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XMのVPSはザコ?無料で使う条件・スペック9社比較・利用者の体験談!

VPS XM ゼロカット

※XMは2022年6月14日に最大レバレッジが888倍から1,000倍に引き上げられました。

この記事を見ているあなたは、XMのVPSのスペックや無料で使う条件について知りたいのでは。

結論から言うとXMでは、2つの条件をクリアするだけで高性能なBeeks社のVPSが無料で使い放題です。

自動売買メインで取引するトレーダーなら、XMの無料VPSを使うことでコストを惜しむこと無く、快適なトレード環境を手に入れられます。

XMのVPSを無料で使う条件
  1. 口座残高が50万円以上
  2. 月に合計5ロット以上の取引
提供会社Beeks
メモリ(RAM)1.5GB
CPU1コア
ディスク20GB
月額(※)28ドル

実際、海外FXではサーバーの場所が海外にあり、XMもイギリスのロンドンにサーバーを置いているため、VPSもロンドンに置かれているサービスを使わないと意味がありません。

また、ロンドンにサーバーを置く海外製VPSと比較すると、XMのVPSスペックだと月3,000〜4,000円のコストがかかると思われます。

特に自動売買を利用するトレーダーは、自前のPCでフル稼働していると、負荷が大きくなりPCトラブルで約定遅延や大損するリスクもあります。

そのため、自動売買メインのトレーダーなら安全に取引するためにもVPSは利用すべきです。

ただし、海外FXではスプレッドや取引手数料などが大きいためVPSのコストも惜しい所。

そんな中、XMではVPSが無料で使えるため自動売買トレーダーなら使わないと損です。

この記事では、XMのVPSのスペックを国内・海外の合計9社と徹底比較。

実際の利用方法まで詳しく解説しているので、最後まで読めば失敗することなくXMでVPSを使いこなすことができるでしょう。

XM ボーナスキャンペーン

1. XMの無料VPSのスペック・条件

メモリ(RAM)1.5GB
CPU1コア
ディスク20GB
月額(※)28ドル

※VPSは、条件達成で無料で利用できます。

XMの無料VPSは、ロンドンにサーバーを置くBeeks社のVPSを提供しています。

海外のVPSなら真っ先に「Beeks社」の名前が上がるほど知名度が高く、ハイスペックのVPSを提供していることでも有名です。

XMユーザーの方は、2つの条件を達成できれば、誰でもVPSを無料で使うことができます。

XMのVPSを無料で使う条
  1. 口座残高が50万円以上
  2. 月に合計5ロット以上の取引

1-1. 海外FX業者3社の無料VPSと比較

XMGenforexFBSTraders Trust
メモリ(RAM)1.5GB1GB4GB1.3GB
CPU1コア2コア2コア1コア
ディスク20GB不明60GB22GB
月額(※)28ドル28ドル28ドル30ドル
無料の条件1. 口座残高が50万円以上
2. 月に合計5ロット以上の取引
・口座残高が50万円以上1. 450ドル以上の入金で1ヵ月無料
2. 2ヵ月目以降は合計3ロット以上の取引
1. 口座残高が20万円以上
2. 月に合計5ロット以上の取引

※条件を達成できなかった場合は、月額でVPS利用料が発生します。

海外FXではXMの他にも無料VPSを提供している業者があります。

スペックだけで比較すると、FBSの無料VPSが最もハイスベックと言えます。

また、無料で使える条件で比較すると、Gemforexが最も利用ハードルが低いとも言えるでしょう。

ただし、FBSやGemforexでは、VPS以前に業者としての信頼性に不安があるので正直あまりオススメできません。

一方、XMのVPSは他社と比べても大きく劣らず、業者としての信頼性も高いので、安全に取引したい方はXMがオススメです。

1-2. 海外製の有料VPSと比較

XMVULTRFX VPSW2Cloud
メモリ(RAM)1.5GB2GB2GB2GB
CPU1コア2コア1コア2コア
ディスク20GB45GB40GB20GB
月額28ドル(無料)20ドル25ドル18.5ドル

XMのVPSを無料で使う条件が達成できそうにない人は、海外製の有料VPSを利用することもオススメです。

特に海外FXでは、取引が行われるFX業者のサーバーと、VPSの距離が物理的に近い程、通信速度が速くなるため、

海外FXで快適にトレードしたい方は、海外製のVPSを使うことが最も効果的です。

XMのVPSと同価格帯の海外製VPSを比較すると、特に「VULTR」が優秀な印象です。

実際、VULTRは海外VPSの中でも非常に評判が良く、上級トレーダーからも愛用されています。

もちろん、XMでVPSを無料で使える事に越したことはありませんが、同価格帯でハイスペックの有料VPSが使いたい方はVULTRもオススメです。

※海外製の有料VPSを使う際には、英語の知識も必要になります。

1-3. 国内製の有料VPSと比較

XMお名前.comConoHaさくらのVPS
メモリ(RAM)1.5GB1.5GB1GB1GB
CPU1コア2コア2コア1コア
ディスク20GB60GB100GB30GB
月額28ドル(無料)1,230円780円972円

XMのVPSを無料で使う条件が達成できない方で、

  • 英語がわからない
  • なるべくコスト安く抑えたい

という方は、日本語で使えるコスパ抜群の国内VPSがオススメです。

特に、GMOクラウドのVPSはスペックが比較的高い上に、月額780円とコスパが最強です。

ただし、国内VPSの場合、サーバーの場所が日本にある場合が多いので、海外FXでの取引は若干不利になります。

もちろん国内製VPSでも、ニューヨークやロンドンなどにサーバーを配置している業者もあります。

そのため、コスパよく快適な速度で取引したいのであれば、海外にサーバーが配置されているVPSを選びましょう。

1-3-1. 海外FXのサーバーの場所はどうやって調べたらいい?

海外FX業者がサーバーを配置している位置は、基本的に

  • ニューヨーク
  • ロンドン
  • 香港

が多い印象です。

海外業者のサーバーの場所は「こちら」のサイトで業者名を入力すると検索できます。

そのため、まず自分の利用する業者のサーバーの位置を調べ、物理的にサーバーと近いVPSを選ぶことがオススメです。

2. XMで無料VPSを使うべき3人のタイプ

XMで取引するなら絶対に無料VPSの利用をオススメきるのは3人のタイプ。

VPSは誰にでもオススメできる訳ではなく、自動売買やスキャルピングなどサーバーに大きな負荷をかける取引をする人にオススメできます。

なぜ、3人のタイプがVPSを絶対に利用すべきなのか、詳しく解説します。

2-1. 自動売買で取引する人

FXでVPSを利用している人のほとんどが、自動売買(EA)で取引する人です。

特に、24時間体制で自動売買を稼働させている人は、自分のPCで取引していると、電気代の高騰やPCの消耗などが起こります。

さらに、寝ている時などにPCトラブルが起こった際には、EAをコントロールできずに多額の損失を負ってしまうリスクもあります。

一方で、VPSで自動売買を稼働させていれば、PCを付けっぱなしにする必要がないので、電気代の高騰やPCトラブルも心配いりません。

そのため、安全かつ快適に自動売買を取引したい人は絶対に無料VPSを利用すべきです。

2-2. スキャルピングで取引する人

FXでスキャルピングを行う人も、快適に取引したいのであればVPSの利用をオススメできます。

スキャルピングは数秒間の短いスパンで取引することも、約定力の高さが重要になります。

そのため、なるべくスリッページが起きにくい環境で取引するのであれば、サーバーの速度が早いVPSを利用して取引することがオススメです。

2-3. Windows以外のPCを使っている人

海外FXでは通常、Windows仕様の取引ツールが主要です。

もちろんXMではMac向けのMT4も提供しているので、Windows・Macどちらの端末でも取引可能です。

しかし、それ以外のマイナー機種に関しては、取引環境が整えられない場合もあります。

そのため、新しくWindowsのPCを買うことなく取引するのであれば、VPSを利用することも効果的です。

むしろVPSを利用した方が通信速度が快適なため、新しくWindowsPCを買うよりもオススメできるかもしれません。

3. XMの無料VPS利用者の評判・口コミ・体験談

XMのVPS速い!

Twitterから引用

XMのVPSに変えたら今のところ全く途切れないや。

最高。

#VPS

Twitterから引用

VPSに切り替えるだけでも、かなり快適に取引できるみたいですね。

やっぱ俺のパソコンじゃXM使ってるとたまにカクついたり遅くて取引出なかったりするからVPSにするわ…。

ラグで取引できないとモヤッとする。

Twitterから引用

低スペックのPCを使っている人も、VPSを利用することでトレード環境を大きく改善できますね。

控えめに言ってお金のない学生MACユーザーにとってWindowsでしか使えないパソコン版MT4やMT5を使えるようになるVPSって有能すぎでは??EAのために24時間パソコン動かす必要ないし。。 XMの無料VPSに乗り換えたいが、海外口座に大金を預ける勇気がないので、お名前ドットコム使うの辛み。

Twitterから引用

50万円以上のまとまった資金があるMacユーザーは、わざわざWindowsに乗り換えることなくVPSで取引できますね。

私はXMに付帯するVPSは海外サーバなので日本からは操作感が物凄いもっさり感強かったです(サーバと物理的にめっちゃ離れてるから)。その分、XMのサーバへの通信速度倍ぐらい違ったきがする。 あ、どうしよ、3500円でもう一度契約して お名前コムと比較したい欲めっちゃ今ある。やっちゃう?

Twitterから引用

XMのサーバーと無料VPSは海外にあるので、日本から利用する場合は日本→VPSの速度は遅くなります。

ただし、VPSとXMサーバーの距離は非常に近くなるため、VPS→XMサーバーのスピードは非常に高くなります。

おはようございます

今週はいろいろと忙しくてノートレードでした。EA君もお休み中です

VIX値が少し落ちてきたので、来週あたりから、様子を見つつEAを稼働していこうと思います。

ある程度トレードしないとXMのVPS代が無料にならないんですよね

Twitterから引用

確かに、VPSを無料で使うには口座残高50万円以上という部分が若干ハードル高いですね。

もちろん、自動売買の稼働には十分な資金が必要なので、慣れている方にとっては達成できるでしょう。

XMのVPSのことを調べていたら、あれってXMの口座から料金を引かれるようだね。ってことは生活費の削減ってあまり意味がなかった。3000円くらいマッハならすぐに稼ぎ出すから。今月はあと1週間くらいしかないので、XM VPSの契約は3月からにしようかな。

Twitterから引用

XMのVPSは、無料で利用できる条件が達成できなければ月28ドル(約3,000円)の有料になってしまいます。

利用料はXMの口座から引かれる仕組みになっており、月途中で契約した場合は日割りでの計算になります。

4. XMの無料VPSの使い方【5ステップ】

step1
XMで口座開設

XMの口座をお持ちでない方は、まず口座開設を行います。

口座開設申請にかかる時間は2分ほどです。

※2021年4月現在、XMで新規口座開設する場合、3,000円の未入金ボーナスがもらえます。

step2
XMへ入金

XMでVPSを無料で使うためには、50万円以上の口座残高が必要です。

そのため、VPSをリクエストする前に口座への入金を済ませておきましょう。

※2021年4月現在、XMでは入金ボーナスによって最大50万円まで資金を倍増させることが可能です。

step3
VPSをリクエスト

会員ページ上部のメニューバーから「口座>VPS」をクリックします。

VPSの申し込み画面に移ると、無料で使える条件、

  • 口座残高が50万円以上
  • 月に合計5ロット以上の取引

2つがクリアできていると、「無料VPSの登録をお申込み頂けます」との表記があります。

「VPSをリクエストする」をクリックし、利用したい取引口座を確認したら「確定」を押しましょう。

step4
Beeksからのメールを確認

VPSのリクエストが完了すると、XMが提携するVPS業者であるBeeks社から24時間以内にメールが届きます。

※万が一、メールが届かない場合はXMのサポートに連絡しましょう。

Beeks社からのメールには、

  • IP Address
  • Username
  • Initial Password

3つのログイン情報が記載されているので、しっかりとメモやブックマークを残しておきましょう

step5
VPSに接続

VPSへの接続方法は、Windows・Macによって違いがあります。

以下お使いの端末に従って、VPSへ接続しましょう。

VPSへの接続はネットからではなく、お使いのPCから行います。

デスクトップの検索窓に「リモートデスクトップ」と入力し、「リモートデスクトップ接続」をクリックします。

すると、画面に「コンピューター(C):」と表示されますので、IP Addressを入力しましょう。

IPアドレスを入力すると画面が切り替わり、「Administrator」・「BeeksAdmin」2つの選択肢が表示されますので、「Administrator」をクリック。

次に、パスワード入力画面が表示されるので「Initial Password」を入力します。

Initial Passwordを入力すると、同画面に

  • New password(新しいパスワードを設定)
  • Confirm password(新しいパスワードの確認)

と言う項目が出てきます。

これは、新しいパスワードを設定する必要があるので入力しましょう。

新しいパスワードを入力するとVPSに接続完了です。

※新しく設定したパスワードは忘れないようにメモを残しておきましょう。

MacからWindowsサーバーに接続するためには、まず「Microsoft Remote Desktop」というアプリが必要になるのでインストールしましょう。

インストールが完了したら「Microsoft Remote Desktop」を起動します。

アプリを起動すると、毎度アプリの説明書きが表示されるので、closeをクリックしましょう。

画面が開くと、左上の+マークの「New」をクリックします。

次に、画面に、

  • Connection name(※こちらは自由に決めて大丈夫です)
  • PC name(IP Addressを入力)
  • User name
  • Password(Initial Passwordを入力)

4つの入力画面が表示されます。

Beeks社からのメールに添付された「PC name」「User name」「Password」3つの情報を入力しましょう。

全ての情報の入力が完了すると、アプリの画面に情報が保存されます。

先ほど保存した情報をクリックし、画面上の「スタート」をクリックしましょう。

これでMacからのVPS接続が完了です。

4-1. VPSは使わなくなれば解約も簡単

XMのVPSは、会員ページの「口座>VPS」の画面から、「サービスを取り消す」をクリックすると簡単に解約できます。

また、XMではVPS利用中に、

  1. 口座残高が50万円以上
  2. 月に合計5ロット以上の取引

2つの条件が達成できなくなった場合には、月額28ドルの料金が発生します。

また、仮に口座残高が28ドル以下だった場合、VPSは自動で解約されるので注意が必要です。

まとめ|XMは無料VPSを利用しないと損!

XMでは、2つの条件を達成するだけでVPSを無料で使うことができます。

  1. 口座残高が50万円以上
  2. 月に合計5ロット以上の取引

特に、自動売買で取引する人にとっては、PCトラブルに巻き込まれて大損してしまわないためにもVPSを利用することがオススメです。

ただし、XMのVPSを無料で使う条件が達成できない人は、個人で有料VPSを契約することもオススメです。

  • 高性能な海外製VPSが利用したい人→VULTR
  • 国内のコスパ抜群のVPSが利用したい人→ConoHa

仮に有料でVPSを使うのであればスペック・コスト比較から、特に2社がオススメできます。

この記事を最後まで読んだあなたが、XMの無料VPSのスペック・条件について詳しく理解でき、失敗なく利用できれば幸いです。