100pips以上動く場合もあることからハイリターンを狙いたいトレーダーに好まれています。

この記事では、XMで人気のCFD銘柄6つをスプレッド・スワップ配当金・レバレッジから他社比較し、どの業者がおすすめなのか徹底解説しています。

結論から言うと、XMのCFDは全体的にスプレッドが広いため短期売買には向いていません。

スキャルピングやデイトレードなど短期でCFDを取引したい方は、スプレッドの狭いTitanFXがオススメです。

ただし、原油や株式指数など一部の銘柄はXMでも有利に取引することも可能。

そのため「XMでCFDをするなら絶対にコレ!」という銘柄も3種類、具体的なトレード手法も含めて解説しています。

この記事を最後まで読めば、あなたがXMでCFDを始めるべきか、始めるとすればどの銘柄で取引すべきか理解できるでしょう。

XM ボーナスキャンペーン

もくじ

1.【結論】XMのCFDはややスプレッドが広いがスワップフリーの先物銘柄ならオススメ!

XMは基本的にどのCFD銘柄も他社と比べてスプレッドがやや広めです。

そのため、スプレッドが広めの現物CFDはあまりオススメできません。

現物CFDを取引したい方は、スプレッドが狭くレバレッジが大きいTitanFXAXIORYがオススメできるでしょう。

一方、XMでは「先物」CFDの取り扱いも豊富。

先物の場合、マイナススワップ(配当金)が発生しないため中長期でのトレードで有利です。

XMではボーナスキャンペーンがお得な点がメリットなので、ボーナスを使い「先物」でじっくり取引したい人におすすめできるでしょう。

  • ボーナスを使いスイングトレードで先物を取引したい場合→XM
  • スキャルピング・デイトレードで現物を取引したい場合→TitanFXAXIORYTradeView
  • ボーナス×ハイレバで取引したい場合→Gemforex

2. XMで人気のCFD銘柄7つを他社比較【レバレッジ・スプレッド・スワップ】

結論どの業者がオススメ?

スプレッド・レバレッジ・スワップから総合的に見ると、上記の様にオススメできます。

※XMのスワップはこちらの自動計算機で算出できます。

2-1. XMのゴールド(金)を比較

業者名現物・先物平均スプレッドレバレッジ買いスワップ売りスワップ
TitanFX 現物1.6pips500倍-5.59ドル-1.59ドル
TradeView現物2.4pips200倍-5.96ドル-1.58ドル
Gemforex現物3.0pips1000倍-2.17ドル-1.04ドル
iFOREX現物3.0pips400倍-19.9ドル7.0ドル
AXIORY現物3.1pips100倍-4.23ドル-3.31ドル
XM現物4.6pips888倍-5.31ドル-0.02ドル
上記スプレッド・スワップは2022年4月7日に各サービスからリサーチしております。
現在の金の価値はいくら?
  • 2022年4月7日現在、金価格は1オンス=1,935ドル(238,005円)
  • XMではゴールド1ロット=100オンス(oz)となっているため、1ロット=193,500ドル(23,800,500円)
  • XMのゴールドは最大レバレッジ888倍で取引できるため、必要証拠金は1ロットあたり約217.9ドル(26,802円)
  • ゴールドは最小0.01ロット(MT5は0.1ロット)から取引できるため、最低証拠金は約2.17ドル(268円)となります。

※ゴールドの最大ロット数は50ロットになります。

XMのゴールドはレバレッジの高さ・売りスワップの小ささで有利です。

特に、ショートポジションで取引する場合には大きく有利になるでしょう。

一方、スプレッドは広いため狭いスプレッドで取引したい人は、TitanFXがオススメです。

2-2. XMのシルバー(銀)を比較

業者名現物・先物平均スプレッドレバレッジ買いスワップ売りスワップ
TitanFX 現物2.13pips500倍-4.0ドル-1.98ドル
TradeView現物1.33pips200倍-5.27ドル-7.68ドル
Gemforex現物3.0pips1000倍-5.51ドル-3.01ドル
iFOREX現物2.2pips400倍-12.9ドル-4.5ドル
AXIORY現物1.6pips100倍-3.9ドル-1.51ドル
XM現物3.3pips888倍-7.35ドル-3.05ドル
上記スプレッド・スワップは2022年4月7日に各サービスからリサーチしております。
現在の銀の価値はいくら?
  • 2022年4月7日現在、銀価格は1オンス=25ドル(3,075円)。
  • XMではシルバー1ロット=5000オンス(oz)となっているため、1ロット=125,000ドル(15,375,000円)となります。
  • XMのシルバーは最大レバレッジ888倍で取引できるため、必要証拠金は1ロットあたり約140ドル(17,314円)となります。
  • シルバーは最小0.01ロット(MT5は0.1ロット)から取引できるため、最低証拠金は約1.4ドル(173円)となります。

※シルバーの最大ロット数は50ロットになります。

結論、シルバーを取引するならTradeViewAXIORYなど、スプレッド・マイナススワップが小さい業者が有利です。

特に、TradeViewではスプレッドが狭くスキャルピングなどの短期売買であれば有利です。

さらに、AXIORYはスプレッドの狭さとマイナススワップの小ささも合わせているので、短期〜長期でも有利になるでしょう。

2-3. XMのプラチナを比較

業者名現物・先物平均スプレッドレバレッジ買いスワップ売りスワップ
TitanFX 現物30.12pips500倍-6.99ドル-6.21ドル
AXIORY現物43.1pips20倍-3.49ドル-2.92ドル
XM先物425.6pips22倍なしなし
上記スプレッド・スワップは2022年4月7日に各サービスからリサーチしております。

※Gemforex・iFOREX・TradeViewではプラチナの取り扱いはありません。

現在のプラチナの価値はいくら?
  • 2022年4月7日現在、プラチナ価格は1トロイオンス=950ドル(116,850円)
  • XMではプラチナ1ロット=10トロイオンス(oz)となっているため、1ロット=9,500ドル(1,168,500円)となります。
  • XMのプラチナは最大レバレッジ22倍で取引できるため、必要証拠金は1ロットあたり約431.8ドル(53,113円)となります。
  • プラチナの最小ロット数は1ロットです。

※プラチナの最大ロット数は45ロットになります。

前提、XMのプラチナは先物になります。

そのため、スプレッドは大きくなりますがスワップは発生しないため中長期でのトレードに有利です。

一方、TitanFXAXIORYでは現物で取引できるので、スプレッドは狭いですがマイナススワップが発生するため短期トレードでの利用がオススメです。

2-4. XMのパラジウムを比較

業者名現物・先物平均スプレッドレバレッジ買いスワップ売りスワップ
TitanFX 現物30.12pips500倍-10.86ドル-5.23ドル
iFOREX現物376.0 pips100倍-2.6ドル-0.9ドル
AXIORY現物84.2pips20倍-10.72ドル-5.23ドル
XM先物1011pips22倍なしなし
上記スプレッド・スワップは2022年4月7日に各サービスからリサーチしております。

※Gemforex・TradeViewではパラジウムの取り扱いはありません。

現在のパラジウムの価値はいくら?
  • 2022年4月7日現在、パラジウム価格は1トロイオンス=2,200ドル(270,600円)
  • XMではパラジウム1ロット=10トロイオンス(oz)となっているため、1ロット=22,000ドル(約2,706,000円)となります。
  • XMのパラジウムは最大レバレッジ22倍なので、必要証拠金は1ロットあたり約1,000ドル(100,000円)となります。
  • パラジウムの最小ロット数は1ロットです。

※パラジウムの最大ロット数は100ロットになります。

前提、XMのパラジウムは先物になります。

そのため、スプレッドは他社に比べて非常に大きくなりますがスワップは発生しないため、中長期でのトレード向きになります。

パラジウムは貴金属の中でも特にボラティリティが大きいので、短期売買で勝負をしたい人は現物で取引できるスプレッドは狭いTitanFXAXIORYがオススメです。

2-5. XMのWTI原油(先物)を比較

業者名現物・先物平均スプレッドレバレッジ買いスワップ売りスワップ
TitanFX 現物0.6pips500倍(※1)-1.62ドル0.3ドル
TradeView現物0.89pips10倍-1.07ドル0.55ドル
Gemforex先物0.5pips66倍なしなし
iFOREX現物4.0pips100倍-1.0ドル0.31ドル
AXIORY現物0.5pips20倍-8.79ドル6.63ドル
XM先物5.0pips66.6倍なしなし
上記スプレッド・スワップは2022年4月7日に各サービスからリサーチしております。

※1 TitanFXの公式サイトでは原油のレバレッジは500倍と書かれていますが、利用者からは「100倍までしか取引できなかった」という声も上がっています。

現在の原油の価値はいくら?
  • 2022年4月7日現在、原油価格は1バレル=95ドル(11,685円)
  • XMでは原油1ロット=100バレル(Barrels)となっているため、1ロット=9,500ドル(1,168,500円)となります。
  • XMの原油は最大レバレッジ66.6倍なので、1ロットあたりの必要証拠金は約142ドル(17,466円)となります。
  • 原油の最小ロット数は1ロットです。

※WTI原油の最大ロット数は400ロットになります。

XMの原油は先物なので他社と比べるとややスプレッドが広いです。(他のCFD銘柄に比べると比較的狭いですが)

一方、Gemforexは先物であるにも関わらず、スプレッドが狭いのでよりコストを抑えたい方にはオススメです。

また、現物で取引したい方はレバレッジが最大500倍(※1)と非常に大きく、スプレッドも狭いTitanFXがオススメできるでしょう。

2-6. XMの天然ガスを比較

業者名平均スプレッドレバレッジ買いスワップ売りスワップ
TitanFX 現物2.3pips500倍-1.35ドル0.86ドル
TradeView現物0.7pips10倍-2.18ドル1.1ドル
iFOREX現物0.72pips33倍-0.59ドル-0.2ドル
AXIORY現物1.2pips20倍-120ドル-5.62ドル
XM先物3.3pips33.3倍なしなし
上記スプレッド・スワップは2022年4月7日に各社サービスからリサーチしております。

※Gemforexには天然ガスの取り扱いはありません。

現在の天然ガスの価値はいくら?
  • 2022年4月7日現在、天然ガス価格は1MMBtu=5.8ドル(713円)
  • XMでは天然ガス1ロット=1,000MMBtuとなっているため、1ロット=約5,800ドル(713,400円)となります。
  • XMの天然ガスは最大レバレッジ33.3倍で取引できるため、必要証拠金は1ロットあたり約174ドル(21,402円)となります。
  • 天然ガスの最小ロット数は1ロットです。

※天然ガスの最大ロット数は300ロットになります。

天然ガスは5社の中でもXMのみ先物なのでスワップが発生しない点は大きなメリットです。

ただし先物の場合、スプレッドの大きさや限月があるため中期でのトレードが想定されます。

一方、スキャルピングなどスプレッド狭い現物でトレードしたいなら、TradeViewAXIORYがオススメ。

更に、高いレバレッジで取引したい方は最大500倍でトレードできるTitanFXもオススメです。

2-7. XMのダウ平均株価(US30・US30cash)を比較

業者名現物・先物平均スプレッドレバレッジ買いスワップ売りスワップ
TitanFX 現物3.6pips500倍-2.08ドル-1.88ドル
TradeView現物4.0pips10倍-2.11ドル-1.91ドル
Gemforex現物42.0pips100倍-2.9ドル-2.7ドル
iFOREX現物5.6pips200倍-2.82ドル-2.82ドル
AXIORY現物3.0pips100倍-5.62ドル-4.6ドル
XM・現物(US30cash)
・先物(US30)
現物:2.8pips
先物:6.0pips
100倍現物:-2.09ドル
先物:なし
現物:-1.98ドル
先物:なし
上記スプレッド・スワップは2022年4月7日に各サービスからリサーチしております。
現在のダウ平均株価指数の価値はいくら?
  • 2022年4月7日現在、ダウ1株=34,500ドル(4,243,500円)になります。
  • XMではダウを最大100倍で取引できるため、必要証拠金は1ロットあたり約345ドル(42,435円)
  • 必要証拠金は「ロット数 × コントラクトサイズ × 市場価格 × 必要証拠金率」で計算できます(※コントラクトサイズは1になります)
  • ダウの最小ロット数は0.1ロットなので「0.1 × 1× 32,500ドル × 0.01(レバレッジ100倍)」で最低証拠金は約32.5ドル(3,997円)になります。

※ダウ平均株価の最大ロット数はMT4で12,500ロット・MT5で40ロットになります。

ダウ平均株価は、アメリカのNY証券所に上場している優良企業30銘柄で構成される株価平均型指数です。

XMでは現物・先物の2種類がありますが、特に現物はスプレッドやスワップが小さくが他社と比べてもオススメできます。

3.XMのおすすめCFD商品3選

XMにおけるCFD取引ではたくさんの種類の商品が用意されていますが、その中でも特におすすめなのが”株式指数”です。

はじめてCFD取引をされる方は特に取り扱い商品の数が多すぎると、最初はどれを扱って良いのか迷われると思います。

CFD取引は為替取引と比較して、中には取引の難易度が高い商品もあります。

これまで一度もCFD取引を行った事がない方は、まずは為替取引にも関係性が深いとされる”株式指数”から取り組んでみましょう。

3-1. ダウ平均株価(US30)【XMの中でもスプレッドが狭く有利】

ダウ平均株価(US30)は、ダウ・ジョーンズ社が成長性・関心度から選出したアメリカを代表する30企業をまとめた平均株価です。

※「NYダウ」「ニューヨーク平均株価」「ダウ工業株化平均」とも呼ばれています。

値動きの特徴としては、構成銘柄数が30種類と少なく「株価の平均値」で算出されるため、株価の高い銘柄の動きに大きく影響されます。

2022年4月12日現在、株価の高い銘柄としては以下が挙げられます。

  • ユナイテッドヘルス・グループ:537ドル
  • ゴールドマン・サックス:320ドル
  • ホームデポ:306ドル
  • マイクロソフト:285ドル
  • アムジェン:250ドル

現物先物
現月なしあり
必要証拠金少額高額
スプレッド狭い大きい
スワップありなし
取引形態板なし板あり

ダウは主にデイトレード・スイングトレードの2種類でトレードされます。

XMのダウは現物・先物の2種類あるため、

  • 現物:スキャルピング・デイトレード
  • 先物:スイングトレード

という形でトレードする方が有利でしょう。

特にダウの「現物」はXMにしては珍しく、他社と比較してもスプレッドが狭く設定されています。

そのため、スキャルピングやデイトレードなどの短期売買で攻める場合にはXMの現物(US30cash)が有利です。

また、ダウを先物で取引できるのもXMだけなので、スイングトレードの場合はXMの先物(US30)もオススメです。

3-2. ゴールド【レバレッジが高くマイナススワップが安い】

ゴールドはボラティリティが非常に高く、1日20ドル以上は変動します。

ゴールドの値動きは景気に敏感で、

  • 市場リスクオン:ゴールド上昇
  • 市場リスクオフ:ゴールド下降

という傾向があります。

基本的にドル円との相関しやすい傾向もあります。

ただし、金利の影響や時期(コロナ相場など)によってはドル円と逆相関する場合もあります。

また、長時間足のトレンドライン水平線ラインも機能しやすいため、ライントレードでも有効です。


XMでゴールドが人気の理由はCFDの中でも圧倒的にボラティリティが大きく、1日に100pips以上も変動する場合もあるから。

(毎日が雇用統計レベルのボラティリティとイメージするとわかりやすいと思います。)

FXの中でも比較的ボラティリティの高いポンド/円の倍以上の変動を見せることもあります。

そのためゴールドは元手5万円でも100万円の利益が目指せるとも言われており、一攫千金を狙うトレーダーに好まれています。

一方、ボラティリティが高い分、ロスカットされるリスクもあるため、ロット数や証拠金維持率には十分注意を払う必要があります。

(感覚的にはドル円の5~10分の1のロット数でイメージするといいかと思います。)

XMのゴールドは他社と比べて、レバレッジが比較的高く売りポジションでのマイナススワップが安いので、ショートポジションでの取引に有利

またXMは約定力の高さも評価されているので、ボラティリティの高い相場でもスリッページ無く決済できるでしょう。

他社と比べるとスプレッドの広さは気になりますが、日跨ぎでのトレードや約定力を求める方ならXMをオススメします。

一方、スキャルピングなど短期で勝負したい場合には、スプレッドは狭いほうが有利になるためTitanFXがオススメできます。

また、XMよりも高いレバレッジかつお得なボーナスもほしい方はGemforexもオススメです。

XMのゴールドまとめ
  • ボラティリティが非常に高く1日100pips以上も変動する可能性がある
  • FX(ドル円)の5~10分の1くらいの小ロットでも十分稼げる
  • 損切りライン・証拠金維持率が浅めだとすぐにロスカットされる可能性あり
  • XMのゴールドはスプレッドがやや広いので、スキャルピングではスプレッドの狭いTitanFXがオススメ

3-3. 原油(先物)【スワップフリーで中長期トレードで有利】

原油は主に以下3つによって値動きします。

  • 戦争・地政学的リスク
  • 受給バランス

例えば、原油の原産国である中東諸国で戦争が起こったり、他国から経済制裁等が行われた場合には原油価格が大きく影響を受けます。

また、OPEC(原油輸出国機構)による生産調整など、受給バランスの変化でも影響を受けます。

トレード歴8年筆者
トレード歴8年筆者

最近では原油産出国であるロシアがウクライナと戦争を始めたことでも原油価格に大きく影響を及ぼしました。


現物先物
現月なしあり
必要証拠金少額高額
スプレッド狭い大きい
スワップありなし
取引形態板なし板あり

原油は主にデイトレード・スイングトレード2通りの手法が主流です。

原油のデイトレード

原油はレンジ・トレンド相場を形成しやすいことから、サポレジラインを引きライントレードをすることが有効です。

ただし、雇用統計や製造業指数などの原油価格に影響がある経済指標の発表時は、ボラティリティが大きくなるためエントリーを控えるべきです。

原油のスイングトレード

原油のスイングトレードでは、原油が急騰したタイミング(高値圏)からのショートが鉄板です。

XMの原油は先物なのでスワップが発生しないためスイングトレードが有利と言えます。

ただし、先物の場合はスプレッドが大きいためデイトレードなどの短期売買には不利な側面もあります。

そのため短期で原油を取引したい方は、スプレッドの狭い現物取引ができるGemforexTitanFX・AXIORYがオススメです。

中でも、TitanFXAXIORYは約定力の高さも評価されているためボラティリティの高い原油でもスリッページのリスクを抑えられるでしょう。

一方、ボーナスを使ってお得に原油を取引したい人は、Gemforexもおすすめできます。

XMの原油まとめ
  • 原油は生産国の情勢や受給バランスが価格に影響する
  • 1日に3〜5ドル程度動き、ボラティリティが大きい時には20ドル以上動く場合もある
  • トレード手法は「レンジ・トレンド相場を活かしたデイトレード」「高値圏から空売りでのスイングトレード」が主流
  • XMの原油は先物なのでスイングトレードでの手法が有利
  • デイトレード等、短期売買で取引したい方はスプレッドの狭いGemforexTitanFXAXIORYがオススメ。

4. XMでCFD取引する5つのメリット

国内業者と比較してXMを始めとした海外業者でのCFD取引にはとてもメリットが多く、総じて取引が行いやすい特徴があります。

中でもXMの場合は高いレバレッジと低いロスカット水準、必要証拠金の金額も1万円からとトレーダーにとってはかなり有利な条件。

また、他の業者よりも取り扱い商品が豊富なため、取引パターンのバリエーションがかなり多いのも魅力的です。

4-1.高いレバレッジで運用ができる

国内でも大人気のGMOクリック証券と比較すると最大レバレッジは20倍もの差があり、XMでは最大200倍ものレバレッジをかける事ができるようになっています。

XMを始めとした海外業者にはゼロカット が採用されているため、例え高いレバレッジをかけたとしても国内業者でのCFD取引のように、追証が行われることはありません。

また、他の海外業者と比較しても平均よりも高い水準に位置しています。

4-2.CFD口座開設でもボーナス・キャンペーンがある

XMのCFD取引における口座開設には、通常の口座開設と同等のボーナス・キャンペーン等が用意されています。

海外業者の中には、CFD取引におけるボーナス・キャンペーン等を行っていないところもあるので、XMで始めた方が大変お得です。

また、キャンペーンやもらえるボーナス等は時期によっても金額や内容が変化しますが、

現時点(2021年4月)では口座開設で3,000円のキャッシュバックを行っています。

4-3.ロスカット水準が低いのでレバレッジ取引に有利

XMのCFD取引におけるロスカット率は証拠金維持率20%以下となっており、海外FX業者の中では至って平均的な数値です。

海外FX業者名ロスカット率
XM証拠金維持率20%以下
FBS証拠金維持率20%以下
iFOREX証拠金維持率0%
GemForex証拠金維持率20%以下
Axiory証拠金維持率20%以下
Tradeview証拠金維持率100%

※証拠金維持率0%の場合、”含み損=口座残高”になるまでポジションを保有できるという意味。

ただし、国内FX業者と比較するとその差は歴然であり、GMOクリック証券ではロスカット率が50%もあり大変高い水準。

ロスカット率が低いということは、少ない証拠金でも積極的なCFD取引が行えるということです。

逆に、国内業者のような高いロスカット率だと多くの証拠金が必要となり、余剰資金が少ない人にとってはかなり参入ハードルが高くなってしまいます。

その点、XMのCFD取引においては20%とかなり低めの設定となっているので、他の業者と比べても気軽に取り組めるのが大きな特徴です。

4-4.必要証拠金は1万円からなので小額から始められる

必要証拠金とは取引する際に最低限必要なお金であり、XMの場合は1万円から始めることが可能です。

他の海外業者と比較してもXMの必要証拠金は低い方であり、国内業者であるGMOクリック証券(必要証拠金20万円)などと比較するとその差は歴然。

海外FX業者名必要証拠金
XM1万円
AXIORY2万円
TitanFX2万円
LAND-FX2万円

また、必要証拠金額に関してはCFD取引を行う商品によっても若干違いがあるので、注意が必要です。

4-5.他社よりも商品が豊富なため取引パターンを増やせる

XMのCFD取引では他社と比較して豊富な商品を取り揃えており、幅広い取引パターンを持つことが可能となっています。

商品が豊富ということはCFD取引における戦略の幅も広がるとともに、より自由度の高い投資ができるということです。

また、取引できる商品が少ないと他の業者と合わせて利用する手間にも、繋がってしまい兼ねません。

面倒な手間を省くためにも、できるだけXMのような商品を豊富に扱っている業者に絞ったCFD取引を行った方が良いでしょう。

5.XMのCFD取引における3つの注意点

XMのCFD取引における注意点としては、現物と先物の違いを理解した上で、扱う商品自体の特徴も把握しなければならないことにあります。

その上、銘柄によっては必要証拠金が異なる場合もあるので、その点も配慮しながらCFD取引を行うようにしましょう。

FX同様に初心者が適当に取引して利益を獲得できるものではありませんので、CFDに関しても基礎知識をしっかりとつけた後で、慎重に取り組む事が大切です。

5-1.”現物”と”先物”の違いを把握する

項目現物取引先物取引
主な特徴現在の価格で売り買いする将来の価格に対して売り買いする
保有期限なしあり
スプレッド狭い広い
スワップポイントありなし
配当金ありなし
トレードスタイルスキャルピング、デイトレード向きスイングトレード向き

CFD取引には現物と先物と呼ばれる2つのタイプが存在しており、それぞれ特徴が異なります。

馴染みの深いFXの場合は現物取引と呼ばれており、現在の価格で売り買いする取引のことを意味します。

逆に先物取引と呼ばれるものの中には、

  • 貴金属
  • 原油
  • 穀物
  • ゴム

などが含まれています。

現物と先物の違いをしっかりと把握しておかないと、実際のCFD取引にも影響が出てくるので注意が必要です。

5-2.必要証拠金は銘柄によって異なる

XMのCFD取引における必要証拠金は1万円とかなり低い水準ですが、あくまでもこれは目安であり、実際には銘柄によって必要証拠金は変わってきます。

具体的な必要証拠金の計算方法としては、以下の2つの式が該当します。

  1. 必要証拠金 =(約定価格 × 取引単位 × ロット数)× 証拠金率 
  2. 必要証拠金 =(約定価格 × 取引単位 × ロット数)÷ レバレッジ(888倍)

②の計算式に関しては貴金属CFD専用となっており、それ以外の商品は①の計算式が使われています。

また、毎回の必要証拠金の計算は面倒な方のために、XMの公式サイトでは数値を打ち込むだけで自動計算してくれるページがあるので、是非とも活用してみてください。

用語解説
約定価格取引対象銘柄の約定価格
取引単位コントラクトサイズ、契約サイズに該当する
ロット数取引数量に該当する(※銘柄ごとで取引単位は異なる)
証拠金率対象銘柄を取引するために最低限必要な証拠金率

5-3.CFD商品は適当に買って利益がでる訳ではない

CFD取引に関してもFX同様に初心者が適当に取引を行っても、利益が出る訳ではありません。

特にCFD取引の場合は扱っている商品の数が多い上に、商品それぞれ取引における特徴が異なるからです。

どのような特徴がある商品なのかしっかりと把握していないと、特徴を活かしたCFD取引ができずに、思うように利益を上げる事ができないのが正直なところ。

たまに値動きが激しい商品を狙って、何も知らずにCFD取引で一攫千金を狙う方がいますが、勝率は極めて低いのでやらないようにしましょう。

6.XMで実際にCFD取引を行っている人の口コミ・評判

結論からいってXMで実際にCFD取引を行っている人たちのネット上の口コミ・評判は、極めて良いといえます。

XM自体が海外FX業者の中でも信頼性が高く、日本でも利用している人が多いことも起因しており、カスタマーサポートも日本語対応で安心して取り組めます。

全体的に取引環境がかなり良いので、FX同様にCFD取引においても評判が良いのだといっても過言ではありません。

6-1.良い口コミ

スプレッドが広いのは否めませんが、国内業者と比較するとゼロカット 採用で追証がないのは、大きなリスクヘッジに繋がります。

逆に、国内業者を利用してCFD取引を行うと追証の可能性があるので、扱いには十分に注意しなければなりません。

XMのCFD取引環境はとても充実しており、全47種類の銘柄から自由に取引できるようになっています。

必要証拠金が1万円からととても低い水準であると共に、ロスカット水準も20%なので余剰資金が少なくても十分取り組めます。

XMに限らずどの海外業者を利用するにしても、FX取引とCFD取引における取引口座は、使い分けた方が無難です。

幸い、XMにおいては一つのアカウントで最大で8までの口座開設が可能となっているので、お金の流れを把握するためにも、口座は分けて取り組むようにしましょう。

6-2.悪い口コミ

今はMT4がスタンダードな取引プラットフォームとなっていますが、これから新しく始める方はMT5から始めた方が良いでしょう。

取引プラットフォームとしてはMT5の方が新しく、仕様も若干違いますので出来るだけ新しいシステムに慣れておいた方が今後のためにもなります。

また、詳しい仕様の違いに関しては、直接XMの公式サイトから問い合わせてみてください。

FX同様にCFDにおいても向き不向きは必ずあるので、ある程度取引してみて(向いてないなぁ…)と感じたら撤退するのも一つの手段です。

こだわりすぎて必要に取り組むのは、投機(ギャンブル)にもなり兼ねませんので注意しましょう。

7.XMのCFD取引に関するQ&A

XMのCFD取引に関する質問の中でも、特に初心者が抱きやすい内容に絞ってまとめてみました。

CFD取引に関しては取引時間等も違ってきますので、しっかりと概要を把握した上で慎重に取り組む事が大切です。

また、ここで取り上げていない内容に関して気になる方は、XMの公式サイトから直接問い合わせてみてください。

Q1.XMのCFD取引時間は決まっていますか?

XMのCFD取引時間は商品によって異なります。

そのため、どの商品を取引するかによって取引時間は変わってきますので、必ず事前に確認した上で取り組む事が大事になってきます。

商品別の詳しい取引時間に関しては、XMの公式サイトでチェックできますので、是非とも確認してみてください。

Q2.XMのCFD取引はZero口座でも行えますか?

XMのZero口座ではFX通貨ペアと金・銀のみ取引可能となっています。

他の商品を取引したい場合は、スタンダード口座(またはマイクロ口座)を利用しなければなりません。

XM口座タイプ取引銘柄
スタンダード口座・FX通貨ペア
・貴金属
・コモディティ(商品)
・株式指数
・エネルギー
マイクロ口座・FX通貨ペア
・貴金属
・コモディティ(商品)
・株式指数
・エネルギー
Zero口座・FX通貨ペア
・貴金属(金・銀のみ)

Q3.XMのCFD取引のレバレッジはどのくらい?

CFD商品最大レバレッジ
株価指数(現物)10~200倍
株価指数(先物)100倍(※1)
コモディティ(商品)50倍
貴金属(プラチナ・パラジウム)22.2倍
貴金属(金・銀)888倍(※2)
エネルギー33.3倍~66.7倍

※1 JP225は200倍

※2ゼロ口座の場合500倍

XMのCFD取引における平均レバレッジは50倍となっています。

商品によってかけれらる最大レバレッジは異なりますので、事前にXMの公式サイトでご確認ください。

Q4.XMのCFD口座ではボーナスはもらえますか?

XMのCFD口座でもボーナス・キャンペーン等はありますので安心してください。

時期によってはかなり良い条件でCFD取引を始められる場合もあるので、好条件なボーナスを取得できる時期を見計らって始めるのも一つの方法です。

また、申し込みに関してはどこを経由して行うかによっても、得られるボーナス内容が変わってきます。

Q5.XMのCFD取引におけるスワップポイントは?

XMのCFD取引にけるスワップポイントは、現物取引のみ取得する事が可能です。

また、スワップ金利の計算式としては

スワップ金利 = 取引ロット数 × コントラクトサイズ × 最低価格変動 × ロングスワップ価格(またはショートスワップ価格)  

となっています。

実際の計算に関しては面倒なので、XMの公式サイトにある”スワップ計算機”を活用しましょう。

まとめ|XMのCFD取引はライナップが豊富で取引機会が増やせる

結論をまとめるとXMのCFD取引は必要証拠金が1万円からとかなり低く、ロスカット率も同様に低いため、始めての方でも参入しやすいといえます。

また、取り扱い商品も豊富で取引のバリエーションも幅広く行う事ができるので、他の業者と比較して優位性が高いといえました。

XMでCFD取引するメリットを今一度まとめると…

  1. 高いレバレッジで運用ができる
  2. CFD口座開設でもボーナス・キャンペーンがある
  3. ロスカット水準が低いのでレバレッジ取引に有利
  4. 必要証拠金は1万円からなので小額から始められる
  5. 他社よりも商品が豊富なため取引パターンを増やせる

の5つが挙げられました。

CFD取引環境としては大変優れているので、現時点でCFD取引に興味がある方は是非ともXMで、はじめてみてはいかがでしょうか。