【体験談】FBS利用者の評判は最悪!8つのデメリットを徹底解説!

この記事を見つけたあなたは、レバレッジ3,000倍やボーナスからFBSについて興味を持ったのでは。

結論から言うと、FBSの利用は以下3つの理由からオススメできません

FBSに興味を持った人のほとんどが、「レバレッジ3000倍」「ボーナスキャンペーン」だと思うのですが、この2点に関しては利用ルールが厳しく使いにくいというのが難点です。

また、レバレッジ3000倍での取引となるとロスカットリスクが高いため、スキャルピングでの取引を考えている人も多いと思います。

しかし、FBSでは「ストップレベルがある」「スプレッドが広い」「約定力が低い」3つのでデメリットからスキャルピングに大きく不利です。

つまり、FBSのメリットはデメリットによってかき消された同然なので利用をオススメできません。

この記事では、海外FX業界を熟知したトレード歴8年の筆者が、丸3日をかけてFBSの評判・メリット・デメリットを大調査しました。

その結果、唯一FBSの使い所としては、「一定の変動が狙える相場をピンポイントで狙って3000倍でトレードする」という使い方のみです。

この記事を最後まで読めば、あなたが本当にFBSで取引して後悔しないか理解できるでしょう。

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ロシア・ウクライナ戦争によるFBSのリスク

2022年2月28日に勃発したロシア・ウクライナ間の戦争により市場が大きく影響を受けています。FBSでは本社機能がロシアのサンクトペテルブルグにあると言われており、ロシアルルーブルのインフレや各国からの経済制裁の影響で、他社に比べるとFBSは運営会社の経営的リスクがあると考えられます。もちろんFBSの運営会社の登記はバヌアツにあるので突如倒産する等のリスクは低いと考えられますが、現状は他社の海外FX業者を利用したほうが安全性は高いと言えます。FBSの利用についてはリスクを承知した上で自己責任でお願いいたします。

1.FBS(エフビーエス)とは最大レバレッジ3000倍で有名な海外FX業者

公式サイト:https://jpfbs.com/

FBSはグループ会社4社で世界150ヵ国にサービスを提供している大手FXグループ会社。

※FBSの運営会社はロシア本社があると言われています。

1,600万口座にサービスをしており、この口座数は世界最大級でXMTradinngの10倍以上です。

FBSは「最大レバレッジ3000倍」「ボーナスキャンペーンのお得さ」で知られており、ハイレバで一攫千金を狙うトレーダーから注目されています。

ただし、FBSはデメリットも非常に多い業者で、事前に理解しておかないと最悪ロスカットされる注意点もあります。

この記事では、FBSのデメリットや利用者の評判、オススメできない理由について徹底解説しています。

FBSの利用を考えている人は落とし穴にハマらないためにも最後まで読んでほしいです。

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1-1. FBSの安全性・信頼性【結論:★★★☆☆】

FBSの安全性評価
金融ライセンス
 (2)
資金管理
 (3)
サービス運営歴
 (3.5)
ネット上の評判
 (2.5)
総合評価
 (3)

海外FX業者の安全性は主に4つの観点でチェックできます。

結論から言うと、FBSの安全性は「中の下レベル」です。

特に注意すべき点が、日本人向けサービスの運営会社が金融ライセンス無登録の点です。

ネット上の評判では「出金拒否をされた」という意見は見当たりませんでしたが、「ボーナスが意味ない」という意見が多く見られた点には注意が必要です。

特にFBSは利用者の多くがボーナス目的であることが予想できるため、利用前に取引ルールを十分理解しておく必要があります。

運営会社Mitsui Markets Ltd.
設立2009年
登録住所バヌアツ
133 Santina Parade, Elluk,
Port Vila, Efale, Vanuatu
金融ライセンスなし

FBSは3つの運営グループ会社があり、日本人・外国人向けで別会社としてサービス運営をしています。

※FBSの本社機能はロシアのサンクトペテルブルクにあると言われています。

その中でも日本人向けにサービス提供をしている「Mitsui Markets Ltd.」は金融ライセンスを取得していません。

FBSのグループ会社

公式サイト運営会社所在国金融ライセンス
jpfbs.comMitsui Markets Ltd.バヌアツなし
fbs.comFBS Markets IncベリーズIFSC
(ベリーズ国際金融サービス委員会)
fbs.euTradestone LimitedキプロスCySEC
(キプロス証券取引委員会)

一方、外国人向けにサービスを提供している「FBS Markets Inc」「Tradestone Limited」の2社は金融ライセンスを取得しています。

なぜ「Mitsui Markets Ltd.」だけがライセンス無登録なのかはわかりませんが、グループ会社全体としてライセンスを保有しているのであらば信頼性は一定確保できるでしょう。

長年、海外FXを見てきた筆者としては金融ライセンスを以下の基準で評価しています。

【高】有名国の金融ライセンスを所持している(イギリスFCA、ニュージーランドFCA等)

【中】有名国ではないものの金融ライセンスを所持している(セーシェル、キプロス、ベリーズ等)

【低】金融ライセンスすら所持していない

グループ会社でベリーズ・キプロスのライセンスを取得している点では、信頼性は【中】と言えますが、

日本人向けサービスの運営会社のみ無登録であることを踏まえると【中の下】という印象です。

トレード歴8年筆者
トレード歴8年筆者

金融ライセンス無登録が心配な方は以下、信頼性の高い業者がオススメです。

信頼性の高い金融ライセンスを取得する海外業者
  • XMTrading:親会社がイギリスFCAのライセンスを保持(その他複数所持)
  • FXpro:イギリスFCAを含む世界5ヶ国のライセンスを保持

FBSで実施されている資金管理方法は分別管理のみ。

分別管理とは顧客から預かった資金と運営資金を別々に管理する方法です。

正直に言うと、海外FX業者の資金管理のほとんどが「信託保全はナシ・分別管理のみ」という状態です。

そのため、FBSでの資金管理の安全性については「中レベル」と言えます。

その中でも、信託保全や資金補償を設けている業者があれば、安全性が高いと感じるレベルです。

※信託保全とは、顧客から預かった資金を銀行等の第三者へ信託することで保全する方法。万が一業者が倒産した場合でも、顧客の資金が差し押さえられることが無く、確実に返却されます。

もしあなたがFBSの安全性に不安を感じているのなら、信託保全・資金補償を設けている安全性の高い業者の利用がオススメです。

信託保全や資金補償のある安全性の高い海外業者
  • AXIORY:全額信託保全
  • HotForex:最大500万ユーロ(約6億5500万円)の資金補償
  • XMTrading:最大100万ドル(約1億円)の資金補償
  • TradeView:最大35,000ドル(約400万円)の資金補償

HotForexは2009年から13年間の運営歴があります。

実は運営歴13年というのは海外FXで比較的長い方なので、信頼性は十分高いと言えます。

海外FXでは運営歴がながければ長いほど信頼性が高いと評価できます。

特に、海外FXでは新興の業者での詐欺が多いため、安定的に長年サービス提供をし続けている運営歴は信頼実績として評価できます。

筆者の体感ですが、海外FXは10年安定的にサービスを続けている業者であれば信頼性は高いと言えます。

事実、人気の高い大手業者のほとんどが10年以上の運営歴を持っています。

運営歴の長い人気業者
  • iFOREX:海外FXで最も長い26年の運営歴(1996年〜)
  • TradeView:18年の運営歴(2004年〜)
  • FXpro:16年の運営歴(2006年〜)
  • AXIORY:15年の運営歴(2007年〜)
  • XMTrading:13年の運営歴(2009年〜)

※2022年1月時点

そのため、FBSもサービス運営歴から見る信頼性は高いと評価できます。

海外FXで口コミを調査する際に参考にするのが主に3つのサイトです。

  • Twitter(日本人ユーザーの口コミが確認できる)
  • 2ch5ch(辛口意見やデメリットに関する意見が多い)
  • Forex Peace Army(海外FX専用の掲示板サイト。海外ユーザーの意見が見れる)

結論、3つのサイトで口コミを見た結果、FBSは出金拒否や口座凍結に関する評判は特にありませんでした

ただし悪評として多く見られたのが、

  • ボーナス条件が厳しく実質意味ない
  • 出金トラブルが多くスムーズに資金を引き出せない(出金拒否ではない)

という意見が多く見られました。

そのため、利用に関しては安全にできるとは思いますが、ボーナス条件などルールに関しては注意深く把握しておかないと本末転倒になる可能性もあります。

評判の良い大手業者
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1-2. FBSの口座タイプ・スプレッド【スペック一覧】

スタンダード口座マイクロ口座セント口座ゼロ・スプレッド口座ECN口座
注文実行環境STPSTPSTPSTPNDD
最大レバレッジ3000倍3000倍1000倍3000倍500倍
取引ツールMT4・MT5MT4・MT5MT4・MT5MT4・MT5MT4・MT5
取引手数料無料無料無料1ロット=往復20ドル1ロット=往復6ドル
スプレッド種類変動原則固定変動原則固定変動
マージンコール40%40%40%40%40%
ロスカット水準20%20%20%20%20%
最小取引通貨1000通貨
(0.01Lot)
1000通貨
(0.01Lot)
1000通貨
(0.01Lot)
1000通貨
(0.01Lot)
1000通貨
(0.01Lot)
最大ロット数500ロット500ロット1000ロット500ロット500ロット
最大ポジション数200200200200無制限
最低入金額100ドル5ドル1ドル500ドル1000ドル
ボーナス
基軸通貨円・米ドル・ユーロ円・米ドル・ユーロ米ドル円・米ドル・ユーロ米ドル・ユーロ

スタンダード口座で比較

ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円ユーロ/ドル
LANDFX0.8pips1.5pips1.8pips1.6pips0.8pips
GemForex1.2pips1.4pips1.9pips1.6pips1.2pips
TitanFX1.33pips1.74pips2.45pips2.12pips1.2pips
Milton Markets1.7pips1.6pips2.3pips1.8pips1.7pips
AXIORY1.5pips1.7pips2.7pips2.1pips1.3pips
Bigboss1.5pips1.9pips2.5pips1.8pips1.7pips
iFOREX0.9pips1.7pips2.5pips3.5pips0.8pips
HotForex1.7pips1.7pips3.0pips2.3pips1.2pips
TradeView1.8pips1.9pips2.3pips2.6pips1.7pips
FXsuit1.81pips1.95pips2.29pips3.27pips1.8pips
is6FX1.6pips2.3pips3.1pips2.9pips1.5pips
XM1.6pips2.6pips3.5pips3.0pips1.6pips
FXpro1.8pips2.4pips3.6pips3.0pips1.7pips
FBS
(スタンダード口座)
2.0pips3.0pips4.0pips3.0pips1.1pips
TradersTrust2.0pips3.2pips3.7pips3.5pips1.8pips
FXDD2.3pips3.0pips3.8pips3.5pips1.8pips
iFC Mrkets1.8pips2.5pips5.5pips3.5pips1.8pips

ゼロスプレッド口座(ECN口座)で比較

ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円ユーロ/ドル手数料(往復)
TradeView
(ILC口座)
0.6pips0.9pips1.0pips1.0pips0.6pips5ドル (0.5pips)
AXIORY
(ナノ・テラ口座)
0.8pips1.0pips1.3pips1.3pips0.8pips6ドル (0.6pips)
LANDFX
(ECN口座)
0.59pips1.5pips1.8pips1.6pips0.8pips7ドル (0.7pips)
FBS
(ECN口座)
0.9pips1.1pips1.7pips1.1pips0.6pips6ドル(0.6pips)
MiltomMarkets
(プレミアム口座)
0.9pips0.9pips1.8pips1.2pips0.9pips8ドル (0.8pips)
TradersTrust
(VIP口座)
0.7pips1.2pips1.4pips1.3pips0.7pips3ドル (0.3pips)
FXpro
(cTrader)
1.3pips1.3pips1.6pips1.3pips0.9pips9ドル (0.9pips)
XM
(ゼロ口座)
1.1pips2.1pips1.1pips1.3pips1.6pips10ドル (1.0pips)
TitanFX
(ブレード口座)
1.03pips1.44pips2.15pips1.82pips0.9pips7ドル (0.7pips)
HotForex
(ゼロスプレッド口座)
1.0pips1.6pips2.2pips2.2pips0.9pips8~12ドル (0.8~1.2pips)
Bigboss
(プロスプレッド口座)
1.2pips2.0pips1.8pips1.65pips1.4pips9ドル (0.9pips)
FXDD
(プレミアム口座)
2.3pips3.3pips5.3pips4.0pips1.4pips6ドル (0.6pips)
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2. FBSの評判!5つの項目から辛口評価【Twitter・2ch・5ch】

FBSの口コミ評価
スプレッド
 (2.5)
約定力
 (1)
レバレッジ
 (3)
ボーナス
 (2.5)

FBSの評判をネット・SNS上から丸1日かけて調査し、話題として大く上がっていた5つの評判をピックアップしました。

2-1. スプレッドに関する評判

タイタン、xm、gem、fbsでfbsが1番スプレッド安定してるな。

Twitterから引用

FBSって地味に欧州系のスプレッドが低めだからええよね。

ボーナスの仕組みはくそやけど。

Twitterから引用

海外FX、いろいろな業者ありますけども、FBS @FbsJapan がスプレッド狭めだしサーバー安定してるしMT5対応なので使っています。

Twitterから引用

今色々いじってて気付いたけど

FBSはダウのスプレッドが$1〜$2    

DAXのスプレッドは$0.5〜$1

これは良いな 指数も触ろう

Twitterから引用

すげー #FBS はただでも殺人級にスプレッド広いのに、ポジションとった瞬間スプが一瞬動くwすげー芸がこまかいぞ!わらえるw

Twitterから引用

FBSの感度3000倍口座、スプレッド広すぎて初心者のわいだと利確したとき思ったより値が低い

さっきブレイクするライン2つ引いてしっかり当てたの嬉しかったけど6500円の利益のとこでぼーっと眺めてたら1500円まで減った

Twitterから引用

FBSさん@FbsJapan

ゼロスプレッド口座の外付け手数料は超ボッタクリすぎて意味が無いです

各ブローカー比較表が間も無く完成しますのでまんぼう総裁がロシアに行った時に建設的な議論をしましょう

【全ての口座タイプを日本式】 に変更しちゃいましょう

そうすればユーザーは大幅に増えますよ

Twitterから引用

スプレッドに関しては広い・狭いと意見が分かれる形となりました。

というのも、FBSでは口座タイプが複数ありSTPタイプと・ECNタイプでスプレッドの狭さが異なります。

特に、STPタイプの口座はスプレッドが広く設定されていますが、ECNタイプの口座に関しては他社と比べてもかなり狭い部類に入ります。

2-2. 約定力に関する評判

FBSゴミ 約定制限とかあり得ねえ

Twitterから引用

FBSは大昔に使ってみたときは圧倒的約定最遅業者って感じだったが今は違うのかね

Twitterから引用

FBSって駄目だな。約定拒否の嵐

Twitterから引用

GDP うたた寝してた 

建値にストップ置いてたのに3ポジションともエライ目に…

FBSあかん約定時間かかりすぎ ドル円のスプ広いし

Twitterから引用

FBSは約定力に関しての評判が非常に悪いです。

ネット上では「とにかく約定が滑る」という意見が多いため、スキャルピング等の短期売買には大きく不利になる可能性が高いです。

2-3. レバレッジに関する評判

XMは海外FXの代表的な業者なのは間違いないですが、あくまでバランスが取れているという事で、各スペックを見ると他にも良いところはたくさんあります。

一例としては

・スプレッドで選ぶならTitanFX

・レバレッジで選ぶならFBS

・ボーナスで選ぶならis6com

といった感じでしょうか。

Twitterから引用

ハイレバブローカー一覧

レバレッジ無制限 exness

レバレッジ5000倍 gem forex

レバレッジ3000倍 FBS

レバレッジ3000倍 just forex

ハイレバ四天王ブローカーかな

Twitterから引用

海外FS業者のFBSってレバレッジ3000倍で取引できるのがメリットだが、

口座残高2万円以上になるとすぐレバレッジ規制かかるんだな笑

Twitterから引用

fbs fxのレバレッジ 3000倍やってみたけど、予想通りというかなんというか、スプレッドありきだからかなり厳しい…

これならまだノックアウトオプションの方が良い(*´-`)

Twitterから引用

そういえばレバレッジ3000倍(MAX)で申請してたけど、実際は2000倍になってました。

2000倍でも充分過ぎるし、むしろ使いません。すぐに殺されるので#FBS

Twitterから引用

FBSのレバレッジは最大3000倍と海外FXの中でもトップレベルに大きいです。

ただし、レバレッジが大きい分ロスカットされる確率も高いため利用者からは使いづらいという声も多くあります。

また、口座残高が2万円以上になるとレバレッジ制限がかかることも使いにくいと悪評がありました。

2-4. ボーナスキャンペーン関する評判

海外FXの魅力がボーナス!開設ボーナスのある5社は、XM、GEMFOREX、is6com、FBS、Tickmilだ。

口座開設ボーナス2万円を20万円にした方もいる。

このボーナスは利益分のみ出金できる。

口座開設ボーナスがない海外業者もある。

Twitterから引用

以下の海外FX業者の入金ボーナスは、トレードの証拠金に使えない。

・FBSの100万円入金ボーナス

・HotForexの300万円・500万円入金ボーナス

・TradersTrustの1000万円入金ボーナス

トレードではなく、キャッシュバックとして使う。

#入金ボーナス

Twitterから引用

FBSのボーナスクリア条件結構厳しいなw ボラないと結構無理ゲー

Twitterから引用

FBSの入金不要ボーナスのクリア条件完遂できる人ってどのくらいおるんやろ?

0.01ロット縛り最大5ポジ、5ロット消費、10pips差がないと消費とみなさない、同じ方向は1時間開ける、40日以内にクリア

無理くりやってるけど、5日で0.5ロットしかまだ消費できてない

ゴールドでポチポチするか

Twitterから引用

FBSのボーナス最大利益の100ドルまで増やしたけど出勤するためには累計5Iot取引しないとダメですて言われたけどおかしない?

1回0.05しか持てへんのに5lotて100回せなあかんて事やん?

Twitterから引用

FBSは海外FXの中でもボーナスキャンペーンに力を入れてる業者です。

ただし、FBSのボーナスには「クッション機能がない」「出金条件が厳しすぎる」など様々な悪評があり、実質意味ないともいわれています。

そのためボーナス狙いで口座開設しようと思っている方は事前にボーナスの利用ルールを確認しておきましょう。

2-5. その他の評判

XM以外でマイクロ口座のある業者

Gene trade→未入金ボーナス5000円スプレッドはXMと一緒くらい。 プラススワップ通貨有。

is6 →今は使ってない、最近taritaliに参戦。活用出来るか?

FBS→セント口座と言う名称。ドル建て。ユロルは割とスプレッド狭い。 少額ンピンマ用

Twitterから引用

今使っているのはFBS。

理由は、最低入金が少ないこと、レバレッジが3000倍とこの企画に向いていること。

7年くらい使っていてトラブルなし。

日本語もOK デメリットは若干スプレッドが他社より広いこと。

変なん値動きもないし、入出金も早いですが、海外口座にしては口座認証が1日くらい必要。

Twitterから引用

昨日毒吐いてそのままだったからお詫びに色々FX業者渡り歩いて気に入った業者だけ紹介する

1位DealFX(約定早い)

2位FBS(定期のコンテスト面白い)

3位CryptoGT(仮想通貨ならハイレバもいけるここ※爆死の可能性も上がるw)

だ、じゃあのw

Twitterから引用

コピートレードができる海外FX業者はFBS、HotForex、Traders Trustなどです。自社運用なので委任状、紹介制、資金移動などは不要です。取引の開始・停止はワンタップなので、出金もしやすいです。さらに入金ボーナスとキャッシュバックも付いてお得です。

Twitterから引用

FBSは確認取れたら2分と高速なんだよな 以前は数百万でも2分だったけど

こういう情勢だとさすがにロシア企業は使い辛いしトレード条件が微妙だからそんなお金入れる必要無いよなと

Twitterから引用

FBS出金申請して意味分からない事で拒否されて

追加の証明出してましたがまだ連絡無しです。 大金ならまだ理解出来ますが・・・

サポートも日本人居ないので通じない事が多いし、 英語苦手な私には合っていません。

体制が変わる事が無い限り戻る事は無いですね。

Twitterから引用

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3. FBSの特徴・メリット4選

FBSは、口座のバリエーションの多さににメリットがあるといえます。

ただし、最大の特徴であるレバレッジ3,000倍が選択できない口座やボーナスが一切ない口座などもありますので、確認しておきましょう。

3-1. 最大レバレッジ3,000倍と業界3位の大きさ

FX業者最大レバレッジロスカット水準レバレッジ制限
Exness(※1)無制限0%口座残高999ドル以上
Gemforex(※2)5000倍20%
FBS3000倍20%口座残高2万円以上
Milton Markets1000倍20%口座残高50万円以上
HotForex1000倍10%口座残高300,000ドル以上
Bigboss999倍20%口座残高200万円以上
XM888倍20%口座残高200万円以上

※1 Exnessでレバレッジ無制限で取引できるのは有効証拠金999ドル以下の場合のみです。
※2 Gemforexで5000倍で取引できるのは期間限定・数量限定で募集される「レバレッジ5000倍口座」のみ。

FBSは業界3位のレバレッジ3,000倍です。

レバレッジが3000倍なのは、少額資金からでも大きな利益を狙えるため一攫千金を狙いたいトレーダーに有利です。

しかし、レバレッジが大きい分ロスカットされるリスクも高まるため、資金・ポジション管理を徹底していないと逆にリスクになります。

特に初心者の方は、相場のシナリオを想定したあとにエントリーポジションを模索しがちなので、

ロスカットポイントから逆算してエントリーポイントを導き出せるようになると、レバレッジが何倍でもトレードコストはいつも一定に制限できます。

トレードをギャンブルではなくビジネスに近づけるため、期待値がぶれずに資金管理ができる最も大切な要素の一つですので覚えておきましょう。

3-2. 5種類の口座タイプが選択できる

スタンダード口座マイクロ口座セント口座ゼロ・スプレッド口座ECN口座
注文実行環境STPSTPSTPSTPNDD
最大レバレッジ3000倍3000倍1000倍3000倍500倍
取引ツールMT4・MT5MT4・MT5MT4・MT5MT4・MT5MT4・MT5
取引手数料無料無料無料1ロット=往復20ドル1ロット=往復6ドル
スプレッド種類変動原則固定変動原則固定変動
最小取引通貨1000通貨
(0.01Lot)
1000通貨
(0.01Lot)
1000通貨
(0.01Lot)
1000通貨
(0.01Lot)
1000通貨
(0.01Lot)
最大ロット数500ロット500ロット1000ロット500ロット500ロット
最大ポジション数200200200200無制限
最低入金額100ドル5ドル1ドル500ドル1000ドル
ボーナス
基軸通貨円・米ドル・ユーロ円・米ドル・ユーロ米ドル円・米ドル・ユーロ米ドル・ユーロ

FBSの注文実行方式は全ての口座で、信頼性の高いNDD方式(STP方式)です。

プロのディーラーが取引に介入してくることはありません。

また、取引ツールは、全ての口座で、相場分析に優れたMT4・MT5が選択できます。

特にMT5については、現在開発元のメタクォーツ社が、最新の分析インジケーターや自動売買ツール(EA)をサポートするなど力を入れており、描画速度も向上しレートの細かな動きも再現しています。

FBSでは、資金量や取引手法に応じて下表の口座が選択できます。なお、選択できる5種類の口座は、1人に一口座づつ開設することができます。

レバレッジは、50倍~3000倍まで自由に選択できます。

資金量、トレード手法の期待値に応じた、レバレッジ倍率を決めましょう。

スプレッドは変動制です。円建ての入出金を選択できます。

他社で、5000倍レバレッジが存在するものの、限られたトレーダーへの制限付きであり、誰でもいつでも選択できるレバレッジ3000倍はFSBだけです。

また、スタンダード口座は、用意されている通貨ペア取引・CFD取引のすべてで取引できることと、取引ごとに加算されるキャッシュバック、100%入金ボーナスなど、ボーナスが充実しています。

自己資金の最低入金額はUSドル建て口座で100ドル、ユーロ建て口座は100EURO、円建て口座は1万円です。

自己資金を少なくはじめたい、FXだけではなくCFDトレードも勉強したいという初心者に最もおすすめなのが、スタンダード口座です。

マイクロ口座の特徴は3つ

  1. スプレッドが固定制(早朝・重要経済発表時は変動することがある)
  2. 最低入金額が5USドル
  3. ボーナスキャンペーンが充実

要人発言など、スポットでレバレッジ3000倍を活用したい人や、取引する時間帯に影響されてスプレッドが変化することが気になる人におすすめの口座です。

デメリットは、33銘柄の海外株式銘柄のCFD取引ができないことですが、FXだけで十分だという方は検討してみてもよいでしょう。

FSBの取引口座の中で最もユニークなのがこの口座です。

最低入金額はなんと1USドル。(USセント単位で取引できます)

取引できる通貨ペア数は、スタンダード口座同様に、フルスペックです。

但し、円建ての入出金は選択できないのとレバレッジは1000倍がMAXになります。

スプレッドなどトレードにかかるコストは、ECNを除く全口座のなかでも最安ですが、変動制なので取引時間帯には気をつけましょう。

これからFXやCFD取引を勉強したいという初心者の方、とにかくスプレッドなどの手数料が気になるという方、レバレッジよりも細かい資金・利益管理を行いたいという方にはおすすめの口座です。

なお、ボーナスは他口座同様につきますので問題ありません。

この口座を含め、残り2つの口座には手数料がかかります。

但し、名前のとおり、ノースプレッドです。ただ、手数料は片道で20USドルがかかりますので、小さなLotでの取引では、手数料倒れしかねません。

最大レバレッジは3000倍で、取引できる通貨ペア数はFXの35通貨ペアとCFDの4金属のみ。

最低入金額はUSドル建て口座は500USドル、ユーロ建ては500EURO、円建ては50,000円です。

大きなLot数で、数pipsなどの小さな値動きを何度も獲る、スキャルピングに最適といえますので、専業の中・上級者トレーダー向きの口座といえます。

ボーナスは他口座と同様につきますので問題ありません。

初級者から中級者にレベルアップし、期待値の高い手法を獲得した方にもおすすめの口座です。

ECN口座は市場直結による高い透明性で取引できるのが特徴的です。

そのため、スプレッドは変動制で、最小 -1USドルということもありますが、手数料は片道6ドルかかります。

レバレッジは市場に合わせ500倍です。

円建て入出金は選択できませんUSドル建て口座かユーロ建て口座のみです。

通貨ペア数はメジャーを中心に、FX25通貨ペアに絞られ、最低入金額は、USドル建て口座が1,000USドル(ユーロ建ては1,000EURO)。

最大ポジション数は無制限です。正にFXに特化したプロ級トレーダーがもつ口座といえます。

他の口座のなかで、最も取引コストは安くなりますのでFXに特化し取引コストを抑えたい方にはおすすめです。

なお、他口座と違い100%入金ボーナスとキャッシュバックサービスはつきませんので注意が必要です。

3-3. ボーナスキャンペーンが豪華

ボーナスについて詳しく確認

FBSのボーナスは4種類用意されており、海外FXの中でも高額です。

そのため、ボーナス狙いのトレーダーからもFBSは注目されています。

ただし、ボーナスは「クッション機能がない」「出金条件が厳しすぎて意味ない」というデメリットもあるので、利用には注意が必要です。

3-4.コピートレード(PAMM)が使える

コピートレード(PAMM)とは、プロのトレーダー(ここでいうプロとはFBSの口座をもつ人)を選び、口座資金の運用を任せる仕組みです。

選ぶトレーダーによっては、損失がでるリスクもありますが、任せた以上は自己責任となってしまいます。

任せてトレードしてもらった利益の5%が手数料としてチャージされます。しかし、損失は補償されません。

このコピートレードについては、後述しているQ&Aにも説明がありますので、ご参照ください。

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4. FBSのデメリット8選

FBSには、デメリットもあります。それは当然のことですが、残念なのがメリットと思われている要素の裏にデメリットが存在することです。

期待をもち、あとでガッカリしてしまう前に事実を認識しておきましょう。

4-1. レバレッジ3000倍口座は上限金額が2万円まで【レバレッジ制限】

口座残高レバレッジ規制
0~200ドル3000倍
200~2000ドル2000倍
2000~5000ドル1000倍
5000~30000ドル500倍
30000~150000ドル200倍

FBSは最大3000倍のレバレッジで取引できることが魅力的ですが、口座残高が200ドル(約2万円)を超えるとすぐに2000倍までレバレッジ制限がされてしまいます。

正直、口座残高2万円以下の状態でレバレッジ3000倍で取引するのは、証拠金維持率の低下により非常にロスカットのリスクが高くなります。

そのため、レバレッジ3000倍はロスカット覚悟でピンポイントのトレードとして利用するくらいのイメージが丁度いいかもしれません。

ただし、FBSは「スプレッドが広い」「ストップレベルがある」「約定力が低い」3つのデメリットからも、スキャルピングには適していない点にも注意しないといけません。

あくまでも順張りで一定の価格変動が見込める相場をピンポイントで狙うトレードであれば、大きな利益を狙えるかもしれません。

4-2. レバレッジが高すぎることでロスカットのリスクが高い

FBSは最大レバレッジが3000倍と非常に高いため、資金管理・レバレッジ管理ができないとロスカットされる危険性が高いです。

例えば、FBSで下記条件で取引する場合、

証拠金2万円
通貨ペアドル/円(現行123.507)
レバレッジ3000倍(600ロット)
ロスカット水準20%

123.515円がロスカット値となり、現行価格123.507からわずか-0.008円(-0.79pips)負けるだけでロスカットされる計算になります。

特に、FBSでは口座残高によってレバレッジ制限がかかるため資金管理がしにくいことや、スキャルピングに不利な条件が揃っており短期売買で利益を出しにくいため、

ロスカットされるリスクの高い取引になる可能性が非常に高いです。

そのためロスカットが心配な方は、レバレッジ低く制限しながら取引することをオススメします。

※レバレッジ制限をするとなるとFBSを使うメリットはもはや無い気もしますが…

4-3. ストップレベルが設定されている

FBSには全商品で0.1pipsのストップレベルが設けられています。

ストップレベルというのは、指値・逆指値注文などの「予約注文」をする際に、現行価格から必ず離さないと設定できない値幅です。

※成行注文であればどの価格帯でも約定可能です。

例えば、ドル円のトレードで現在価格が105.00円とします。

FBSではストップレベルが0.1pipsに設定されているので105.0001以上・104.9999以下でないと設定できないことになります。

ストップレベルのある業者では細かい価格で指値・逆指値注文が設定できないので、特にスキャルピングの取引では不利になります。

スキャルピングで取引をしたい人は、ストップレベルが0かつスプレッドの狭い業者がおすすめです。

スキャルピングに有利な業者

※ストップレベル0・低スプレッドの業者

4-3. STP口座のスプレッドが広い

FBSではSTP方式の口座タイプのスプレッドがかなり広く設定されています。

そのためレバレッジが高くてもスプレッドによるコストが大きく負担になるという声も上がっています。

FBSはレバレッジが非常に高いため、スキャルピングでの取引で攻めたいトレーダーも多いと思いますが、

スプレッドのコストが負担になり利益が出しにくいでしょう。

FBSでどうしても狭いスプレッドで取引したい方は、ECN口座の利用がオススメです。

4-4. ボーナスキャンペーンの利用・出金条件に大きな落とし穴がある

FBSはボーナスがお得なことで知られていますが、利用条件として以下2つの落とし穴があります。

  • ボーナスにクッション機能が無く証拠金として扱えない
  • 出金条件が非常に厳しい

まずFBSのボーナスにはクッション機能が無く証拠金として計算できないため、知らずに利用すると最悪ロスカットされるリスクもあります。

また、ボーナスには取引量・回数の制限や、ボーナス消滅期間があり出金条件は大変厳しく設定されています。

そのため実際のユーザーからは「FBSのボーナスは無意味」「騙されて損した」などの悪評が非常に多いです。

特にボーナス目的でFBSに興味を持った方は、出金条件・取引ルールを理解しておかないと危険です。

4-5. 約定力の評判が非常に悪い

FBSは実際の利用者から「滑る」「約定拒否された」などの悪評が非常に多いです。

そのため、スキャルピングなどの約定力が求められるトレードには大きく不利になるでしょう。

そもそもFBSでは「スプレッドが広い」「ストップレベルがある」という2つのデメリットもあるため、

合わせて考えるとやはりスキャルピングでのトレードはオススメできません。

4-6. FX取引でスワップ金利は殆どの通貨ペア・CFDでマイナス設定

FBSのスワップポイント(金利)は、ほとんどの通貨ペアで売り・買いの両ポジションでマイナス金利が発生します。

例えば、米ドル円でみてもロングスワップ(買い)が -2.31、ショートスワップが、-4.34です。

FSBのスワップ金利は、業界でもマイナススワップが大きい部類に入るためオーバーナイトトレードには不利です。

4-7. FBSのカスタマーサポートは日本語が通じにくい

FBSの公式サイトの日本語に大きな問題は感じません。

しかし、カスタマーサポートに方には、日本語ではニュアンスが伝わりにくいように感じます。英語は問題ありませんでした。

複雑なボーナスやキャッシュバックの仕組みがあるので、カスタマーサポートはきちんと日本語で説明できるサポートスタッフが必要です。

4-8. 入出金に日本の銀行を使った送金手段がない

bitwalleなどのオンラインウォレットには積極的に対応しているのですが、日本の銀行への送金には対応していません。

ただ、海外送金の銀行手数料は高いので、海外送金手段がないのはそれほど負担にはならないかもしれませんが、高額な資金を扱いたい場合には、不安もあります。

なお、海外FX口座を開設する場合には、FBSにかかわらず、なるべく円建てを選択することをおすすめします。

とにかく日本円ではなく外貨を保有したいなどの理由があれば別ですが、USドルやユーロ建てにすると、日本からFBS口座に入金する際と日本の口座へ出金する際に、往復で両替手数料が発生するからです。

例えば、bitwalletなどのオンラインウォレットでは送金手数料は無料や低額ではあるものの、両替手数料は日本の銀行並みに取られますから注意しましょう。

bitwalletで利益出金ができる業者
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5. FBSはピンポイントでレバレッジ3000倍を使って一攫千金を狙いたい人にオススメ

結論から言うと、FBSの利用はおすすめできません。

FBSのメリットは「ボーナスキャンペーンがお得」「最大レバレッジ3000倍」この2つだと思いますが、

  1. ボーナスの利用条件・出金条件が厳しすぎて無意味
  2. レバレッジ3000倍は口座残高2万円以下でないと使えない

上記デメリットがあることで非常に使いにくくオススメできません。

正直、ボーナスキャンペーンが豪華な業者は他社でもありますし、レバレッジも3000倍とは言えませんが1000倍以上で十分使いやすい業者もあります。

また、レバレッジ3000倍となるとロスカットのリスクが高いため、スキャルピングなどの短期売買で勝負したいというトレーダーも多いでしょう。

ただし、FBSにはスキャルピングに圧倒的不利な3つのデメリットも存在します。

  • ストップレベルが設定されている
  • スプレッドが広い
  • 約定力が低い

正直、ロスカットリスクの高いFBSでデイトレード等の取引は危険ですし、スキャルピングで不利となると使い所がありません。

この時点で、利用制限の多く使いにくいFBSを無理に利用するメリットはありません。

どうしてもFBSを使うのであれば、価格変動が一定以上見込める相場をピンポイントで狙ったトレードであればオススメできます。

(正直、暴騰・暴落のタイミングを狙ったトレードは非常に難しいですが…)

ただし、FBSでは経済指標時や週明けのレートが大きく動く際の窓狙いなどは禁されているので使い所を間違わないように注意しましょう。

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6. 【毎月更新】FBSで実施中のボーナスキャンペーン4種類

FBSのボーナスは3種類用意されています。

加えてキャッシュバックサービスもありますが、本当にメリットのあるサービスはどれかをFBSのデメリットも確認して把握しておきましょう。

ボーナス①: クイックスタートボーナスで100USドルをゲット

FSBでは、前述したボーナス以外に、クイックスタートボーナス口座という、モバイル用FBS Traderアプリに限定した口座を開設するとその口座に100USドルが支払われるキャンペーン実施中です。

アプリに従って、トレードツールの使い方などを学ぶなどして、リアル口座を開設するとこの100USドルは5種類のリアル口座に移動できます

ボーナス②:Level upボーナス 140USドル

次に、Level upボーナスを申請すると、Meta Trader5をダウンロードし所定のFXに関するレッスン動画(英語)が観られるようスマホ上で起動し、自動的に次の項目がはじまります。

  1. アプリがEメールアドレスの 確認をしてくる
  2. アプリがFacebookアカウントを接続するよう求めてくる
  3. クイック取引テスト(日本語)受ける

これらをクリアしテストに合格すると、ダウンロードしたスマホのMT5口座に140USドルが振り込まれます。

テスト内容は、変わるかもしれませんので、ここでは明かしても意味がないので明かしませんが、出題された問題の答えが分からないときは、「FX~」とググれば簡単に答えられるレベルですからご安心ください。

このボーナスは、証拠金140USドルで、トレードをはじめ、20日営業日以内に5Lotの取引を決済まで完了するミッションがあります。このミッションをクリアすると、(ウェルカム)口座にある資金が、FBS Traderアプリ内のリアル口座で資金化されます。

前述したリアル口座を5つの中から選んで開設し資金移動すれば、140USドルを上限に出金も可能です。

つまり、ボーナスで得た資金で5Lot分トレードして、残った資金がリアル口座の資金に変わるとご理解ください。

ボーナス③:100%入金ボーナス(最大10,000USドル)

自己資金をECN口座を除く、4口座に入金した際に、個人管理ページから100%入金ボーナスを申請すると、

入金した口座に、入金額同額がクレジットとして振り込まれます

口座残高ではなくクレジットです。

この100%入金ボーナスには、以下デメリットもありますので、必ずデメリットも確認してください。

100%入金ボーナスの注意点

  • クレジットの資金は自己資金が入金額の30%を割り込むと消滅
  • 必要な取引量を30日以内に決済までこなさないとボーナスは消滅
  • 30日後の口座残高が、初回入金額よりも少ないとこのボーナスは獲得できない
  • 資金が減ったら追加入金してする必要あり(追加入金にもボーナスはつく)
  • 100%入金ボーナスを申請した後、口座のレバレッジは 500倍に制限される
  • 上記条件をクリアしないと100%ボーナス資金は証拠金として反映・出金できない

これだけの前提条件をクリアしないと、証拠金としても使えないし出金もできない。

さらに30日後に消滅するとなると、もはやボーナスは意味がないと言っても過言ではありません。

ボーナス④:キャッシュバック

FSBでは、トレードごとに支払われたスプレッドや手数料に対し、最大20%のキャッシュバック制度を採用しています。

キャッシュバックには、デメリットもありますので、デメリットでも解説していますので、あわせてご確認ください。

キャッシュバックの注意点

  • IBパートナーの登録者はキャッシュバックを受け取れない(※)
  • ECN口座以外が対象外
  • キャッシュバックの受け取りは毎回申請が必要
  • FX取引のみ対象で最低1Lot以上の取引が必要
  • 始値と終値の差が勝ち負けにかかわらず59pips以上の差をつけた決済でないと適応されない

※IBパートナーとは、FBSの紹介にによって報酬が得られる制度です。

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7. FBSの口座開設方法【図解】

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上記ボタンから公式サイトへアクセス

Gmailアドレスをお持ちで、本名で登録されている場合は、「トレーダーとして登録」の下のGmailアイコンをクリックすれば、記入を省略できます。

そうでない場合は、赤枠内を記入します。氏名とありますが、ローマ字で名前・名字の順に記入します。

「トレーダーとして登録」をクリックします。

トレード環境を選択

JPY(円口座)、1:3000、「口座開設」をクリックします。

MetaTraderバージョンは、MT5しか選べなくなっているので、何もしません。

おそらく、口座開設時のボーナスが、MT5にしか対応してないからだと考えます。

口座開設後にもMT4はダウンロードできます。

登録情報を保存

登録情報の確認画面に移るので、パスワード等を忘れないようにコピーをしてメモしておきましょう。

全てコピペできたら、「個人エリアへ進む」をクリックします。

ログイン

次にFBSのログイン画面に移ります。

登録したメールアドレス・パスワードを入力して「進む」をクリックしましょう。

電話番号・本人確認の登録

続いて、電話番号の認証と本人確認を行います。

まず、「電話番号登録」をクリックします。

電話番号の認証

上記の例のとおり、頭の0は抜き、ハイフンなしで入力し最後に「コードを取得」をクリックすると、コード入力画面に変わります。

登録電話番号に「5ケタの数字」がSNSで届きますので、コード入力画面に記入してください。

次に「ご本人確認」をクリックしてください。

本人確認

パスポート又は運転免許証、或いは、写真付きマイナンバーカードの何れか一つを用意してください。

今回はパスポートで説明します。

  • 名前・名字の順にローマ字で入力します。
  • パスポートの写真付きのページ右上のアルファベットから始まっているの、パスポート番号です。
  • 生年月日はクリックするとカレンダーが表示されるので生まれ年から選択してください。

記入できたら、スマホでパスポートの写真を撮ります。

これで、数時間から1営業日以内に登録メールに回答がきます。

本人確認証明書の写真に問題がなければ、これで口座開設の作業は完了です。

後は、指定されたメールアドレスに回答がきますので、メールの中のリンクをクリックして下図の中から口座を選択して入金するだけで、取引が開始できます。

ボーナス獲得でのレバレッジ制限に注意

クイックスタートボーナスやLevel upボーナスを申し込まれている場合には、各ボーナスのクリア条件を満たしたあとで、本口座開設されることをおすすめします。

ボーナス金を獲得され、口座資金が200USドルを超えるとレバレッジは、2,000倍に落とされるからです。
また、100%入金ボーナスを申し込まれると、レバレッジは30日間、500倍に制限されます。ご注意ください。

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8. FBSの口座入金方法と出金方法

FBSには、資金を口座に入出金する際の明確なルールがあります。

FBS出入金ルール
・入金時に行った方法で出金申請がないと出金申請には応じない。
・クレジットカード又はデビッドカードで入金された場合、出金は入金の際に使用されたクレジットカード又はデビッドカードに最優先して出金処理する。但し、入金額満額までを上限とする。
・クレジットカード又はデビッドカードへの出金上限額に達した場合には、他の出金方法に応じる。(bitwallet・STICPAY・BonsaiJP・perfect Moneyなど)

このルールを認識しておけば、トラブルは完全に避けられます。FBSに入金する際のクレジットカード又はデビッドカードの有効期限が長ければ長いほど安全ということになります。

また、期限が到来しても、同じカード番号で再発行してくれるのかを予めカード会社に確認しておけばよいでしょう。カードの紛失は最大限に注意して、保管しましょう。

8-1. FBSへの入金方法・手数料

財務をクリック

ログイン後の管理画面から財務(資金管理)をクリックします。

入金をクリック

資金管理画面で、「入金」をクリックします。

JCBもしくはVISAをクリック

クレジットカード/デビッドカードを選択します。今回はJCBカードを選択します。

入金額を入力

① 入金金額を選択します。10,000円から370,000円まで選択できます。

入金金額を選択すると、USドル換算でいくらになるかが表示されます。

10,000 ÷ 89.96 = 111.16円

という結果を市場と比較確認してみます。

出典:日経平均リアルタイムチャート

②その差は、4.6銭なので問題なさそうなので、「入金する」ボタンをクリックします。

入金の実行

入力が完了したら、「Pay Now」をクリックして。「正常に実行されました」とでると入金完了です。直ぐに、口座残高を確認しましょう。

クレジットカードでの入金には、入金処理・両替手数料はかかりません。

やはり、海外FX会社への入金手段は、クレジットカードかデビッドカード、出金手段には、入金した分までの出金は同じクレジットカード又はデビッドカードを使い、利益分をbitwalletで出金するのが最もコスト安ですね。

但し、FBS側の口座をUSドルやEUROにしてしまうと、日本から送金する際に両替手数料がかかり、出金する際にも同様に両替手数料が往復でかかりますので、注意が必要です。

bitwalletからFBSへ入金するには、まずbitwallet内に資金を入れておく必要があります。

ただし、bitwalletへの入金は以下手数料がかかるため注意が必要です。

bitwalletへの入金手数料
  • まずクレジットカード・デビッドカードを使ってbitwalleへの入金をすると入金額の8%~8.5%という高額な手数料がかかる
  • bitwalletで「円から外貨」「外貨から円」への両替手数料は最低2.5%以上の手数料がかかる
  • 海外送金でのbitwallet入金手数料は「4,800円 + 送金金額×1%」かかる。
  • (但し、bitwalletユーザー間送金は1USドル・1ユーロ)

結論、他FX業者からの資金移動以外で、bitwalletを使った入金は手数料が高いのでおすすめできません。

また、そもそも海外FX会社の口座は円が暴落でもしない限り、円建て口座にすべきです。

そうすることで、bitwalletの場合、送金手数料の1ユーロのみの負担で済むからです。

もし、USドルやユーロ建て口座をつくり、外貨でのFBSに入金をする場合でも、両替手数料が殆どかからないクレジットカード又はデビッドカードで入金することをおすすめします。

FX取引で利益をあげ、その利益を日本に持ち帰ることを前提とされている場合には、円建て口座の開設をおすすめいたします。

FBSは、銀行からの海外送金を受け付けていませんので、選択肢がありませんが、入金には手数料が安く、両替コストがかからないクレジットカード又はデビッドカードをおすすめします。

以上の前提で、bitwalletでのFBS口座への円の入金方法をお伝えします。

財務をクリック

ログイン後の管理画面で、「財務(資金管理 )」をクリックします。

入金をクリック

資金管理画面で、「入金」をクリックします。

bitwalletをクリック

入金方法選択画面で、bitwalletを選択します。

入金額を入力

①入金金額を選択します。

9,500円をUSドルに両替した入金予定額を確認します。

出典:日経平均リアルタイムチャート

②問題なければ「入金する」をクリックします。

ログインして入金の完了

すると、自動的にbitwalletのログイン画面に移動しますので、ログインして、送金を実行すれば、即時FBSへの入金は完了します。

8-2. FBSでの出金方法・手数料

海外FX業者はbitwalletでの出金は、入金額同額まで・入金の際に使ったカードと同じカードに向けての出金しかできない規定をもつ業者があります。

FBSはクレジットカード又はデビッドカードで入金した金額を出金したあとであれば、bitwalletによる出金は、いくらでもできます。

クレジットカード又はデビットカードで出金する場合は、以下2点の制約があります。

クレジット・デビットカード出金の注意点
  • 入金の際に使ったクレジットカード・デビットカードのみ出金可能
  • 入金した際の入金額を上限として出金できる(利益出金は不可)
  • 入金で使用したクレジットカード又はデビッドカードの入金金額分を出金するまで、他の出金方法は選択できない。

つまり、入金した金額を入金に使った同じカードでしか出金できないということです。

クレジットカード又はデビットカードへの出金が最優先される原則があり、このことをなしにして他の出金方法の選択肢はないということです。

カードの有効期限が十分(少なくとも1年以上あるもの)かどうかを確認して、使うようにしましょう。

そして、運用がうまくいって利益がでたら、さっさと入金した分のお金はカードで出金しておきましょう。

そうすれば、クレジットカードの期限が切れてカード番号が変わったとしても、あとはbitwalletで自由に出金ができます。

利益部分はbitwalletで出金する方法が最も安く早いです。

STICPAYなど他のウォレットも使えますが、送金が有料になることや両替手数料が高いのでbitwallet一択で説明します。

万一潰れたら、他のウォレットを使えば良いのです。

価格変動の激しいビットコインは現実的ではないので割愛します。

財務をクリック

個人「管理画面の財務(又は[資金管理」と表示されるときもある)をクリックします。

出金をクリック

次に、資金管理画面で「出金」をクリックします。

JCBもしくはVISAをクリック

ここでは、入金のときと同様にJCBを例に説明するので、JCBをクリックします。

下図のフォームで、入金の際に使用したクレジットカード又はデビットカードの写真を撮影して、写真のファイルをアップロードします。

出金情報を入力

① カード番号はハイフンなし・スペースなしで記入します。

② 次にカードの写真を撮ります。

カードの写真は表1枚と裏1枚を撮影しますが、セキュリティーの点から、カード番号は上6ケタと下4ケタだけを表示するようにします。

イメージ的には下の図のように、表面は7ケタ目から12ケタ目までを隠し、裏面はCVC/Cの3ケタの番号を黒い帯で隠せば大丈夫です。

写真を撮る際にビニールテープや用紙を切ったもので一時隠してもOKですし、写真をとってから、ファイルを開いてペイントなどのグラフィックエディタで黒塗り加工しても問題ありません。

③ 今回はUSドル口座なので、100USドルとしました。

④およその金額を確認して、問題なければ(法外な両替手数料でなければ)「お引き出しを確認する」ボタンをクリックし、表示切替で「出金する」ボタンが表示されたら、これをクリックして、出金完了です。

bitwalletの出金手数料はUSドルやユーロ口座の際に、両替手数料として発生しますので出金金額により変化します。

変動制ですから、いくらとは限定できませんが、2022年3月現在で、2.5%の両替手数料がかかるというものでした。

これに加えて、FBS側で1ユーロの出金手数料がかかります。

財務をクリック

ログイン後の管理画面から「財務(資金管理)」をクリックします。

出金をクリック

次に、資金管理画面で「出金」をクリックします。

bitwalletをクリック

出金方法選択画面で、bitwalletをクリックします。

出金情報を入力

① bitwalletの口座IDと登録メールアドレスを記入しますので、bitwalletのアカウントが必要です。

予めbitwalletの口座は、開設しておきましょう。

②出金金額を記入します。

この場合、USドルで出金しますので、bitwalletに送金された時点で、2.5%以上の米ドル→日本円への両替手数料がかかり、bitwalletで引かれた金額が最終的な出金金額になります。

(※USドル建て口座になってますが、これはクイックスタート・Level upボーナスを申し込んだため、USドル建て口座になっています。ドル建て口座を作ってしまった場合はあとで円建て口座を作れば問題ありません。)

③およその金額が表示されますので、確認して問題(法外な為替手数料を引かれてないか)がなければ、「お引き出し金額を確認する」ボタンをクリック、「出金する」ボタンをクリックすると、即時bitwalletの口座残高に反映されます。

bitwalletにログインし、FBSからの入金を確認します。

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【Q&A】FBSでよくある質問

Q1. レバレッジ3000倍は口座残高がいくらまでですか?

A1.口座残高が、200USドル(200EURO)を超えると自動的にレバレッジ倍率が、自動的に2000倍に下げられます。

レバレッジ 2000倍は、口座残高2,000USドル(2,000EURO)までです。また、CFD取引のレバレッジは、下表のとおり、3,000倍では取引できません

取引種類レバレッジ 証拠金の上限 
  USドル   EURO
FX通貨取引1:3,000(倍)200USドル200EURO
1:2,000(倍)2,000USドル2,000EURO
1:1,000(倍)5,000USドル5,000EURO
1:500(倍)30,000USドル30,000EURO
1:200(倍)150,000USドル150,000EURO
1:100(倍)・1:50(倍)無制限
指数取引1:33(倍)
NDK取引1:10(倍)
株式取引1:100(倍)
金・銀取引1:333(倍)
パラジウム・プラチナ1:100(倍)
仮想通貨1:5(倍)

Q2. 両建て取引は禁止ですか?

A2. FBSでは複数の口座間での両建て取引を認めていますが、あくまでFBSの中での複数口座だけです。

他のFX会社の口座とFBSの口座間での両建て取引は禁止しています。もし、このケースでの両建て取引が発覚すると口座凍結と残高は没収される規定となっていますので、ご注意ください。

また、FBSで複数口座を所有した両建て取引で、ゼロカットシステムを悪用したアービトラージ(サヤ取り取引)が発覚すると、得た利益のすべてが没収されますので、あわせてご注意ください。

両建て取引で口座凍結される例
レバレッジ3,000倍のA口座に500USドル、B口座に500USドルを入金、ボラティリティが大きく動く瞬間に、A口座とB口座で同時に同じ通貨ペアの両建てエントリーをしたとします。

そして、A口座がマイナス500USドルとなるがゼロカットで残高 0USドルに、B口座がプラス1,500USドルの残高になったとします。

・A口座 500 − 1,000 = − 500USドル → ゼロカットで残高 0USドルに戻る

・B口座 500 + 1,000 = 1,500USドル →利益の1,000USドル没収

この場合、B口座で得た1,000USドルの利益は没収され、結果500USドルのマイナスとなります。

Q3. コピートレードはどういうものですか?

A3. FBSでは、成功したトレーダーをプロと認め、FBSのCopyTradeコミュニティーを設けております。

CopyTradeは、トレード成績がよい、プロのトレーダーにご自身の資金運用を任せる仕組みです。成果報酬型で、利益の5%を選んで任せたプロのトレーダーに支払っていただくルールとなっています。

複数のプロトレーダーがトレード成績をオープンにしており、CopyTradeコミュニティーには、FBSの口座をお持ちの方は参加できます。

参加されたい場合には、弊社の公式サイトの画面右上にあるメインメニューの「プロモーション」→「FBS CopyTradeプロモーション」の欄の「リスクフリー投資」をクリックしてください。

FBSCopyTradeのページが開いて、ページ下にスクロールしていただくと、スマートフォンでプロのコミュニティーページを開くためのバーコードが用意されています。

スマートフォンのバーコードリーダーで読み取ってエントリーして頂くと、コミュニティーページにショートカットできます。

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