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- 海外FX現役トレーダー
- 金融ライター歴7年(過去大手メディアでも執筆実績あり)
- シンガポール法人経営者
英国ハーフの現役FXトレーダー。海外大学に進学した後にサークル活動をきっかけに投資を始める。在学中に数百万の損失を経験するも全ての借金を投資で完済。証券会社への就職を経て個人投資家として独立。現在はシンガポールでの起業と投資の二刀流で生活している。
HFMでは最大2,000倍のハイレバレッジに加え、スプレッドの狭さも魅力の一つです。そのため、少ない資金でもコストを抑えながら効率的な取引が可能です。
ただし、HFMのレバレッジは一律ではなく、銘柄の種類や口座残高によって制限がかかることがあります。
この記事では、HFMのレバレッジ制限の詳細や、実際にレバレッジを設定・変更する手順まで、わかりやすく解説していきます。
公式サイト:https://www.hfm.com/sv/jp/
HFMについて詳しく知りたい方は、「HFMの評判・口コミ」をチェックしてください。
HFMの最大レバレッジは2,000倍|口座タイプごとの違い
| セント口座 | ゼロ口座 | プロ口座 | プレミアム口座 | クリプト口座 | ボーナス口座 | HFコピー口座 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,000倍 | 2,000倍 | 2,000倍 | 2,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 500倍 |
| 取引手数料 | なし | 片道3ドル相当 (1ロットあたり) | なし | なし | なし | なし | なし |
| スプレッド | 約1.2pips~ | 約0.0pips~ | 約0.6pips~ | 約1.2pips~ | 約0.0pips~ | 約1.4pips〜 | コピープロ:約0.6pips〜 コピーセント:約1.2pips〜 コピープレミアム:約1.2pips〜 |
| 通貨単位 | 1,000通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 1BTC | 1,000通貨 | 1,000通貨 |
| ボーナス | なし | なし | なし | なし | なし | あり(入金ボーナス付与) | なし |
| スワップフリー | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 | 対応 |
HFM(HotForex)では、最大2,000倍のレバレッジを提供しており、海外FX業者の中でも非常に高い水準です。少額の資金からでも大きなロットで取引できるため、資金効率を高めやすくなっています。
高倍率のレバレッジを活用することで、必要証拠金を抑えてエントリーできるだけでなく、余裕を持ったリスク管理もしやすくなります。そのため、レバレッジの設定はFX業者選びにおける重要な要素のひとつです。
ただし、すべての口座や銘柄が2,000倍に対応しているわけではありません。口座タイプや銘柄ごとに上限が異なるほか、経済指標発表やロールオーバー前後など、一時的に制限がかかる場面もあります。
セント口座|少額取引向けで最大2,000倍
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| 取引手数料 | なし |
| スプレッド | 約1.2pips~ |
| 取引通貨単位 | 1,000通貨 |
| ボーナス | なし |
| スワップフリー | 対応 |
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セント口座は、HFMが提供する口座の中でも唯一、取引通貨単位が小さく設定されているタイプです。
通常、FXでは1ロット=10万通貨が基本ですが、セント口座ではその100分の1にあたる1,000通貨単位で取引ができます。
この仕組みにより、必要証拠金が少なく済むため、より小さな資金からでもトレードを始めることが可能です。また、利益や損失の額も通常の100分の1になる点は理解しておく必要があります。
そのため、セント口座は特に、FX初心者や少額から練習したい方、戦略のテストをしたいトレーダーにとって非常に適した選択肢と言えるでしょう。
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ゼロ口座|スプレッド特化型でも2,000倍に対応
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| 取引手数料 | 片道3ドル相当(1ロットあたり) |
| スプレッド | 約0.0pips~ |
| 取引通貨単位 | 10万通貨 |
| ボーナス | なし |
| スワップフリー | 対応 |
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ゼロ口座は、HFMの中で最もスプレッドが狭く設定された取引口座です。スプレッドは最小で0.0pipsからとなっており、コストを極限まで抑えたトレードが可能です。
スプレッドの幅を重視する方や、エントリーポイントの精度にこだわるトレーダーにとって、非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。
ただし、スプレッドが狭い代わりに取引ごとに手数料が発生します。具体的には、1ロットあたり片道3ドル相当(往復で6ドル)が必要です。
そのため、「スプレッドの狭さ」か「手数料の有無」か、コスト面の優先度によって他口座との使い分けを検討するとよいでしょう。
短期売買を繰り返すスキャルピング系のトレード手法を取るユーザーに、特に人気のある口座タイプです。
HFMの取引コストが気になる方は、以下の記事で「HFMのスプレッドと他社との比較」もご覧ください。
他業者のスプレッドについて詳しく知りたい方は、「海外FXスプレッド比較ランキング」をチェックしてください。
プロ口座|中級〜上級者向けでもレバレッジは最大2,000倍
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| 取引手数料 | なし |
| スプレッド | 約0.6pips~ |
| 取引通貨単位 | 10万通貨 |
| ボーナス | なし |
| スワップフリー | 対応 |
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プロ口座は、狭いスプレッドと取引手数料ゼロを両立したバランスの良い口座タイプです。
ゼロ口座と比較するとスプレッドはやや広めですが、それでも平均0.6pips〜と十分に低水準で、コストを抑えたトレードが可能です。
ゼロ口座では1ロットあたりの手数料が発生しますが、プロ口座では取引手数料が一切かからないため、手数料を重視するトレーダーに向いています。
なお、他のHFM口座が最低入金額なしで開設できるのに対し、プロ口座は最低入金額が100ドル(約1万5千円前後)に設定されている点には注意が必要です。初期資金が限られている方は、他口座との比較をおすすめします。
スプレッドの狭さとコストバランスの良さから、短期売買やスキャルピング戦略を好むユーザーにも人気のある口座です。
スキャルピングに最適な海外FX業者を詳しく知りたい方は、「海外FXのスキャルピングおすすめ業者」もぜひチェックしてみてください。
プレミアム口座|幅広いユーザー向けで最大2,000倍
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| 取引手数料 | なし |
| スプレッド | 約1.2pips~ |
| 取引通貨単位 | 10万通貨 |
| ボーナス | なし |
| スワップフリー | 対応 |
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HFMの口座タイプの中で、もっとも基本的なタイプがプレミアム口座です。
1ロット=10万通貨の取引単位で、取引手数料は無料、さらに最低入金額の設定もありません。そのため、HFMの利用が初めての方でも、気軽に始めやすいのが特徴です。
この口座では、HFMが提供するすべての取引プラットフォーム(MT4・MT5など)に対応しており、全銘柄のトレードが可能です。どの口座を選ぶか迷った場合は、まずプレミアム口座を開設して取引感覚をつかんでみるのがよいでしょう。
なお、セント口座・ゼロ口座・プロ口座と同様に、これら4種類の口座はボーナスクレジット付与の対象外となっています。HFMのボーナスを活用したい場合は、「トップアップボーナス口座」の利用がおすすめです。
また、プレミアム口座を含む4口座すべてがスワップフリー(一定期間)に対応しているため、ポジションを長く保有するトレーダーにとっても、スワップコストを抑えた運用が可能です。
クリプト口座|最大レバレッジ1,000倍
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 取引手数料 | なし |
| スプレッド | 約0.0pips~ |
| 取引通貨単位 | 1BTC |
| ボーナス | なし |
| スワップフリー | 非対応 |
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HFMが提供するクリプト口座は、仮想通貨専用のトレーディング環境を備えたユニークな口座タイプです。週末を含む365日・終日対応の取引体制が整っていることにあります。
一般的なFXや株式市場と違い、仮想通貨はマーケットが常に開かれているため、仕事終わりの深夜帯や土日に取引を行いたい方でも、時間に縛られずに柔軟なトレードが可能です。
さらにこの口座では、ビットコインやイーサリアムといった代表的な銘柄だけでなく、さまざまなアルトコインにも対応しており、複数通貨を組み合わせることでリスク分散を意識したポートフォリオ構築もできます。
ただし現在、HFMのクリプト口座(仮想通貨口座)は新規での開設が停止中であるため、すでにこの口座タイプを保有しているユーザーに限って利用が可能です。新規開設を希望する場合は、公式サイトで最新情報を随時確認しておくと良いでしょう。
ビットコインFXに対応した海外FX業者の比較を知りたい方は、「仮想通貨FXにおすすめ海外FX業者ランキング」をチェックしてください。
トップアップボーナス口座|最大レバレッジ1,000倍
HFMでは入金に応じてボーナスが付与されるキャンペーンを実施していますが、ボーナスを受け取るには専用の「トップアップボーナス口座」を開設する必要があります。
このボーナス口座では、取引ごとにボーナスクレジットが反映される仕組みとなっており、資金効率をさらに高めたいトレーダーにおすすめです。
ただし、最大レバレッジは1,000倍までと設定されており、通常の4種類の口座(セント・ゼロ・プロ・プレミアム)よりも若干控えめな倍率となっている点には注意が必要です。
以下は、トップアップボーナス口座の概要です。
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| 取引手数料 | なし |
| スプレッド | 約1.4pips〜 |
| 取引通貨単位 | 1,000通貨 |
| ボーナス対応 | 対応(入金ボーナス付与) |
| スワップフリー | 非対応 |
| 公式サイト | 公式サイトへ |
HFMでは、入金額の20%がボーナスクレジットとして付与されるキャンペーンを実施中で、最大で75万円分のボーナスを受け取ることが可能です。
実際例
10万円を入金した場合、2万円のボーナスが加算され、合計12万円の証拠金で取引をスタートできます。
自己資金以上の取引余力を確保でき、利益チャンスを広げられます。
このボーナスを受け取るには、専用の「トップアップボーナス口座」を開設する必要があります。
スプレッドは約1.4pips〜、スワップフリーは非対応と、若干コストはかかりますが、20%のボーナスによってその分を補うことができます。
さらに、HFMのボーナスには「クッション機能」があり、自己資金がゼロになっても、ボーナスだけで取引を継続可能。損失からのリカバリーがしやすく、初心者にも安心な設計です。
また、全口座にゼロカットシステムが導入されており、万が一資金がマイナスになっても、借金を背負うリスクは一切ありません。
リスクを最小限に抑えてFXを始めたい方には、HFMは非常に心強い選択肢と言えるでしょう。
HFMのボーナス条件や他社との違いを詳しく比較したい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
海外FXの入金ボーナスを知りたい方は「おすすめ業者20社の入金キャンペーン」をチェックしてください。
HFコピー口座|最大レバレッジ500倍
HFコピー口座は、HFMが提供するコピートレード専用の取引口座です。他人のトレード戦略を自動で反映させることができ、自分で取引を行わずに運用を行える仕組みとなっています。
この口座では、最大レバレッジが500倍までと、HFMが扱う全口座タイプの中でも最も低めに設定されています。これはコピートレードにおけるリスクを抑えるための措置です。
コピー元となるトレーダー(プロバイダー)は、フォロワーが得た利益に応じて成功報酬を受け取れるメリットがあり、フォロワー側は自動取引で利益を狙えるという利点があります。
このように、HFコピー口座は「トレードを任せたい人」と「トレードスキルで報酬を得たい人」双方にとって魅力的な仕組みとなっています。
HFコピー口座の概要は以下のとおりです。
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| 手数料 | 成功報酬制(利益が出たときのみ発生) |
| スプレッド | コピープロ:約0.6pips〜 コピーセント:約1.2pips〜 コピープレミアム:約1.2pips〜 |
| 最小取引単位 | 1,000通貨 |
| ボーナス対応 | 対象外 |
| スワップフリー | 対応 |
| ゼロ口座タイプ | 提供なし |
| 最低入金額 | コピートレードごとに異なる |
| 公式サイト | 公式サイトへ |
HFコピー口座は、プロトレーダーの取引を自動で自分の口座に反映させる仕組みで、取引の操作を行わずに運用が可能です
利益が出たときだけ成功報酬が発生し、損失時には手数料がかからないため、リスクを抑えて始められます。
この口座には2種類あり、戦略を提供する「ストラテジープロバイダー口座」と、コピートレードを行う「フォロワー口座」があります。どちらもHFMユーザーであれば自由に開設可能です。
プロバイダーは、コピープロ・コピーセント・コピープレミアム口座の中から口座を選び、最大レバレッジ500倍で運用します。これらの口座は、レバレッジ以外の仕様は他の口座タイプとほぼ同じです。
また、最低入金額は戦略ごとに異なるため、コピーする前に条件の確認が必要です。
なお、HFコピー口座ではゼロ口座タイプは提供されていません。
FXコピートレードについて詳しく知りたい方は、「FXコピートレードのメリット・デメリット」をチェックしてください。
HFMのレバレッジに関する主な制限と規制ルール
HFMでは口座ごとに最大レバレッジが定められていますが、一定の条件下では追加でレバレッジが制限される場合があります。
これは主に、取引量が急増する場面など、リスクが高まりやすい状況で適用されます。
通常の倍率だけを把握していると、取引が制限されたり思わぬ損失に繋がることもあるため、制限ルールも事前に確認しておきましょう。
それぞれ詳しく解説していきます。
口座残高によるレバレッジ制限
HFMでは、有効証拠金の残高によって利用できる最大レバレッジが段階的に制限される仕組みになっています。
そのため、残高が増えるにつれてレバレッジの上限も引き下げられる点には注意が必要です。
具体的な制限内容は以下の通りです。
| 有効証拠金残高(ドル) | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 〜4,999ドル | 2,000倍 |
| 5,000〜39,999ドル | 1,000倍 |
| 40,000〜99,999ドル | 500倍 |
| 100,000ドル以上 | 200〜75倍 |
残高が5,000ドル未満であれば最大2,000倍のレバレッジで取引可能ですが、5,000ドルを超えると自動的に1,000倍へと引き下げられます。さらに、40,000ドル以上になると500倍までに制限されます。
高レバレッジを維持したい場合は、定期的に口座残高を確認し、必要に応じて出金して調整することも1つの方法です。
銘柄別によるレバレッジ制限
HFMでは、すべての銘柄に一律で最大2,000倍のレバレッジが適用されるわけではありません。
通貨ペアの多くは高倍率に対応していますが、一部の金融商品については、銘柄ごとに異なる上限が設定されています。
特に以下のような銘柄では、比較的低めのレバレッジに制限されています。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| USDTRY | 20倍 |
| Palladium | 20倍 |
| Platinum | 変動制 |
| XAGEUR | 100倍 |
| XAGUSD | 100倍 |
| UKOIL.S | 200倍 |
| USOIL.S | 200倍 |
これら以外にも、個別にレバレッジ制限が設けられている銘柄が存在するため、取引を始める前に各商品の条件を事前に確認しておくことが重要です。
ロールオーバー前後によるレバレッジ制限
HFMでは、ロールオーバーの時間帯前後や重要なニュース発表時にレバレッジ制限が設けられ、新規ポジションに対してのみ最大500倍に引き下げられます(既存のポジションには適用されません)。
これは、相場の不安定さや流動性の低下によるリスクを軽減するための措置です。
- サマータイム中:午前5時〜7時
- 標準時間中(冬時間):午前6時〜8時
- MT4時間では:23時〜翌1時の間もレバレッジが制限されます
これらの時間帯は、市場参加者が少なくなる影響でスプレッドが広がりやすく、価格も不安定になりがちです。
そのため、急な損失が発生するリスクを抑える目的で、レバレッジが自動的に制限されます。
窓開けや窓埋め狙いの短期トレードを行う際には、このレバレッジ制限を意識してポジションを管理することが大切です。
経済指標発表前後によるレバレッジ制限
HFMでは、重要な経済指標の発表前後にレバレッジ制限が実施され、最大でも500倍までに引き下げられます。この制限はどの口座タイプでも一律に適用されるため、全ユーザーが対象となります。
発表時には相場が大きく動きやすく、スプレッドも広がる傾向があるため、急な変動による損失リスクを抑える目的で制限が設けられているのです。
制限がかかるのは、指標発表の15分前から5分後までの時間帯です。該当時間にポジションを保有する場合は、証拠金維持率に余裕を持たせておくなど、リスク管理を徹底しましょう。
HFMで取り扱う商品の最大レバレッジ一覧
HFMでは多種多様な銘柄が取引可能ですが、それぞれに設定されている最大レバレッジの上限は銘柄ごとに異なります。
ここでは、HFMで取り扱われている代表的な銘柄ごとに、最大レバレッジの水準について詳しくご紹介していきます。取引の計画を立てる際の参考にしてください。
FX通貨ペアのレバレッジ
HFMのFX通貨ペア取引では、非常に高いレバレッジ設定が可能で、多くの通貨ペアにおいて最大2,000倍までの取引が行えます(※ボーナス口座は最大1,000倍)。
たとえば、USDJPY(米ドル/円)、EURUSD(ユーロ/米ドル)、GBPUSD(英ポンド/米ドル)、AUDJPY(豪ドル/円)といった主要な通貨ペアでは、この最大レバレッジをフルに活用することができます。
| 通貨ペア | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 主要通貨ペア (USDJPY、EURUSDなど) | 最大2,000倍(ボーナス口座は1,000倍) |
| ZARJPY (南アフリカランド/円) | 全口座タイプ:200倍 |
| USDTRY (米ドル/トルコリラ) | 全口座タイプ:20倍 |
ただし、ZARJPYやUSDTRYといったボラティリティの高いエキゾチック通貨に関しては、リスクを抑えるためにレバレッジ上限が厳しく設定されています。
特にUSDTRYのような新興国通貨ペアは急激な価格変動が起きやすいため、低レバレッジでの取引となります。
そのため、こうした通貨ペアを扱う際は、値動きの大きさを踏まえたリスク管理を徹底し、レバレッジ制限にも十分留意して取引を行うことが求められます。
株価指数(インデックス)のレバレッジ
HFMでは、グローバルに取引されている代表的な株価指数も取り扱っており、幅広い選択肢からインデックス取引を行うことが可能です。ただし、これらの指数に適用される最大レバレッジは、FX通貨ペアと比べるとやや抑えられており、銘柄ごとに異なる倍率が設定されています。
一般的には、日経225や米国株指数といった主要なインデックスは、おおよそ200倍から500倍の範囲内でレバレッジをかけて取引することができます。
| 銘柄 | 銘柄名 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| GER40 | ドイツ40 | 500倍 |
| JPN225 | 日経225 | 500倍 |
| USA100 | ナスダック100 | 500倍 |
| USA30 | ダウ平均株価 | 500倍 |
| USA500.S | S&P500 | 500倍 |
| AUS200 | オーストラリア200 | 200倍 |
| GER40.F | ドイツ40先物 | 200倍 |
| US500.F | S&P500先物 | 200倍 |
| US30.F | ダウ平均株価先物 | 200倍 |
| US100.F | ナスダック100先物 | 200倍 |
| UK100.F | FTSE100先物 | 200倍 |
| SUI20.F | スイス20先物 | 200倍 |
| N25.F | オランダ25先物 | 200倍 |
| JP225.F | 日経225先物 | 200倍 |
| EU50.F | ユーロ・ストックス50 | 200倍 |
| FRA40.F | フランス40先物 | 200倍 |
| FRA40 | フランス40 | 200倍 |
| UK100 | FTSE100 | 200倍 |
| SUI20 | スイス20 | 200倍 |
| SPA35 | スペイン35 | 200倍 |
| NETH25 | オランダ25 | 200倍 |
| HK50 | 香港ハンセン指数 | 200倍 |
| USDIndex | 米ドル指数 | 100倍 |
| VIX.F | VIX指数 | 100倍 |
上の表からも分かるように、ドイツや日本、アメリカの主要株価指数は最大500倍のレバレッジで取引可能です。
一方で、オーストラリアやフランスなど一部の指数は200倍に制限されています。
また、ボーナス口座では香港ハンセン指数(HK50)など一部銘柄が取引対象外となるため、口座タイプによる違いにも注意が必要です。
貴金属のレバレッジ
最大レバレッジの欄に「Floating」と表示されている銘柄は、あらかじめ証拠金額が定められており、倍率によるレバレッジが適用されないタイプのものです。
通常のレバレッジ取引とはルールが異なるため、取引前に内容をしっかり把握しておく必要があります。
たとえば、プラチナ(Platinum)の場合、1ロットごとに固定で1,500ドルの証拠金が必要になります。
以下は一部貴金属銘柄の最大レバレッジ設定です。
| 銘柄 | 銘柄名 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| XAUUSD | 金/米ドル | 2,000倍 |
| Palladium | パラジウム | 20倍 |
| Platinum | プラチナ | Floating(固定証拠金) |
| XAGEUR | 銀/ユーロ | 100倍 |
| XAGUSD | 銀/米ドル | 100倍 |
ゴールド(XAU/USD)の取引に強い海外FX業者や、メリット・リスクについて詳しく知りたい方は、「おすすめな海外FX 5社」をチェックしてください。
エネルギーのレバレッジ
HFMでは、エネルギー関連商品の中でも特に原油の取引が人気を集めており、代表的な銘柄としてブレント原油とWTI原油が用意されています。
これらの商品の最大レバレッジは、他の銘柄と比べるとやや抑えめに設定されている点も特徴のひとつです。
| 銘柄 | 銘柄名 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| UKOIL.S | Brent原油スポット | 200倍 |
| USOIL.S | WTI原油スポット | 200倍 |
| UKOIL | Brent原油 | 200倍 |
| USOIL | WTI原油 | 200倍 |
エネルギー関連の相場は、地政学的な緊張、気象条件、さらにはOPECによる生産方針など、多岐にわたる要因によって価格が大きく動く傾向があります。
こうした高いボラティリティを踏まえ、原油などのエネルギー商品には、FX通貨ペアに比べて低めの200倍というレバレッジが設定されています。
コモディティのレバレッジ
最大レバレッジが「Floating」と記載されている銘柄は、証拠金額があらかじめ固定されており、一般的な○倍というレバレッジ方式とは異なります。
取引の仕組みが通常のレバレッジ商品と異なるため、事前に仕様を理解しておくことが重要です。
たとえば、銅(Copper)は1ロットあたり1,500ドル、コーヒー(Coffee)は1ロットにつき1,400ドル、砂糖(Sugar)では700ドルの証拠金が必要になります。
以下は一部のコモディティ商品のレバレッジ設定です。
| 銘柄 | 銘柄名 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| Cocoa | ココア | 66倍 |
| Coffee | コーヒー | Floating(固定証拠金) |
| Copper | 銅 | Floating(固定証拠金) |
| Cotton | 綿 | 66倍 |
| Sugar | 砂糖 | Floating(固定証拠金) |
株式CFDのレバレッジ
HFMでは、米国・欧州・アジアを代表する多数の企業株をCFDとして取引することができます。アマゾン、アップル、テスラといった米国のハイテク企業から、ドイツのフォルクスワーゲンやフランスのLVMHといった欧州の名だたる大企業まで、幅広い銘柄が揃っています。
これらの株式CFDには一律で最大25倍のレバレッジが設定されており、比較的リスクを抑えながらポジションを構築できる仕様です。個別株は企業決算や市場ニュースに敏感に反応しやすいため、値動きに対して適切なロット調整を行うことが大切です。
また、銘柄によっては上場先が異なったり、経済圏に特有のファンダメンタル要因が影響することもあるため、取引前には各企業の業績や市場動向を確認しておくことが望ましいでしょう。
| 銘柄 | 銘柄名 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| Adidas.K | アディダス | 25倍 |
| ADOBE | アドビ | 25倍 |
| Airbus.K | エアバス | 25倍 |
| ALCOA | アルコア | 25倍 |
| ALIBABA | アリババ | 25倍 |
| Allianz.K | アリアンツ | 25倍 |
| AMAZON | アマゾン | 25倍 |
| AMD | アドバンスト・マイクロ・デバイセズ | 25倍 |
| AMEX | アメリカン・エキスプレス | 25倍 |
| ANGLO | アングロ・アメリカン | 25倍 |
| APPLE | アップル | 25倍 |
| BARC | バークレイズ | 25倍 |
| Bayer.K | バイエル | 25倍 |
| BBVA.K | BBVA(バンコ・ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア) | 25倍 |
| BLACKROCK | ブラックロック | 25倍 |
| BMW.K | BMW | 25倍 |
| BNP.K | BNPパリバ | 25倍 |
| BOA | バンク・オブ・アメリカ | 25倍 |
| BOEING | ボーイング | 25倍 |
| BOOKING | ブッキング・ホールディングス | 25倍 |
| BPLON | BP | 25倍 |
| CHEVRON | シェブロン | 25倍 |
| CISCO | シスコシステムズ | 25倍 |
| CITI | シティグループ | 25倍 |
| Coinbase | コインベース | 25倍 |
| COKE | コカ・コーラ | 25倍 |
| Continent.K | コンチネンタル | 25倍 |
| Danone.K | ダノン | 25倍 |
| Dbank.K | ドイツ銀行 | 25倍 |
| DEVON | デボン・エナジー | 25倍 |
| DISNEY | ウォルト・ディズニー | 25倍 |
| EBAY | イーベイ | 25倍 |
| EXXON | エクソンモービル | 25倍 |
| FORD | フォード・モーター | 25倍 |
| GE | ゼネラル・エレクトリック | 25倍 |
| グーグル | 25倍 | |
| GS | ゴールドマン・サックス | 25倍 |
| Hermes.K | エルメス | 25倍 |
| HLT | ヒルトン | 25倍 |
| HSBCL | HSBCホールディングス | 25倍 |
| Iberdrola.K | イベルドローラ | 25倍 |
| IBM | IBM | 25倍 |
| ICAG | インターナショナル・エアラインズ・グループ | 25倍 |
| ILMN | イルミナ | 25倍 |
| Infineon.K | インフィニオン・テクノロジーズ | 25倍 |
| INTEL | インテル | 25倍 |
| JNJ | ジョンソン・エンド・ジョンソン | 25倍 |
| JPMORGAN | JPモルガン・チェース | 25倍 |
| Kering.K | ケリング | 25倍 |
| LAM | ラムリサーチ | 25倍 |
| LLOY | ロイズ・バンキング・グループ | 25倍 |
| Lufthansa.K | ルフトハンザ | 25倍 |
| LVMH.K | LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン | 25倍 |
| Mapfre.K | マフレ | 25倍 |
| MCARD | マスターカード | 25倍 |
| MCDON | マクドナルド | 25倍 |
| Mercedes.K | メルセデス・ベンツグループ | 25倍 |
| META | メタ・プラットフォームズ | 25倍 |
| MICROCHIP | マイクロチップ・テクノロジー | 25倍 |
| MICRON | マイクロン・テクノロジー | 25倍 |
| MODERNA | モデルナ | 25倍 |
| MSFT | マイクロソフト | 25倍 |
| Natwest | ナットウエスト・グループ | 25倍 |
| Netflix | ネットフリックス | 25倍 |
| NIKE | ナイキ | 25倍 |
| NVIDIA | NVIDIA | 25倍 |
| PAYPAL | ペイパル | 25倍 |
| PEPSI | ペプシコ | 25倍 |
| PFIZER | ファイザー | 25倍 |
| QCOM | クアルコム | 25倍 |
| Renault.K | ルノー | 25倍 |
| RIO | リオ・ティント | 25倍 |
| RollsRoyce | ロールス・ロイス | 25倍 |
| SALESFORCE | セールスフォース | 25倍 |
| Santander.K | サンタンデール銀行 | 25倍 |
| SAP.K | SAP | 25倍 |
| Siemens.K | シーメンス | 25倍 |
| STARBUCKS | スターバックス | 25倍 |
| Telefon.K | テレフォニカ | 25倍 |
| TESCO | テスコ | 25倍 |
| Tesla | テスラ | 25倍 |
| TEVA | テバファーマシューティカル | 25倍 |
| Total.K | トタルエナジーズ | 25倍 |
| UBER | Uber | 25倍 |
| VINFAST | ビンファスト | 25倍 |
| VISA | ビザ | 25倍 |
| VOD | ボーダフォン | 25倍 |
| Volksw.K | フォルクスワーゲン | 25倍 |
| WALMART | ウォルマート | 25倍 |
| Zalando.K | ザランド | 25倍 |
ETFのレバレッジ
HFMでは、米国を中心とした主要ETF(上場投資信託)もCFD形式で取引可能です。
取り扱いのあるETFには、S&P500に連動する「SPY」や、ナスダック100連動の「QQQ」といったインデックス系ETFのほか、金融・エネルギー・テクノロジーなど各セクターに特化したSPDRシリーズも含まれています。
これらETFの最大レバレッジは一律で5倍に設定されており、現物投資よりも少ない資金でエクスポージャーを取れる一方で、個別株やFXと比べると控えめな倍率です。そのぶんリスクも比較的限定されており、中長期的なポジション管理にも適しています。
また、ETFは複数の銘柄に分散投資する性質があるため、個別企業リスクを抑えつつ市場全体や業種ごとのトレンドに乗ることができるのも魅力のひとつです。
| 銘柄 | 銘柄名 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| IWB | iShares Russell 1000 ETF | 5倍 |
| QQQ | Invesco QQQ Trust | 5倍 |
| SPY | SPDR S&P 500 ETF | 5倍 |
| VXUS | Vanguard Total International Stock ETF | 5倍 |
| XLB | Materials Select Sector SPDR Fund | 5倍 |
| XLE | Energy Select Sector SPDR Fund | 5倍 |
| XLF | Financial Select Sector SPDR Fund | 5倍 |
| XLK | Technology Select Sector SPDR Fund | 5倍 |
| XLP | Consumer Staples Select Sector SPDR Fund | 5倍 |
| XLU | Utilities Select Sector SPDR Fund | 5倍 |
| XLV | Health Care Select Sector SPDR Fund | 5倍 |
| XLY | Consumer Discretionary Select Sector SPDR Fund | 5倍 |
債券のレバレッジ
HFMでは、主要国の国債先物を対象としたCFD取引も提供されており、金利動向や経済指標に連動した運用を行いたいトレーダーに適した商品が揃っています。
具体的には、ユーロ圏の長期国債(EUBUND.F)、イギリスの国債(UKGILT.F)、そして米国10年国債(US10YR.F)など、各地域を代表する債券先物がラインナップされており、最大50倍のレバレッジで取引可能です。
国債先物は株式やコモディティと異なり、金利政策・インフレ・景気見通しの影響を受けやすく、ディフェンシブな戦略にも活用できるのが特徴です。
特に経済指標発表や中央銀行の発言前後は、価格変動にも注意が必要です。
| 銘柄 | 銘柄名 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| EUBUND.F | ユーロ債先物 | 50倍 |
| UKGILT.F | 英国債先物 | 50倍 |
| US10YR.F | 米国10年債先物 | 50倍 |
仮想通貨のレバレッジ
HFMでは、複数の暗号資産(仮想通貨)を対象としたCFD取引が可能です。しかし、これらの商品の最大レバレッジは他の金融商品と比べてかなり控えめに設定されている点に注意が必要です。
さらに、仮想通貨の銘柄数やレバレッジ条件は、選択する口座タイプによって異なります。
たとえば、プロ口座ではレバレッジが低めに制限されている一方で、ゼロ口座・プレミアム口座・ボーナス口座では、対応銘柄や条件が異なる仕様になっており、口座ごとの違いを事前に把握しておくことが大切です。
| 銘柄 | 銘柄名 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| ADAUSD | Cardano / 米ドル | 500倍 |
| BCHUSD | Bitcoin Cash / 米ドル | 200倍 |
| BNBUSD | Binance Coin / 米ドル | 200倍 |
| BTCUSD | Bitcoin / 米ドル | 1000倍 |
| DOTUSD | Polkadot / 米ドル | 200倍 |
| ETHUSD | Ethereum / 米ドル | 500倍 |
| LINKUSD | Chainlink / 米ドル | 200倍 |
| LTCUSD | Litecoin / 米ドル | 200倍 |
| SOLUSD | Solana / 米ドル | 200倍 |
| XRPUSD | Ripple / 米ドル | 500倍 |
| 銘柄 | 銘柄名 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| ADAUSDr | Cardano / 米ドル | 500倍 |
| BCHUSDr | Bitcoin Cash / 米ドル | 200倍 |
| BNBUSDr | Binance Coin / 米ドル | 10倍 |
| BTCUSDr | Bitcoin / 米ドル | 10倍 |
| DOTUSDr | Polkadot / 米ドル | 10倍 |
| ETHUSDr | Ethereum / 米ドル | 200倍 |
| LINKUSDr | Chainlink / 米ドル | 50倍 |
| LTCUSDr | Litecoin / 米ドル | 50倍 |
| SOLUSDr | Solana / 米ドル | 50倍 |
| XRPUSDr | Ripple / 米ドル | 1000倍 |
| 銘柄 | 銘柄名 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| ADAUSD | Cardano / 米ドル | 500倍 |
| BCHUSD | Bitcoin Cash / 米ドル | 200倍 |
| BNBUSD | Binance Coin / 米ドル | 200倍 |
| BTCUSD | Bitcoin / 米ドル | 1000倍 |
| DOTUSD | Polkadot / 米ドル | 200倍 |
| ETHUSD | Ethereum / 米ドル | 500倍 |
| LINKUSD | Chainlink / 米ドル | 200倍 |
| LTCUSD | Litecoin / 米ドル | 200倍 |
| SOLUSD | Solana / 米ドル | 200倍 |
| XRPUSD | Ripple / 米ドル | 500倍 |
| 銘柄 | 銘柄名 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| ADAUSDr | Cardano / 米ドル | 500倍 |
| BCHUSDr | Bitcoin Cash / 米ドル | 200倍 |
| BNBUSDr | Binance Coin / 米ドル | 10倍 |
| BTCUSDr | Bitcoin / 米ドル | 10倍 |
| DOTUSDr | Polkadot / 米ドル | 10倍 |
| ETHUSDr | Ethereum / 米ドル | 200倍 |
| LINKUSDr | Chainlink / 米ドル | 50倍 |
| LTCUSDr | Litecoin / 米ドル | 50倍 |
| SOLUSDr | Solana / 米ドル | 50倍 |
| XRPUSDr | Ripple / 米ドル | 1000倍 |
HFMのレバレッジを設定する方法
HFMでは、現在設定されているレバレッジを簡単にチェックでき、必要に応じて自分で変更することも可能です。
操作方法を把握しておけば、取引スタイルやリスク許容度に応じて、より柔軟にレバレッジを調整できるようになります。
ここでは、HFMでのレバレッジ確認方法と変更手順について、わかりやすく解説していきます。
【myHFM】での設定する手順
まず、myHFエリアにログインします。

設定を行いたい口座の右端に表示されている「アクション」欄にある歯車アイコンを選択し、クリックしてください。
マイページにログインした後は、画面左側に表示されている「取引口座」メニューを選択してください。

保有中の口座が一覧で表示され、画面中央あたりに各口座の現在のレバレッジが確認できます。
レバレッジを設定し直したい場合は、対象の口座の右端にある歯車マーク(設定ボタン)をクリックし、メニュー内の「レバレッジ変更」オプションを選んでください。
以下の画像のように、新しいレバレッジを選択する画面が表示されます。

ご希望のレバレッジを選んだら、「リクエスト」ボタンを押して確定してください。

これでレバレッジの設定変更は完了となります。
【スマートフォン】での設定する手順
まず、HFMのアプリを起動し、ログイン画面からアカウントにサインインしましょう。

画面左下にあるメニューアイコンをタップして、ナビゲーションメニューを開きましょう。

画面右下の「Myウォレット」ボタンをタップすると、ご自身が開設しているすべての口座が一覧で表示されます。
をタップ-473x1024.jpg)
レバレッジを変更したい口座を選んだら、「取引」ボタンの横にある3つの点(メニューアイコン)をタップしましょう。
新しいレバレッジを選択
メニューが表示されたら、一覧の中から「レバレッジ変更」をタップして進んでください。

レバレッジを設定したい口座が選ばれていることを確認したうえで、「新しいレバレッジ」欄から、希望する倍率を選択してください。
なお、ポジションを保有中の場合、証拠金維持率が100%を下回っているとレバレッジの変更はできません。
その際は、資金を追加するか、維持率が100%以上になるのを待ってから再設定を行ってください。
また、レバレッジの変更は1つの口座につき最大5回までと定められています。

設定が完了したら、「依頼」ボタンをタップして申請を送信しましょう。

設定内容に間違いがないことを確認したうえで、「レバレッジ変更」をタップして手続きを完了します。
HFMのレバレッジを計算する方法
レバレッジの倍率が変わると、必要な証拠金や実際に取引できるロット数が大きく変動します。
あらかじめ基本的な計算方法を理解しておくことで、どのくらいの資金があれば取引できるのか、またはどのロットサイズまでエントリー可能かを把握できるようになります。
計算自体はそれほど複雑ではないため、資金管理の一環として事前に確認しておくことをおすすめします。
【パターン1】証拠金から取引可能なロット数を計算する方法
まず知っておきたいのは、自分が保有している証拠金で、どれくらいのロット数を取引できるかという点です。
このロット数を算出するには、1ロットあたりに必要な証拠金の目安を確認し、以下の計算式を用います。
【計算例】
- 証拠金:100,000円
- レバレッジ:2,000倍
- 通貨ペア:ドル円(USDJPY)
- 為替レート:1ドル=145円
- 1ロット:10万通貨
この条件で計算すると、
(100,000 × 2,000)÷(145 × 100,000)= 13.79ロット
つまり、証拠金10万円でおよそ13.79ロットまで取引可能ということになります。
【パターン2】ロット数から必要証拠金を計算する方法
次に希望するロット数の取引に必要な証拠金を計算する方法です。これは、エントリー前に最低限どれだけの資金が必要かを把握するうえでとても重要です。
【計算例】
- 通貨ペア:ドル円(USDJPY)
- 為替レート:1ドル=145円
- レバレッジ:2,000倍
- ロット数:1ロット(=10万通貨)
この条件で計算すると、
(145 × 100,000)÷ 2,000 = 7,250円
つまり、1ロットを取引するには7,250円の証拠金が必要ということになります。
このように、レバレッジが2,000倍であれば、1万円以下の少額資金でも本格的なトレードを始めることが可能です。
よくある質問(FAQ)でHFMレバレッジを完全理解
HFMのレバレッジに関するよくある質問をまとめました。気になる点がある方は、ぜひこちらを確認してみてください。
HFMのゴールド(XAU/USD)の最大レバレッジはいくらですか?
HFMでは、ゴールド(XAUUSD)の最大レバレッジが2,000倍に設定されており、これは業界平均の約2倍にあたります。
多くの海外FX業者が1,000倍前後に制限している中、HFMならより少ない資金で大きなポジションを持つことが可能です。
そのため、資金効率を重視したい方や、少額からゴールド取引を始めたいトレーダーにとっては非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。
ゴールド(XAU/USD)の取引に強い海外FX業者や、メリット・リスクについて詳しく知りたい方は、「おすすめな海外FX 5社」をチェックしてください。
セント口座とプレミアム口座では、どちらの方がレバレッジは高いですか?
どちらの口座タイプも、最大レバレッジ2,000倍に設定されています。
レバレッジの高さに違いはありませんが、注意すべきポイントとして、口座残高が5,000ドルを超えると、自動的に最大レバレッジは1,000倍に引き下げられます。
そのため、ハイレバレッジで取引を続けたい場合は、残高の管理にも気を配る必要があります。
他社のレバレッジについて詳しく知りたい方は、「海外FXレバレッジ20社比較」をぜひご覧ください。
経済指標発表の時間帯には、レバレッジは変わりますか?
HFMでは、通常、経済指標の発表を理由にレバレッジが自動的に変更されることはありません。
ただし、雇用統計やFOMC、CPI(消費者物価指数)など相場が大きく動きやすいタイミングでは、事前の告知をもとに一時的にレバレッジ制限がかかるケースがあります。
こうした制限は、大きな変動リスクから顧客資金を保護するための措置であり、重要な経済イベントの前後には、HFMの公式サイトやメール通知で最新情報をチェックすることをおすすめします。
ロールオーバーのタイミングでレバレッジは自動で下がりますか?
HFMでは、ロールオーバー(サーバー時間で日付が切り替わる時間帯)によって、レバレッジが自動的に変更されることは基本的にありません。
ただし、市場の流動性が極端に低下する時間帯や、特定の通貨ペア・銘柄に対して一時的なリスク管理措置が取られる場合は、証拠金率や取引条件に一時的な変更が加えられる可能性があります。
そのため、ロールオーバー前後はスプレッド拡大や約定の滑りにも注意し、必要に応じてポジション管理を強化しておくことが望ましいです。
HFMで設定したレバレッジはすぐに有効になりますか?
はい、HFMではレバレッジの設定を変更すると、通常は即時で有効になります。
ただし、変更が反映されるタイミングは取引プラットフォーム(MT4/MT5)やサーバー状況によって多少前後する場合があるため、念のため再ログインや口座情報の更新を行うと確実です。
また、すでに保有中のポジションには影響しない場合があるため、新しいレバレッジでの取引を反映させたい場合は、新規ポジションでの確認がおすすめです。
仮想通貨は2,000倍のレバレッジでトレードできますか?
いいえ、HFMでは仮想通貨CFDに対して2,000倍のレバレッジは設定されていません。
仮想通貨は価格変動が非常に大きい資産クラスであるため、FX通貨ペアや貴金属などに比べて、かなり低めのレバレッジに制限されています。
さらに、利用する口座タイプ(プロ口座/プレミアム口座/ゼロ口座など)によっても、取扱銘柄やレバレッジ上限が異なる点に注意が必要です。
ビットコインFXに対応した海外業者の比較を知りたい方は、「仮想通貨FXにおすすめ海外FX業者ランキング」をチェックしてください。
HFMでおすすめのレバレッジ倍率はどれくらいですか?
最適なレバレッジ設定は、トレーダーのスタイルや資金状況によって変わってきます。
たとえば、資金がまだ少ない段階では、ある程度リスクを受け入れた上で、2,000倍などの高レバレッジを活用して効率よく資金を増やすことも戦略の一つです。
一方で、口座残高が増えてきたら、レバレッジを引き下げて安定性を重視した運用に切り替えることで、リスクを抑えながら利益を積み重ねていくことが可能になります。
相場環境や自分のトレード目的に応じて、レバレッジを柔軟に使い分けることが資金管理のカギとなります。
まとめ|HFMはレバレッジ制限が緩く、柔軟な運用が可能!
本記事では、海外FX業者HFMのレバレッジについて詳しく解説してきました。
HFMの魅力は、最大2,000倍という業界トップクラスのレバレッジが利用できる点にあり、少額資金からでも効率よくトレードを始めたい方にとって非常に魅力的な環境が整っています。
さらに、レバレッジの設定変更はPC・スマートフォンそれぞれのプラットフォームから行うことが可能で、その手順についても専用ページで丁寧に紹介されています。
また、どの程度の資金やロット数がレバレッジに対して適切なのか、という点についても、具体的な計算例を用いた解説が用意されており、初心者でも理解しやすい構成となっています。
加えて、HFMでは最大75万円分の入金ボーナス制度やゼロカットシステムの導入など、リスクを抑えてトレードできる仕組みが整っており、さらに100%ボーナスプロモーションも不定期に開催されています。
こうしたサポート体制により、初心者からベテランまで幅広い層のトレーダーに選ばれている信頼の業者です。
もしまだFX会社選びに迷っている方がいれば、まずはHFMの口座開設からスタートしてみるのがおすすめです。
他社のレバレッジについて詳しく知りたい方は、「海外FXレバレッジ20社比較」をぜひご覧ください。

