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【他社比較】XMのゼロ口座の5つのデメリット・絶対にオススメできない人

XMゼロ口座

※XMは2022年6月14日に最大レバレッジが888倍から1,000倍に引き上げられました。
(ゼロ口座は最大レバレッジ500倍です)

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【結論】XMのゼロ口座ってどう?
  • ゼロ口座はスタンダード・マイクロ口座に比べて取引コストが安い!
    (取引手数料を払ってもゼロ口座の方が安い)
  • ゼロ口座はコストが安いのでスキャルピング・大口取引にオススメ!
  • XMのゼロ口座は他社と比べるとスプレッドは比較的広め…
    より狭いスプレッドなら「TradeView」や「AXIORY」がオススメ!
  • ボーナスキャンペーンは未入金ボーナス「3000円」しか受け取れない!
    ボーナスが欲しい方はスタンダード・マイクロ口座がオススメ!

この記事を見ているあなたは、XMのゼロ口座を利用しようか検討しているのではないでしょうか。

ゼロ口座の特徴を一言で言うと、スプレッドが狭く取引コストを圧倒的に削減できる口座タイプ。

結論から言うと、大口での取引や短期売買をする人は、ゼロ口座を使ったほうが大幅に取引コストを削減できます。

実際、スタンダード口座とゼロ口座の取引コストを比較すると、

例えば、ドル円を1ロット取引する場合、ゼロ口座の方が500円も安くなりました。

そのため、「XMの中でも安いコストで取引したい人」であれば今すぐゼロ口座に乗り換えるべきです。

ただし、他社のECN口座に比べるとゼロ口座はスプレッドが広いことが大きなデメリット。

そのため、ゼロ口座よりも狭いスプレッドを求める方には「TradeView」や「AXIORY」がオススメです。

この記事では、あなたがXMのゼロ口座を使って後悔しないように、メリットデメリット利用者の評判を詳しく解説しています。

この記事を最後まで読めば、あなたがXMのゼロ口座を利用すべきかどうか結論が導き出せるでしょう。

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公式サイト:https://www.xmtrading.com/

もくじ

1. XMの口座タイプ3種類のスペックを比較

口座スペック比較

スタンダード口座マイクロ口座ゼロ口座
注文方式STPSTPECN
最大レバレッジ888倍888倍500倍
ロスカット水準20%以下20%以下20%以下
マージンコール50%50%50%
最大保有可能数200ポジション200ポジション200ポジション
最低入金額5$5$100$
ロット単位1lot=10万通貨1lot=1000通貨1lot=10万通貨
最小取引量MT4:0.01lot
MT5:0.1lot
0.01lot0.01lot
最大取引量100lot50lot50lot
取引手数料無料無料1lotあたり往復10$
口座維持費基本無料基本無料基本無料
スプレッド平均2.4pips2.4pips0.3pips
通貨ペア数57種類57種類56種類
コモディティ8種類8種類無し
株式指数28種類28種類無し
貴金属数4種類4種類2種類
エネルギー5種類5種類無し
複数口座開設
両建て
スキャルピング
自動売買(EA)
ボーナス・未入金ボーナス
・100%入金ボーナス
・XMPロイヤリティプログラム
・未入金ボーナス
・100%入金ボーナス
・XMPロイヤリティプログラム
・未入金ボーナス
オススメ初心者〜中級者初心者中〜上級者

スプレッド比較

ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円ユーロ/ドル取引手数料
ゼロ口座1.1pips2.1pips1.1pips1.3pips1.6pips1lotあたり往復10ドル(pips)
スタンダード口座
マイクロ口座
1.6pips2.6pips3.5pips3.0pips1.6pipsなし
※ゼロ口座のスプレッドは取引手数料が往復10ドル(+1pips)を上乗せした数値で記載

※スタンダード口座とマイクロ口座のスプレッドは同じ値です。
※ゼロ口座のスプレッドは取引手数料が往復10ドル(+1pips)を上乗せした数値で記載

XMの口座タイプを比較すると、ゼロ口座では「スプレッドの狭さ」最も魅力的です。

ただし、ゼロ口座では最低入金額の高さや取引手数料の発生などの、初心者には少し扱いづらい側面もあります。

そのため結論として、ゼロ口座は取引資金を十分にもつFX中〜上級者にオススメすることができるでしょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

1-2. XMのゼロ口座と他社ECN口座のスペック比較【7社比較】

スペック比較

最低入金額取引単位レバレッジロスカット水準取引ツール
XM
(ゼロ口座)
100ドル1,000通貨500倍20%MT4
AXIORY
(ナノスプレッド口座)
200ドル1,000通貨400倍20%・MT4
・cTrader
TradeView
(cTrader・ILC口座)
1,000ドル1万通貨ILC:200倍
cTrader:400倍
100%・MT4
・cTrader
TitanFX
(ブレード口座)
200ドル1,000通貨500倍20%・MT4
・MT5
HotForex
(ゼロ口座)
200ドル1,000通貨500倍20%MT4
LANDFX
(ECN口座)
2,000ドル1万通貨500倍30%・MT4
・MT5
FBS
(ECN口座)
1,000ドル1,000通貨500倍20%MT4

スプレッド比較

ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円ユーロ/ドル手数料往復
TradeView
(ILC口座)
0.6pips0.9pips1.0pips1.0pips0.6pips5ドル (0.5pips)
AXIORY
(ナノスプレッド口座)
0.8pips1.0pips1.3pips1.3pips0.8pips6ドル
(0.6pips)
FBS
(ECN口座)
0.9pips1.1pips1.7pips1.1pips0.6pips6ドル
(0.6pips)
LANDFX
(ECN口座)
0.59pip1.5pips1.8pips1.6pips0.8pips7ドル
(0.7pips)
XM
(ゼロ口座)
1.1pips2.1pips1.1pips1.3pips1.6pips10ドル
(1.0pips)
TitanFX
(ブレード口座)
1.03pips1.44pips2.15pips1.82pips0.9pips7ドル
(0.7pips)
HotForex
(ゼロ口座)
1.0pips1.6pips2.2pips2.2pips0.9pips8~12ドル
(0.8~1.2pips)

※上記スプレッドは取引手数料を上乗せした数値で表記。

XMのゼロ口座は、他社のECN口座に比べてどれくらい有利なのか、スペック・スプレッドを7社と比較してみました。

結論から言うと、XMのゼロ口座は他社と比べてスプレッド・取引手数料が比較的高いと言えます。

そのため、スプレッドの狭いECN口座を利用したい人は、

2社の利用がオススメです。

ただし、XMのゼロ口座は他社に比べ最低入金額が安く、少額から取引できるため、初めてECN口座を利用する人にオススメする事もできます。

この記事では、ゼロ口座のメリット・デメリット・オススメできる人について詳しく解説するので、利用するか迷ったら最後まで読んでみましょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

2. XMのゼロ口座の特徴・メリット4選【スタンダード・マイクロ口座との違い】

スタンダード口座と比べると、XMのゼロ口座は4つのメリットがあります。

特に、XMのゼロ口座は取引にECN方式を採用しているため、スプレッドの狭さや約定力の高さが魅力的です。

そのため、短期売買で取引するトレーダーには非常に有利な口座タイプと言えます。

2-1. 取引の透明性が高い「ECN方式」を採用している

xmのゼロ口座はECN方式を採用している

XMのゼロ口座は、ECN方式による取引を採用しています。

ECN方式とは、トレーダーの注文がFX業者ではなく「電子取引所」を利用してマッチングする取引方法です。

電子取引所は、世界の様々な金融機関と直接つながっています。

そのため、ECN方式では注文を電子取引所に直接送りマッチングできることから、FX業者の介入を挟みません。

そのため、ECN方式のゼロ口座は他口座に比べて、非常に高い透明性で取引することが可能です。

2-2. 他の口座タイプよりスプレッドが圧倒的に狭い

XMのゼロ口座は他の口座タイプよりスプレッドが圧倒的に狭い

XMのゼロ口座は、他口座に比べスプレッドが圧倒的に狭いことが魅力的。

ECN方式の口座では取引がFX業者が取引に介入しないので、取引手数料が設けられている代わりに、スプレッドは安く設定されています。

もちろん、取引手数料を支払ってでも狭いスプレッドで取引した方が、最終的なコストは安くできます。

そのため、利益重視のトレードをしたい中〜上級者は、狭いスプレッドで取引できるゼロ口座なら有利に取引できるでしょう。

2-3. 約定力が高いためスキャルピングなど短期売買に有利

XMのゼロ口座は約定力が高い

XMのゼロ口座では、他口座に比べ約定力の高さも魅力的です。

ECN方式では、FX業者が注文を介入されることなく、電子取引所直結でマッチングできるため約定スピードは速くなります。

そのため、スキャルピングやデイトレードなど短期売買で取引したい方は、XMのゼロ口座を利用することで快適に取引できるでしょう。

2-4. 狭いスプレッドでゴールド(貴金属CFD)の取引ができる

XMのゼロ口座は狭いスプレッドでゴールド(貴金属CFD)の取引ができる

ゼロ口座のゴールド・シルバーのスプレッド

ゴールドシルバー取引手数料
ゼロ口座3.1pips2.2pips1lotあたり往復10ドル(1pips)
スタンダード・マイクロ口座3.5pips3.6pipsなし
※ゼロ口座のスプレッドは取引手数料が往復10ドル(+1pips)を上乗せした数値で記載。

他社ECN口座とのスプレッド比較(ゴールド・シルバー)

ゴールドシルバー取引手数料最大レバレッジ
AXIORY
(ナノ・テラ口座)
1.8pips2.2pips1lotあたり往復6ドル(0.6pips)400倍
TitanFX
(ブレード口座)
2.16pips2.07pips1lotあたり往復72円(0.05pips)500倍
XM
(ゼロ口座)
3.1pips2.2pips1lotあたり往復10ドル(1pips)500倍
※上記スプレッドは取引手数料を上乗せした数値で記載。

XMのゼロ口座では株式指数・エネルギー・コモディティの取引ができません。

しかし、貴金属CFD(ゴールド・シルバー)は取引可能。

※パラジウム・プラチナの取引はできません。

そのため、XMの中でも狭いスプレッドで貴金属を取引するならゼロ口座が有利です。

特に、ゴールド・シルバーはボラティリティ(価格変動)が激しいので、スキャルピングでの取引がオススメです。

スキャルピングの場合、スプレッドの広い口座では取引コストが負担になるため、スプレッドの狭いゼロ口座での取引は有利になるでしょう。

ただし、他社のECN口座と比較するとXMのゴールドはややスプレッドが広めなので、

より狭いスプレッドで取引したい方は、「AXIORY」「TitanFX」がオススメです。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

3. XMのゼロ口座のデメリット6選【オススメできない人】

スタンダード口座・マイクロ口座と比べた際に、ゼロ口座のデメリットとなる部分は6つ。

特に、ゼロ口座ではXMの目玉でもあるボーナスキャンペーンが一部対象外であることが大きなデメリットです。

正直に言うと、5つのデメリットを苦に感じる方はスタンダード・マイクロ口座の利用がオススメできるでしょう。

3-1. 取引手数料が1lotあたり往復10ドルかかる

XMのゼロ口座は取引手数料が1lotあたり往復10ドルかかる

XMのゼロ口座では狭いスプレッドで取引できる代わりに、1lotあたり往復10ドルの取引手数料がかかります。

もちろん取引手数料がかかっても狭いスプレッドで取引する方がトータルコストを安くすることは可能です。

ただし、取引手数料がかかることで初心者には若干心理的なハードルが高いとも言えます。

そのため、FXでそこそこ利益を出せている中〜上級者であれば、利益率を高めるためにコストの安いゼロ口座を利用することがオススメできます。

3-2. 最低入金額が10万円と他口座よりも高い(※現在は5ドル)

※2021年8月22日より、XMTrading(エックスエム)Zero口座の最低入金額を100ドルから5ドルに引き下げました。

XMのゼロ口座では最低入金額が1万円に設定されています。

最小500円から入金できるスタンダード・マイクロ口座に比べると若干割高に感じます。

ただし、他社のECN口座では最低入金額が10万円の設定されている口座もあるので、ゼロ口座の入金額はそこまで高くはありません。

そのため、ゼロ口座は中〜上級者向けなので、最低入金額が1万円以上でも困るトレーダーは少ないでしょう。

3-3. 最大レバレッジが500倍と他口座より低い

XMゼロ口座は最大レバレッジが500倍と他口座より低い

XMでは最大レバレッジ888倍で取引できることが魅力的ですが、ゼロ口座では最大500倍に設定されています。

※マイナー通貨ペアやCFDは500倍以下に設定されている場合もあります。

レバレッジの低さに関しては、XMだけでなく他社のECN口座でも、トレーダー保護の観点から低く設定されています。

もちろん、XMのゼロ口座のレバレッジ倍率は他社のECN口座と比べて劣りません。

どうしても、レバレッジ888倍で取引したい方は、スタンダード・マイクロ口座での取引がオススメです。

3-4. 対象ボーナスは「未入金ボーナス(3,000円)」のみ

XMゼロ口座の対象ボーナスは「未入金ボーナス(3,000円)」のみ

ゼロ口座の利用で最も大きなデメリットが、

  • 最大50万円まで資金を増やせる「入金ボーナス」
  • 取引する度に最大700円のキャッシュバックが貰える「XMポイント(XMP)」

2つのボーナスキャンペーンが対象外であることです。

※スタンダード・マイクロ口座からゼロ口座に資金移動した場合も、ボーナスが消失する可能性もあるので注意。

事実、XMではボーナスキャンペーンで少額でも資金倍増させて取引できることが一番の魅力です。

2つのボーナスが対象外であることからも、ゼロ口座は十分な資金を持った中〜上級者向けと言えます。

もちろんゼロ口座では口座開設するだけでもらえる3,000円の「未入金ボーナス」は対象なので、お得に始めることもできます。

ボーナスを利用して少額でも大きく稼ぎたい方は、スタンダード口座・マイクロ口座での取引がオススメできるでしょう。

3-5. 取引できない通貨ペア・CFD商品が計42種類ある

XMのゼロ口座は取引できない通貨ペア・CFD商品が計42種類ある
ゼロ口座で取引できない通貨ペア・CFD
  • 通貨ペア:1種類(USD/CNH)
  • コモディティ:8種類
  • 株式指数:28種類
  • 貴金属:2種類
  • エネルギー:5種類

XMのゼロ口座では、スタンダード・マイクロ口座に比べ、計42種類の銘柄が取引できません。

特に、ゼロ口座ではCFDの品揃えが少ないので、CFDを取引したい人はスタンダード・マイクロ口座の利用がオススメです。

3-6. 実質スプレッドが他社に比べて広い

XMのゼロ口座の実質スプレッドは他社に比べて広い

ゼロ口座と他社のECN口座のスプレッド比較

ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円ユーロ/ドル手数料往復
TradeView
(ILC口座)
0.6pips0.9pips1.0pips1.0pips0.6pips5ドル (0.5pips)
AXIORY
(ナノスプレッド口座)
0.8pips1.0pips1.3pips1.3pips0.8pips6ドル
(0.6pips)
FBS
(ECN口座)
0.9pips1.1pips1.7pips1.1pips0.6pips6ドル
(0.6pips)
LANDFX
(ECN口座)
0.59pip1.5pips1.8pips1.6pips0.8pips7ドル
(0.7pips)
XM
(ゼロ口座)
1.1pips2.1pips1.1pips1.3pips1.6pips10ドル
(1.0pips)
TitanFX
(ブレード口座)
1.03pips1.44pips2.15pips1.82pips0.9pips7ドル
(0.7pips)
HotForex
(ゼロ口座)
1.0pips1.6pips2.2pips2.2pips0.9pips8~12ドル
(0.8~1.2pips)

ゼロ口座はXMの口座タイプの中ではスプレッドが狭いですが、

他社のECN口座と比べるとスプレッドはやや広いと言えます。

そのため、本気でスプレッド・取引コストの小さいECN口座を使いたい方であれば、「TradeView」や「AXIORY」を使ったほうが有利になります。

XMのゼロ口座はあくまでも「XMの中で狭いスプレッドで取引したい」という方におすすめです。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

4. XMゼロ口座の評判【利用者の体験談】

ネット上でXMゼロ口座利用者の意見をくまなく探し、良い評判・悪い評判に分けました。

特に悪い評判の中には、ゼロ口座の利用について検討すべき内容もあるので最後まで見ておきましょう。

4-1. ゼロ口座の良い評判

あとスキャルはやはり、スキャ用のスプレッドの小さい口座じゃないと難しいです。

自分はXMのゼロ口座ですがスプレッドは0〜で、エントリーした瞬間に手数料が引かれる仕組みです。

スプレッドのマイナス分と違って、手数料のマイナスは経費に計上可能です。納税の際節税できます。

Twitterから引用

XMのゼロ口座の最低入金額が100ドル→5ドルへ

Twitterから引用

というわけで、今持ってる口座の中ではやっぱりXMのゼロ口座がいちばん安定しているので、来週からはVANTAGE FXでの稼働はやめて、XMのゼロ口座のみで回してみようと思います( ˊᵕˋ )♡

空いたVANTAGE FXの口座には違うEAをセットしたいと思いますっ!こっちも報告していくぉ!←

Twitterから引用

XMのゼロ口座試してるけど…スプゼロって訳じゃないけど手数料足してスプ計算したらスタンダードよりはお得ではある…勝率高いスキャ確立してる人ならゼロ口座の方が良さそうな感じ

Twitterから引用

4-2. ゼロ口座の悪い評判

XMのマイクロ口座を作って5万円入金したら5万円分のボーナスポイントが速攻付与された
証拠金10万円になったので
5万円をXMのゼロ口座に移動させてみたら
マイクロ口座のポイントなくなってしまった(T_T)

ネットの情報と違ってて泣いた

Twitterから引用

低スプレッドだけが目的ならXMのゼロ口座がレバ500

gemのノースプレッドがレバ1000 gemは最低30万入れないとだめだけどXMはなかったはず

全業者とも怪しいという前提で考えても単純にレバ200のFOFXはスペック負けしてる。

Twitterから引用

今までXMのゼロ口座を使っていましたが、これからはスタンダード口座を使っていこうと思います。

以前から、特定の通貨ペアでロット調整のインジケーターが上手く動かなかったのですが、ゼロ口座が駄目だったみたいです。

Twitterから引用

XMからGEMに移行しようかと検討中 GEMにするならゼロ口座とジャックポット口座2つ作る 基本ゼロ口座運用でジャックポットボーナスで大きくもらった時にはハイレバで溶かす勢いでジャックポット用はやっていく

Twitterから引用

5. XMのゼロ口座をオススメできる2人のタイプ

XMのゼロ口座はスプレッドが狭いことが大きな特徴です。

ただし、スタンダード・マイクロ口座に比べて対象のボーナスが「未入金ボーナス(3,000円)」のみなので、

「ボーナスはいらないから、その分狭いスプレッドで取引したい」というトレーダーにおすすめです。

特に、取引数量の多い人や短期売買で取引する人は、ゼロ口座を利用することで格段にコストを抑えることができます。

そのため、中〜上級者で利益重視の取引をしたい人は「今すぐゼロ口座に乗り換えないと損」と言っても過言はないでしょう。

5-1. スキャルピング・デイトレードで有利に取引したい人

スキャルピングやデイトレードなど短期売買では、一回あたりの利益が少なく取引回数が多くなるため、スプレッドが狭い口座の方が利益率が高くなります。

さらに、短期売買では数秒単位の細かい価格変動でも利益に大きく関わるため、

なるべく希望価格通りに注文が通る「約定力の高さ」も大切なります。

そのため、XMで短期売買をするのであれば、スプレッドが狭く約定スピードの早いゼロ口座での取引が有利になります。

5-2. 取引数量の多い中〜上級トレーダー

XMのゼロ口座はスプレッドが狭いため、スタンダード・マイクロ口座よりも取引コストは安くできます。

例えば、米ドル/円(1ドル=100円)を1lot(10万通貨)取引した場合のトータルコスト比較を、

XMのスタンダード口座とゼロ口座をシミュレーションで計算してみます。

ゼロ口座とスタンダード口座の取引コストを比較

スタンダード口座の場合
  • スタンダード口座での米ドル/円のスプレッドは1.6pips(0.016円)
  • スプレッドでのコストは、100,000通貨×0.016円=1,600円
  • スタンダード口座では取引手数料がかからないため、トータルコストは1,600円となります。
ゼロ口座の場合
  • ゼロ口座での米ドル/円のスプレッドは0.1pips(0.001円)
  • スプレッドでのコストは、100,000通貨×0.001円=100円
  • ゼロ口座では取引手数料が1lot往復10ドルかかるため、1lotの場合は1000円の手数料が発生。
  • スプレッドと取引手数料を加算すると、トータルコストは1,100円となります。

ゼロ口座とスタンダード口座の取引をシユレーションしてみても、

結果「1ロットの取引の場合」ゼロ口座の方がトータルコストを500円も安くできます。

そのため、特に取引数量の多い中〜上級者は、ゼロ口座で取引した方が利益率を高められるでしょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

6. XMのゼロ口座の開設方法【最短3分】

step1
口座開設申請(2分)
step2
口座の有効化(3分)
step3
取引プラットフォームのダウンロード・ログイン(最短1分)
step4
XMへ入金(最短即日)
step5
取引開始

XMのゼロ口座の口座開設にかかる時間は最短2分。最短即日から取引する事も可能です。

口座開設は日本語の記入フォームに従うだけで誰でも簡単にできます。

以下の記事では、口座開設から取引までの全ステップを図解で解説しているので、参考にしていただけると幸いです。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

7.【Q&A】XMのゼロ口座に関する質問

XMのゼロ口座に関してよくある質問を回答しています。

ゼロ口座の利用を考えている方は、疑問を解決していただけると幸いです。

XMのゼロ口座のストップレベルはいくつですか?
XMのストップレベルは全口座0です。
※XMでは2021年8月にストップレベルが撤廃されました。
XMのゼロ口座はデモトレードでも利用できますか?
利用可能です。
そのため、XMのゼロ口座を利用するか迷ったらまずはデモ口座で体験してみる事をオススメします。
XMの他口座からゼロ口座へ資金移動はできますか?
可能です。
XMではスタンダード・マイクロ口座からゼロ口座への資金移動ができます。
そのため、ゼロ口座への乗り換えもスムーズにできます。
ただし、ゼロ口座へ資金移動すると、スタンダード・マイクロ口座で貯まっていたポイントは消滅してしまうので注意が必要です。
XMのゼロ口座の取引手数料は確定申告の際に経費で落とせますか?
取引手数料は経費として計算できます。
ゼロ口座の取引手数料は確定申告の際に経費に落とせるため、税金面でもお得です。
スタンダード・マイクロ口座のスプレッドは経費に数えられないため、
取引数量が多いトレーダーはゼロ口座に乗り換えるとコスト・税金面で有利でしょう。
XMゼロ口座の取引手数料の計算方法は?
XMゼロ口座の取引手数料は「1ロットあたり往復10ドル」です。
(往復10ドルなので、注文・決済でそれぞれ5ドルずつ支払うことになります。)
10ドルはスプレッドに返還すると「1pips」になります。

例えば、ドル円を1ロット(10万通貨)取引する場合のコストは「スプレッド0.1pips+取引手数料1pips」で合計1.1pipsになります。
円計算すると、「10万通貨×135円×0.0011銭」=14,850円のコストを支払う計算になります。

※1ドル=135円
※1.1pips=0.0011円
XMゼロ口座のスプレッド一覧はどこで確認できますか?
「XMの平均スプレッド一覧(全通貨ペア・商品)」
↑ こちらの記事で詳しく解説しております。
XMのゼロ口座では自動売買(EA)は使えますか?
ゼロ口座でも自動売買(EA)は利用できます。
XMのゼロ口座にはレバレッジ制限がありますか?
口座残高に応じてレバレッジ制限がかかります。
2万ドル〜10万USドル:最大200倍
10万1ドル以上:最大100倍

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

まとめ|中〜上級トレーダーなら今すぐZERO口座に乗り換えないと損!

XMのマイクロ口座・スタンダード口座で短期売買をしている人はコスト面で大きく損をしています。

実際、XMのマイクロ・スタンダード口座はスプレッドが広いと言う弱点があるため、スキャルピングやデイトレードには向きません。

そのため、XMで短期売買をしたいのであれば、今すぐゼロ口座に乗り換えた方がお得です。

その他、FX中〜上級者など取引量の多いトレーダーも、利益重視の取引をするのであればゼロ口座がオススメです。

事実、シミュレーション結果からは、スプレッドの広いスタンダード口座よりも、

取引手数料を支払ってでもスプレッドの狭いゼロ口座で取引した方が、圧倒的にコストを削減できる事とがわかっています。

ゼロ口座の開設にかかる時間は最短2分。既にXMで他口座を持っている人は資金移動もできるので乗り換えも楽々です。

「ゼロ口座に興味はあるが利用しようか迷っている…」と言う方は、まずはデモトレードで取引を体験してみましょう。

この記事を最後まで読んだあなたが、ゼロ口座のメリット・デメリットを十分に理解し利用すべきかどうか判断できれば幸いです。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/