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- 海外FX現役トレーダー
- 金融ライター歴7年(過去大手メディアでも執筆実績あり)
- シンガポール法人経営者
英国ハーフの現役FXトレーダー。海外大学に進学した後にサークル活動をきっかけに投資を始める。在学中に数百万の損失を経験するも全ての借金を投資で完済。証券会社への就職を経て個人投資家として独立。現在はシンガポールでの起業と投資の二刀流で生活している。
海外FX業者「LandPrime」は、最大2,000倍の高レバレッジと、業界トップクラスの低スプレッドで注目を集めています。
通貨ペアの取り扱いも豊富で、取引プラットフォームにはMT4とMT5の両方が対応。さらに約定力にも定評があり、中級者から上級者まで幅広く支持されています。
一方で、過去には出金に関する否定的な口コミや噂が見られたこともあり、利用にあたって不安を感じている方も少なくありません。
この記事では、LandPrimeの実際の利用者の声や、他社との違いから見えてくるメリット・デメリットを詳しく紹介します。
また、気になる信頼性・安全性の観点や、口座開設前に押さえておきたい取引条件や注意点についても網羅的に解説しています。
LandPrimeを検討している方は、ぜひ最後までチェックして、判断材料としてお役立てください。
公式サイト:https://www.landprime.com/
【総評】LandPrimeは最大2,000倍のレバレッジと業界最狭水準のスプレッドを兼ね備えた海外FX業者

- 期間限定で口座開設ボーナスが貰える
- 最大2,000倍の超ハイレバレッジに対応
- スプレッドは業界でも最狭レベル
- ロスカット水準が0%で資金効率が非常に高い
- 67種類以上の通貨ペアを提供
- MT4/MT5両方の取引プラットフォームを採用
- NDD方式により透明性の高い取引が可能
- スプレッドの変動が大きくスリッページも多発
- 出金遅延や出金拒否に関する報告が複数ある
- 過去にサーバートラブルが頻発した時期がある
- ゼロカットが正常に作動しなかった例が過去に確認されている ※現在は改善
LandPrimeは、最大で2,000倍のレバレッジを利用できる取引環境を提供しており、スプレッドも業界内で最小水準となっています。少ない資金でも高い取引効率を求めるトレーダーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。
また、ロスカットの基準が0%に設定されているため、証拠金が尽きるまでポジションを維持できる点も独特です。
取り扱い通貨ペアの種類も豊富で、MT4とMT5の両方に対応している点も、柔軟な取引スタイルを求めるユーザーには嬉しいポイントです。
Land Primeでは、A-bookモデルと呼ばれる取引方式を採用しており、すべての注文はNDD(ノーディーリングデスク)方式で処理されます。
この仕組みにより、ユーザーの注文は仲介業者を介さず、直接リクイディティプロバイダー(LP)へと送られます。そのため、市場と直結した透明性の高い約定環境が整っており、公平で信頼性のある取引が可能です。
そのため、ハイレバレッジ取引を行う際には、資金のリスク管理を十分に意識する必要があります。
LandPrime(旧LAND-FX)の悪い評判・口コミから分かるデメリット
ここでは、LandPrime(LAND-FX)の悪い評判・口コミから分かるデメリットについて詳しく解説します。
それぞれ具体的に見ていきましょう。
スプレッドの変動が大きくスリッページも多発
LandPrimeは狭いスプレッドを提供しているものの、スプレッドの変動が大きくスリッページも多発するという傾向があります。
また、価格変動が激しいタイミングでスリッページが頻繁に発生するという声も多く見られ、安定した約定を求めるトレーダーにとってはデメリットとなる場合があります。
とくに、経済指標の発表直後や、ロンドン・ニューヨーク市場のオープン時間帯といった高ボラティリティの時間帯では、スプレッドの急拡大とスリッページが重なることで、思わぬ損失につながるリスクも否めません。
LandPrimeで取引を行う際は、こうした市場が荒れやすい時間帯を回避することで、トレードの安定性を高めることが可能です。
スリッページが少ない業者や滑りにくい環境を提供している業者を知りたい方は、「海外FX約定力ランキング」も参考にしてみてください。
出金拒否や出金遅延に関する報告が複数ある
LandPrimeでは、出金遅延や出金拒否に関する報告が複数あります。
中には「スムーズに出金できた」という肯定的な声もある一方で、「出金処理に時間がかかる」「申請が却下された」といった不満の声も存在しています。
実際にX(旧Twitter)上でも、このような口コミが見られます。
ただし、出金拒否については、利用規約に違反していたケースが大半であり、業者側が悪意をもって出金を拒んでいるというわけではありません。
近年は運営側の対応も改善されており、「スムーズに出金できた」という報告も増加傾向にあります。
とはいえ、多少の時間を要する可能性がある点は、事前に理解しておくと安心です。
出金拒否について詳しく知りたい方は、「海外FX出金拒否が起こる原因とは?」をチェックしてみてください。
過去にサーバートラブルが頻発した時期がある
LandPrimeでは、2019年にサーバートラブルが複数回発生したことがあり、その影響で一部のトレーダーから「サーバーが不安定」といった印象を持たれることもありました。
実際、X(旧Twitter)上でも「入金がなかなか反映されず、何度もサポートに連絡した」「ロスカットを避けるために急いで入金したのに反映が間に合わずヒヤッとした」といった声が確認されており、多くのユーザーにとって不安な時間となったのは事実です。
この事態を受けて、LandPrimeでは障害発生期間中に損失を被った全てのトレーダーに対し、ボーナス付きでの全額補填という対応を実施しました。
中には「サーバーダウンがなくても損失は発生していたのでは」という声もあった中での全額補填対応は、当時業界内でも注目を集め、「Land Primeは信頼できるブローカー」として多くのトレーダーから高い評価を受けるきっかけとなりました。
現在は、同様のトラブルを繰り返さないよう、システム基盤の強化やバックアップ体制の見直しを完了しており、安定した取引環境が整備されています。
こうした経緯を踏まえ、過去にどのようなトラブルがあり、どのように対応したかを知っておくことは、ブローカー選びの判断材料として重要と言えるでしょう。
ゼロカットが正常に作動しなかった例が一部確認されている
以前は、LandPrimeにおいてゼロカット制度が必ずしも自動的に適用されるわけではなく、口座残高がマイナスになった場合には、トレーダー側が損失を補填しなければならないケースや、ゼロカットの適用に審査が必要とされることがありました。
そのため、一部ではゼロカットが正常に作動しなかった例も確認されていました。
しかし、現在のLandPrimeでは状況が改善されており、ゼロカットシステムが自動的に導入されています。
万が一口座残高がマイナスになった場合でも、自動的にゼロにリセットされる仕組みが整っており、トレーダーが追加で損失を補填する必要はありません。
したがって、現在は他の多くの海外FX業者と同様に、LandPrimeでも安心してゼロカットが自動適用される環境が整備されており、より安全な取引が可能となっています。
ゼロカットシステムについて詳しく知りたい方は、「海外FXのゼロカットシステム」をチェックしてください。
LandPrime(旧LAND-FX)の良い評判・口コミから分かるメリット
ここでは、LandPrime(LAND-FX)の良い評判・口コミから分かるメリットについて詳しく解説します。
それぞれ具体的に見ていきましょう。
豪華なボーナスキャンペーンを開催中
期間限定で口座開設ボーナスが貰える
LandPrimeでは現在、口座を新規開設した方を対象に、15,000円のボーナスがもらえるお得なキャンペーンを実施しています。
このキャンペーンはマネートラック経由での申し込みのみとなります。他のサイト経由では特典の対象外となるので、申し込みの際はご注意ください。
キャンペーンの実施期間は、2025年7月17日(木)から開始し、終了次第終了となります。この期間内に対象リンクから口座を開設することで、トレードを始める際に嬉しいボーナスが自動で付与されます。
「FXをこれから始めたい」「新しい取引環境を探している」という方にとって、非常に魅力的なチャンスです。
口座開設ボーナスについて詳しく知りたい方は、「LandPrime口座開設ボーナスの受け取り方」をチェックしてみてください。
【最大60万円】Land Prime Summer Challenge 2025
「Land Prime Summer Challenge 2025」は、monetrackとLand Primeのコラボによって実現した、本格派トレーダー向けの完全リアルマネーによるガチンコ勝負イベントです。
対象銘柄はFXやゴールド、仮想通貨、さらにはCFDまで幅広く、自由度の高い戦略設計が可能です。
EAの使用もOKなので、裁量トレーダーだけでなく、自動売買派にもチャンスがあります。
開催スケジュールとエントリー期間
- エントリー期間:2025年8月8日(金)〜8月17日(日)
- トレード期間:2025年8月18日(月)〜8月29日(金)
- 結果発表・賞金配布:2025年9月8日(月)以降
- 入賞者インタビュー:同時期より随時公開予定
※参加には事前エントリーが必要で、未登録者は参加できません。
参加方法とルール
- 専用フォームからエントリー登録
参加規約に同意の上、事前登録が必須です。 - トレード用の専用口座を開設
すでにLand Primeの口座を持っている方も、専用口座の新規開設が必要です。 - 最低15,000円($100)の入金で準備完了!
入金後、MT4またはMT5上で自由に取引スタート。
※内部送金(資金移動)は対象外となります。
- 最低入金額:15,000円以上
- 最大レバレッジ:2,000倍
- 対象銘柄:FX、ゴールド、仮想通貨(BTC・ETH)、CFD
- 換算ルール:
ゴールドmini/インデックス取引は1/10換算
ETH取引は1/30換算
その他の仮想通貨は対象外
また、不正行為や異常取引が認められた場合は、入賞資格が無効となる可能性があるため注意が必要です。
本コンテストでは、参加人数に応じて賞金総額がスケールアップする仕組みが導入されています。
少人数でもしっかりとした賞金が用意されているだけでなく、参加者が増えるほど総額も入賞枠も拡大し、より多くのトレーダーに勝利のチャンスが生まれます。
| 参加者数 | 総賞金額 | 賞金配分(例) |
|---|---|---|
| ~15名 | 12万円 | 1位:8万円 2位:2.5万円 3位:1.5万円 |
| 16〜35名 | 30万円 | 1位:20万円 2位:5万円 3位:3万円 4位:2万円 |
| 36〜50名 | 60万円 | 1位:40万円 2位:10万円 3位:5万円 4位:3万円 5位:2万円 |
この夏、自分のトレード力を試したい方は、今すぐ専用ページからエントリーして挑戦してみてください。
本キャンペーンについてより詳しく知りたい方は、「Land Prime Summer Challenge 2025」をご覧ください。
最大2,000倍の超ハイレバレッジに対応
LandPrimeでは、最大2,000倍という高いレバレッジ設定を活用して、小額でも大きな取引ができるハイレバレッジトレードが可能です。
多くの海外FX業者では、最大でも1,000倍程度のレバレッジが一般的ですが、LandPrimeではその倍となる2,000倍まで利用できる口座タイプが用意されているため、資金効率の高いトレードが実現します。
以下は、口座ごとの最大レバレッジの設定です。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ |
|---|---|
| Prime口座 | 最大2,000倍 |
| Cent口座 | 最大2,000倍 |
| ECN口座 | 最大1,000倍 |
Prime口座とCent口座では最大2,000倍のハイレバレッジを活用可能ですが、ECN口座については最大でも1,000倍となるため、利用前に確認しておくと安心です。
- Prime口座:豊富な取引銘柄に対応しており、最低入金額も抑えられているため、少額からハイレバ取引を始めたい初心者や、複数銘柄を積極的に取引したい方に適しています。
- Cent口座:FX通貨ペアやゴールドにおいて、最大7日間スワップなしでポジションを保有可能。スイングトレードや中長期運用を検討しているトレーダーにおすすめです。
ハイレバレッジを駆使した取引戦略を考えている方や、効率的に資金を活用したい方にとって、LandPrimeの口座設計は非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
レバレッジ対応の業者を比較したい方は、「海外FXレバレッジ20社を徹底比較」をチェックしてみてください。
スプレッドは業界でも最狭レベル
LandPrimeのスプレッド水準は、海外FX業者の中でも非常に競争力が高く、取引コストの低さを重視するトレーダーにとって魅力的な環境が整っています。
以下は、主要なFX会社とLandPrimeのスプレッドを比較した一覧です。
比較してみると、LandPrimeはXMやFXGTといった有名業者よりも、スプレッドが明確に抑えられていることが分かります。
AXIORYと比べても、主要通貨ペアにおいてLandPrimeの方がコスト面で有利な水準を維持しています。
さらに、Cent口座ではポジション保有から7日間、すべての銘柄でスワップが発生しないため、長めの取引戦略でもマイナススワップの負担を気にせずに運用できます。
コストを最小限に抑えつつ、最大2,000倍のレバレッジを活かした高効率トレードを目指すなら、LandPrimeは非常に有力な選択肢といえるでしょう。
スプレッドについて詳しく知りたい方は、「海外FXスプレッド比較ランキング」もチェックしてみてください。
ロスカット水準が0%で資金効率が非常に高い
LandPrimeでは、各口座タイプに応じてロスカットやマージンコールの発動基準が異なっており、Prime口座はロスカット水準が0%という非常に低い設定になっているのが大きな特徴です。
以下は、LandPrimeにおける代表的な口座ごとの証拠金維持に関する水準をまとめた表です。
| 口座タイプ | マージンコール水準 | ロスカット基準 |
|---|---|---|
| Prime口座 | 30% | 0% |
| ECN口座 | 50% | 30% |
Prime口座では、証拠金維持率が0%になるまでポジションを保持できるため、評価損が膨らんでも強制決済されずに粘ることが可能です。
これは、ボラティリティの高い相場や一時的な逆行時にもポジションを維持したいトレーダーにとって大きなメリットと言えるでしょう。
一方で、ECN口座のロスカットラインは30%に設定されており、これは多くの海外FX業者と同等の一般的な水準です。リスク許容度の高いトレードを志向する場合は、Prime口座の選択がより適していると考えられます。
67種類以上の通貨ペアを提供
LandPrimeでは、全67種類のFX通貨ペアを取り扱っており、通貨の組み合わせに幅広く対応しています。
主要な海外FX業者と比べても、LandPrimeの通貨ペアの取扱数は非常に豊富です。以下に、他社との比較を掲載します。
この比較からも明らかなように、LandPrimeは他の人気業者と比べても、取引できる通貨の種類が多く、選択肢の広さが際立っています。
主要通貨はもちろん、マイナー通貨やエキゾチック通貨もカバーしているため、より多様な為替戦略を試したいトレーダーにとって理想的な環境といえるでしょう。
さまざまな通貨ペアに柔軟に投資したい方や、より多くのマーケットチャンスを狙いたい方には、LandPrimeの環境が非常に適しています。
MT4/MT5両方の取引プラットフォームを採用
LandPrimeでは、MT4/MT5両方の取引プラットフォームを採用しています。どちらも世界的に人気のある取引ツールで、用途やスタイルに応じて選択できます。
それぞれの特徴は以下のとおりです。
- MT4:自動売買を活用したトレードを重視する方におすすめ。対応しているEA(エキスパートアドバイザー)の種類が豊富で、アルゴリズムによる取引戦略を実行したい方に適しています。
- MT5:テクニカル分析に力を入れたいトレーダー向け。時間足のバリエーションやインジケーターの種類が多く、裁量による細かな分析と判断を重視するスタイルにマッチします。
自分のトレード手法に合わせて、EAによる自動化を重視するならMT4、チャート分析と裁量トレードを重視するならMT5を選ぶとよいでしょう。
NDD方式により透明性の高い取引が可能
Land Primeでは、NDD(No Dealing Desk)方式を採用しており、取引の透明性と公平性を重視した環境が整っています。
NDD方式とは、トレーダーの注文がディーリングデスクを介さずに、直接リクイディティプロバイダー(大手銀行や金融機関)に流される仕組みです。
この方式の最大のメリットは、ブローカーによる恣意的な価格操作や注文の拒否が発生しにくいという点にあります。
Land Primeでは顧客と利益相反のない立場を保ちつつ、市場の実勢価格に基づいたフェアな取引を可能にしています。
さらに、スプレッドは市場の流動性に応じて変動する変動スプレッド制が採用されており、特に流動性が高い時間帯には非常に狭いスプレッドでの取引も可能です。
こうした仕組みにより、Land Primeでは透明性・公平性・実効性の高いトレーディング体験が提供されており、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに選ばれています。
海外トレーダーによるLandPrime(旧LAND-FX)の評価
ここでは、LandPrime(旧LAND-FX)の海外FXトレーダーからの評判について解説していきます。
FPA(Forex Peace Army)でのユーザーレビュー
海外FX業者に関する口コミサイト「FPA(Forex Peace Army)」に掲載されているLandPrimeのユーザー評価は、5つ星中3.031となっています。

LandPrimeの利用者からは、「サポート対応が丁寧で信頼できる」「スキャルピング系の自動売買ツールが問題なく使える」「コストを抑えて取引できる」など、実際の使用感に基づいた前向きな意見が複数寄せられています。
Trustpilotでの評判・レビュー傾向
LandPrimeは、企業レビューサイト「Trustpilot」において、5つ星中4.1という評価を獲得しており、利用者から概ね高い満足度を得ていることがわかります。

投稿されたレビューを確認すると、「出金に時間がかかる」「注文がうまく通らない」など否定的な声も見受けられる一方で、「サポートの対応が丁寧」「ハイレバレッジで取引できる点が魅力」など、肯定的な評価も多数寄せられていました。
LandPrime(旧LAND-FX)の安全性・信頼性の実態
ここでは、LandPrime(LAND-FX)の安全性・信頼性の実態について解説します。
LandPrimeの基本情報と企業概要とは?
LandPrimeの基本情報は以下の通りです。
| 設立年 | 2013年 |
| 運営会社 | Land Prime Ltd. |
| 登録住所 | Suite 305, Griffith Corporate Centre, Beachmont, Kingstown, St. Vincent and the Grenadines |
| 金融ライセンス | セントビンセント・グレナディーン金融庁 (SVGFSA:23627 IBC 2016) |
| 名称変更 | 2023年に「LandFX」から「LandPrime」へ名称変更 |
| 資金管理方法 | 分別管理(信託保全なし) |
| 取引環境の特徴 | 低スプレッド、コピートレード、PAMMサービスなど |
| サポート対応 | メール・チャット(日本語対応あり) |
| 詳細 | 公式サイト |
LandPrimeは2013年にサービスを開始した海外FX業者で、2023年には旧ブランド「LandFX」から現在の「LandPrime」へと名称を変更しました。
ブランド名が変わって以降、取引環境の改善に力を入れており、スプレッドの縮小や、コピートレード機能、PAMM口座の導入など、多様なサービスを展開しています。
なお、LandPrimeでは顧客資金を分別管理方式で保管しており、運営資金とは明確に分けられています。
ただし、信託保全制度は採用されていないため、仮に運営元が破綻した場合でも資金が全額補償されるわけではないことには注意が必要です。
2013年創業で、10年以上の運営実績があるFX業者
LandPrimeは2013年に設立されており、長期にわたる運営実績を持つFX業者のひとつです。
設立から間もない業者、たとえば設立1〜2年の業者の場合、運営体制の不安定さや急なサービス内容の変更、一時的な停止といったリスクが高い傾向にあります。
その点、10年近く安定して運営されているLandPrimeのような業者であれば、信頼性や継続性の面で安心感があると考えてよいでしょう。
グループとして複数の金融ライセンスを保持している
LandPrimeでは、グループとして複数の金融ライセンスを取得しています。
| Land Prime Ltd. (日本市場) | セントビンセント・グレナディーン金融庁 (SVGFSA:23627 IBC 2016) |
|---|---|
| LandFX UK Ltd. | 英国金融行動監視機構 (FCA:709866) |
日本居住者向けにサービスを展開しているLand Prime Ltd.は、セントビンセント・グレナディーンの金融機関監督機関(SVGFSA)によるライセンスを取得しています。
加えて、グループの別法人であるLandFX UK Ltd.は、審査基準が非常に厳しいことで知られる英国の金融規制当局「FCA(Financial Conduct Authority)」から認可を受けています。
このように、LandPrimeは異なる法域の規制下で運営されており、法的な枠組みやガバナンス体制も整っていることから、ライセンス面においても高い安全性と信頼性を備えたFX業者だと評価できます。
顧客の資金は分別管理、信託保全には非対応
LandPrimeでは、顧客の資金は運営資金とは別に分けて保管される「分別管理」方式が採用されています。
この管理方法は、業者の資金とトレーダーの資金を明確に区分することで、資金の流用リスクを抑える目的があります。
ただし、分別管理はあくまで内部管理上の措置であり、信託保全とは異なり、万が一業者が経営破綻した場合でも、資金の返還が確実に保証されるわけではありません。
そのため、LandPrimeを利用する際は、取引で得た利益をこまめに出金するなど、自らリスクを最小限に抑える工夫が重要です。
日本の金融庁から警告を受けたことある

LandPrimeは、これまでに日本の金融庁から警告を受けたことがあります。
とはいえ、これはLandPrimeに限った話ではなく、XMやFXGTといった他の大手海外FX業者も同様の警告を受けており、必ずしもそのことが業者としての信頼性や安全性を否定するものではありません。
このような警告の背景には、日本の金融ライセンスを保有せずに日本国内のトレーダー向けにサービスを提供しているという点があります。
日本のライセンスを取得すると、最大レバレッジの大幅な制限や、ゼロカットの禁止といった厳しい規制が課されるため、多くの海外FX業者は日本の登録を行わずに、独自のライセンスで運営しているのが実情です。
LandPrimeは、セントビンセント・グレナディーン金融庁(SVGFSA:23627 IBC 2016)によるライセンスのもとで活動しており、一定の規制環境下にある業者として、十分に安心して利用できる取引環境を提供しています。
LandPrime(旧LAND-FX)の始め方|取引開始までの流れ
ここでは、LandPrime(旧LAND-FX)の口座開設方法から実際に取引を始めるまでの手順をわかりやすく解説していきます。
口座開設の手順

まずは、マネートラック経由でLandPrimeの公式口座開設ページに移動しましょう。
以下のボタンから移動することができます。

口座開設フォームに必要な情報を入力することで、新規口座を開設することができます。
※すでにアカウントをお持ちの方は、新規で開設できませんので、マイページから追加口座の申請を行ってください。
入力時は、すべての項目を半角英数字で正確に記入するようにしましょう。
メールアドレスを入力すると認証コードが送信されますので、届いた4桁のコードをフォームに入力してください。
メール認証が完了したら、「保存」ボタンを押して登録完了です。

ログイン情報はメールでも配信されます。
本人確認の手続き
続いて、マイページ内にある「プロフィール」セクションから、電話番号の認証と本人確認の手続きを進めましょう。

先ほど登録したメールアドレスとパスワードでログインしましょう。
最初に、電話番号を入力したら「SMS送信」をタップしてください。
届いたメッセージに記載された確認コードを入力し、「認証する」ボタンを押して手続きを進めましょう。

続いて、「運転免許証」「マイナンバーカード」「パスポート」のいずれかを選択し、本人確認書類としてアップロードしてください。

必要な情報を入力してください。
その後、「住民票」「銀行またはクレジットカードの明細」「公共料金の領収書」などから1点を選び、書類をアップロードします。
※アップロードする書類は、発行日から3ヶ月以内のものをご用意ください。

最後に、IDセルフィーを提出し、審査結果を待ちましょう。

MT4/MT5のインストールとログイン方法
LandPrimeでは、取引プラットフォームとしてMT4とMT5の両方を利用できます。
まだこれらのツールをお持ちでない方は、LandPrimeの公式サイトからインストーラーを取得可能です。
以下では、PC版MT4のセットアップ手順について詳しく解説していきます。

ダウンロード後は、セットアップ用のファイルをパソコンに保存し、解凍・実行することでインストール作業を進めていく形になります。
MT4上でLandPrimeの取引口座へログインします。
まずMT4を立ち上げたら、画面上部のメニューバーにある「ファイル」をクリックし、「新しい口座の追加」を選択しましょう。
次に、会社名一覧から「Land Prime Ltd.」を見つけて選び、その後「次へ」のボタンを押して進みます。
「口座を開設する」画面に移るので、「既存のアカウント」を選択して、ログイン情報を入力してください。

以下の情報を入力してください。
- ユーザーID(口座番号)
- パスワード
- サーバー名(リストから選択)
これらの情報は、LandPrimeで口座を開設した直後に届く「【Land Prime】 口座開設が完了しました」というタイトルのメールに記載されています。
入力がすべて完了したら、「完了」ボタンを押してログイン手続きを進めてください。
なお、うまくログインできない場合は、入力した情報に誤りがないか、またはネットワーク環境が安定しているかを今一度確認してみましょう。
LandPrimeの入金方法と手数料について
LandPrimeでは、さまざまな入金手段が用意されており、いずれの方法でも入金手数料は一切かかりません。
以下は、主な入金方法とその条件の概要です。
| 入金方法 | 最低入金額 | 反映時間 | 対応通貨 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード (VISA) | 10,000円(100USD) | 1時間以内 | JPY / USD / EUR |
| bitwallet | 5USD | 1時間 | JPY / USD / EUR |
| STICPAY | 5USD | 即時反映 | JPY / USD / EUR |
| 国内銀行送金 | 1,000円(10USD) | 1〜2時間(営業日) | JPY |
| ビットコイン | 10,000円(100USD) | 1〜2時間 | BTC |
| USDT(テザー) | 10,000円(100USD) | 1時間 | USDT |
中でもSTICPAYやbitwalletは、最低入金額が少額かつ処理時間が短いため、スピーディーに取引を始めたい方に最適です。
用途や状況に応じて、柔軟に入金手段を選べるのもLandPrimeの大きな魅力と言えるでしょう。
LandPrimeの出金方法と手数料について
LandPrimeでは、複数の出金方法が利用可能ですが、入金時と異なり、出金には手数料が発生する点に注意が必要です。
各出金手段の概要は以下の通りです:
| 出金方法 | 手数料 | 最低出金額 | 着金までの目安 |
|---|---|---|---|
| STICPAY | 2.5% + 0.3ドル | 制限なし | おおよそ3~5営業日 |
| 銀行送金 | 一律30ドル | 制限なし | 3~5営業日ほど |
| bitwallet | 無料 | 制限なし | 通常3~5営業日以内 |
なお、出金の原則として、入金額までは入金時と同じ決済手段で処理されます。それを超える利益分については、STICPAYまたは国内銀行送金でのみ対応可能となっています。
出金の際には、あらかじめ手数料や反映時間を確認したうえで、最適な方法を選びましょう。
LandPrime(旧LAND-FX)の取引条件と注意すべきポイント
ここでは、LandPrime(旧LAND-FX)の取引条件と注意すべきポイントをご紹介します。
それぞれ、詳しく解説していきます。
LandPrimeでは3つの口座タイプが用意されている
LandPrimeでは、目的やレベルに応じて選べる3種類の口座タイプが用意されています。
| 項目 | Prime口座 | Cent口座 | ECN口座 |
|---|---|---|---|
| 通貨単位 | USD / EUR / JPY / GBP | USC(米ドルセント) | USD / EUR / JPY / GBP |
| 最小スプレッド (EUR/USD) | 0.9pip | 0.9pip | 0.0pip |
| 最大レバレッジ | 最大2,000倍 | 最大1,000倍 | 最大1,000倍 |
| 取扱商品 | ・FX(67通貨ペア) ・金・銀 エネルギー 株価指数 | ・FX(24通貨ペア) ・金 | ・FX(63通貨ペア) ・金 |
| 最低入金額 | ¥1,000 ( $10) | ¥1,000 ($10) | ¥1,000 ($10) |
| ロスカット水準 | 0% | 0% | 30% |
| マージンコール | 30% | 30% | 50% |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 片道0.3pip (1ロット) |
| 最大ロット (1ポジション) | 30ロット | 500ロット | 30ロット |
| 保有可能な最大ロット | 100ロット | 10,000ロット | 100ロット |
| 両建て取引 | 同一口座内で可能 | 同一口座内で可能 | 同一口座内で可能 |
| プラットフォーム | MT4 / MT5 | MT4 / MT5 | MT4 / MT5 |
Prime口座は、バランスのとれた標準タイプで、取引コストや商品数の点でも幅広く対応できるため、どの口座を選ぶか迷った場合の基本選択肢としておすすめです。
ECN口座は、スプレッドが非常に狭いためスキャルピングなどの短期トレードに適しており、コスト重視のトレーダーに好まれています。
一方で、Cent口座は標準通貨ではなくセント単位で取引できるため、リスクを抑えて実戦経験を積みたい初心者に最適な設計となっています。
当サイト経由の限定キャンペーンは、Prime口座開設者のみが対象です。ボーナスを受け取りたい方はPrime口座で口座開設しましょう。
LandPrimeで取り扱い可能な通貨ペア数について
LandPrimeでは、口座タイプによって取引可能な商品数が異なります。
| 口座タイプ | 通貨ペア数 | 取扱貴金属 | オイル | インデックス |
|---|---|---|---|---|
| Prime口座 | 67種類 | 5銘柄 | 3銘柄 | 11銘柄 |
| Cent口座 | 24種類 | 2銘柄 | 取扱なし | 取扱なし |
| ECN口座 | 63種類 | 3銘柄 | 取扱なし | 取扱なし |
なかでもPrime口座では、67種類のFX通貨ペアに加え、金や銀などの貴金属、原油、さらには株価指数まで幅広い商品をカバーしています。
取引できる通貨の選択肢を重視したい方には、Prime口座の開設がおすすめです。
口座残高に応じてレバレッジに制限がかかる
LandPrimeでは、口座残高に応じてレバレッジに制限がかかります。
| 口座残高 | 最大レバレッジ倍率 |
|---|---|
| ~4,999ドル | 2,000倍 |
| 5,000ドル~29,999ドル | 1,000倍 |
| 30,000ドル~199,999ドル | 500倍 |
| 200,000ドル以上 | 200倍 |
このように、残高が4,999ドル以下であれば、最高レベルの2,000倍レバレッジを活用可能です。
高額資金を入れて取引する上級者にとっては、レバレッジの上限があることがデメリットに映るかもしれません。
しかし、残高に応じてリスクを自動的に制御できる仕組みともいえ、急激な損失を回避するための安全設計として機能しています。
スワップポイントの水準はやや控えめ
LandPrimeでは、スワップポイントが全体的に抑えめに設定されています。
以下は、各通貨ペアを1ロット保有した場合に発生するスワップポイントの一覧です。
| 通貨ペア | ロング | ショート |
|---|---|---|
| AUD/CAD | -1.89 | -1.55 |
| AUD/CHF | -1.06 | -1.91 |
| AUD/JPY | -0.66 | -2.9 |
| AUD/NZD | -2.28 | -1.52 |
| AUD/USD | -1.76 | -1.31 |
| CAD/CHF | -0.97 | -2.14 |
| CAD/JPY | -0.41 | -3.42 |
| CHF/JPY | -1.54 | -3.34 |
| EUR/AUD | -2.67 | -2.28 |
| EUR/CAD | -2.7 | -1.79 |
| EUR/CHF | -1.24 | -2.33 |
| EUR/CZK | -6.38 | -2.08 |
| EUR/DKK | -6.17 | -7.97 |
| EUR/GBP | -2.04 | -1.37 |
| EUR/HKD | -9.08 | -8.31 |
| EUR/HUF | -25.81 | -3.81 |
| EUR/JPY | -0.59 | -4.02 |
| EUR/MXN | -89.03 | -9.03 |
| EUR/NOK | -21.59 | -19.52 |
| EUR/NZD | -3.46 | -1.64 |
| EUR/PLN | -19.87 | -11.07 |
| EUR/RUB | -1348 | -322.95 |
| EUR/SEK | -20.76 | -20.86 |
| EUR/SGD | -3.58 | -3.53 |
| EUR/TRY | -638.14 | -118.14 |
| EUR/USD | -2.39 | -1.39 |
| EUR/ZAR | -82.75 | -23.85 |
| GBP/AUD | -2.14 | -3.28 |
| GBP/CAD | -2.28 | -2.57 |
| GBP/CHF | -0.84 | -3.02 |
| GBP/DKK | -3.99 | -12.79 |
| GBP/HKD | -12.64 | -18.64 |
| GBP/JPY | 0.25 | -5.28 |
| GBP/MXN | -88.76 | -13.76 |
| GBP/NOK | -17.85 | -26.35 |
| GBP/NZD | -2.96 | -2.59 |
| GBP/PLN | -18.53 | -13.53 |
| GBP/SEK | -16.9 | -28.2 |
| GBP/SGD | -3 | -4.5 |
| GBP/TRY | -741.57 | -111.57 |
| GBP/USD | -2.11 | -1.96 |
| GBP/ZAR | -80.71 | -32.71 |
| NOK/SEK | -2.88 | -3.23 |
| NZD/CAD | -1.57 | -1.8 |
| NZD/CHF | -0.9 | -2 |
| NZD/JPY | -0.38 | -3.08 |
| NZD/SGD | -1.45 | -2.22 |
| NZD/USD | -1.49 | -1.5 |
| USD/CAD | -1.92 | -2.28 |
| USD/CHF | -0.82 | -2.63 |
| USD/CNH | -18.68 | -23.58 |
| USD/CZK | -4.96 | -3.02 |
| USD/DKK | -2.68 | -10.48 |
| USD/HKD | -5.78 | -11.78 |
| USD/HUF | -23.04 | -5.64 |
| USD/ILS | -1.23 | -1.53 |
| USD/JPY | 0.06 | -4.45 |
| USD/MXN | -74.71 | -18.71 |
| USD/NOK | -15.61 | -23.61 |
| USD/PLN | -16.75 | -12.55 |
| USD/RUB | -213.67 | -122.67 |
| USD/SEK | -14.68 | -25.08 |
| USD/SGD | -2.68 | -3.84 |
| USD/TRY | -506.86 | -56.86 |
| USD/ZAR | -68.59 | -32.59 |
主要な通貨ペアごとに、LandPrimeと他社の0.1ロット単位のスワップ条件を比較した一覧です。
| LandPrime | Exness | XM | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 買スワップ | 売スワップ | 買スワップ | 売スワップ | 買スワップ | 売スワップ | |
| USD/JPY | -7円 | -9円 | -11円 | -54円 | -8円 | -60円 |
| EUR/JPY | -10円 | -8円 | -39円 | –9円 | -44円 | -30円 |
| CAD/JPY | -6円 | -7円 | -7円 | –26円 | -18円 | -64円 |
| AUD/JPY | -7円 | -6円 | -9円 | -24円 | -30円 | -47円 |
| CHF/JPY | -10円 | -7円 | -41円 | -7円 | -67円 | -42円 |
| GBP/JPY | -11円 | -11円 | 2円 | -54円 | 5円 | -94円 |
| NZD/JPY | -5円 | -6円 | -9円 | -54円 | -20円 | -50円 |
| EUR/USD | -12円 | -9円 | -51円 | 12円 | -73円 | -1円 |
LandPrimeは、他のFX業者と比べてスワップポイントが全体的に控えめなため、スワップによる収益や損失をあまり気にせずにトレードが可能です。
その一方で、スワップ益を狙った運用にはあまり適していない側面もあります。
もしもスワップによるコストが気になる場合は、ポジション保有から最大7日間スワップが発生しない「Cent口座」の活用がおすすめです。
LandPrimeの取引が可能な時間帯について
LandPrimeでは、各金融商品の種類によって取引時間が異なります。
| 商品カテゴリ | 夏時間の取引時間 | 冬時間の取引時間 |
|---|---|---|
| 通貨ペア (FX) | 月曜06:05~土曜06:00 | 月曜07:05~土曜07:00 |
| ロシアルーブル (FX) | 月曜16:05~土曜06:00 | 月曜17:00~土曜07:00 |
| 貴金属 | 月曜07:00~土曜06:00 | 月曜08:00~土曜07:00 |
| 原油・天然ガス (エネルギー) | 月曜07:00~土曜06:00 | 月曜08:00~土曜07:00 |
| ブレントオイル (エネルギー) | 月曜09:00~土曜06:00 | 月曜10:00~土曜07:00 |
| スペイン35 (インデックス) | 月曜15:00~土曜03:00 | 月曜16:00~土曜04:00 |
| その他インデックス | 月曜07:05~土曜05:55 | 月曜07:05~土曜05:55 |
サマータイム(夏時間)は毎年3月10日頃から11月3日まで適用され、それ以外の期間は冬時間となります。
夏時間期間中は、全体的に取引が1時間早く開始される点にご注意ください。
また、クリスマスや年末年始には特別スケジュールが設定されることがあるため、最新の取引時間は公式サイトで確認することをおすすめします。
取引ルールおよび禁止されている行為について
LandPrimeでは、健全な取引環境を維持するため、特定の取引行為に対して明確なルールと制限が設けられています。
- 異なるFX業者をまたいだ両建ての実行
- 同一名義で複数口座を活用した両建ての実施
- 付与されたボーナスの不正な利用や濫用
- 裁定取引(アービトラージ)によるシステムの利用
- 意図的にレートの誤差を突いた取引行為
- サーバーへの過剰負荷を引き起こす手法
- 窓開けを狙った短期的な戦略的エントリー
- ゼロカットシステムの仕組みを逆手に取る行為
特に「両建て」に関しては、自身の1つの口座内で行う場合のみ許容されており、他社や複数口座を組み合わせたポジション操作は禁止です。
これらの禁止事項に違反した場合は、利益の無効化や出金の拒否といった重大な措置が取られる可能性があるため、あらかじめ十分にルールを把握しておくことが大切です。
LandPrime(旧LAND-FX)の評判・口コミについてよくある質問(FAQ)
ここでは、LandPrime(旧LAND-FX)の評判・口コミについてよくある質問を以下にまとめました。
- LandPrimeで入金100%ボーナスを受け取るにはどうすればいい?
- LandPrimeのボーナスにはクッション機能が付いている?
- LandPrimeの最低入金額はいくらから?
- 最大レバレッジは何倍?レバレッジ制限のルールは?
- ゼロカットシステムは自動?申請が必要?
- スキャルピングやEA(自動売買)はLandPrimeで使える?
- LandPrimeでは両建て取引は認められている?
- 対応している取引プラットフォームは何?
- ロスカットやマージンコールの発動条件は?
- LandPrimeはどの国に拠点を置く海外FX業者?
- 口座開設ボーナスは提供されている?
- デモ口座は利用できる?
- コピートレード機能はある?
- 本人確認なしで取引をスタートできるエクスプレス口座とは?
- 最大ロット数や1回の取引量の上限はどれくらい?
- 入金が反映されるまでの時間はどのくらい?
- Prime口座・ECN口座・Cent口座の違いと特徴は?
- 口座維持手数料は発生する?
- 追加で複数の口座を開設できる?制限はある?
- LandPrimeの取引可能時間は何時から何時まで?
- LandPrimeは安心して使える?
- 追証のリスクはある?
- 金融庁からの警告について詳しく知りたい
- アフィリエイトプログラムは提供されている?
- 口座間で資金移動することは可能?
- MT5は利用対象プラットフォームに含まれている?
- 取引で得た利益にはどんな税金がかかる?
LandPrimeで入金100%ボーナスを受け取るにはどうすればいい?
LandPrime(旧LAND-FX)では、常に利用できる入金ボーナス制度は設けられていませんが、特定の期間に限定したボーナスキャンペーンが開催されることがあります。
最新の開催情報や申請手順については、LandPrimeの公式サイトまたはキャンペーン案内をこまめにチェックするようにしましょう。
豪華ボーナスで海外FXを始めたい方は、「海外FXの口座開設ボーナス」をチェックしてください。
海外FXの入金ボーナスを知りたい方は「おすすめ業者20社の入金キャンペーン」をチェックしてください。
LandPrimeのボーナスにはクッション機能が付いている?
はい、LandPrime(旧LAND-FX)のボーナスにはクッション機能が付いています。
ただし、ボーナスキャンペーンは常時開催ではなく時期によって実施されていないこともあるため、最新情報については公式サイトの案内やサポート窓口で事前に確認することをおすすめします。
LandPrimeの最低入金額はいくらから?
LandPrimeの初回入金に必要な金額は、選ぶ口座タイプや利用する入金手段によって異なります。
| 最低入金金額 | |
|---|---|
| Prime口座 | 1,000円 |
| ECN口座 | 1,000円 |
| STICPAY・bitwallet経由の入金 | 5ドル |
| 国内銀行振込による入金 | 1,000円 |
このように、手軽にスタートしたい場合はPrime口座×bitwalletまたはSTICPAYの組み合わせが最も少額で始められる選択肢となっています。
最大レバレッジは何倍?レバレッジ制限のルールは?
LandPrime(旧LAND-FX)では、口座タイプによって利用可能な最大レバレッジが異なります。
Prime口座とCent口座では最大2,000倍のレバレッジが設定されており、ECN口座では最大1,000倍となっています。
| 口座残高 | 最大レバレッジ倍率 |
|---|---|
| ~4,999ドル | 2,000倍 |
| 5,000ドル~29,999ドル | 1,000倍 |
| 30,000ドル~199,999ドル | 500倍 |
| 200,000ドル以上 | 200倍 |
ゼロカットシステムは自動?申請が必要?
現在のLandPrime(旧LAND-FX)では、ゼロカットシステムは自動で適用されます。
以前は、ゼロカットの適用にはユーザーからの申請が必要で、サポートチームによる確認・審査のうえで対応が決定されていました。状況によってはゼロカットが見送られるケースもありました。
しかし、現在はシステムが改善され、マイナス残高が発生した場合でも自動的に口座残高がゼロにリセットされる仕組みが導入されています。
ゼロカットシステムについて詳しく知りたい方は、「海外FXのゼロカットシステム」をチェックしてください。
スキャルピングやEA(自動売買)はLandPrimeで使える?
LandPrime(旧LAND-FX)では、スキャルピングやEA(自動売買)の利用が許可されています。
ただし、頻繁すぎる超短期売買や、特定のアルゴリズムによる過剰な負荷をかけるようなEAの使用については、制限や利用停止の対象となることもあるため、利用前にルールを確認しておくことが大切です。
スキャルピングに適した海外FX業者をお探しの方は、「海外FXのスキャルピングおすすめ業者」をチェックしてください。
自動売買で効率的にFX取引をしたい方は、「海外FXの自動売買おすすめ業者」をチェックしてください。
LandPrimeでは両建て取引は認められている?
LandPrime では同一口座内での両建て取引は認められていますが、複数口座や別のFX会社を使った両建ては禁止されています。
両建て取引について詳しく知りたい方は、「海外FXで両建てのメリット・デメリット」をチェックしてください。
対応している取引プラットフォームは何?
LandPrimeでは、トレーディングプラットフォームとしてMT4とMT5の両方が利用可能です。どちらのソフトも世界中のトレーダーに広く使われており、それぞれ異なる操作性や機能を持っています。
ユーザーは自身の取引スタイルや分析の好みに応じて、より適したプラットフォームを自由に選択することができます。
MT4はシンプルで動作が軽く、裁量トレードや自動売買の基本機能に定評があります。
一方、MT5はより高機能なインターフェースや時間足の多さ、多通貨同時監視などに対応しており、より高度な分析を求める方に適しています。
ロスカットやマージンコールの発動条件は?
LandPrimeでは、強制ロスカットとマージンコールの水準が口座タイプによって異なります。
スタンダード口座およびCent口座では、証拠金維持率が0%になるとロスカットが実行されます。
一方、ECN口座では30%を下回ると強制決済の対象となります。
また、マージンコールはスタンダードとCent口座で30%、ECN口座では50%に設定されており、資金不足の兆候が見られた時点で注意喚起されます。
LandPrimeはどの国に拠点を置く海外FX業者?
LandPrimeの日本向けサービスを展開している「Land Prime Ltd.」は、カリブ海にあるセントビンセントおよびグレナディーン諸島を本拠地としています。
口座開設ボーナスは提供されている?
LandPrimeでは、現在当サイト経由での新規口座開設者を対象に、15,000円の口座開設ボーナスを開催中です。
このような口座開設ボーナスの提供はLandPrimeではめずらしく、期間限定で実施されているため、見逃さずに受け取ることをおすすめします。
口座開設ボーナスについて詳しく知りたい方は、「LandPrime口座開設ボーナスの受け取り方」をチェックしてみてください。
デモ口座は利用できる?
はい、デモ口座は利用できます。
デモ環境の開設は簡単で、公式サイトのナビゲーションから「口座開設」を選び、その中の「デモ口座」オプションをクリックすることで手続きを進められます。
デモ口座について詳しく知りたい方は、「海外FXのでも口座でおすすめの業者」をチェックしてください。
コピートレード機能はある?
LandPrimeではコピートレード機能が利用でき、利益が出たときだけ報酬を支払う成果報酬型のシステムを採用しています。
万が一損失が発生しても報酬の支払い義務がない点が、大きな安心材料です。実際に利用しているトレーダーからの評価も比較的良好で、興味のある方は一度チェックしてみるとよいでしょう。
FXコピートレードについて詳しく知りたい方は、「FXコピートレードのメリット・デメリット」をチェックしてください。
本人確認なしで取引をスタートできるエクスプレス口座とは?
LandPrimeが提供する「エクスプレス口座」は、本人確認書類の提出なしで即座に取引を始められる便利な口座タイプです。
ただし、利用には制限があり、最大入金額は3,000ドル、使用可能な期間は登録から30日間と決まっています。
本格的に取引を続けたい場合は、期間内に正式な本人確認を完了させる必要があります。
最大ロット数や1回の取引量の上限はどれくらい?
LandPrimeでは、1回の注文で取引できる上限ロット数が最大30ロットに設定されています。
他の海外FX業者と比較するとやや低めで、大きなポジションを一度に取りたいトレーダーには少々物足りなさを感じるかもしれません。
そのため、取引量の多い方やスケールの大きなトレード戦略を考えている方は、事前にこの制限を把握しておくと安心です。
より多くのロット数で取引したい方や、他社の制限と比較したい方は、「海外FXの最大ロット・ボジション数を比較表」もぜひご確認ください。
入金が反映されるまでの時間はどのくらい?
LandPrimeでの入金は、決済手段によって反映までの時間が異なります。
以下に主な入金方法と反映スピードをまとめました。
| 入金手段 | 反映時間 |
|---|---|
| 国内銀行振込 | 1〜2営業日 |
| クレジットカード | 1時間 |
| bitwallet | 即時 |
| STICPAY | 即時 |
| Bitcoin | 1〜2時間 |
| USDT | 1時間 |
オンラインウォレット系(bitwallet・STICPAY)を使えば、即座に資金が反映されるため、スピーディーな取引スタートが可能です。
入金速度を重視する方には、これらの電子決済サービスの利用がおすすめです。
Prime口座・ECN口座・Cent口座の違いと特徴は?
LandPrimeでは、「Prime口座」「ECN口座」「Cent口座」の3種類があります。
それぞれ特性が異なるため、取引スタイルや目的に応じた選択が重要です。
- Prime口座:もっともスタンダードな口座タイプで、少額でスタートでき、最大2,000倍のハイレバレッジが魅力。通貨ペアだけでなく、金や原油、株価指数などCFD商品も幅広くカバーしています。
- ECN口座:スプレッドが非常に狭く、スキャルピングや高速売買を重視する中〜上級トレーダーに向いています。取引ごとに手数料はかかりますが、コストを抑えた戦略を取りたい方におすすめです。
- セント口座:ポジション保有後7日間はスワップが発生しない仕様で、長期保有を前提とするトレーダーやイスラム法に準じた取引を希望するユーザーにも適した口座です。
口座維持手数料は発生する?
LandPrimeでは基本的に口座維持手数料はかかりません。
ただし、180日以上にわたり、入金・出金・資金移動などの利用実績がない口座は休眠扱いとなり、月ごとに10ドルの維持費が差し引かれます。
なお、残高がゼロの口座には請求が発生しないため、未使用のまま放置しても金額が引かれる心配はありません。
追加で複数の口座を開設できる?制限はある?
LandPrimeでは、1つのユーザーアカウントで最大7つまで口座を持つことができます。
スタンダード(Prime)、ECN、Centといった異なるタイプの口座を用途に応じて使い分けられるのが特徴です。
追加口座の開設は、マイページ内の管理画面から簡単に申し込み可能です。
トレード戦略ごとに口座を分けたい方や、スワップの有無などで運用スタイルを切り替えたい方には便利な仕組みです。
LandPrimeの取引可能時間は何時から何時まで?
LandPrimeで取引可能な時間は以下のとおりです。夏時間と冬時間で取引できる時間帯が異なるのでご注意ください。
| 商品カテゴリ | 夏時間の取引時間 | 冬時間の取引時間 |
|---|---|---|
| 通貨ペア (FX) | 月曜06:05~土曜06:00 | 月曜07:05~土曜07:00 |
| ロシアルーブル (FX) | 月曜16:05~土曜06:00 | 月曜17:00~土曜07:00 |
| 貴金属 | 月曜07:00~土曜06:00 | 月曜08:00~土曜07:00 |
| 原油・天然ガス (エネルギー) | 月曜07:00~土曜06:00 | 月曜08:00~土曜07:00 |
| ブレントオイル (エネルギー) | 月曜09:00~土曜06:00 | 月曜10:00~土曜07:00 |
| スペイン35 (インデックス) | 月曜15:00~土曜03:00 | 月曜16:00~土曜04:00 |
| その他インデックス | 月曜07:05~土曜05:55 | 月曜07:05~土曜05:55 |
LandPrimeは安心して使える?
LandPrimeは海外拠点のFX業者ですが、グループとして複数の金融機関ライセンスを取得しており、安心して取引が行える環境を提供しています。
具体的には、セントビンセント・グレナディーン金融庁(SVGFSA)より「23627 IBC 2016」のライセンスを取得しており、一定の規制のもとで運営されています。
適切な規制のもとで運営されているため、安全性に配慮されたサービスを利用したい方にも適しています。
LandPrimeに追証のリスクはある?
LandPrimeではゼロカットシステムが採用されているため、追証のリスクはありません。
相場の急変などで口座残高がマイナスになったとしても、追加で資金を請求されることはなく、損失は自動的にリセットされます。そのため、ハイレバレッジ取引でも安心して利用できます。
海外FXの追証について詳しく知りたい方は、「海外FXのゼロカットシステム・追証なしとは?」をチェックしてください。
金融庁からの警告について詳しく知りたい
たしかにLandPrimeは日本の金融庁から警告を受けていますが、利用にあたって危険性はありません。
というのも、LandPrimeをはじめとした多くの海外FX会社は、金融庁に登録してしまうと「2,000倍のハイレバレッジ」や「追証なしのゼロカット」などのメリットが提供できなくなってしまうからです。
これはLandPrimeに限った話ではなく、海外FX業者ではよくあること。日本の居住者がLandPrimeを利用すること自体に違法性はなく、安全に取引を行えます。
さらに詳細を知りたい方は、記事内の「日本の金融庁から警告を受けたことがある」で解説しているので参考にしてください。
海外FXの違法性やリスクについて詳しく知りたい方は、「海外FXの違法性」をチェックしてください。
アフィリエイトプログラムは提供されている?
はい、LandPrimeではアフィリエイトプログラムを展開しており、どなたでも無料で提携可能です。
紹介したユーザーの取引ボリュームに応じて報酬が発生し、継続的に収益を得られる仕組みとなっています。
そのため、成果が単発で終わらず、長期的に稼ぎやすい点が他のアフィリエイト案件と比べても魅力的です。
口座間で資金移動することは可能?
はい、LandPrimeでは複数の保有口座間で資金を移動することが可能です。
用途や取引スタイルに応じて資金を振り分けたい場合でも、マイページから簡単に手続きできます。
MT5は利用対象プラットフォームに含まれている?
はい、LandPrimeではMT4・MT5の両プラットフォームがサポートされています。
裁量トレードを中心に取引したい方には操作性の高いMT5が最適。一方、EAを活用した自動売買を重視するなら、対応実績が豊富なMT4が使いやすいでしょう。
それぞれの違いや特徴については、記事内の「MT4/MT5両方の取引プラットフォームを採用」で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
取引で得た利益にはどんな税金がかかる?
LandPrimeで取引して利益が出た場合、日本においては確定申告を行い、適切に納税する義務があります。
たとえば、給与収入がある方(会社員など)の場合は、年間で20万円を超える利益が発生すると申告対象となります。
専業トレーダーや個人事業主のように給与以外の所得が中心の方は、年間48万円を超える利益があると申告が必要です。
もし申告を怠ったり、提出が遅れてしまったりすると、追加の税金(加算税や延滞税など)が課されるリスクもあるため、必ず期限を守って申告・納税するようにしましょう。
海外FXの出金ルールや税金について詳しく知りたい方は、「海外FXの税金・確定申告のポイント解説」を参考にしてください。
LandPrimeの評判・口コミまとめ
本記事では、LandPrime(LAND-FX)の利用者の声や、メリット・デメリットを詳しく解説してきました。
最大2,000倍という高いレバレッジや、非常に狭いスプレッドを武器に、少額資金から効率よくトレードしたい方には魅力的な選択肢です。
一方で、常に実施されているボーナスが少ない点や、約定スピードへの不安、出金処理の遅さといった課題もあります。
とはいえ、トータルで見ればコストパフォーマンスに優れた環境が整っており、戦略的なトレードを重視する方には非常におすすめ業者です。
ご自身の取引スタイルやリスク許容度に合うと感じた方は、この機会にぜひLandPrimeの口座開設を検討してみてください。
公式サイト:https://www.landprime.com/
参考記事として、「2025年最新版の海外FX業者おすすめランキング」をチェックしたい方は以下の記事で解説しておりますので、是非ご覧ください。

