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- Exnessは5年の利用歴の現役FXトレーダー
- 金融ライター歴7年(過去大手メディアでも執筆実績あり)
- シンガポール法人経営者
英国ハーフの現役FXトレーダー。海外大学に進学した後にサークル活動をきっかけに投資を始める。在学中に数百万の損失を経験するも全ての借金を投資で完済。証券会社への就職を経て個人投資家として独立。現在はシンガポールでの起業と投資の二刀流で生活している。この記事では筆者や利用者の体験談、Exnessのスタッフからの情報を元に安全性・評判・使い心地・他者との比較について包み隠さず公開します。
Exness(エクスネス)では、スタンダード口座・スタンダードセント口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座の5種類の口座が用意されています。
それぞれ異なる特徴やメリット・デメリットがあり、トレーダーのスタイルによって適した口座が異なります。
本記事では、Exnessの各口座を比較しながら、どの口座がどんなトレーダーに向いているのかを詳しく解説していきます。
公式サイト:https://www.exness.com/ja/
Exnessの口座タイプ全5種類比較一覧表
Exnessの口座タイプ比較について以下の表にまとめました。
| 口座タイプ | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 | プロ口座 |
|---|---|---|---|
| 通貨単位 (ドル) | 100,000 | 100,000 | 100,000 |
| 取引商品 | ・外国為替 ・貴金属 ・仮想通貨 ・エネルギー ・インデックス ・株式 | ・外国為替 ・貴金属 ・仮想通貨 ・エネルギー ・インデックス ・株式 | ・外国為替 ・貴金属 ・仮想通貨 ・エネルギー ・インデックス ・株式 |
| レバレッジ | 2倍~無制限 | 2倍~無制限 | 2倍~無制限 |
| 初回入金額 | 1,000ドル相当額 | 1,000ドル相当額 | 1,000ドル相当額 |
| 注文方式 | 成行約定 | 成行約定 | 即時約定 (仮想通貨は成行約定) |
| スプレッド | 0.0 pips~ | 0.0 pips~ | 0.0 pips~ |
| 取引手数料 | 片道最大3.5ドル | 片道0.1ドル~ | なし |
| マージンコール | 30% | 30% | 30% |
| ロスカット水準 | 0% | 0% | 0% |
| 取引ツール | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 |
| 最大ロット | 200 | 200 | 200 |
| 最大注文数 | MT4:1,000 MT5:無制限 | MT4:1,000 MT5:無制限 | MT4:1,000 MT5:無制限 |
| デモ口座 | 利用できる | 利用可能 | 利用不可 |
| 公式サイト | 口座開設する | 口座開設する | 口座開設する |

Exnessを初めて利用する方には、まずスタンダード口座が最もおすすめです。
また、できるだけスプレッドを抑えたい場合は、ゼロ口座を選ぶのがベストな選択です!
Exness(エクスネス)では、スタンダード口座・スタンダードセント口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座の5種類の口座を開設できます。
上記の表では、それぞれの特徴を分かりやすく比較しています。
まずは、Exnessのすべての口座に共通するポイントについて詳しく見ていきましょう。
Exness口座タイプ全5種類の共通ポイント
Exness(エクスネス)のすべての口座タイプに共通する特徴を紹介します。
どの口座を選んでも、以下の5つのポイントは共通しています。
それぞれのポイントを見ていきましょう。
無制限レバレッジで取引可能
Exnessの全口座タイプに共通する特徴の1つ目は、「無制限レバレッジで取引可能」な点です。
Exnessは、業界トップクラスの最大21億倍のレバレッジを提供しており、実質的に無制限の取引が可能な海外FX業者です。
- 口座の残高が1,000ドル未満であること
- 取引回数が累計10回以上であること
- 口座の残高が1,000ドル未満であること
上記の条件を満たすと、全ての口座タイプで無制限レバレッジを利用した取引が可能になります。
Exnessなら、業界最高水準のハイレバレッジを活用できるのが大きな魅力です。
最低入金額150ドルで取引開始できる
Exnessの全口座タイプに共通する特徴の2つ目は、「最低入金額150ドルで取引開始できる」ことです。
スタンダード口座とスタンダードセント口座では、最低入金額が150ドル相当に設定されており、日本円に換算すると約20,000円ほどでトレードを開始できます。
さらに、無制限レバレッジを活用すれば、少額の資金でもリスクを抑えながら大きなリターンを狙うことが可能です。
ゼロカットシステムにより追証なし
Exnessの全口座タイプに共通する特徴の3つ目は、「ゼロカットシステムにより追証なし」です。
Exnessでは、海外FXで一般的なゼロカットシステムが全ての口座に適用されています。
そのため、万が一相場が大きく変動しても、口座残高がマイナスになることはなく、追加で資金を請求される心配もありません。
日本のFX業者のように追証(追加証拠金)が発生して借金を負うリスクがないのは、大きなメリットですね。
ロスカット水準(ストップアウトレベル)は0%
Exnessの全口座タイプに共通する特徴の4つ目は、「ロスカット水準(ストップアウトレベル)が0%」であることです。
Exnessでは、すべての口座タイプで証拠金維持率が0%を下回るまで強制決済されない仕組みになっています。
一般的な海外FX業者では、証拠金維持率が20~50%程度になると、損失の大きいポジションから順次決済されます。
しかし、Exnessの場合は証拠金維持率が0%になるまでポジションを保持できるため、一時的な含み損に耐えやすく、相場が反転して含み益に変わるチャンスも広がります。
特に、ハイレバレッジで大きな利益を狙うトレーダーにとっては、多少の含み損を許容できる環境が重要になります。その点、無制限レバレッジとロスカット水準0%の組み合わせは、Exnessならではの強みと言えます。
スワップフリーの取引が可能
Exnessの全口座タイプに共通する特徴の5つ目は、「スワップフリーで取引ができる」ことです。
Exnessでは、株式銘柄・株価指数・仮想通貨の取引において、スワップポイント(保有コスト)が発生しません。
そのため、これらの銘柄を長期間保有しても、マイナスのスワップを気にする必要がないのが大きなメリットです。
短期売買を行うスキャルピングやデイトレードはもちろん、中長期のスイングトレードを考えている人にとっても、Exnessは有利な環境を提供しています。
公式サイト:https://www.exness.com/ja/
Exnessの各口座タイプの特徴とメリット・デメリット
Exness(エクスネス)では、全口座タイプで無制限レバレッジ、ゼロカット保証、ロスカット水準0%、スワップフリーといった有利な条件で取引が可能です。
これらの特徴を活かしながら、自分の取引スタイルに最適な口座を選ぶことが重要です。
ここからは、Exnessの5種類の口座タイプについて、それぞれのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう
それぞれ、順番に見ていきましょう。
Exnessのスタンダード口座のメリット・デメリット
Exnessのスタンダード口座は、すべての口座タイプの中で最も一般的で、初心者から経験者まで幅広いトレーダーに適した口座です。
まず最初に、Exnessのスタンダード口座の特徴は以下のとおりです。
- Exnessで最も一般的な口座タイプ
- 1ロット=10万通貨、最低入金額150ドル
- 最大レバレッジ無制限(21億倍)
- プロ口座よりスプレッドは広め
メリットとデメリットについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。
スタンダード口座のメリット
スタンダード口座のメリットは、下記のとおりです。
- 最低入金額が150ドルと手軽に始められる
- 取引手数料がかからず、コスト計算がシンプル
- 他の海外FX業者のスタンダード口座と比べてもスプレッドが狭め
Exnessのスタンダード口座は、5種類の口座タイプの中で最も一般的で使いやすいです。
特別な制限がなく、最大レバレッジ無制限の環境で取引が可能です。
さらに、最低入金額は150ドル(約2万円)と比較的少額から始められるため、Exnessを初めて利用する方にもおすすめの口座タイプです。
スタンダード口座のデメリット
スタンダード口座のデメリットは以下の通りです。
- Exnessのプロ系口座タイプと比較してスプレッドが広い
スタンダード口座は、プロ口座と比較するとスプレッドが広めで、取引コストがやや高いというデメリットがあります。
特に、スプレッドの狭さが重要なスキャルピングトレードにはあまり適していないため、短時間で細かく利益を狙うスタイルのトレーダーは注意が必要です。
Exnessのスタンダードセント口座のメリット・デメリット
Exnessのスタンダードセント口座は、少額での取引を希望するトレーダー向けの口座です。
Exnessのスタンダードセント口座の特徴は、以下のとおりです。
- 1ロット=1,000通貨で取引が可能な少額向け口座
- 最大レバレッジ無制限で、資金効率を高められる
- 取引対象は為替通貨ペアと貴金属のみ
- MT4専用で、MT5は利用不可
- デモ口座非対応のため、リアル口座でのみ取引可能
- 口座の基軸通貨は米ドルのみに限定。
メリット・デメリットについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。
スタンダードセント口座のメリット
スタンダードセント口座のメリットは、下記のとおりです。
- 契約サイズが「1ロット=1,000通貨」なので、少額資金でも取引可能
- 他の海外FX業者の少額取引向け口座と比べて、スプレッドが比較的狭い
- 初回入金額が150ドルと低めで、気軽に取引を始められる
- 取引手数料が不要で、コスト計算がシンプルで分かりやすい
スタンダードセント口座の最大の魅力は、全口座タイプの中で最も少額から取引できる点です。
1ロットの通貨単位が1,000通貨と、他の口座タイプの100分の1の規模で設定されているため、エントリー時の必要証拠金や損益の変動幅も大幅に抑えられます。
そのため、FXを始めたばかりの方や、大きなリスクを避けながら取引したい方にぴったりの口座タイプと言えるでしょう。
スタンダードセント口座のデメリット
スタンダードセント口座のデメリットは、下記のとおりです。
- 口座の基本通貨に日本円を設定できない
- 取引対象はFX通貨ペアと貴金属のみ
- デモ口座を利用できない
スタンダードセント口座は、2022年3月から日本でも利用可能になった新しい口座タイプです。
しかし、現在もいくつかの制約があり、十分に活用できる場面が限られています。
まず、他の口座タイプと比較して、取引可能な銘柄数が少ない点が挙げられます。さらに、利用できるプラットフォームはMT4のみであり、Exnessのデモ口座にはアクセスできません。
また、基軸通貨が米ドルに固定されているため、日本円での入金や出金には手数料が発生します。このため、為替リスクや追加コストを避けたい方には不便に感じることがあります。
「少額での取引をしたい」という目的がある場合を除いて、スタンダードセント口座はあまり推奨できません。
Exnessのロースプレッド口座のメリット・デメリット
Exnessのロースプレッド口座は、高い取引効率を求めるトレーダーに最適な口座です。
Exnessのロースプレッド口座の特徴は以下のとおりです。
- 1ロット=10万通貨で取引可能
- 最大レバレッジ無制限で、資金効率を最大化
- スプレッドが非常に狭い、Exnessの全口座タイプの中でトップクラス
- 取引手数料は1ロットあたり最大7ドル
- 初回入金額が1,000ドルと他の口座に比べて高め
メリット・デメリットについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。
ロースプレッド口座のメリット
ロースプレッド口座のメリットは、下記のとおりです。
- 業界でも非常に狭いスプレッドで取引可能
- 取引手数料は1ロット往復で最大7ドルと明確
- 株式CFDの取引手数料は無料
ロースプレッド口座は、すべての銘柄において平均的にスプレッドが非常に狭いという大きなメリットがあります。
1ロットの取引につき、最大7ドル(=7pips)の取引手数料が発生しますが、それでもスタンダード口座に比べると取引コストは格段に低くなります。
さらに、アップルやテスラなどの米国株については、取引手数料が一切かからないため、非常にコストパフォーマンスの高い取引が可能です。
為替やFX通貨ペアだけでなく、さまざまな銘柄を取引する方にとって、ロースプレッド口座を利用することで全体的な取引コストを大きく削減できます。
ロースプレッド口座のデメリット
ロースプレッド口座のデメリットは、下記のとおりです。
- 初回の最低入金額が1,000ドルと、他の口座タイプに比べてやや高め
ロースプレッド口座は、スタンダード口座に比べて取り扱う銘柄数が少ないという点がデメリットです。
主要な銘柄は揃っていますが、取引を始める前に、自分が取引したい銘柄がラインナップにあるかどうかを事前に確認することをおすすめします。
さらに、初回入金額が1,000ドル(約15万円)からとなっており、少し高めの設定です。
このため、FXにある程度慣れている方に向いている口座タイプと言えるでしょう。
Exnessのゼロ口座のメリット・デメリット
Exnessのゼロ口座は、スプレッドを極限まで抑えた取引を求めるトレーダー向けの口座です。
Exnessのゼロ口座の特徴は以下のとおりです。
- 1ロット=10万通貨での取引が可能
- 最大レバレッジ無制限で、資金効率を最大化
- 主要通貨ペア30銘柄でスプレッドがゼロに設定されている
- 取引手数料は1ロットあたり0.2ドル以上が発生
- 初回入金額は1,000ドルと、他の口座に比べて高めの設定
ゼロ口座のメリットとデメリットについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。
ゼロ口座のメリット
ゼロ口座のメリットは以下のどおりです。
- 上位30銘柄について、取引時間の95%でゼロスプレッドを提供
- 業界トップクラスの狭いスプレッドで取引可能
- 取引コストを最小限に抑えることができる
ゼロ口座は、主要な30種類の通貨ペアをゼロスプレッドで取引できるという大きな魅力があります。
主要通貨ペアとは、ユーロドル、ドル円、ユーロ円など、世界中で取引量が非常に多い通貨ペアを指します。
AUDUSD・EURAUD・NZDJPY・EURUSD・EURCAD・NZDCAD・GBPUSD・EURCHF・NZDCHF・NZDUSD・EURGBP・GBPNZD・USDCAD・EURJPY・CHFJPY・USDCHF・EURNZD・CADCHF・USDJPY・GBPAUD・AUDGBP・AUDJPY・GBPCAD・AUDCHF・CADJPY・GBPCHF・AUDCAD・GBPJPY
※市場の状況や時間帯に応じて、取引可能な通貨ペアが増えることもあります。
驚くべきことに、上記の通貨ペアは1日の取引時間の95%でゼロスプレッドが適用されます。
特に主要な通貨ペアを中心に取引を行う場合、ゼロ口座の取引コストは他の口座タイプと比べても最も低く、非常にお得です。
ゼロ口座のデメリット
ゼロ口座のデメリットは以下のどおりです。
- 取引手数料は銘柄ごとに異なる設定
- 初回最低入金額が1,000ドルとやや高め
ゼロ口座のスプレッドが特に狭いのは、メジャー通貨ペアに限られています。
それ以外の通貨ペアや銘柄の取引コストは、ロースプレッド口座と同程度か、場合によってはそれ以上の設定となっています。
そのため、ゼロ口座は主にメジャー通貨ペアに焦点を当てて取引を行うトレーダーに向いている口座タイプと言えるでしょう。
Exnessのプロ口座のメリット・デメリット
Exnessのプロ口座は、取引コストを抑えながら素早い約定を求めるトレーダー向けの口座です。
Exnessのプロ口座の特徴は以下のとおりです。
- 1ロット=10万通貨の取引が可能
- 最大レバレッジ無制限で、資金効率を高められる
- 取引手数料無料で、スプレッドのみのコストでトレード可能
- 即時約定(Instant Execution)を採用し、注文が素早く処理される
- スリッページなしだが、リクオートの可能性あり
プロ口座のメリットとデメリットについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。
プロ口座のメリット
プロ口座のメリットは以下のどおりです。
- 取引手数料が不要なSTP方式の低スプレッド口座
- 約定方式は成行注文と即時注文のどちらも選択可能
プロ口座は、Exnessの口座タイプの中で唯一「即時約定」が採用されています。
この即時約定では、指定したレートでのみ注文が成立するため、非常に精度の高い取引が可能です。
例えば、ドル円を120.000で買い注文を出した場合、そのレートでのみ約定し、価格がずれる「スリッページ」が発生しません。
特に、1pips単位の正確なエントリーを求めるスキャルピングトレーダーにとって、理想的な取引環境が整っています。
プロ口座のデメリット
プロ口座のデメリットは以下のどおりです。
- 銘柄によっては他のプロ系口座よりコストが高め
- 初回最低入金額は1,000ドルとやや高い
プロ口座には、リクオート(約定拒否)が発生する可能性があるというデメリットがあります。
即時約定方式のため、注文時にレートが0.01pipsでも変動すると約定されません。
その結果、タイミングによっては注文が複数回拒否されることもあります。
市場の状況や時間帯によって影響を受けるため、プロ口座を利用する際はリクオートの可能性を考慮してトレードしましょう。
Exnessでおすすめの口座タイプ
Exnessの口座タイプは複数ありますが、それぞれどのようなトレーダーに適しているのでしょうか?
ここからは、条件ごとに最適な口座タイプを紹介していきます。
それぞれ、順番に見ていきましょう。
海外FX初心者は使いやすい「スタンダード口座」がおすすめ
Exnessの口座選びに迷ったら、まずはスタンダード口座を選ぶのが最適です。
この口座タイプは、他の口座と違い取引条件に制限がなく、初心者から上級者まで扱いやすいのが特徴です。
スタンダード口座なら、すべての銘柄を1,000円から無制限レバレッジで取引可能。さらに、スプレッドも業界内でトップクラスの狭さを誇ります。
まずはスタンダード口座で取引を始め、その後スプレッドや取引スタイルに応じてロースプレッド口座やゼロ口座への移行を検討すると良いでしょう。
少額で取引に慣れたい方は「スタンダードセント口座」がおすすめ
少額でFXを始め、Exnessの操作に慣れたいなら「スタンダードセント口座」が最適です。
この口座は1,000通貨単位で取引できるため、他の口座タイプと比べて少額資金でのトレードが可能。損失もロット数によっては数十円程度に抑えられます。
ただし、損失リスクが低い分、利益も小さいため、本格的に稼ぎたい方には不向きです。
Exnessの使い方を覚えたら、早めにスタンダード口座やプロ口座へ移行するのがおすすめです。
さまざまな銘柄を取引したい方は「ロースプレッド口座」がおすすめ
為替だけでなく、株式やエネルギーなど幅広い銘柄を取引したいなら「ロースプレッド口座」が最適です。
この口座は、どの通貨ペアでも安定してスプレッドが狭いため、コストを抑えたトレードが可能になります。
また、為替以外の銘柄を取引するときはロースプレッド口座を活用し、メジャー通貨ペアを中心にトレードする場合は、次に紹介する「ゼロ口座」と併用するのもおすすめです。
主要通貨ペアを中心にトレードする方は「ゼロ口座」がおすすめ
ユーロドルやドル円など、メジャー通貨ペアに特化して取引するなら「ゼロ口座」が最適です。
この口座では、主要な通貨ペア30種類をゼロスプレッドで取引できるため、コストを最小限に抑えることができます。
幅広い銘柄を扱うなら「ロースプレッド口座」、メジャー通貨ペア中心なら「ゼロ口座」と、取引スタイルに合わせて口座を使い分けるのがおすすめです。
スキャルピングを重視するなら「プロ口座」がおすすめ
スキャルピング取引をするなら「プロ口座」が最適です。
この口座は「即時約定」を採用しており、注文時にスリッページが発生しないため、狙ったレートで正確に取引できます。
さらに、全口座タイプの中でもスプレッドが極めて狭いため、約定力を重視する中級者以上のトレーダーに特におすすめです。
Exnessの口座タイプ変更方法・手順
Exnessでは、一度開設した口座タイプを後から変更することはできません。
そのため、別の口座タイプを利用したい場合は、新しく追加口座を開設する必要があります。
以下に、異なる口座タイプの追加口座を作成する手順を紹介します。
Exnessの会員ページからログインする

まずはExnessの公式サイトへアクセスし、会員ページにログインしましょう。
登録時に使用したメールアドレスとパスワードを入力し、「Continue」ボタンをクリックすると、ログインが完了します。
「新規口座開設」をクリックする

ログインできた後、会員ページにある「マイアカウント」セクションを確認しましょう。
そこに表示されている「新規口座開設」ボタンをクリックまたはタップして、口座開設の手続きを進めます。
口座タイプを選択する

Exnessの口座タイプ一覧には、「スタンダード口座」「スタンダードセント口座」「ロースプレッド口座」「ゼロ口座」「プロ口座」の5種類が表示されています。
希望する口座タイプの下にある「本取引口座開設」ボタンをクリックまたはタップして、手続きを進めましょう。
追加口座を開設して完了する
追加口座の設定画面が表示されたら、レバレッジや基軸通貨などの項目を順番に選択していきましょう。
最後に「口座開設」ボタンをクリックすれば、追加口座の作成は完了です。
開設後は、会員ページの「本取引口座」から資金を入金したり、他の口座から資金移動を行えます。
Exnessの口座タイプに関するよくある質問(FAQ)
- Exnessにはどのような口座タイプがありますか?
- Exnessの口座タイプは、スタンダード口座、スタンダードセント口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座、プロ口座の全5種類があります。
» Exnessの口座タイプ全5種類比較一覧表はこちら
- Exnessのすべての口座タイプで無制限レバレッジを利用できますか?
- はい、Exnessでは全ての口座タイプでレバレッジ無制限の取引ができます。
- Exnessで口座開設後に口座タイプを変更できますか?
- Exnessでは、既に作成した口座タイプを後から変更することはできません。
ただし、複数の口座を追加で開設することができるので、気になる口座タイプがあれば新たに開設して試してみることができます。
- Exnessの口座タイプはどこで確認できますか?
- Exnessの口座タイプは、会員専用ページの「マイアカウント」から、「本取引口座」を選択することで確認できます。
- Exnessで取引手数料が発生する口座はどれですか?
- Exnessでは、ゼロ口座とロースプレッド口座の取引において、スプレッドに加えて取引手数料が発生します。
一方、スタンダード口座、スタンダードセント口座、プロ口座では、取引手数料は一切かかりません。
- Exnessでゴールド(金)取引に最適な口座タイプは?
- Exnessでゴールドを取引する際、最もおすすめする口座タイプはゼロ口座です。
取引コストをできるだけ抑えたい場合、ゼロ口座やロースプレッド口座が適していますが、スリッページを管理したい方にはプロ口座も良い選択肢となります。
- Exnessのすべての口座でEA(自動売買システム)を使用できますか?
- Exnessでは、全ての口座タイプでEA(自動売買プログラム)を利用することが可能です。
- Exnessのプロ口座を開設するための条件は?
- Exnessのプロ口座は誰でも開設できますが、取引を開始するには初回入金額として1,000ドル以上の入金が必要です。
- Exnessで追加口座を開設する場合、初回入金額の条件は変わりますか?
- Exnessのプロ口座に初回入金で1,000ドル以上を入金した場合、その後追加で口座を開設しても、入金額が1,000ドル未満でも問題ありません。
しかし、ゼロ口座やロースプレッド口座を新たに開設する場合、各口座タイプごとに1,000ドル以上の初回入金が必要となります。
- Exnessで法人名義で口座を開設できますか?
- はい、Exnessでは法人口座を開設できます。
- Exnessでデモ口座は利用できますか?
- Exnessでは、スタンダードセント口座を除くすべての口座タイプでデモ口座を開設することができます。
- Exnessの口座タイプごとにキャッシュバックを受け取れますか?
- Exnessではどの口座タイプでもキャッシュバックを受取可能です。
Exnessの口座タイプ全5種類の比較【まとめ】
Exnessの5種類の口座タイプを比較してきました。
| 口座タイプ | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 | プロ口座 |
|---|---|---|---|
| 通貨単位 (ドル) | 100,000 | 100,000 | 100,000 |
| 取引商品 | ・外国為替 ・貴金属 ・仮想通貨 ・エネルギー ・インデックス ・株式 | ・外国為替 ・貴金属 ・仮想通貨 ・エネルギー ・インデックス ・株式 | ・外国為替 ・貴金属 ・仮想通貨 ・エネルギー ・インデックス ・株式 |
| レバレッジ | 2倍~無制限 | 2倍~無制限 | 2倍~無制限 |
| 初回入金額 | 1,000ドル相当額 | 1,000ドル相当額 | 1,000ドル相当額 |
| 注文方式 | 成行約定 | 成行約定 | 即時約定 (仮想通貨は成行約定) |
| スプレッド | 0.0 pips~ | 0.0 pips~ | 0.0 pips~ |
| 取引手数料 | 片道最大3.5ドル | 片道0.1ドル~ | なし |
| マージンコール | 30% | 30% | 30% |
| ロスカット水準 | 0% | 0% | 0% |
| 取引ツール | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 |
| 最大ロット | 200 | 200 | 200 |
| 最大注文数 | MT4:1,000 MT5:無制限 | MT4:1,000 MT5:無制限 | MT4:1,000 MT5:無制限 |
| デモ口座 | 利用できる | 利用可能 | 利用不可 |
| 公式サイト | 口座開設する | 口座開設する | 口座開設する |
取引スタイルや資金の大きさによって、最適な口座タイプは異なります。
Exnessでは最大200口座まで開設可能なため、追加口座を作成しながら、自分に合った口座タイプやレバレッジ設定、取引プラットフォームを見つけてみましょう!
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