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XMTradingのコピートレード・ミラートレードとは?|始め方と戦略まとめ!

XMTradingのコピートレード・ミラートレードとは?|始め方と戦略まとめ

筆者|桜木ジョン
XMTrading利用歴10年・現役FXトレーダー
  • XMTrading利用歴10年の現役FXトレーダー
  • 金融ライター歴7年(過去大手メディアでも執筆実績あり)
  • シンガポール法人経営者

英国ハーフの現役FXトレーダー。海外大学に進学した後、サークル活動をきっかけに投資を始める。在学中に数百万の損失を経験するも全ての借金を投資で完済。証券会社への就職を経て個人投資家として独立。現在はシンガポールでの起業と投資の二刀流で生活している。この記事では筆者や利用者の体験談、XMTradingのスタッフからの情報を元に安全性評判使い心地他者との比較について包み隠さず公開します。

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海外FX業者の中でも、日本国内で高い人気を誇るのがXMTradingです。

手厚いボーナスや豊富な取引商品で知られているXMですが、実はコピートレード(ミラートレード)という魅力的な機能も利用できることをご存じですか?

この記事では、XMでコピートレードを活用する方法や、そのメリット・デメリット、さらには成功のためのポイントまで詳しく紹介します。

もしまだXMの口座をお持ちでない方は、この機会にぜひ検討してみてください。

公式サイト:https://xmtrading.com/register

XMについて詳しく知りたい方は「XMとは?」をチェックしてください。

XMとは? XMとは?特徴・メリット・安全性を初心者向けにわかりやすく解説

もくじ

XMTradingのコピートレード・ミラートレードとは?

XMのコピートレード・ミラートレードとは?

コピートレードとは、熟練トレーダーの売買スタイルを模倣し、自動的に同じ取引を実行する投資スタイルの一つです。

「ソーシャルトレード」と呼ばれることもあり、他者のトレードをベースに運用を行う点が大きな特徴です。

この手法は、自動売買システムの一種に分類され、設定さえ済ませておけば、日々の相場分析やタイミングを気にせずに運用を進めることが可能です。

そのため、時間に余裕がないビジネスパーソンや、これから投資を始めたい初心者でも、高度なトレード戦略を手軽に活用できる点が魅力といえるでしょう。

まだXMの口座をお持ちでない方は、まずは「XMの口座開設方法」を確認するところから始めてみてください。

【初心者必見】XM(XMTrading)の口座開設方法と手順を徹底解説!取引・トレード方法も紹介

XMTradingのコピートレード・ミラートレードと自動売買(EA)の違いを解説

XMのコピートレード・ミラートレードと自動売買(EA)の違いを解説

自動売買の代表的な手法として知られるコピートレードと自動売買(EA)ですが、この2つには具体的にどんな違いがあるのでしょうか。

以下に、主な比較ポイントをまとめた一覧をご紹介します。

項目コピートレード自動売買(EA)
裁量なし場合によっては「あり」
取引ツールのインストール不要必須
VPS(仮想サーバー)不要ほぼ必須
PCの起動不要VPSなしなら常時起動が必要
コスト利用料・手数料EAソフトの購入費+VPS費用
スマホは横スクロール

ここでは、XMのコピートレード・ミラートレードと自動売買ツール(EA)の違いについて、それぞれ詳しく解説します。

裁量なしでプロの動きをそのまま反映

コピートレードは、プロのトレーダーが行う売買手法をそのまま自動で模倣する仕組みです。

裁量の余地は一切なく、取引の実行はすべてシステムが担います。

利用者が判断すべきポイントといえば、「どの戦略を選ぶか」「いくら投資するか」、そして「稼働をいつ停止するか」といった、ごく限られた場面のみです。

一方で、自動売買(EA)は、エントリーやイグジットのタイミング、ナンピンの回数、損切りラインなど、細かな設定をトレーダー自身が行う必要があります。

そのため、ある程度の知識や経験が求められ、初心者には難易度が高く感じられるかもしれません。

「売買の判断も実行もすべて任せたい」と考えている方には、設定の手間が少なく扱いやすいコピートレードが特におすすめです。

面倒なインストール不要、会員ページから簡単設定

XMの会員ページから「コピートレード」へアクセスするだけで、すぐに開始することが可能です。

わざわざMT4やMT5のような専用取引ソフトをインストールしなくても、スマートフォン・タブレット・パソコンなど、あらゆる端末で取引状況を手軽にチェックできます。
(※なお、コピートレード口座はMT4もしくはMT5のどちらかに紐づけて開設する必要があります。)

一方、自動売買(EA)では、取引ツールの導入やアプリのインストールといった初期設定が不可欠です。

さらにVPS(仮想サーバー)を使わない場合、パソコンを常に稼働させておく必要があり、時間や電力の負担も無視できません。

その点、コピートレードであればパソコンに負荷をかけず、場所を選ばずに自動売買を始められるという点で、大きな優位性があります。

VPS仮想サーバー)は一切不要

VPS(仮想サーバー)は、自身のパソコンとは別に稼働する仮想的なサーバーのことを指します。

自動売買(EA)では、VPSを利用することで、手元のパソコンから離れていても取引を遠隔で管理・実行することが可能になります。

ただし、VPSの利用には毎月およそ3,000円の費用が発生するため、一定の自己資金が必要になります。

一方、コピートレード(ミラートレード)はVPSが不要のため、追加コストや複雑な設定もなく、自動売買をすぐに始められる点が大きな魅力です。

初期費用や管理の手間を抑えたい方には、コピートレード(ミラートレード)の方が圧倒的に有利と言えるでしょう。

導入コストを抑えて始められる

コピートレードと自動売買(EA)の間には、コスト面で明確な違いがあります。

コピートレードは月額30〜50ドル程度のサービス利用料と手数料を支払えば、すぐに自動売買に参加することが可能です。初期費用も少なく、手軽に始められるのが魅力です。

一方で自動売買(EA)では、まずEA本体を購入する必要があり、数万円の出費が発生するケースもあります。

さらに、安定稼働のためにはVPS(仮想サーバー)の契約が必要で、これにも月々約3,000円ほどの維持費がかかります。

このように比較してみると、トータルコストを抑えて始めたい方にとっては、コピートレードの方が圧倒的にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

XMTradingのコピートレード・ミラートレードのメリット

XMのコピートレード・ミラートレードのメリット

ここでは、XMのコピートレード・ミラートレードを使うとどんなメリットがあるのか? 特に知っておきたい5つのメリットをまとめました。


それぞれ、順番に見ていきましょう。

初心者でも簡単に操作できる

「XMのコピートレードは難しそう…」そんな初心者の方でも、実は驚くほど簡単に始められます。

XMでコピートレードをスタートするには、XMの取引アカウントと50ドル(日本円でおよそ7,500円)の資金があればOK。

特別な知識や複雑な審査は不要で、申込みから最短即日でスタートできるのが魅力です。

また、XMには日本語対応のサポートデスクがあり、日本人オペレーターが丁寧にサポートしてくれるため、初心者でも安心して取り組めます。

少額からでも気軽に始められるコピートレードは、FX初心者にとってリスクを抑えながらプロの取引を体験できる絶好の選択肢です。

50ドルから始められる安心のハードル

上記でも解説しましたが、XMのコピートレードは、ストラテジーの種類によって差はあるものの、最低50ドル(日本円で約7,500円)から運用をスタートすることができます。

そのため、「まとまった資金が用意できない…」という方でも、自分の予算に合わせてプロトレーダーの取引を模倣できる点が大きな魅力です。

XMでは、少額でも効率的に取引をコピーできるよう、2つの異なる「コピーモード」が用意されています。

  • 投資額モード:自分の運用資金に応じて、シグナルプロバイダーと同じリスク割合になるようにロット数が自動で調整されます。
  • 固定プライヤー:コピー対象のロット数に対して、あらかじめ設定した倍率に基づき、自分の取引ロットが算出されます。

これらのモードを使い分けることで、高額な資金を持っていなくても、自分のリスク許容度に応じたトレードの再現が可能になります。

経験豊富なトレーダーの取引を自動コピーできる

XMのコピートレード最大の魅力は、実力あるトレーダーの取引をそのまま自動でコピーできる点にあります。

XMでは、各トレーダーの運用実績・コピー数・取引履歴・残高推移などの詳細データがすべて公開されているため、情報の透明性も抜群です。

実際にXMのリアル口座で行われている取引結果が反映されているため、虚偽の成績を表示することはできません。

これまでの成績を細かくチェックした上で、自分の投資スタイルや目標に合ったトレーダーを選んでコピーできるのも、XMコピートレードならではの強みです。

複数ストラテジーへの分散でリスク分散も可能

XMのコピートレードでは、最大で10種類のストラテジー(取引戦略)に同時投資することが可能です。

ひとつのプロトレーダーに資金を集中させるのではなく、複数のトレードスタイルに分散することで、安定的な運用が期待できます。

どれほど優秀なトレーダーでも、得意・不得意な相場環境があるのは当然です。

そのため、ひとつの戦略に頼りきりになるのではなく、さまざまなトレード手法を組み合わせることで、相場の波に柔軟に対応できるポートフォリオが組めるのです。

分散投資をうまく活用すれば、リスクを最小限に抑えながら、安定した利益を目指す運用も十分可能になります。

戦略次第で収益効率も大きく変わる

XMのコピートレードでは、優れたプロトレーダーの売買手法をそのまま再現できますが、選ぶ戦略次第で収益に大きな差が生まれるのも事実です。

中でも、過去のパフォーマンスが安定しているストラテジーを選ぶことで、より高い収益を目指すことが可能になります。

とはいえ、「たくさんある中で、どの戦略が自分に合っているのか分からない…」と感じる方も多いのではないでしょうか?


記事内のXMのコピートレード・ミラートレードを成功に導く7つのポイントでは戦略選びのポイントやチェックすべきデータなども詳しく解説していますので、これからコピートレードに挑戦しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

損失リスクを減らして積極的に挑戦できる

XMのコピートレードには、損失リスクを減らして積極的に挑戦できる」というメリットがあります。

XMのサポート体制・取引条件が充実
  • 最大1,000倍(コピートレード口座は最大500倍)のハイレバレッジ対応
  • 口座開設で受け取れる13,000円※現在15,000円に増額中!分の未入金ボーナス
  • 豊富な入金ボーナスキャンペーン(最大10,500ドル)
  • 追加入金不要のゼロカットシステム導入

「万が一の損失が怖い」「大金を入金するのは不安」という方でも、少額からリスクを抑えて運用を始めることができます。

なお、コピートレード自体にはボーナスを直接利用することはできませんが、ボーナスを含めた資金を別途運用に充てることで、自己負担を軽減しながら資金に余裕を持たせることが可能です。

さらに、XMが採用しているゼロカットシステムにより、口座残高がマイナスになっても追加入金の必要はなく、借金を背負うリスクもありません。

これにより、「損したらどうしよう…」という不安にとらわれず、自信を持ってコピートレードに取り組める環境が整っているのです。

ゼロカットシステムについて詳しく知りたい方は、「海外FXのゼロカットシステムとは?」をチェックしてください。

XMTradingのコピートレード・ミラートレードのデメリット

XMのコピートレード・ミラートレードのデメリット

XMのコピートレード・ミラートレードには多くのメリットがありますが、一方でデメリットも存在します。

ここでは、XMのコピートレード・ミラートレードの5つの主なメリットについてご紹介します。

それぞれ、順番に見ていきましょう。

自分のトレードスキルが上がらない

コピートレードは、プロトレーダーの取引内容をそのままコピーする仕組みのため、自分で相場を分析したり、エントリーや決済の判断を下す必要がありません。

そのため、コピートレードだけを続けていても、FXに関する知識やトレードスキルが身につきにくいというデメリットがあります。

とはいえ、コピートレードを行いつつ、チャート分析や戦略の仕組みについて学ぶことで、相場に対する理解を徐々に深めていくことは十分可能です。

「ただ真似るだけ」で終わらせず、取引の背景にある考え方やロジックに注目することで、将来的に自分自身でトレードするための基礎力を養うことができるでしょう。

これまで一度もトレードをしたことがない方は、XMの13,000円※現在15,000円に増額中!分の口座開設ボーナスなどを活用し、まずはFX取引を実際に体験してみるのがおすすめです。

XMのボーナスについて詳しく知りたい方は、「XMのボーナスキャンペーン」をチェックしてください。

XMのボーナスキャンペーンを徹底解説! 入金&口座開設ボーナスの条件と受け取り手順まとめ XMのボーナスキャンペーンを徹底解説!入金&口座開設ボーナスの条件と受け取り手順まとめ【2026年6月最新】

利益は選んだトーレダーの腕次第

コピートレードによる収益は、どのストラテジー・マネージャーを選ぶかによって大きく変わります。

取引が順調に進めば利益が得られる一方で、選んだトレーダーが相場で苦戦すれば、その影響で損失を被る可能性もあります。

当然ながら、どんなに実力のあるトレーダーであっても、常に勝ち続けることは不可能です。

だからこそ、自身の資金を運用するパートナーとして、実績や取引スタイルをよく確認したうえで、慎重にストラテジー・マネージャーを選ぶことがとても重要になります。

取引ロジックの中身が見えにくい

XMのコピートレードでは、実際の取引履歴や運用成績などの数値データは詳細に確認できますが、取引の背後にある戦略や判断基準までは明らかにされていません。

たとえば、どのテクニカル指標を使っているのか、どんな根拠でエントリーや決済を行っているのかといった“取引のロジック”までは公開されていないため、実際の売買タイミングは見えても、学習や再現には限界があります。

そのため、たとえコピートレードで好成績を出せたとしても、それをもとに裁量トレードを行うのは難しいと言えるでしょう。

成果に応じた報酬が別途発生する可能性がある

コピートレードで得た利益に対して「成功報酬」が発生する場合もあります。

XMのコピートレードでは、コピー元のストラテジー・マネージャーが優れた成績を残した場合、その対価として利益の一部を報酬として支払う仕組みが採用されています。

その金額は、利益の最大50%に達することもあり、実際に手元に残る金額は予想よりも少なくなることがあります。

そのため、「裁量で取引していたときと比べて利益は出たけど、報酬分を差し引いたら手取り額はあまり変わらなかった…」というケースもあるでしょう。

より多くのリターンを得たいと考えている方は、ストラテジーの運用成績だけでなく、その報酬率や条件もあらかじめ確認しておくことが大切です。

どれだけ勝率が高くても損失のリスクは常にある

どんなに成績の良いストラテジーを選んでも、必ず勝てるとは限りません。

XMのコピートレードでは、トレーダーの過去のパフォーマンスや勝率を確認して選べる仕組みが整っており、高い実績をもとにストラテジーを選ぶことが可能です。

とはいえ、「勝率が高い=負けない」というわけではなく、相場の急変や予想外の動きがあれば、損失が発生するリスクは常に存在します。

コピーしているのはあくまでプロトレーダーの過去の成功パターンであり、どんなに精度が高くても未来の相場に対する絶対的な保証ではありません。

そのため、「この戦略なら大丈夫」と過信せず、冷静なリスク管理を意識することが大切です。

なお、XMでは口座開設時にもらえる13,000円分※現在15,000円に増額中!のボーナスで得た利益を、コピートレード用の資金として充てることも可能です。

まずは裁量取引でXMの取引環境やシステムに慣れておくことで、ストラテジー選びの判断力も養えるため、いきなり全額コピーに回すのではなく、少額で感覚を掴むところから始めるのも良いでしょう。

XMTradingのコピートレード・ミラートレードを成功に導く7つのポイント

XMのコピートレード・ミラートレードを成功に導く7つのポイント

ここでは、XMのコピートレード・ミラートレードを成功に導く7つのポイントをご紹介します。

それぞれ、順番に見ていきましょう。

過去の実績が安定している戦略を選ぶ

コピートレードで成果を上げるための1つ目のポイントは、「過去の実績が安定している戦略を選ぶこと」です。

運用履歴がしっかりあるトレーダーは、相場環境の変化にも対応しながら継続して成果を出している可能性が高く、信頼性も上がります。

ストラテジーを選ぶ際は、少なくとも1年以上の稼働履歴があるかどうか、そして収益率に波がないかをチェックしましょう。

このようなデータに基づいて選定することで、より安定した利益が見込める運用につながります。

派手さよりも堅実に利益を積み重ねている戦略を重視

2つ目のポイントは、「派手さよりも堅実に利益を積み重ねている戦略を重視こと」です。

ストラテジーの収益グラフを見る際は、緩やかな右肩上がりのカーブを描いているかどうかをチェックしてみましょう。

一見プラスに見えるグラフでも、途中に大きな下落がある場合は、リスクの高い運用である可能性が高く注意が必要です。

相場の急変に耐えられないような戦略は、長期的な安定運用には不向きです。

損失を抑えつつ、コツコツと収益を重ねているストラテジーこそ、リスクを抑えた運用を目指す方にとって理想的な選択肢といえるでしょう。

損失の振れ幅が小さいトレーダーを選ぶ

3つ目のポイントは、「損失の振れ幅が小さいトレーダーを選ぶこと」です。

特に注目すべき指標が「最大ドローダウン(最大含み損率)」で、これはそのトレーダーがこれまでに経験した最も大きな資産減少幅を示します。

最大ドローダウンとは

最大ドローダウンとは、1回の取引で発生しうる最も大きな損失の割合を指します。

たとえば、「最大ドローダウンが20%」という場合、そのストラテジーでは1回の負けで資金全体の20%を失うリスクがあることを意味します。

一般的には、最大ドローダウンが20%未満であれば比較的リスクが抑えられていると言えます。

中でも、10%以下の範囲に収まっているストラテジーであれば、勝ち負けの変動が小さく、より安定した運用が期待できます。

コピートレードで成功を目指すうえで大切なのは、短期的な利益よりも、長期にわたって安定的に運用できる戦略を選ぶことです。

そのためにも、できる限り最大ドローダウンが小さいトレーダーを選ぶことを心がけましょう。

一人に依存しない、複数戦略での分散運用を意識

4つ目のポイントは、「一人に依存しない、複数戦略での分散運用を意識すること」です。

ポートフォリオとは、複数の運用戦略を組み合わせた資産管理の仕組みを意味します。

異なるタイプのストラテジーを併用することで、仮に1つの戦略が不調に陥っても、他の戦略で全体のバランスを取り戻せる可能性が高くなります。

XMでは、最大10種類までのストラテジーを同時に利用できるため、この機能を活用すれば効率的な分散運用が可能です。

長期実績のあるものと直近成績が良いものを組み合わせたり、異なる通貨ペアに特化したストラテジーをバランス良く配置したりするのも効果的です。

最初は少額かつ低ロットで様子を見る

5つ目のポイントは、いきなり大きなロット数で取引を始めるのではなく、「最初は少額かつ低ロットで様子を見ること」です。

コピートレードで安定して利益を出すためには、長期的に運用を続けることが重要です。

そのためにも、リスクの高いロット設定は避け、低リスクから始めるのが基本です。

特に注意したいのが、ナンピンやマーチンゲールのようなロットを増やしていく戦略を採用しているストラテジーです。

これらの手法では、わずかな価格変動で急激にロット数が増加し、資金を圧迫する可能性があります。

意外に思われるかもしれませんが、プロトレーダーの多くも堅実な取引を重視しており、ロット数をあえて抑えて運用しているケースが少なくありません。

なお、XMのコピートレードには、「投資金額モード」と「固定マルチプライヤー」という2種類の運用方法があります。

  • 投資金額モード:投入資金に応じて自動でロットが調整され、コピー元と同じレバレッジ比率で取引が行われます。
  • 固定マルチプライヤー:コピー元の取引ロットに対して任意の倍率を設定して調整可能です。

まずは少額から始めて運用のクセを把握し、無理のないロット管理で長期的な利益を目指しましょう。

重要な経済ニュース発表時は自動稼働を一時停止

6つ目のポイントは、「重要な経済ニュース発表時は自動稼働を一時停止することです。

コピートレードは、設定された戦略に沿って自動で取引が進むため、突発的なニュースや予測困難な相場の急変に柔軟に対応することが難しいという特性があります。

特に、雇用統計や政策金利の発表といった、大きなボラティリティが予想されるタイミングでは、一時的に稼働をオフにするのが無難です。

相場が混乱しているときに無理な取引を行うよりも、安定した相場環境で確実に利益を積み重ねる方が、長期的には成果につながります。

取引が完了した後は必ず振り返って改善を図る

7つ目のポイントは、「取引が完了した後は必ず振り返って改善を図る」ことです。

XMのコピートレードでは、ストラテジーの細かな取引手法までは公開されていませんが、実際の運用データを通じて戦略の傾向を把握することは可能です。

確認・分析できる項目には以下のようなものがあります。

  • 勝率と敗率のバランス
  • 資金配分の傾向
  • 最低必要資金と実際の投資額
  • ポートフォリオの構成内容
  • エントリー時刻とその価格
  • 1日、7日、30日、90日、通算での勝率推移

コピートレードは裁量の必要が少ないため、何も考えずに稼げてしまうこともあります。

しかし、「もっとスキルを伸ばしたい」「次回はさらに効率的に利益を出したい」と考えているなら、得られたデータを活かすことが重要です。

過去の結果を丁寧に見直すことで、次に選ぶストラテジーやロット設定、投資額の判断に活かせるヒントが見つかるはずです。

XMTradingコピートレード・ミラートレードを始める前に知っておくべき4つの注意点

XMコピートレード・ミラートレードを始める前に知っておくべき4つの注意点

ここでは、XMのコピートレードやミラートレードを始める前に、必ず押さえておきたい4つの注意点について詳しく解説します。

事前にリスクや仕組みを理解しておくことで、トラブルを避けつつ、より安全に運用をスタートできます。

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

コピートレードには専用の投資家口座が必要

XMのコピートレードを利用するには、専用の「投資家口座」を開設する必要があります。

通常のリアル口座ではコピー運用を行うことはできないため、コピートレードを始めたい方は、XMのマイページから投資家口座を申請してください。

すでにXMのアカウントをお持ちの方であれば、マイページにログインするだけですぐに投資家口座を開設することが可能です。

一方、まだXMに登録していない場合は、まず口座開設を完了させてから進めましょう。

なお、投資家口座は1人につき1口座までという制限があります。複数の投資家口座を持つことはできませんが、フォローできるストラテジーの数には上限がありません。

さらに補足すると、投資家口座はXMの口座保有上限(最大8口座)にはカウントされないため、すでに複数のリアル口座を利用中の方でも、新たに投資家口座を追加することが可能です。

最低投資金額が設定されている場合がある

XMTrading(エックスエム)のコピートレードを利用する際は、各ストラテジー・マネージャーが設定している最低投資金額に注意が必要です。

たとえば、あるストラテジーで最低1,000米ドルの資金が必要とされている場合、投資家口座に同額以上の残高がないとコピーを開始することはできません。

資金の入金方法については、以下の手段が利用可能です。

  • 国内銀行振込(日本の銀行対応)
  • クレジットカード/デビットカード(VISA・JCB)
  • Apple Pay
  • 仮想通貨(暗号資産)

また、すでにリアル口座をお持ちの方であれば、リアル口座から投資家口座へ資金を移動することも可能です。

コピートレードを始める際は、コピーしたいストラテジーの最低投資金額を事前にしっかり確認したうえで、必要な金額を投資家口座に用意しておきましょう。

手数料は戦略ごとに異なる

XMTrading(エックスエム)のコピートレードでは、選択するストラテジーによって手数料の設定が異なります。

各ストラテジー・マネージャーは、最大で収益の50%までを手数料として自由に設定できる仕組みとなっており、利益の半分が手数料として差し引かれるケースもあり得ます。

そのため、実際に投資家の手元に残る利益は、コピートレードで得た総利益から手数料を差し引いた金額となります。ストラテジーをフォローする前には、必ず手数料率を確認しておくことが重要です。

なお、安心して利用できるポイントとして、取引によって損失が出た場合には手数料は発生しません。

つまり、利益が出たときにのみ成果報酬が発生する仕組みなので、不利な状況になることはありません。

資金に応じた無理のないリスク管理が大切

XMのコピートレードは、プロトレーダーの取引を自動でコピーできるため、初心者でも始めやすい取引方法です。

ただし、必ず利益が出るわけではないため、損失リスクも考慮したうえで戦略を選ぶことが大切です。

各ストラテジー・マネージャーのページでは、取引スタイルや過去の実績、最低投資額などを確認できます。ご自身の予算や投資目的に合ったものかどうか、しっかりチェックしましょう。

また、「リスク」タブには1〜10のリスクスコアが表示されており、数字が高いほどハイリスクです。

自分のリスク許容度と照らし合わせながら、無理のない範囲でストラテジーを選ぶようにしましょう。

XMTradingでコピートレード・ミラートレードを始める方法

ここでは、XMでコピートレードを始める方法について、利用する側・提供する側に分けて解説していきます。

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

コピーする側(投資家側)として始める手順

XMの口座を開設する

XMのアカウントをまだお持ちでない方は、まずは以下のボタンから口座開設ページへ進み、登録手続きを始めてください。

XM 公式TOPページ
XMの口座開設(プロフィール作成)

口座開設ページに進むと、以下の情報を入力するページに飛びますので順番に入力しましょう。

  • 居住国
  • 口座ブランドの選択
  • Eメールアドレスの入力
  • パスワードの設定
「組織名」はどれを選べばいい?

組織名はFSAとFSCのどちらを選択しても問題ございません。

基本的には「Tradexfin Limited – 規制機関はFSA SD010」を選択しましょう。

上記の項目を入力して「登録」ボタンをクリックすると、MT5対応のスタンダード口座が自動的に開設されます。

XMにログインする

すでにXMのアカウントをお持ちの方は、下のボタンからログインページへアクセスしてください。

XMTrading ログイン画面

口座開設が完了したら、まずはXMの会員ページにログインしましょう。

ログインの際には、新規登録時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」が必要となりますので、ご用意ください。

「コピートレード」を開く
XM コピートレード

XMのマイページにログインしたら、画面上のメニューから「コピートレード」を選択してアクセスしましょう。

投資家口座を作成する

コピートレードの専用画面が開いたら、

パソコンをご利用の方は、画面右上に表示されている「投資家口座を作成する」ボタンをクリックしてください。

スマートフォンの場合は、左上にある三本線のメニューアイコンをタップし、表示された項目の中から「投資家口座を作成する」を選びましょう。

最後に「投資家口座を開設する」をクリックすると、コピートレード口座の開設完了です。

ストラテジーを選択する

続いて、さまざまなストラテジーが並んだリスト画面が表示されます。

取引したい商品でフィルターをかけるだけでなく、「注目度が高いもの」「パフォーマンス優秀」「勝率の高い戦略」など、さまざまなランキング基準でストラテジーをチェックできます。

気になる戦略が見つかったら、ぜひクリックして詳細を見てみましょう。

各ストラテジーを選択すると、詳細な成績データや運用ポートフォリオの内容を確認できます。
内容に納得できたら、「ストラテジーをコピー」ボタンをクリックして進めましょう。

コピートレードをスタート

注文画面が表示されたら、まずは「投資金額」もしくは「マルチプライヤー」のいずれかを入力し、その後に「コピー」ボタンをクリックしてください。

投資金額:自分の運用資金の範囲内でコピー取引を行うための設定で、提供者と同等のリスクレベルで取引することができます。
マルチプライヤー:ストラテジー提供者がロット数を調整した際に、それに連動して自動的にあなたの取引量も追従する仕組みです。

利益を確定したい場合は「テイクプロフィット」を有効にし、希望する金額を設定しましょう。

同様に、「ストップロス」をオンにすれば、あらかじめ損失の上限も決めておくことができます。

裁量取引のように価格差(pips)での指定はできませんが、金額ベースでの細かなリスクコントロールが可能なため、資金管理の面でも非常に便利です。

上記の手順を完了すれば、すぐにコピートレードを運用開始できます。

提供する側(ストラテジー側)として始める手順

XMにログインする

まずは、下にあるボタンからログインページへアクセスしてみましょう。

XMTrading ログイン画面
「コピートレード」>「ストラテジーマネージャー」を開く

画面左のメニューから「コピートレード」を選択し、続いて「ストラテジーマネージャー」の項目をクリックしてください。

「ストラテジーマネージャー」とは、自身の売買戦略(ストラテジー)を公開し、他のユーザーがその内容をコピーして取引できるようにする提供者のことを指します。

「ストラテジーを作成」を開く
マネージャー口座を作成する
マネージャー口座を作成する

画面が切り替わったら、「ストラテジーを作成」ボタンをクリックしましょう。

その操作を行うと、自動的にストラテジーマネージャー用の口座作成画面へ進みます。

  • プラットフォームタイプ:MT4またはMT5のいずれかを選択する。
  • 口座タイプ:自動で入力されるため、編集は不要。
  • 基本通貨:こちらも自動で設定される。
  • レバレッジ:300倍〜500倍の範囲から任意の倍率を選択する。
  • パスワード:取引に使用するパスワードを設定する。
  • パートナーコード:お持ちの場合のみ入力する。
ストラテジーを作成する

続いて、ストラテジーの作成に進みます。

  • ストラテジー名:登録するストラテジーの名称を自由に入力する。
  • 説明:自分の戦略の方針や特徴を簡潔にまとめ、投資家に向けた説明文を記載する。
  • 手数料の振込先:成果報酬を受け取る口座として「Wallet」または「ストラテジー口座」のいずれかを選択する。
  • パスワード保護されたストラテジー(任意):一般には公開せず、特定の人にのみ共有したい場合にパスワード制限をかけられる。
  • パフォーマンス手数料:利益に対して受け取る報酬率(例:10〜30%)を自由に設定する。
  • 最低投資額:コピーする投資家に対して必要な最低投資金額を設定する。
  • ストラテジータイプ:取引スタイルが「裁量取引」か「アルゴリズム(自動売買)」かを選ぶ。
  • 口座履歴をインポート(任意):他口座の過去の取引実績を反映させたい場合は、この項目をオンにする。

ストラテジーの各項目を設定する際は、上記を参考にしてストラテジーの詳細を設定してください。

すべての入力が完了したら、「続行」をクリックしましょう。

設定したストラテジーは、約1時間後に自動的に一覧へ表示されます。表示が確認できれば、ストラテジー提供者としての設定手順は完了です。

これで、ストラテジー・マネージャーによる戦略の作成および配信の一連の手順は完了です。

XMTradingのコピートレード・ミラートレードに関するよくある質問(FAQ)

XMTradingのコピートレード・ミラートレードに関するよくある質問(FAQ)

ここでは、XMTradingのコピートレード・ミラートレードに関するよくある質問を紹介します。

XMのコピートレードで成功するためには、どのようなコツやポイントがある?

XMのコピートレードで成果を出すためには、短期的な利益ではなく、長い期間にわたって安定して取引が続けられていることが鍵となります。

そのため、1年以上の運用履歴があり、収益グラフがゆるやかに右肩上がりになっているようなストラテジーを選ぶのが理想的です。

記事内では、成功のためのポイントについても詳しく解説しています。さらに深く知りたい方は、ぜひ「XMのコピートレード・ミラートレードを成功に導く7つのポイント」をご覧ください。

XMのコピートレードは手数料がかかる?

XMのコピートレードでは、利益が出た場合に、その一部が「パフォーマンス報酬」として差し引かれる仕組みとなっています。

この報酬率はおおよそ10%から30%程度が一般的ですが、高い場合には最大50%まで設定されていることもあります。

手数料の割合はストラテジーマネージャーごとに異なりますので、フォローする前に必ず確認しておきましょう。

XMでコピートレードを始めるのに最低いくらの資金が必要?

XMのコピートレードでは、必要な資金額は各ストラテジーによって異なります。

ストラテジーマネージャーが設定している最低投資額を下回っている場合、そのストラテジーをコピーすることはできません。

希望する戦略の必要資金を事前に確認し、ご自身の投資口座に十分な資金を入金、もしくは他口座からの資金移動を行ってください。

XMのコピートレード関連の費用は経費として計上することができる? 

XMでのコピートレードに関わる各種費用は、確定申告の際に経費として計上することができます。

具体的には、コピーサービスの利用料やパフォーマンス報酬(手数料)などが、必要経費として認められるケースがあります。

ただし、経費として処理するためには、それらの支出が明確にトレード活動に関連していることを証明できるよう、記録や明細をきちんと保管しておくことが重要です。

XMにはトレーダーランキングなどの比較機能はある?

はい、XMにはトレーダーランキングはあります。

XMのコピートレードでは、トレーダーを比較・選択しやすいようにランキング表示が用意されています。

マイページから「コピートレード」のメニューを開くと、ストラテジー一覧が表示され、各戦略のパフォーマンスや人気度を一目で確認できます。

「注目」「最優秀パフォーマー」「高勝率」などのタブを切り替えることで、条件別にランキング表示を切り替えることも可能です。

XMのコピートレードで成果が出やすい戦略の特徴は?

XMのコピートレードにおいて利益を出しやすい戦略には一定の傾向がありますが、実際のところ、トレーダーごとに取引スタイルやリスク許容度、取引期間などが異なるため、「これが正解」といえる戦略を一つに断定するのは難しいのが実情です。

戦略を選ぶ際には以下のようなポイントを参考にしてください。

  • 取引期間が長期か短期か
  • 裁量取引かシステムトレードか
  • 最大ドローダウン(損失幅)の大きさ
  • 初期投資額や平均ロットサイズ

XMコピートレードに最も適している口座タイプはどれ?

ボーナス重視ならスタンダード口座、取引条件を最優先するならKIWAMI極口座が向いています。

コピートレードを選ぶときは、トレーダーがどの業者や口座タイプを使っているかを必ずチェックしましょう。

取引環境が近ければ近いほど、コピー時のパフォーマンスも安定しやすくなります。

XMコピートレードを始めたあと、途中でやめることはできる?

はい、XMのコピートレードは、いつでもユーザーの意思で停止または終了することが可能です。

現在フォローしているストラテジーは、コピートレードの「ポートフォリオ」画面から簡単に管理でき、途中で取引をやめたい場合も、ワンクリックで一時停止やフォロー解除の操作が行えます。

ストラテジーマネージャーのフォローを外した時点で、そのトレーダーの取引は即座に停止され、自動売買も終了します。

XMコピートレード口座の開設には専用アカウントが必要?

XMでコピートレードを利用するには、通常の取引口座とは別に専用の「投資家口座」を開設する必要があります。

投資家専用アカウントは、XMの会員ページ(マイページ)から簡単に申請でき、開設費用は一切かかりません。

また、XMでは単に他人のストラテジーをコピーするだけでなく、自分自身がストラテジーを提供する「ストラテジーマネージャー」として活動することも可能です。目的に応じて、投資家側・提供者側どちらのアカウントも活用できます。

XMのコピートレード専用口座へリアル口座から資金移動できる?

はい、XMでは通常のリアル口座から、コピートレード専用の投資家口座へ資金を移すことが可能です。

資金移動はマイページ内の「資金振替」メニューから行え、数クリックで完了します。

すでにリアル口座に入金している資金を、そのままコピートレード用の口座に反映させることで、スムーズにコピー取引を開始できます。

XMのコピートレード口座でも入金ボーナスの対象になる?

XMのコピートレード口座は、入金ボーナスの対象外となっています。

通常の取引口座で受け取れる口座開設ボーナスや入金ボーナス、さらにはXMロイヤルティポイントの獲得や利用も、この投資家口座では適用されませんので、事前に把握しておくことが重要です。

XMのコピートレードはMT4・MT5の両方で使える?

はい、XMのコピートレードは、MT4とMT5の両方の取引プラットフォームに対応しています。

MT4はシンプルで軽快な操作性が特徴で、FX初心者や裁量取引メインの方に適しています。

一方、MT5はより多機能かつ処理能力が高く、複数の時間足分析や高速バックテストにも対応しており、テクニカル志向のトレーダーや中・上級者に人気です。

ご自身の取引スタイルや重視する機能に合わせて、最適なプラットフォームを選びましょう。

XMはコピートレードのデモ口座はある?

XMのコピートレードにはデモ口座の提供はありません。

コピー取引を体験したい場合でも、実際の資金を使ったリアル口座での運用が必須となります。

そのため、運用を始める際は、あらかじめ投資家専用口座を開設し、必要な最低資金を入金する必要があります。

なお、取引前にはストラテジーの内容や過去の実績を十分に確認し、自分のリスク許容度に合った戦略を選ぶことが重要です。

デモ口座で取引を試してみたい方は、「XMのデモ口座開設方法」をご覧ください。

XM デモ口座 XM(XM Trading)のデモ口座開設方法や使い方を徹底解説!最短3分で完了!

XMTradingのコピートレード・ミラートレード【まとめ】

XMTradingのコピートレード・ミラートレード【まとめ】

ここまで、XMTradingが提供するコピートレード・ミラートレードについて、メリット・デメリット、始め方、そして戦略選びのコツまで詳しく解説してきました。

プロトレーダーの売買戦略をそのまま活用できるこのサービスは、FXの経験が浅い方や日々忙しい方にとって理想的な選択肢といえます。

VPSの契約やPCの常時稼働なども不要なため、システム運用にかかる時間やコストを大きく削減しながら、効率よく取引を進めることができます。

さらに、XMでは口座開設と初回入金を行うだけで高額ボーナスが受け取れるキャンペーンも実施中です。

ボーナスを活用してリスクを抑えながら、少額からコピートレードを始めてみてはいかがでしょうか?

公式サイト:xmtrading.com

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