このサイトではXMのすべてを解説しています

XMの原油取引ルール!計算方法・おすすめ手法・注意点2つ

XMの原油取引

この記事の筆者
この記事の筆者

桜木ジョン

この記事を見ているあなたは、XMの原油は他社に比べてでどれくらい有利にトレードできるか気になっているのでは。

結論から言うと、XMは原油の取引でスワップポイントが発生しないため長期トレードでオススメできます。

ただし、スプレッドは広めなことがデメリットなので短期売買には不利となっています。

特に、XMでは原油を最大66.6倍のレバレッジで取引でき追証も発生しないため、失敗しても借金のリスク無く一攫千金を狙うことが可能。

この記事では、XMの原油取引を他社比較しメリットデメリット注意点を詳しく徹底解説しています。

また、実際に原油をトレードした際の利益シミュレーションもしているので、最後まで読めばXMの原油取引でいくら稼げるのか知れるでしょう。

トレード歴8年筆者
トレード歴8年筆者

XM利用歴8年である筆者のおすすめ原油トレード手法も公開しているので、原油で一攫千金を狙いたい人は最後まで読んでください!

XMの原油を他社と比較

平均スプレッド最大レバレッジスワップ
HotForex0.03pips66倍
比較的安め
AXIORY0.4pips20倍
安め
TitanFX0.7pips500倍
比較的安め
LANDFX0.7pips100倍
高め
iFOREX4pips200倍
比較的安め
XM5pips66.6倍スワップフリー
Gemforex5pips66.6倍スワップフリー
トレード歴8年筆者
トレード歴8年筆者
  • スプレッドの狭さを求めるなら「HotForex(HFM)
  • レバレッジの大きさを求めるなら「TitanFX
  • スワップフリーで長期トレードをするなら「XM

という基準で選ぶと良いと思います!

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XM ボーナスキャンペーン

1. XMの原油の取引条件・ルール

1-1. XMでは4種類の原油銘柄が取引可能

WIT Oilとは、アメリカの西テキサス原産の原油です。「ニューヨーク原油先物」とも呼ばれています。

原油の中で最もメジャーな商品であり、世界No.1の原油消費国であるアメリカの影響を大きく受けます。

ニューヨークで取引されているため、ニューヨーク市場が活発に動く「夜21時〜翌朝6時(日本時間)」の取引がオススメです。

WTI Oil Miniとは、”ミニ”という名前がついている通り、少額から取引できるWIT Oil

WTI Oilでは1lot=100Barrelsですが、WTI Oil Miniでは10分の1の「1lot=10Barrels」から取引できます。

※少額で取引できること以外は、WTI Oilと同じです。

BRENTとは、ノルウェー・イギリス北海の原油です。「ロンドン原油先物」とも呼ばれています。

主に、ヨーロッパ市場の影響を受けるため、「15時〜翌2時」の時間帯が活発化します。

GSOILとは、精製後の軽油を対象とした商品です。「ロンドン軽油先物」とも呼ばれています。

原油に比べると10倍ほど価格が高く設定されてることが特徴的。

他の原油商品とは、限月に違いがあるのでポジションの保有には注意が必要です。

基本的にレートはOIL・BRENTと同じような動きをします。


XMでは原油が4種類と他社と比べても品揃えが豊富です。

原油は、原産地や取引される国・地域によって価格変動にも違いが出るため、種類が多ければ、様々な戦略を立てて取引できます。

1つの業者で様々な原油商品を取引してみたい方は、XMがオススメできるでしょう。

1-2. XMでは原油銘柄によってレバレッジやコントラクトサイズが違う

銘柄コントラクトサイズレバレッジ必要証拠金率現行価格 ※1必要証拠金(1lot) ※2
OIL100バレル66.6倍1.5%84ドル18,918円
OILMn10バレル66.6倍1.5%84ドル1,891円
BRENT100バレル66.6倍1.5%85ドル19,144円
GSOIL4tonnes33.3倍3%1,063ドル19,153円

※1 現行価格2022年10月21日の価格です。精密に計算する場合は、現在オープン価格を参照ください。
※2 1ドル=150円で計算(2022年10月21日現在)

XMでは原油銘柄は「コントラクトサイズ」という取引単位があり銘柄によって異なります。

また、GSOIL(ロンドン軽油先物)のみレバレッジが33.3倍に設定されています。

コトラクトサイズやレバレッジの違いにより必要証拠金に違いが出るので注意しましょう。

1-3. XMでは原油銘柄によって取引時間が違う

XMの原油はFXと同様に平日24時間取引ができますが、銘柄によって毎日約1時間の休場時間が設定されています。

夏時間(3~10月)冬時間(11~2月)
OIL / OILMn朝7:05~翌朝5:55朝8:05~翌朝6:55
BRENT朝9:05~翌朝6:55朝10:05~翌朝7:55
GSOIL朝9:05~翌朝6:55朝10:05~翌朝7:55
NGAS朝7:05~翌朝5:55朝8:05~翌朝6:55
金曜日は45分早く閉場金曜日は45分早く閉場

注意点としては、土日は休場になるため金曜日は45分早く閉場することです。

また、海外には「サマータイム」があるので夏時間と冬時間で取引時間が1時間前後する点にも気をつけましょう。

1-4. XMの原油には限月(取引期限)がある

原油には、限月と呼ばれる取引の期限が決められています。

例えば、原油の表記が「OIL-NOV20」となっていれば、満期は11月20日となます。

限月までポジションを保有していた場合は、最終的に強制決済されることになるので取引期間には注意が必要です。

限月までは大体、発売から1ヶ月となっているので長期保有するトレーダーは、タイミングを見計って取引すると良いでしょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

2. XM原油の必要証拠金の計算方法

銘柄コントラクトサイズレバレッジ必要証拠金率現行価格 ※1必要証拠金(1lot) ※2
OIL100バレル66.6倍1.5%84ドル18,918円
OILMn10バレル66.6倍1.5%84ドル1,891円
BRENT100バレル66.6倍1.5%85ドル19,144円
GSOIL4tonnes33.3倍3%1,063ドル19,153円

XMでの原油の証拠金の計算方法は、

証拠金=ロット数 × コントラクトサイズ(バレル数) × 現行価格 × 証拠金率

という式で表せます。※CFD商品の証拠金計算式は、口座設定のレバレッジではなく「証拠金率」によって計算されます。)

例えば、OIL(1lot=100バレル)を、現行価格84ドル(12,600円)時に取引した場合、

1ロット × 100バレル × 12,600円 × 1.5%=18,900円

つまり、XMでのOILの取引は1ロット=18,900円で取引可能です。

XMでは0.01ロットから取引することもできるので、最低証拠金は約189円から取引できます。

2-1. XMの原油は1ロットの取引でいくら稼げる?

XMでWIT Oil(84ドル時点)を、1ロット取引した場合の利益率を計算します。

例えば、OILでは1ロット=100バレルの取引をしているので、

1ドル分の利益を出した場合「100バレル×1ドル(150円)=100ドル」と計算でき、1lot=1万5,000円の利益を獲得できます。

さらに、原油は価格変動が大きい性質があるので、1日あたり2ドルも値動きする時もあります。

また、1週間単位で見ると5ドルの値動きをするパターンも見られるため、ロット数や取引時間をうまく利用すれば大きく稼ぐこともできるでしょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

3. XMで原油を取引するメリット3選

メリット①:スワップポイントが発生しない

スワップ
XMスワップフリー
Gemforexスワップフリー
AXIORY
安い
iFOREX
比較的安め
TitanFX
比較的安め
HotForex
比較的安め
LANDFX
やや高め

通貨ペアでの取引と比べ、原油では金利差は存在しないため、通常はスワップポイントが発生しません。

しかし、FX業者によっては、利息としてマイナススワップを設けている場合もあります。

その点、XMでは原油商品でのスワップポイントは一切かかりません。

スワップが発生しないため、XMでは長期取引に有利と言えるでしょう。

メリット②:両建てでの必要証拠金は50%

XMで原油を両建てする場合、必要証拠金は売り・買いどちらか一方のみ

詳しく説明すると、原油で売り・買いを1ロットずつ取引する場合、合計2ロット分の証拠金が本来必要になりますが、

XMでは1ロットのみで、両ポジションを持つことができるようになります。

そのため、通貨ペアでの両建てに比べ原油(CFD)の両建ては、かなり効率よく取引できます。

しかし、原油は価格変動が激しいので必要証拠金は50%と言えども、証拠金維持率は高めに設定しておきましょう。

メリット③:ボーナスやポイントでお得に取引できる

XMでは取引する度に、1lotあたり最大700円分のポイントがもらえる「ロイヤリティプログラム」という仕組みがあります。

そのため、ボーナスで原油をお得に取引したい方にはXMが非常にオススメできます。

さらに今なら、

  1. 新規口座開設するだけで3,000円が貰える「未入金ボーナス」
  2. 最大50万円まで資金を増やせる「入金ボーナス」

2種類のボーナスもある事で、かなりお得にXMを始めることができます。

特に、手持ち資金の少ないトレーダーは、ボーナスを使って資金倍増できることから、かなり有利に取引できるでしょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

4. XMで原油を取引するデメリット2選

デメリット①:スプレッドが広い

平均スプレッド
HotForex0.03pips
AXIORY0.4pips
TitanFX0.7pips
LANDFX0.7pips
iFOREX4pips
Gemforex5pips
XM5pips

XMの原油スプレッドは他社と比べるとかなり広いと言えます。

そもそも、XM原油は先物なので現物で取引できる他社に比べるとスプレッドが広くなります。(Gemforexも同様)

そのため、原油を狭いスプレッドで取引したい方は、HotForex(HFMAXIORYTitanFXなどの他社の方がオススメできるでしょう。

デメリット②:最大レバレッジが低い

最大レバレッジ
TitanFX500倍
iFOREX200倍
LANDFX100倍
XM66.6倍
Gemforex66.6倍
HotForex66倍
AXIORY20倍

XMでは原油の最大レバレッジが66.6倍に設定されています。

しかし他社では、レバレッジ100倍を超える業者の多いので、少ない証拠金でも大きな利益が狙いたい方にとってはXMでの取引は不利でしょう。

より高いレバレッジで原油を取引したい方は、最大500倍で取引できるTitanFXがオススメです。

しかし、原油は価格変動が激しい性質があるので、高いレバレッジで取引する場合は、証拠金維持率も高めに設定しておくべきでしょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

5. XMで原油を取引する際の注意点3つ

XMで原油を取引する場合には、取引ルールや値動きの特徴などを理解しておく必要があります。

原油は価格変動が大きい分リスクが伴う商品なので、安全に取引するためにも、4つの注意点について詳しく理解しておきましょう。

5-2. ボラティリティが高い

原油はボラティリティ(価格変動)が激しいことが最も大きな特徴です。

値動きの特徴としては、上昇・下降どちらか一方通行で大きく動く性質があります。

そのため、短期間でも大きな利益を出しやすい商品とも言われています。

ただし、証拠金維持率やリスク管理をしていないと、ゼロカットされやすくなるため注意も必要です。

5-3. 夜間に相場が大きく動く

原油は主に、「15時〜翌朝3時(日本時間)」までの夜間に大きな値動きを見せます。

もちろん、朝〜昼の時間でも値動きは見られますが、より大きなリターンを狙いたい方は夜間の取引がオススメです。

ただし、価格変動が大きい分、リスク管理が難しくなるので注意も必要です。

5-4. 毎週水曜日の相場に注意

原油は、毎週水曜日の深夜0:30(日本時間)に発表される「EIA週間石油統計原油在庫」という経済指標により相場が大きく動きます。

そのため、リスク管理が苦手な初心者の場合は、水曜日の深夜には原油の取引は控えた方が良いでしょう。

その一方で、原油の値動きは上昇・下降の一方通行という特徴があるため、

「EIA週間石油統計原油在庫」をうまく利用すれば、大きな利益を狙うこともできます。

ただし、経済指標発表時にはスプレッドが広がったり、スリッページが発生しやすいので注意も必要です。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

6. 原油の価格に影響する5つのポイント

原油価格に5つの影響を受ける要因があります。

XMで原油の取引を行う際には、5つのポイントを押さえながら優位にトレードすることをオススメします。

6-1. 地政学リスク

産油国の近くで戦争が勃発すると、石油の流通量が減ることで原油高傾向になります。

特に、産油国である中東の情勢には目を見張っておく必要があるでしょう。

6-2. 原油の生産量

原油は生産量の増減も大きく価格に影響します。

特に、産油国である中東諸国では原油の生産コントロールを握っており、

  • 増産になった場合:原油安傾向
  • 減産になった場合:原油高傾向

産油国である中東の経済状況、特にサウジアラビアの動向には目を見張っておきましょう。

6-3. 天候・季節の影響

原油に限らず、エネルギー資源の需要はその年の季節の状況によっても影響を受けます。

例えば、

  • 暖冬になった場合:原油安傾向
  • 寒冬になった場合:原油高傾向

など、天候によって需要が変わるため価格にも影響が起きます。

世界の気象予報に関する情報にも目を向けておきましょう。

6-4. 世界経済の景気変動

世界経済が拡大すると、原油の消費量が伸びる事で、原油高傾向になります。

一方、コロナ禍のように世界で経済活動が縮小すると、原油安傾向になってしまいます。

そのため、世界の経済状況についてもニュースやネットで情報を仕入れておくと良いでしょう。

6-5. アメリカ週間石油在庫統計

原油価格に影響を与える経済指標としては、アメリカが原油の在庫状況を発表する「アメリカ週間石油在庫統計」もあります。

この経済指標も毎週発表されているので、発表時の値動きには注意しましょう。

みんかぶ」のページをブックマークしておきましょう。

7. XMでの原油取引の始め方・買い方【3ステップ】

step1
XMの口座開設

XMの口座をお持ちでない方は、まず新規口座開設します。

2022年現在、口座開設で3,000円のボーナスが手に入るので、原油の取引でも有効活用できます。

口座開設から口座の有効かまで、早ければ1日で完了できます。

step2
XMへ入金

XMの口座開設が完了したら、口座へトレード資金を入金します。

2022年現在では、入金ボーナスで資金を倍増させることも可能なので、非常に資金効率よく取引できるでしょう。

step3
MT4・MT5で原油を取引

口座への入金が完了したら、MT4・MT5で原油の取引を開始します。

MT4・MT5にログインすると初期状態では、原油のチャートが表示できません。

そのため、MT4・MT5のメニューバー「表示>通貨ペアリスト」から取引したい原油を表示させましょう。

原油のチャートが開いたら取引可能になります。

8. XMの原油でおすすめトレード手法【筆者の体験談】

この記事の筆者
この記事の筆者

桜木ジョン

  • 海外FX歴8年のシンガポール在住投資家
  • 金融ライター歴5年(過去大手メディアでも執筆実績あり)
  • XMは8年の利用歴あり

XMの原油には取引期限があることを考えると、取引期限前に決済できるデイトレードまたはスイングトレードがおすすめになります。

原油はトレンドが出やすくボラティリティも大きいという特徴があるため、デイトレードやスイングトレードでも上手くいけば十分な利益を狙うことが可能です。

基本的にはトレンドが出やすいことを利用して、トレンドに乗るようにすればよいでしょう。

例えば、トレンドラインや移動平均線、MACDなどを使用するとトレンドに乗りやすいはずです。

XMの原油でオススメのトレード手法
トレンドラインを駆使して利益を狙う

つまり、原油ではシンプルな順張りがおすすめになります。

また、原油はニューヨーク時間(日本時間21時〜翌6時、冬時間は22時〜翌7時)に動きやすいという特徴もあるため、日中は仕事が忙しい方でも問題なく取引できるでしょう。

XMの原油でオススメのトレード手法
ニューヨーク時間の原油相場

注意点としては、毎週水曜日に発表される「石油在庫統計」前後の時間帯です。

石油在庫統計では原油価格が大きく動くことがあるため、石油在庫統計前後の時間帯にポジションを保有することは控えた方が無難と言えます。

XMの原油でオススメのトレード手法
石油在庫統計前後の値動き

その他では産油国が集まっている中東や、世界トップクラスの産油埋蔵量を誇るロシアの政治情勢などは、原油の供給量だけでなく価格に与える影響も大きいです。

原油の産出量が特に多い国としては、サウジアラビアやアメリカ、ロシアといった国があります。

XMの原油でオススメのトレード手法
地政学のリスク

したがって、これらの国で戦争やテロなどの有事が起きた際には原油価格が上昇する要因になりやすいため、日頃からニュースをチェックしておくとよいでしょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

9. 原油に関する専門家の評判・今後の価格予想

[6日 ロイター] – 米ゴールドマン・サックスは今年および2023年の原油価格の見通しを引き上げた。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が11月から日量200万バレルの減産を実施することで合意したことが原油価格にとって「非常に強気」という。

OPECプラスによる今回の減産が23年12月まで継続された場合、北海ブレント先物には1バレル当たり25ドルの上昇余地が生じると予想。在庫が完全に枯渇した場合はさらに上昇する可能性があるという。

22年の予想を99ドルから104ドルに、23年の予想を108ドルから110ドルに引き上げた。

また、22年第4・四半期と23年第1・四半期の予想をそれぞれ1バレル当たり10バレル引き上げ110ドル、115ドルとした。

ゴールドマンはOPECプラスの大幅減産は米政権のさらなる対応や国際エネルギー機関(IEA)による戦略石油備蓄(SPR)放出の調整を必要とする可能性が高いとした。

引用元:REUTERS-原油価格見通し引き上げ、OPECプラス減産受け=ゴールドマン(2022年10月7日)

主要な産油国で構成する「OPECプラス」の5日の閣僚級会合に注目が集まっている。ロイター通信が、日量100万バレル以上の減産を検討する見通しと報じたからだ。主要産油国は、供給量を減らすことで下落した価格を引き上げる方針だ。100万バレルの減産は、新型コロナウイルスのパンデミック以降、最大の減産幅となる。  

原油価格は、ロシアによるウクライナ侵攻後の3月、1バレル=130ドル超と13年8カ月ぶりの高値をつけたが、6月以降下落基調に転じ、最近は80ドル前後で推移している。

この先、原油価格はどうなるのか。年末以降、世界経済が冷え込み、原油の需要も減るため「1バレル=60ドルまで下がる」との楽観論もあるが、その一方、「年内に110ドル」の見方も出はじめている。

引用元:Yahooニュース-「OPECプラス」が大幅減産も 原油高騰でインフレ加速、日本にWパンチの最悪シナリオ(2022年10月5日)

エネルギー経済研究院と石油公社は、下半期の原油価格が世界景気の減速で上半期比下落し、今年第4四半期と来年上半期までの国際原油価格(ドバイ油)を1バレル当たり89~98ドルと見込んだ。

引用元:亜洲経済-来年上半期までに国際原油価格89~98ドルの見通し・・・供給支障の懸念↑(2022年10月18日)

まとめ|XMの原油はボーナス×デイトレ・スイングトレードで攻めるべし!

結論から言うと、XMの原油はスワップポイントが発生しないため他社に比べて長期保有で有利にトレードできます。

ただし、

一方、XMの原油はレバレッジが最大66.6倍と他社に比べて低いことがデメリットなので、

もっとハイレバで取引したい方は、最大レバレッジ500倍で取引できるTitanFXもオススメです。

XMではボーナスキャンペーンが非常にお得なことから、手持ちの資金が少ないトレーダーでも有利取引できます。

2022年現在では、口座開設ボーナス・入金ボーナスで最大50万円まで資金を倍増させて取引することも可能。

XMでの原油の取引に興味がある方は、まずは3,000円の口座開設ボーナスだけで試しに取引してみることもオススメです。

原油は価格変動が激しく短期間でも大きな利益が狙えることからも、

ボーナス利用だけどこまで資金を増やせるかチャレンジしてみるのもアリでしょう。

この記事を最後まで読んだあなたが、XMの原油取引の特徴を理解し、今後始めるべきかどうか判断できれば幸いです。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/